天の声(148) 散歩(148) 日本国の再生(121) 光(114)
閃き!!!
『震災復興 啓示百五』(2012年第五十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
アメリカの友人(画家)の英詩“In Every Ending There Is A New Beginning - The Miracle Of A Butterfly”に接し、 思うこと。
※日本語訳「万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡」
1)原文
In Every Ending There Is A New Beginning
The Miracle Of A Butterfly
With the death of each humble caterpillar, there is always hope for the birth of a beautiful butterfly. Nature teaches us that with every ending, there is always a new beginning. A lesson in faith, a promise of eternity.
Dear friends,
The butterfly is one of nature's most amazing miracles. Did you know that butterflies have lived here on earth for over 40 million years? The fragile little butterfly is a strong survivor! The butterfly goes through many changes in its journey through life. From its beginning as a tiny egg, it changes into a humble caterpillar. When the caterpillar dies, it becomes a chrysalis (like a cocoon). And finally, from the cocoon, a beautiful butterfly is born! Suddenly, miraculously, the butterfly is free. It flutters and flies from flower to flower, adding beauty to our world. After many happy days in the sunshine, it lays its eggs, and peacefully passes away. It is an ending of one story, but the beginning of another.
Nature's natural cycles. The story of a butterfly's life is a lesson in faith, and a promise of eternity.
Nature teaches us to never lose hope, and to always keep our faith in the future.
Things change. But with every ending, there is always a new beginning.
With friendship,
2)私の日本語訳
『万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡』
慎ましい芋虫の死後には、 常に美しい蝶の誕生への望みが存在する。 自然は、 「万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある。」ことを教えてくれる。 信頼への教訓、 永遠への約束。
各位
蝶は自然界で最も素晴らしい奇跡の一つである。 蝶はこの地球上に四千万年以上も生存していることを知っているだろうか。 この果敢無い小さな蝶は実は屈強な生存者なのだ。
蝶は色々な姿に変貌して一生の旅に出る。 最初は小さな卵として出発し、 次に慎ましい芋虫へと変貌し、 その芋虫が死ぬと、 繭のような蛹となる。 最後にはその繭から美しい蝶が誕生する。
突然、 奇跡的に、 蝶は自由になり、 羽ばたき、 花から花へと飛び回り、 この世の中を美しくする。 太陽の輝きの下で幸せな日々を過ごした後、 卵を産み、 そして幸せを満喫しながら天国へと旅立って行く。 それはひとつの物語の終わりであり、 引き続き、 もうひとつの物語が始まる。 自然界の自然な循環である。 蝶の一生の物語は、 信頼への教訓であり、 永遠なるものへの約束でもある。
自然は、 「決して望みを失うことなく、 常に未来へ信頼を持ち続けること。」を教えてくれる。 万物は変化する。 万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある。
友愛の気持ちを込めて
3)何故に、 友人の英詩を紹介するのか
画家である友人は、 自然の営みに対し、 鋭い慧眼を持っている。 100回を超える文章のやり取りをする中、 自然に対し共通認識を持つようになった。
『万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡』の中にうまく自然の循環が表現されている。 「蝶は色々な姿に変貌して一生の旅に出る。 最初は小さな卵として出発し、 次に慎ましい芋虫へと変貌し、 その芋虫が死ぬと、 繭のような蛹となる。 最後にはその繭から美しい蝶が誕生する。 突然、 奇跡的に、 蝶は自由になり、 羽ばたき、 花から花へと飛び回り、 この世の中を美しくする。 太陽の輝きの下で幸せな日々を過ごした後、 卵を産み、 そして幸せを満喫しながら天国へと旅立って行く。 それはひとつの物語の終わりであり、 引き続き、 もうひとつの物語が始まる。 自然界の自然な循環である。」 この生命の循環の中に何を見るか。 人間の一生も重ね合わせることができるような気がする。 只、 人間の場合は、 多様性があるため、 より複雑ではあるが。
上記「生命の循環」の有り様を頭に入れて、 日本社会に目をやると見えてくるものがある。 自然との調和を失った日本国の姿である。 例えば、 エネルギー問題。 「大飯原発再稼動」と言ったほうが、 具体的でわかり易いだろう。 福島原発問題という国民の犠牲を生んだ教訓を目の当たりにしながら、 その教訓に敬意を払うことなく、 同じ過ちを繰り返そうとしている。 目先のことを優先させて。
4)国の右往左往振り
国のトップを先頭に、 この右往左往振りは如何なものか。 国民には見えている、 過去の亡霊に囚われていることを。 敗戦国となり、 我武者羅に生き抜いたのはいいが、 肝心の魂まで奪われてしまった。 美しい蝶のように、 次と次と変貌し最後には幸せを満喫しながら天国に召されるような人生も可能であるのに、 何故か下界で苦しみながら生きる社会になっている。 今年だけで、 如何に多くの子供たち、 青年、 壮年、 老人の命が不条理に失われて行ったことか。 また、 「国民の生活を守るため」と言う、 偽りの誘導のため、 日本全国が放射能に汚染されようとしている。 如何なる専門家が何を言おうと、 原発が存在する限り、 一瞬にして国土は毒される。 地震という、 津波という、 人間の力を遙かに超えるパワーが何故わからないのであろうか。 自然に耳を傾けると、 自然は色々なことを教えてくれるということを、 破滅する前にわかって欲しい。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
王道は 誠意を尽くす 中にあり
心素直に 幸せ運ぶ
あなたの大好きな仕事に没頭してください。 あなたには素晴らしいやる気と闘士が湧き上がっています。 今こそ本領発揮です。 あなた自身が最も好きで得意とする内容を、 今日の始まりに持ってきてください。 好きなことで道を広げ、 周りに最も喜ばれることに誠意を尽くしてください。 あなたの王道です。 道は決まり、 固まりました。 心に素直に正直に、 生き方を決定してください。 大事な今日のあなたの仕事には脚光が降り注ぎ、 未来への展望が具体化されていきます。
Thackery
天の声(147) 散歩(147) 日本国の再生(120) 光(113)
閃き!!!
『震災復興 啓示百四』(2012年第五十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
総理大臣の「大飯原発再稼働」の記者会見に接し、 思うこと。
福島原発の安全宣言の際にもそうであったように、 全く不誠実な内容である。
1)批判を好むものではない、 しかし、 ひど過ぎる
(1)このコメントを書くに当って、 You-Tubeで記者会見の内容を再確認した。 どこにも真実は語られていない。 日本人として、 このように不誠実な日本語を使っていいものか。 しかも、 国のトップが。 しかも、 国民が選択したリーダーではない。 派閥的な流れの中で選ばれたに過ぎない。
(2)更に、 他の誰が総理大臣であっても、 下す判断は五十歩百歩であろう。 また、 記者会見文を書いたのは誰かというところにも行き着く。 外国に目をやってみても、 うまくいっているかと聞かれて、 「然り」とは言い難い。 かように国を治めるということは簡単ではない。 しかし、 「生命に関わってくる」と、 放置できない由々しき問題である。
(3)今の原発は安全ではないと言い切れる。 門外漢の者でもわかる真実である。 そのことを如何に言葉を並べ立てて説明しても、 正しい理解は得られない。 また、 記者会見の中で言われている「国民生活を守ることが第一義」とは、 如何なる演繹により導き出されるものなのか。 国民の生命を危険に陥れる方向に誘導している。
2)今回の「大飯原発再稼働」決定の判断は、 国民の生命を脅かす極めて反社会的なものである。 何故にこのようなことが許されるのか。 しかも、 国のトップによって。 国の運営方法に間違いがある。 国家運営の仕組みを変えない限り、 日本国は滅亡への道を歩むこととなる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
善意ある 心を抱き 奮起する
氣運が満ちて 念願叶う
あなたの活躍の場所・活動の時がやってきました。 奮起してください。 世のため人のためになるパワーは充分に満たされています。 その素晴らしい善意ある心を行動に変え、 あなたが奮起することで、 周りをも変化させましょう。 改善・改良の氣運・エネルギーは満ちています。 今こそ、 あなたの願望が成就する時です。 あなたの善意や行動は耀(かがや)きにあふれ、 神さまが多くの協力者も準備してくださっています。 年齢や地位や財力は問いません。 あなたの崇高な理念・理想が、 すべての力を結集させるのです。
Thackery
天の声(146) 散歩(146) 日本国の再生(119) 光(112)
閃き!!!
『震災復興 啓示百三』(2012年第五十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「大飯原発再稼働」の情報に接し、 思うこと。
近畿地域にも、 国民を守る毅然たる意志を持ったリーダー不在の真実が露呈された。
1)五十歩百歩のリーダー達である
リーダーを語る資格もなければ、 ましてや、 既成組織をぶっ壊し世の中の仕組みを変えるなど、 厚顔無恥の極みである。 国民の眼には、 その厚顔無恥の輩が右往左往している様子がよく見えている。 しかし、 今直ぐには具体的な手を打つことができない。 国民が辛抱強く世の中をリードする人物を育てるしかない。
2)原発という破壊兵器を作ってしまった愚の歴史
再稼働を決定してしまった政治家の愚。 大飯原発の設計者(元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志氏)が、 福島原発事故の教訓を受けた安全性を確保する何もなされていないと言っておられる。 これ程の真実はないであろうし、 非常事態が発生すると、 福島原発事故同等、 或いはそれ以上の事態に陥ること必至であり、 関西の水源地は完全に破壊されるであろう。 これを阻止できなかったリーダー達に望むところは何もない。
3)正しい選択のできない政治家の愚
消費税増税に命をかける。 これ程不誠実な政治家がいるであろうか。 まずは、 国民の命を守る。 これがリーダーの使命である。 直面する問題を次元に合った尺度で仕分けができない人間がリーダーに選ばれる仕組み、 ここに諸悪の根源がある。 教育者、 警察官、 公務員など、 本来国民に貢献すべき立場にある人間の中に如何に多くの不適格者がいることか。 この腐敗ぶりは放置できないところまで来ている。
4)危険が一杯の世の中
「“死”に繋がる『コチニール色素』」の情報に接し、 思うこと。
「コチニール色素」とは何か。 「コチニールは中南米原産の昆虫の成分からつくられ、 清涼飲料水や菓子、 口紅、 アイシャドーなどに広く利用されている。 調査の結果、 コチニールを使った製品を飲食し、 かゆみや呼吸困難などのアレルギー反応を起こした例が2004年以降、 国内で4例あった。 消費者庁は、 コチニール入りの食品などでかゆみなどの症状が出た場合は医師の診察を受けるよう呼び掛けている。」
「コチニール色素に関する注意喚起: コチニール色素を含む飲料と急性アレルギー反応(アナフィラキシー)に関する国内の研究情報が消費者庁に提供されました。 これまで、 独立行政法人国民生活センターや地方自治体の消費生活センター等には、 コチニール色素を原因とするアレルギー症状の事例は寄せられていません。 一方、 コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、アナフィラキシーを引き起こしたと推定される事例が、 1960年代から数にして20ほどの論文等で報告されています。 急性のアレルギーを発症した場合、 呼吸困難などの重篤な症状となる可能性もあるため、 消費者庁として注意喚起を行いました。 万が一、 コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、 かゆみなどの体調の変化を感じた場合は、 すみやかに皮膚科やアレルギー科の専門医を受診してください。」
上記情報より、 身近に危険が潜んでいることが明白である。 では如何に対処すべきか。 美食を出来るだけ控え、 自然食へ比重を移し、 化粧も出来るだけ薄めにして、 自然美に任せるべきではなかろうか。 見栄えを良くするために危険を冒す人生・社会は推奨できない。
5)日本の将来
地震・原発などにより、 一度破壊されて再生する道を辿っているような感じがしてならない。 限られた命の中でどこまで見届けられるか。 突然、 救世主が現れるかも知れない。 子供の将来を心配しつつ、 世界全体が平和に向かうことを願っている。 日本国がブータン王国のように国民総幸福度が高くなる日はどれ程先にあるのであろうか。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
人のため 世のため尽くす その姿
輝きを増す 歓喜の世界
あなたの魅力ある世界を充分に表現しましょう。 あなたの得意とする能力は益々磨きが掛かり、 人さまから期待されています。 大いに自らを鍛え、 光り輝くものへと向上させましょう。 世のため人のために輝く姿は、 あなたの本心からの喜びです。 あなたの本心が喜ぶことを見事に成し得てください。 必ず運勢は本領に沿って導かれていきます。
Thackery















