天の声(154) 散歩(154) 日本国の再生(127) 光(120)
閃き!!!
『震災復興 啓示百十一』(2012年第六十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「生々しい現実」報道に接し、 思うこと。
具体的に目にとまった事例を挙げて、 私見を述べたい。
1)大津市中学校での事件
中学校、 教育委員会、 警察、 大津市、 国は子供達の安全・生命に対し、 どのような責任を負うことになるのか。
→ 今頃になって、 市長・県警がある動きを示している。 これが日本の現実だ。 尊い生命(いのち)の意味が分からないのだ。 福島原発事故により失われた生命(いのち)、 自殺者、 放射能汚染から避難されている生命(いのち)、 命、 命、 命。 この意味が日本人は何故に分からなくなったのだ。
→ 政界、 これも可笑しい、 何が政界なのか。 血税により生きている集団。 表向きは、 「国民のため」と言っている。 「あるリーダーが良いの悪いの、 無意味な発言」、 マスコミは何らかの意味を持たせようと、 番組を組み、 有識者と称する方々を呼び出し、 方向性のない議論を展開している。 これも日本の現実。
→ このような有り様で、 子供達に何が言えるのか、 何が教えられるのか。 このような先に、 今回のような大津市中学校事件が存在するのではないか。
→ 誰にも打つ手がないまま、 日本国は前に進み続け、 生命(いのち)が失われ続けている。
→ 何度も言うが、 このような惨めな有り様を阻止できるのは、 一般国民である。 国会議事堂近くのデモのように、 一般国民が純粋な気持ちを訴えていくしかないであろう。
(1)ある教育専門家の話では、 毎日数百件の“いじめ”に関する相談が子供から入って来るという。 一方、 国としては、 『いじめの実態把握及びいじめの問題への取組の徹底について(通知)』というタイトルで、 「各都道府県教育委員会教育長 各指定都市教育委員会教育長 各都道府県知事 附属学校を置く各国立大学法人学長」宛に、 「近年のいじめの認知件数の推移等を見ると、 学校がいじめを認知できていないケースがあるのではないかと懸念されることから、 各学校は、 定期的に児童生徒から直接状況を聞く機会を確実に設ける必要があり、 その手法として、 「アンケート調査」を実施した上で、 更に必要な取組を推進すること、 また、 各教育委員会は、 所管の学校におけるいじめの実態把握の取組状況を点検し、 全ての学校に対して「アンケート調査」の実施を求めるとともに、 更なる取組を行うよう必要な指導・助言に努めることをお願いしたところです。」、 「しかしながら、 先般新聞等で報道されたとおり、 6月には川崎市の中学校において、 10月には群馬県の小学校において、 児童生徒が自ら命を絶つという痛ましい事件が発生し、 その後、 当該児童生徒がいずれもいじめにあっていた事実が確認されました。 つきましては、 改めて、 これらの通知の内容を所管の学校及び域内の市区町村の教育委員会等に対して周知徹底し、 平成18年10月19日付け初等中等教育局長通知の別添「いじめの問題への取組についてのチェックポイント」等も参考にしながら、 いま一度総点検を実施するようお願いします。」、 「『いじめ』とは、 『当該児童生徒が、 一定の人間関係のある者から、 心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、 精神的な苦痛を感じているもの』としていることに御留意ください。 その上で、 いじめは、 『どの学校でも、 どの子にも起こり得る」問題であることを十分に認識し、 日頃からいじめを許さない学校づくりに努めるとともに、 いじめの兆候をいち早く把握して迅速に対応し、 また、 いじめの問題が生じたときは、 その問題を隠さず、 学校・教育委員会が家庭・地域と連携して適切に対処するようお願いします。』」などの通達文が発信されている。
今回また、 大津市中学校で発生し、 「いじめ」を阻止すべき「中学校、 教育委員会、 警察」にも不都合があることがわかった。
(2)「いじめの内容は、 当該社会の真実を反映する。」
「いじめ」は適切な表現であるのか疑問に思う。 よくいじめは何時の時代にもあると言われる。 子供の成長過程の病気のようなものなどと。 しかし、 そのいじめが人の生命を左右するレベルになると、 「いじめ」という表現から、 「殺人というニュアンスが含まれる表現」に変える必要があるのではないか、 と考える。 子供と言えども許されるものではなく、 その子供の両親も共に責任を負う。
(3)今の大人は果たして子供のいじめの解決策を持っているのだろうか
年齢だけが大人の輩が如何に多いことか。 車社会が悲惨な事件を頻発させている。 商店街も気楽に歩けないのが今の世の中である。 学校ではいじめ、 一般社会でも非人間的な事件の横行、 このような環境の下如何に子供を教育するか、 至難の業である。
2)最もお金のかかる政治の世界
空ろな言動の横行。 しかし、 これが国民の生活に大きく関わってくる。 現在国民は、 投票できる政治集団を持ち合わせていない。 来る選挙はどうなるのであろう。 低い投票率で、 歪な政治集団が形成されるのであろうか。 とにかく、 何かが作られていく。 社会は動いていく。
→ 日本国の見通し。 明るい展望はない。 外部からは、 オスプレイという怪物が入国しようとしている。 安全保障の名の下に。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
世のために 祈り念じて 進みゆく
運氣は上がり 願いは叶う
祈り念じる事は、 やがて形となり姿となり本質を表します。 あなたの運勢を運まかせ人まかせにしてはいけません。 運氣・運勢は、 あなたの強い想念・考え・行動で改善でき、 開運へと導くことができるのです。 自らの本望(ほんもう)とするところに集中して、 本領を発揮するための祈りをはじめましょう。 祈り念じる事は、 やがて形となり姿となり本質を表します。 世のため・人のために強い運勢・強い運氣が必要です。 神さまもあなたに味方して応援してくださいます。 すべては神さまの計画の中に、あなたの成就と成功は組み込まれています。 向上心をあなたの芯(しん)にすえ、 強い思いで行動を開始してください。
Thackery
天の声(153) 散歩(153) 日本国の再生(126) 光(119)
閃き!!!
『震災復興 啓示百十』(2012年第六十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「血税を吸う吸血鬼」関連報道に接し、 思うこと。
1)経済システム
(1)消費税増税を言う前に為すべきことは山とある
●最大の山は医療にある
医療の現実は信じられない有り様である。 具体的例を挙げてみよう。 昨日、 腰痛の患者の訪問を受けた。 施術しながら、 患者の様子を聞いていくのであるが、 病院から受け取っている薬の種類を聞いてびっくりした。 ①心臓 ②血圧 ③胃 ④脳 ⑤睡眠薬 ⑥サプリメント数種類、 オーマイゴットである。 実は内心はそれ程驚いていない。 一般的な患者は通常薬漬け状態にある。 今最も治したいのは「腰痛」。 ほとんどの人が病院に通っていながら、 このような状態に置かれている。
[1]上記医療の現実にありながら、 膨大な血税が医療に充当されている
例えば、 慢性腎臓病(CKD)に関連する医療費はすでに4兆円を超えており、 この数値は総医療費の12%、 国家予算(80兆円)の5.1%にあたり、 また防衛予算(6%)にほぼ匹敵する。 つまり、 総医療費に充当される国家予算(血税)は33兆円を超えている。 この33兆円に既得権者が群がる。 仕組みは原発と同じであろう。 ここにメスを入れると、 「消費税増税」の必要性を霧消させる膨大な金額が生まれるであろう。 しかし、 「国民の生活を守るため」、 「生命の維持」などのもっともらしい理由を並べ立て、 国民を納得させようとしている。
[2]西洋医学と東洋医学の真実
先日、 医者が喉もとに「腫瘍」を抱えながら、 癌か良性腫瘍かの検査をしないまま、 患者の医療に従事しているテレビ番組に接した。 医者は「西洋医学の真実」を知っているが故に、 西洋医学の検査も、 治療も受けないのである。 一方、 一般的な患者は病院に頼らざるを得ない状況にある。 例えば、 上記腰痛の患者、 「①心臓 ②血圧 ③胃 ④脳 ⑤睡眠薬 ⑥サプリメント数種類」の薬によって、 ほぼ身体全体が破壊されている。 この真実を捉えられるは「東洋医学」である。 具体的に説明すると次のようになる。 当該患者の腹部を診ると、 臍(へそ)が糸を引くように微かに見えるだけで、 お腹の張りが全くない。 腹部全体も全く張りがなく、 柔らかい豆腐よりも更に締まりがない。 生気が完全に失われている。 「東洋医学」はこの生気を如何に取り戻すかを考え、 臍(へそ)が見えて来るように手当をしていく。 つまり治癒への方向に持っていく。 ところが、 「西洋医学」の場合は、 各種検査を行い、 バラバラに薬を割り当てていく。 従い、 身体の中は薬の実験工場のようになり、 全体のバランスを失っていく。
●真実の語られない世の中
金を生み出すものには少なからず嘘(うそ)がある。 金額が大きいもの順に指を折っていくと、 「原発」「医療」「テレビ・コマーシャル」「国会議員の給料」などなど、 見事に当てはまる。 最近では、 「義務教育の学校」までもが仲間入りを始めた。 大津市という自治体は一体全体どうなっているのだろうか。 加害者に理解を示すようなマスコミ発言があるが、 言語道断である。 「加害者全体、 毅然と弾劾されるべきであろう。 勿論、 事実を隠そうとした学校・教育委員会も含む。」
→ 社会全体が「真実を語らなくなったとき」、 「その社会は一旦終焉せざるを得ない。」 真実の新しい芽が出て来るまで。
2)最近の新しい流れ
国会議事堂近くでの「脱原発」「大飯原発再稼働反対」のデモ。 毎週金曜日に行われている。 大変喜ばしいことと、 拍手を送っている。 大人から子供・学生まで、 純粋な気持ちを表現している。 ニューヨークから、 有名なミュージシャンまで駆けつけている。 この場で、 「国民主導」「ビッグスターの存在価値」などを訴えてきたが、 今正にある形を持ち始めた。 日本人よ、 底力を示していこうである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
人のため 役立つ事を 優先し
真心込めて 取り組む姿勢
行動すべき順位を大事にしましょう。 重要度の高い順に整理して、 流れをスムーズにしましょう。 今日のあなたはとても活動的で、 人さまのお役に立てる環境にあります。
周りの期待も大きく、 準備は整っています。 大切なのは緊急度順に行動するのではなく、 重要なことから一つずつ作業・仕事を終了させることです。 時間というのは、 あなたの扱い方によって相対的に変化します。 十分な余裕を持って、重要なことから順に物事に取り組めば、 不思議と時間にも余裕ができます。 焦ることなく、 心のこもった仕事を完成させることができるのです。 思った事は結果につながっていきます。 今日の役割のレベルを一つ向上させて、 人のために役立つ仕事に取り組んでください。
Thackery
天の声(152) 散歩(152) 日本国の再生(125) 光(118)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九』(2012年第五十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「原発中心の経済システム」報道に接し、 思うこと。
1)国政の大罪
数多くある中で、 原発が大罪のキングであろう。 昨日、 浜岡原発の醜い姿を見てしまった。 「醜い姿」は、 美しい姿(壮大なデザイン、 全てが超大スケール、 病院・図書館などなど)で覆い隠されている。 その壮大な建物・組織は国民の血税で全て作られている。 この醜態を突き崩さない限り、 先の展望はないであろう。 一方、 為政者達は「国民ため、 国民のため」と嘯いている。 これっぽちも国民のことは考えていないのに。
2)統治システムの改革
上記大罪を生む根源は「国の統治システム」に有る。 議院内閣制(立法権を有する議会と行政権を有する政府(内閣)が一応分立しているものの、 政府は議会(特に下院)の信任によって存立することとする制度)を如何に機能的に運営していくか。 国民を真に代表する人物を選び、 過去の膿を出させ、 組織人全体をクリーニングするしか方法がないのかも知れない。 そして、 経済的弱者を代表するメンバー選択の必要性を強く感じる。 法外な資産を有する政治家などに血税の運営を100%任せるべきではない。 彼らには別の世界で人生をエンジョイする道が残されている。 次元の違う感覚で国家の有り様を汚させてはならない。
⇒ 如何なる形で下記革命が実行されるのか。
①政治システムの革命(改革では不十分)
・政党政治の終焉
→ 例えば、 「合議政治」(国民が全員参加できるシステムの構築)
②社会システムの革命
・民主主義の終焉
→ 例えば、 「互敬主義」(国民が互いに尊敬し合うシステムの構築)
※補足説明: 現在は、 自己主張で自己利益を追求するシステム。 「互敬主義」は、 他者を尊敬し、 他者のために生きることで、 自らの人生、 生活が成り立つシステム。
③経済システムの革命
・資本主義の終焉
→ 例えば、 「人格主義」(上記「互敬主義」に基づくシステム)
※上記三革命は、 日本国復興の生命線と考える。
3)人間の浅はかさ
短い人生に於いて、 他者に迷惑をかけない生き方の重要性を痛感する。 政治家という職業は、 国民に幸せを齎すことに生き甲斐があるはずなのに、 今や田舎芝居以下のレベルに成り下がっている。 政治信条などを口にする輩がいるが、 それは出任せか、 浅い知識の切り売りにしか思えない。 東西両陣営で、 動きが起こっていることだけは確かであり、 新しい何かが生まれることを期待するしかない。 真に国民のことを考えてみろ、 である。
4)夢
(1)国のリーダー
大多数の国民の中から国民が直接選んでいく。 1年以上をかけて。 国民は国会議員達に対し不平不満を言っているが、 結局のところ、 国民のためではなく、 営利団体・投票団体に利するシステムになっているところに問題がある。 この弊害は、 原発が全てを物語っている。
(2)国民
本物のリーダー、 或いは国民のためになる国会議員を見抜く心眼を磨き、 国作りに協力していく必要がある。 ある意味では、 国作り = 人生でもある。 何故ならば、 誕生 → 養育 → 教育 → 社会生活 → 老後生活にと、 「国」が大きく各人生に関わってくるからだ。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
幸運は 記憶の中に 兆しあり
世のため生きる 運勢強め
開運・幸運のパターンを記憶しましょう。 世のため人のために運勢を強めたいと念じて行動している人は、 必ず強運に恵まれていきます。 運が良いこと、 幸運に恵まれることは、 誠に有り難いことなのです。 自らの運が良かった時のことをしっかりと確認し、 開運・幸運のパターンを記憶しましょう。 運が良くなる時には、 不思議と同じ兆候が現れる場合が多くあります。 縁起の良いことは同じ流れの上に起因します。 イメージしてください。 吉祥の流れは、 同じパターンの再現性にあります。 さあ、 あなたの人生を世のため人のために活躍させ、 強運を引き寄せましょう。
Thackery


