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閃き!!!
『震災復興 啓示百五』(2012年第五十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
アメリカの友人(画家)の英詩“In Every Ending There Is A New Beginning - The Miracle Of A Butterfly”に接し、 思うこと。
※日本語訳「万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡」
1)原文
In Every Ending There Is A New Beginning
The Miracle Of A Butterfly
With the death of each humble caterpillar, there is always hope for the birth of a beautiful butterfly. Nature teaches us that with every ending, there is always a new beginning. A lesson in faith, a promise of eternity.
Dear friends,
The butterfly is one of nature's most amazing miracles. Did you know that butterflies have lived here on earth for over 40 million years? The fragile little butterfly is a strong survivor! The butterfly goes through many changes in its journey through life. From its beginning as a tiny egg, it changes into a humble caterpillar. When the caterpillar dies, it becomes a chrysalis (like a cocoon). And finally, from the cocoon, a beautiful butterfly is born! Suddenly, miraculously, the butterfly is free. It flutters and flies from flower to flower, adding beauty to our world. After many happy days in the sunshine, it lays its eggs, and peacefully passes away. It is an ending of one story, but the beginning of another.
Nature's natural cycles. The story of a butterfly's life is a lesson in faith, and a promise of eternity.
Nature teaches us to never lose hope, and to always keep our faith in the future.
Things change. But with every ending, there is always a new beginning.
With friendship,
2)私の日本語訳
『万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡』
慎ましい芋虫の死後には、 常に美しい蝶の誕生への望みが存在する。 自然は、 「万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある。」ことを教えてくれる。 信頼への教訓、 永遠への約束。
各位
蝶は自然界で最も素晴らしい奇跡の一つである。 蝶はこの地球上に四千万年以上も生存していることを知っているだろうか。 この果敢無い小さな蝶は実は屈強な生存者なのだ。
蝶は色々な姿に変貌して一生の旅に出る。 最初は小さな卵として出発し、 次に慎ましい芋虫へと変貌し、 その芋虫が死ぬと、 繭のような蛹となる。 最後にはその繭から美しい蝶が誕生する。
突然、 奇跡的に、 蝶は自由になり、 羽ばたき、 花から花へと飛び回り、 この世の中を美しくする。 太陽の輝きの下で幸せな日々を過ごした後、 卵を産み、 そして幸せを満喫しながら天国へと旅立って行く。 それはひとつの物語の終わりであり、 引き続き、 もうひとつの物語が始まる。 自然界の自然な循環である。 蝶の一生の物語は、 信頼への教訓であり、 永遠なるものへの約束でもある。
自然は、 「決して望みを失うことなく、 常に未来へ信頼を持ち続けること。」を教えてくれる。 万物は変化する。 万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある。
友愛の気持ちを込めて
3)何故に、 友人の英詩を紹介するのか
画家である友人は、 自然の営みに対し、 鋭い慧眼を持っている。 100回を超える文章のやり取りをする中、 自然に対し共通認識を持つようになった。
『万事の終わりには、 必ず新たな芽生えがある - 蝶の奇跡』の中にうまく自然の循環が表現されている。 「蝶は色々な姿に変貌して一生の旅に出る。 最初は小さな卵として出発し、 次に慎ましい芋虫へと変貌し、 その芋虫が死ぬと、 繭のような蛹となる。 最後にはその繭から美しい蝶が誕生する。 突然、 奇跡的に、 蝶は自由になり、 羽ばたき、 花から花へと飛び回り、 この世の中を美しくする。 太陽の輝きの下で幸せな日々を過ごした後、 卵を産み、 そして幸せを満喫しながら天国へと旅立って行く。 それはひとつの物語の終わりであり、 引き続き、 もうひとつの物語が始まる。 自然界の自然な循環である。」 この生命の循環の中に何を見るか。 人間の一生も重ね合わせることができるような気がする。 只、 人間の場合は、 多様性があるため、 より複雑ではあるが。
上記「生命の循環」の有り様を頭に入れて、 日本社会に目をやると見えてくるものがある。 自然との調和を失った日本国の姿である。 例えば、 エネルギー問題。 「大飯原発再稼動」と言ったほうが、 具体的でわかり易いだろう。 福島原発問題という国民の犠牲を生んだ教訓を目の当たりにしながら、 その教訓に敬意を払うことなく、 同じ過ちを繰り返そうとしている。 目先のことを優先させて。
4)国の右往左往振り
国のトップを先頭に、 この右往左往振りは如何なものか。 国民には見えている、 過去の亡霊に囚われていることを。 敗戦国となり、 我武者羅に生き抜いたのはいいが、 肝心の魂まで奪われてしまった。 美しい蝶のように、 次と次と変貌し最後には幸せを満喫しながら天国に召されるような人生も可能であるのに、 何故か下界で苦しみながら生きる社会になっている。 今年だけで、 如何に多くの子供たち、 青年、 壮年、 老人の命が不条理に失われて行ったことか。 また、 「国民の生活を守るため」と言う、 偽りの誘導のため、 日本全国が放射能に汚染されようとしている。 如何なる専門家が何を言おうと、 原発が存在する限り、 一瞬にして国土は毒される。 地震という、 津波という、 人間の力を遙かに超えるパワーが何故わからないのであろうか。 自然に耳を傾けると、 自然は色々なことを教えてくれるということを、 破滅する前にわかって欲しい。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
王道は 誠意を尽くす 中にあり
心素直に 幸せ運ぶ
あなたの大好きな仕事に没頭してください。 あなたには素晴らしいやる気と闘士が湧き上がっています。 今こそ本領発揮です。 あなた自身が最も好きで得意とする内容を、 今日の始まりに持ってきてください。 好きなことで道を広げ、 周りに最も喜ばれることに誠意を尽くしてください。 あなたの王道です。 道は決まり、 固まりました。 心に素直に正直に、 生き方を決定してください。 大事な今日のあなたの仕事には脚光が降り注ぎ、 未来への展望が具体化されていきます。
Thackery





