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天の声(151) 散歩(151) 日本国の再生(124) 光(117)

閃き!!!


震災復興 啓示百八』(2012年第五十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。

 

「100%勝つじゃんけんロボット」報道に接し、 思うこと。


1)原発問題に開き直り発想で対峙する


(1)原発廃炉の必要性は100%の真実である。 しかし、 福島原発1号機過去最大の高放射線が地下で検出され、 なんと毎時1万300ミリシーベルトという過去最大の高放射線量だということがわかった。 人間が浴びれば数分で体調を崩し、 短時間で死亡する線量。 未だ、 解決策は見出されていない。 この状態で安全宣言を出す不誠実さ。 鬼畜にも劣るとは、 このような輩に用意された表現であろう。 更に、 消費税増税、 東電の不条理な維持拡大と、 どこにも国を任せられる資質は存在しない。 天罰が下るのは時間の問題である。 


(2)最重要ポイントは、 上記諸問題を真正面から受け止め、 ひとつひとつ問題解決出来る仕組みを作る政治統治システムを確立することである。 どこにも良きリーダーは見当たらないが、 賢い日本国民が必ず総意で造り出すものと確信する


(3)大飯原発が再稼働するなど、 原発問題解決の糸口が見当たらないまま進行している中、 今朝のテレビ番組で、 「100%勝つじゃんけんロボット」報道に接し、 心の中で灯る光があった。 それを次に述べてみたい。


2)100%勝つじゃんけんロボット


(1)「100%勝つじゃんけんロボット」は日本の技術力の象徴であり、 ここに「原発問題解決の糸口」のキーがある。 つまり、 廃炉には「新たな技術力」を必要とする。 研究開発費も用意し、 壮大なプロジェクトの下推進していく。 世界の原発廃炉の見本となるように。 この中から新たなビジネスも生まれて来るであろう。


(2)上記廃炉研究開発と同時進行で、 新エネルギー研究開発も必要である。 新エネルギーは、 「再生可能エネルギー」と「従来型エネルギーの新利用形態」の二つに分類される。 さらに「再生可能エネルギー」は、 「自然エネルギー」と「リサイクル・エネルギー」に分けられる。 自然エネルギー(再生可能エネルギー)には、 太陽光発電、 太陽熱利用、 風力発電 、 雪氷熱利用、 バイオマス発電・バイオマス熱利用、 バイオマス燃料製造などがあり、 リサイクル・エネルギー(再生可能エネルギー)には、 廃棄物発電・廃棄物熱利用、 廃棄物燃料製造、 温度差エネルギーなどがある。 更に、 従来型エネルギーの新しい利用形態 としては、 燃料電池、 天然ガスコージェネレーション、 クリーンエネルギー自動車などがある。 新エネルギーに関しては、 既に新技術が生み出されており、 原発を補うパワーが既に存在するものとも思われる。 ここで必要なのは、 原発から新エネルギーへの国の舵取りである。 この観点からも、 今の国家運営は合格点を遙かに下回る許しがたい有り様である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


和の波動 過去の清算 和らげて
神宿る中 開運開花


和睦をもって進めば、 すべてが開運されていきます。 融和・和睦をすすめて、 一切の不和をなくしましょう。 あなたの心を清め、 仲良く、 助け合いの精神でみんなと和睦をすすめましょう。 過去の事情を恨まず、 嫉(ねた)まず、 一度清算しましょう。 
和する力は、 最も聖なる力に変化します。 神さまの宿る環境を高めます。 開運への道のりです。 あなたの心を少しでも緩(ゆる)めることができれば、 一歩前進です。 そのことだけでも、 多くは改善され和の波動に通じています。 高い波動の中で、 開運をめざしましょう。


Thackery


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天の声(150) 散歩(150) 日本国の再生(123) 光(116)

閃き!!!


震災復興 啓示百七』(2012年第五十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


ビッグスターとの触れ合いを経験し、 思うこと。


1)ビッグスター


元々、 普通の人。 どこから、 その違いが出て来るのか。 本人の努力と、 周りの環境が何割か。 そして、 最後に決めるのが運命だろう。 しかし、 その運命も自らの中から出て来ているとしたら、 人生のドラマはやはり自らの中に存在するのである。 今の日本の問題は、 如何に子供にその真実を教えるかである。 何故ならば、 教えている教師自身も事の本質がわかっていないのだから。


ビッグスター


努力と環境と運命により、
与えられたもの。
この世にもたらす力。


絶大なものがある。
本人の想像を遥かに超えて。
波紋は拡大する。


何故ならば、
スターと共に
享受する者の人生をも豊かにするからだ。


夏が地球から
二百万光年先のアンドロメダ星雲に
求愛するように


コバルトの
アンドロメダへ
軋む夏


(英訳 by Thackery


Two million light years,
Far above,
Out of the Galaxy.


Andromeda stars,
Whirling around,
In cobalt blue
.


Far below,
On the earth,
Summer is courting her.


Nobody knows,
Where they are going,
Forever.
 )


遥かなる宇宙
皆が夢見る
青い海


そこには
青春があり
人生がある


生きるものに幸あれ


2)政治の混迷というより、 レベルの低さ


(1)大飯原発再稼働のいい加減さ


避難路も、 安全対策も不十分なまま、 再稼働宣言をする厚顔無恥振り。 国民の生活を守るため、 一体どこからその発想が生まれて来るのか。 本当にそのような輩を許していいのか。 国民裁判にかけ、 抹殺すべきである。 しかし、 今そのシステムはない。


(2)国会議員達の無茶振り


国民の血税を浪費して、 一体全体何をしているのか。 新党だの、 三党合意だの、 茶番劇を演じている。 中枢の無軌道振りが、 国民の無軌道振りを誘発している。 つまり、 国を治めることができるシステムになっていないのだ。 今やどこにもリーダーは存在しない。 中途半端な知恵者と称する輩が、 お金のためか、 名誉のためか、 うろうろしているだけだ。


(3)やはり、 国民のパワーに頼るしかない


今や一番信用のおける存在は、 一般国民である。 しかも、 弱者である。 世に「00塾」と称するものがあるが、 過去の知恵者の受け売りで、 今ひとつパワーに欠ける。 過去の歴史を振り返ってみても、 理想に近い時代は見当たらない。 しかし、 正義感に溢れる人物は存在した。 さて、 今本当の人間力が求められ、 試されている。


3)ビッグスターの話題に戻る


救世主は、 ビッグスターの中にいるかも知れない。 今のように人間の人格がバラバラになっている時代には、 世をリードするビッグスターが必要なのかも知れない。 テレビを賑わすスターではなく、 もっと、 もっと底力のある人物が。 一条の光を求め、 我人生を歩み続ける今日この頃である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


●本日のメッセージ


夢を見る 大きな理想 実現へ
魂磨く 現実の中


大きな理想・夢を言葉にして、 実現への道を前進しましょう。 明るく快適に活動することに専念しましょう。 今日あなたが出来ること、 今日あなたが人に歓びを与えることの実践が、 あなたの耀きなのです。 あなたの愛ある心は尊いものです。 今日の実践の中にも愛をこめ、 丹精こめて仕上げてください。 大きな理想・夢をも超越した境地が、 今日の現実を熱心に生き抜く中に存在するのです。 あなたの耀く姿は、 夢に向けて現実を前向きに明るく生きていく中にあります。 現実こそが人生であり、 魂を磨くことのできる最高の修練の時空なのです。



Thackery




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天の声(149) 散歩(149) 日本国の再生(122) 光(115)

閃き!!!


震災復興 啓示百六』(2012年第五十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


知人が設立された日本読書療法学会に接し、 思うこと。


1)日本読書療法学会


設立者ご自身もうつを経験され、 東京大学法学部ご卒業という輝かしい頭脳を駆使され、 日本読書療法なるものを考案された。 その趣旨説明に、 「私はうつ病に苦しんだ経験がありますが、 心理学や自己啓発、 仏教から小説、 エッセイ、 写真集や漫画にいたるまで、 あらゆる種類の本を読むことで回復することができました。 後に「読書療法」の存在を知り、 これこそまさに自分がしてきたことだと思いました。 読書療法のことをもっと知りたいと精神科医の方々にお尋ねしてみましたが、 先生方もなじみがなく、 療法の存在すらも御存知ないような状況でした。 残念ながら、 読書療法は日本では十分に認知され、 注目されているとは言えません。


しかしながら、 読書療法には日本で精神の不調に苦しむ多くの方々を救う大きな可能性があると信じております。 私自身のうつ病の経験と読書療法の適用についてまとめた本(『うつの世界にさよならする100冊の本~本を読んでココロをちょっとラクにしよう』)を出版し、 この体験を講演などでお伝えしてまいりましたが、 精神的な問題、 特にうつ病に苦しまれた多くの方々が同様の方法で回復されたことに気づきました。 この経験から、 現在苦しんでおられる方々に救いの手を差し伸べられるよう日本読書療法学会の活動を通して読書療法の認知度を向上させるとともに、 読書療法をよりよく適用していくために海外での最新情勢を研究してまいりたいと考えております。」とある。 


設立者とは、 数年前に東京有楽町駅近くの「外国人記者クラブ」でお会いし、 交流が続いている人物である。 日本読書療法学会顧問にも、 錚々たる専門家が名を連ねられている。 改めて水準の高さを感じ、 今後の人生に活力と喝を注入頂いた感がし、 感謝の気持ちで一杯である。


2)三島由紀夫の話題に接し


先日、 テレビ番組の中で、 「三島由紀夫の話題」が語られていた。 日本の社会に正に命を懸けて何かを語り掛けたかったことは間違いない。 しかし、 その行動は、 如何なものか。 エリートに許される特権とも思われない。 小説家が現実に舞い降りると、 ああなるのか、 何とも言い難し。 只、 最近の「国民のため」の名目の下繰り広げられている社会的行動・発言には、 三島由紀夫に見習って欲しいところもある。 例えば、 「命を懸ける」とは、 どう言うものであるか、 等。 


3)今の社会環境で果たして「リーダー」は誕生するのか


英語に「eviscerate」(to remove the inner organs of a body)という言葉があるが、 正に骨抜きにされた状態の中から、 国を救うリーダーが誕生するのであろうか。 やはり、 リーダーを育てる環境作りを国民の手でやるしかないように思われる。 世に「00塾」と称するものが存在するが、 理論的には高水準にあるものの、 本物の人間力は欠けているように思われる。 過去の知恵者の説明は、 見事にあるが、 国を牽引出来るレベルにはない。 彼らの頑張りを否定するものではなく、 国民一丸となったパワーの必要性を感じるものである。


4)もし、 頭のいい(一般的な尺度)者が世をリードするとしたら


もし、 頭のいい(一般的な尺度)者が世をリードするとしたら、 take it easy, and be happyである。 つまり、 思い上がり者は相手にするな、 ということである。 何故ならば、 人間ひとりひとり、 独自の天与の才が与えられている。 例えば、 限界集落を救った「スーパー公務員」、 石川県羽咋市役所職員・高野誠鮮(55歳)さん。 彼の行動力・発想力は素晴らしい。 


「石川県羽咋市神子原(みこはら)地区は、 65歳以上の人口が過半数を占める限界集落だったが、 18年もの間、 全く子供が生まれなかったこの地域に救世主が現れた。 羽咋市役所の一職員で、 江戸時代から続く由緒ある地元の寺「妙法寺」の住職でもある、 高野誠鮮(55歳)だ。 公務員でありながら元テレビマンの高野は、 町おこしで宇宙をテーマにした本格的博物館「コスモアイル羽咋」をオープンさせるなど既存のルールを打ち破るアイデアを次々提案、 人口2万5000人の町に年間10万人を集客したが、 周りの猛烈な反発を受けながらも、 地元を活性化するためなら行動する高野の持論は「人の役に立つから役人なのだ」。 高野は、 役所では稟議書を回さずに企画の実現度を高め、 入植者を積極的に受け入れるため、 住人たちによるユニークな面接を行い、 石川米と呼ばれていた地元の米の名称を、 神子原米(みこはらまい)に改めブランド化した。 また、 「米は農協に売るもの」というのが農家の常識だったところに、 農家自身の手で販売するシステムを作り上げた。 そして「神子原」の「神子」にあやかって、 なんと「ローマ法王」に献上、 お墨付きを得て、 神子原米は通常の約2倍の価格ながら注文が殺到する人気を獲得するまでになった。 


高野のおかげで若者が移住し、 カフェが出来て人々が集い、 賑わいを見せ、 この地は限界集落から脱することに成功した。 現在、 移住した35人全員が定住している。 また、 農業に興味のある若者には、 全国から学生などを招き、 農作業・農家宿泊体験で地域を活性化させるプロジェクト「烏帽子親農家制度」がある。 そんな高野のカリスマ性に惚れ込んだ若い入植者が、 新しい農法を取り入れた米作りを今まさに実践中で、 高野は人工衛星を使って米の成分を解析しそれを生産者に提供、 競わせることでさらなる米の品質向上を目指している。 神子原米で限界集落を蘇らせた高野の次なる目標は、 従来の米作りを根底からくつがえす、 国連が認める世界農業遺産に登録された「自然栽培農法」※を定着させることだ。 ※自然栽培農法 ― - - その土地で収穫した稲藁・米ぬかだけを肥料にした完全無農薬の農法。」


上記石川県羽咋市役所職員に強いリーダーシップを感じる。 このような人物を「農林水産大臣」に任命できるようなシステム作りが求められている。 頭のいいことだけが「リーダーの資質」では決して無い。 底力のある人物は、 日本全国に存在するように思えてならない


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


心晴れ 光燦燦 朗らかに
悠々自適 送る幸せ


心が晴れれば、 光に包まれます。 自らの心を明快で楽しい状態に保ちましょう。 明るい心で会話を弾ませ、 楽しむこと熱中することで、 道はひらかれます。 明るく朗らかに会話を進めましょう。 明るい心に明るい未来は即応します。 心が晴れれば充分です。 考え方一つ変えれば物事が楽しく運びます。 明るい言霊・明るい笑顔に包まれた人生を、 悠々と歩んでください。 明るい心の初動はあなたから始まります。



Thackery




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