天の声(157) 散歩(157) 日本国の再生(130) 光(123)
閃き!!!
『震災復興 啓示百十四』(2012年第六十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「11人の侍とイチロー」報道に接し、 思うこと。
1)日本丸の船長
「11人の侍とイチロー」に比し、 何と心貧しい輩が「日本丸」の操縦をしていることか。 また、 心に輝きのない輩が選ばれ、 船体をボロボロ状態にしていくのか。 何か彼らを一掃する手立てはないものか。 学校を子供たちを教育する場に変え、 国会を国を運営する場に変えるためには、 国民が立ち上がり、 全ての不適者を一掃するしかない。
2)法治国家の真実
一般国民の生活を律するために、 法律を作り、 裁判所で問題を裁いている。 しかし、 「いじめ問題」、 或いは「無免許運転の暴走事故」などのように、 「被害者」を尊重した裁きがなされているとは言い難いケースが見られる。 法を犯す者は後を絶たない。 警官であれ、 教育者であれ、 政治家であれ、 万人に法を犯す可能性がある。 人間を律することは、 極めて困難である。 そのためにも、 万人に納得のいく法律を作ることが肝要である。
3)「平成の新憲法草案」に接し、 思うこと。
・提案者は1971年生まれの壮年の方
その一部を紹介。 「新たな憲法は、 国家の統治機構の設計と、 国民および住民の基本権の保障から成っている。 この憲法は、 国の最高法規であって、 その条規に反する法律、 命令、 詔勅は、 いっさいその効力を有しない。 また、 この憲法が国民および住民に保障する基本的人権は、 人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、 これらの権利は、 現在および将来の国民および住民に対し、 侵すことのできない永久の権利として信託されたものであることを確認する。 わたしたち日本国民は、 全力を挙げて、 この憲法に定められた崇高な理想と目的を達成し、 諸国民の範となることを誓う。」
→ 「国民および住民の基本権の保障」の「住民」の概念以外は、 問題は感じない。 この「住民」には、 外国の方々が含まれているようだ。 「日本国民」の中に、 「表現を『住民』に変え、 憲法文の中に入れることには、 現段階では違和感を感じる。」 只今、 一文、 一文検証し、 私の意見を発信準備中。
→ 1971年生まれの方が「従来の憲法論議」とは別の観点から熟考されていることに対し、 敬意を示し、 お考えをひとつひとつ確認させて頂きたく思う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
当たり前 凡事に努め 進みゆく
信頼を得て 開運開花
やるべき事を完遂すれば未来は拓けます。 当たり前にやるべき事は、 必ず完遂しましょう。 凡事に鉄の心で打ちこめば開運の道は拓けます。 当たり前のことをキッチリとやり終えると、 まわりの人の信頼を得て協力をいただけます。 また、 当たり前の事に真剣に取り組めば、 不思議にも道は拓かれ、 最後には人生の転機をも呼びこむことが出来ます。 為すべき事の基本は後回しにすることなく、 先取りして前進させてゆきましょう。 そうすれば、 全ての物事は楽しさの中で快適に進みます。 当たり前の事をもう一度強く確認して、 着実な成果を獲得しましょう。
Thackery
天の声(156) 散歩(156) 日本国の再生(129) 光(122)
閃き!!!
『震災復興 啓示百十三』(2012年第六十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「元外交官・現日本・ソロモン友好協会理事長」より交流の申し出を受け、 思うこと。
大変光栄であり、 今後の展開に期待します。
1)前在ソロモン臨時代理大使(元外交官)・高濱清氏
元外交官・現日本・ソロモン友好協会理事長より、 自己紹介として、 下記メッセージを拝受した。 [元郵政大臣・井上一成氏は当該協会の会長]
「外務省時代に太平洋の重要性と自然の美しさに魅せられて日本・ソロモン友好協会を設立。 現在理事長としてソロモン諸島国との人材交流、 各種支援など国際交流を推進中。 この交流に大いに参加し、 国際交流の醍醐味を味わいましょう。 中南米を除き欧米、 アジア、 アフリカなど多くの国及び国民の魅力を知り、 日本の魅力もアピールして行きたい。」(オリジナルメッセージはうまく保存できなかったので、 公式メッセージ引用。 実際は、 お互い交流していきましょうとのメッセージも頂いていた。)
→ 前回の私のメッセージ「一方、 昨夜接した「外国人による日本の歌」コンテスト、 感動と共に「外国との付き合い方」の啓示を受けた。 コンテスト参加者は、 各国(アメリカ・中南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オーストラリアなど)では、 歌唱コンテストの優勝者達、 ほとんど審査不可能のレベルの高さ・完成度。 勿論、 日本を愛して頂いている方々、 ここに外国との付き合い方のヒントを見る。」に反応頂いたように思える。 いずれにしても、 自分の考えを発信続けることによって、 外交のプロとの出会いもあるのだと、 心強く思った。
2)日本・ソロモン友好協会の概要紹介
(1)日本・ソロモン友好協会 設立趣旨 (高濱清氏のメッセージより引用)
1.日本・ソロモン友好協会は、 平成16年10月に東京において設立総会を開催し、 日本とソロモンの友好関係促進の必要性に高い関心を有する方々のご賛同を得て設立されたものであります。
2.御案内のとおりソロモン諸島は、 大洋州メラネシアに属し、 サンゴ礁に囲まれた豊かな自然の中で独特の生活並びに文化スタイルを育んできた国でありますが、1998年から約3年間、 経済的理由に基づく部族抗争が勃発したため、 治安が悪化し、 主要各国の対ソロモン支援のテンポがにぶる結果が惹起されましたが、 関係者間の事態の収拾への努力により、 和平協定の締結、 その後の治安回復のために派遣された豪州主導の多国籍治安部隊などの活動などにより、 同国の治安状態は急速に回復し、 それに伴い主要各国の支援活動も次第に活発化し、 現在この国の経済回復を中心とした国作りが進んでいるところです。 そして、 我が国とソロモン諸島国との関係は、 先の大戦という悲劇にも関わらず、 先人の努力を呈して、 極めて良好であり、 ソロモン諸島国の官民は共に親日的であります。 かかる関係を勘案の上、 日本とこの国の間の良好な関係を更に促進するため、 官のみならず民の支援努力が今後益々進められていくことは我が国国益に資することになります。
3.以上のような観点から、 日本ソロモン友好協会も民間外交の一翼を担い、 ソロモン諸島国に対しいかなる協力が出来るかを模索し、 経済、 文化、 教育、 スポーツ、観光、 慰霊事業への協力など幅広い活動を目指していくことを目的として設立された次第であります。 と同時に、 本会報を通じ本協会の活動、 ソロモン事情の紹介などを行うと共に、 会報の内容の改善を適宜図りより良いものにしていきたいと考えておりますところ何分の儀皆様の御協力と御理解を得たく、 紙面を御借りして御願い申し上げると共に御挨拶に代えさせて頂きます。 なお、 本協会の進め方などにつき御意見があればご遠慮なく御指摘、御連絡いただければ幸甚であります。
日本・ソロモン友好協会役員一覧(平成16年10月29日設立総会にて承認)
(順不同)
理事(会長) 井上一成(元衆議院議員、元郵政大臣)
理事 嬉昌夫(元海外事業団)
理事 江川満(弁護士)
理事 新垣勝利(タビックスジャパン)
理事 関根功(東京理科大学教授)
理事(理事長) 高濱清(前在ソロモン臨時代理大使)
理事(相談役) 高松裕満(協和海運代表取締役)
理事 所功(京都産業大学教授、日本文化研究所所長)
理事 豊田建造(戦没船を記録する会理事)
理事 中之薗賢治(横浜市役所、神奈川県帰国専門家グループ会長)
理事 浜崎比那子(九段社社長、前全国ソロモン会会長夫人)
理事 前田茂(弁護士)
理事(監事) 村山矩子(神奈川遺族会多摩地区副会長)
理事 安田藤一郎(全国ソロモン会会長)
理事(婦人部長) 吉田幸子(全国ソロモン会)
理事 飯島則政(ジェイトレーディング専務取締役)
理事(広報) 國尾賢司(エスケーコーポレーション代表取締役)
特別理事 山内康一(衆議院議員)
名誉理事※
ダニーフィリップ(ソルタイ会長)
ウィルソン・マエラウア(ソロモン観光局総支配人)
ケピン・ミシ(ソロモン航空会長)
グレッグ・ヤング(地域開発信託会長)
※更なるメッセージ
皆さん! 豊かな自然に恵まれた南太平洋上の国、 ソロモン諸島国をご存知ですか? この国は今から60年前に日本軍が造った飛行場の争奪を巡り、 米・豪連合軍との間で戦史に残る苛烈な戦いがくりひろげられ、 多くの兵士(日本軍兵士約2万名)が亡くなった所として有名です。 戦後1978年英国より独立して国際社会の一員となり現在に至りましたが、 戦争という歴史を経験したにも拘わらず親日的であり2国間関係は極めて良い関係にあります。 『日本・ソロモン友好協会』は良好な両国の友好関係の増進を目指して交流を深め、 その為に幅広い活動を行っている団体です。 特に国の基本は人材育成、 即ち教育にあるとの観点に立ち日本とソロモン諸島国との間の歴史的事実を風化させる事なく後世に伝え、 豊かな人格形成を目指しながら青少年交流に力を注いでいます。 また、 ソロモン諸島が持つ豊かな美しい自然、 伝統的な文化を知る為の企画をも進めています。 5月25日から27日まで日本主導の「太平洋・島サミット」(6回目)が沖縄で開催され、 日本は、 島嶼国への支援として「災害早期警報システム」や「自然災害リスク保険」などのために向こう3年間で約400億円の経済支援を行うことを誓約。 首脳宣言では日本が提案した議題「海洋安保」に絡み国連海洋法条約などの重要性を盛り込むことに成功しました。 特に今回のサミットの特色は、 太平洋へその重要性をshift した米国を招待し国務次官補代理が出席したことです。 中国の島嶼国への援助が急速に進み存在感を示そうとしている中で、 米国が出席したことは新たな太平洋における秩序作りに向け大きく動き出したと言えます。 このサミット開催の前日、 24日には、 外務省主催の歓迎レセプシヨンが東京の飯倉公館で開かれ、 招待された井上会長と高濱理事長が出席しました。 この歓迎会に先立ち、 会長と理事長は、 宮中行事を終えたあと時間を割いてくれたソロモンのリロ首相と宿泊先のホテルで短時間でしたが歓談する機会を得ました。 一方、 同じ日の午前中にはジェトロ主催で太平洋諸島展が太平洋と深い関係を持つ森元首相などの出席のもと開かれ、 友好協会もソロモンの工芸品などを展示し当協会の活動を紹介してきました。 ソロモンの首相等もこの展示展を見学し参加者と会話を交わすなどリラックスした一時を過ごしました。 今回は、 本場のフラダンス以外に日本のフラダンスグループが沢山参加し会を盛り上げてくれ、 多くの観客が南太平洋の明るい雰囲気に酔いしれました。 なお、 今回の上記行事に参加するにあっては、 新たに当協会の会員になってくれた元青年海外協力隊員でブーゲンビルで農業指導に当たった経験を持つ沓掛氏の協力を得ました。
3)日本・ソロモン友好協会の活動から学ぶこと
どこにも利権構造は見られない。 そこにあるのは人間の美しい善意である。 この世には「善意グループ」と「利権グループ」が存在する。 今正に国会議事堂近くで行われている静かなデモは、 「善意グループ」に属している。 この世の中を良くしていくのは「善意グループ」の力である。 「利権グループ」の悪例は山とある。 原発はその最たるものであり、 最近では「利権グループ」が生んだオスプレイまでもが侵入してきている。 日本・ソロモン友好協会の活動から多くを学び、 「善意グループ」の輪を全地球レベルで広げていきたく思っている。 高濱清氏との交流に大いに期待したいところである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
継続は 未来を創る 力なり
一途に歩む 蓄積の道
継続してゆくことに重きをおきましょう。 あなたの今日の能力は過去の継続力のお蔭です。 ひとつのことを正念入れてやり続けることは一生の功績につながります。 ひとつの継続が大事な力となり、 世のため人のために貢献できるのです。 あなたに与えられた業(わざ)は一日にして結果はだせません。 蓄積・努力の結果に訪れるのです。 実践を継続して業を磨いてください。 開運への道はひらかれます。
Thackery
天の声(155) 散歩(155) 日本国の再生(128) 光(121)
閃き!!!
『震災復興 啓示百十二』(2012年第六十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「外国人による日本の歌」コンテストに接し、 思うこと。
衝撃と希望を感じた。
1)外国との関係
今一番緊張しているのは、 尖閣諸島領有問題。 ここでも、 政府の浅い言動が事態を悪くしている。 福島原発問題から始まり、 東電の国有化、 大飯原発の再稼働問題、 消費税増税問題、 何をとっても「国民のために」なっておらず、 「国民のことを思っていない。」 自らの愚劣さが分かっていない。
更に、 オスプレイという怪物が入国しようとしている。 自民党・民主党の大罪。 言い過ぎだろうか。 諸悪の膿を作り、 それをばら撒く。 それが彼らの所業であったように一国民である私の心には映る。 そのような中で「お互い評価し合っても」、 何の意味もなく、 「泥船の中で、 お互いの傷を舐め合っている」ようで、 嫌悪感を覚える。
一方、 昨夜接した「外国人による日本の歌」コンテスト、 感動と共に「外国との付き合い方」の啓示を受けた。 コンテスト参加者は、 各国(アメリカ・中南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オーストラリアなど)では、 歌唱コンテストの優勝者達、 ほとんど審査不可能のレベルの高さ・完成度。 勿論、 日本を愛して頂いている方々、 ここに外国との付き合い方のヒントを見る。
2)尖閣諸島領有問題
聞き及ぶ限り、 日本に属しているように思える。 しかし、 元々自然の存在、 ならば、 何か解決策があるのではないか。 最悪は戦争となる。 中国とその他周辺国との間に武力のグルーピングが出来ていると聞く。 勿論、 そのグループには、 日本もアメリカも属している。 今の問題は、 当事者である政府が問題解決能力を持っていないところにある。
3)「外国人による日本の歌」コンテストから見えて来るヒント
人間の絆を感じさせるものは、 政治的な外交ではなく、 文化交流であると強く思う。 人間の魂に訴えかけるもの、 それ以外に外国の壁を取り外し、 分かり合えるものはない。 例えば、 ロシアとの北方領土問題。 相手の懐に深く入って行かないと、 いつまで経っても問題解決の糸口は見当たらない。 ロシアの実効支配が続く中、 何世代か後には、 ロシアに実効生活権は移っていくのではないだろうか。 長年問題を放置した責任は双方にあり、 そこで人生を送っている生活者の問題ではない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
前向きな 言葉言霊 発信す
光り輝く 世をつくるため
発展する未来は、 明るく輝く想念の延長線上にあります。 物事の成就は、 光り輝くもとに結ばれ、 明るい方向へと進展します。 植物の光合成のように、 光を持って、 光の方向に発育します。 あなたの心も、 明るい考え、 明るい表情のもとで発展を確約され、 明るい方向へと導かれていきます。 まずは、 明るい想念を声の響きに乗せて伝えましょう。 明るく前向きな言葉・言霊を心底より発信して、 周りの人の心に共鳴させましょう。
Thackery


