天の声(299) 日本国の再生(272) 光(265) 故郷(41) 現役寿命(32)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十六』(2015年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「センター試験の改革」情報に接し、 思うこと。
そこからは、 本来の教育の姿が見えて来ない。
1)教育
失われた数十年、 或いは100年、 「教育によって人が育つ」ことは間違いない。 そして、 社会が構成される。 その結果が目の前で展開されている。
(1)教育者の現実
教育には、 当然のことながら、 まず、 「教育者」が必要である。 しかし、 「教科教育者」の存在は感じられても、 「人間教育者」の姿は見えて来ない。
「人間教育者」の存在に先行すべき「人間社会の指針」が不明確であることに問題があるのではないか。 「センター試験の改革」などという枝葉部分は認識できても、 「人間の根幹となる部分」が欠落しているように思える。
(2)「センター試験の改革」によって振り回せられるのは誰か
大きく言えば、 国民である。 また、 そもそも「センター試験の改革」ガイドラインに沿って教育できる先生が何割いらっしゃるのかという問題もある。 例えば、 英語教育、 「読む」「書く」「聞く」「話す」、 更には、 「英語による、 例えば社会科の問題がある」などなど。 学校の授業だけでは対応できないため、 塾が登場する。
支離滅裂の感が拭えない。
2)年金
「教育」が若者対象とすれば、 「年金」は高齢者対象である。 この年金関連も大きな問題が起こっている。 年金福祉事業団が経営破綻し(元金の98%喪失)、 その後組織された年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF: 2014年10月31日に設立)も、 ハイリスク資金運用(総資金の50%を株式運用)をするという信じ難い有様である。
→年金福祉事業団の幹部がTBSインタビューの際、 経営破綻の責任は政府にあると言っていたのが印象的である。 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も同じような事態に陥る危険性を恐れる。
3)「教育」も「年金」も信頼できないとしたら
「教育」も「年金」も信頼できないとしたら、 後に何が残るのであろうか。 国民の艱難辛苦である。 このような混沌した状態が人間世界の真実としても、 傍観するだけではなく、 望ましい方向に導いていきたいものだ。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
一年の 福を期待し 勇敢に
得意ジャンル 取り上げ動く
新春の行動は具体化しました。 やればできることを果敢にやりきってみましょう。 今日からの始まりは、 とても大事です。 素晴らしい今年一年の福を期待して、 あなたの得意とするジャンルから有言実行を試みましょう。 やればできることは、 たくさん残されています。 実力は充分です。 あとは行動を完遂することです。 行動を起こすことが先決です。 結果はあとから付いてきます。
Thackery



