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天の声(267) 散歩(267) 日本国の再生(240) 光(233) 故郷(9)

閃き!!!


震災復興 啓示二百二十四』(2014年第二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「かかし笑む 冬日和 - 徳島県三好市祖谷(NHK小さな旅)」に接し、 思うこと。
そこには、 人の生きる意味が語られていた。


1)感受性


この世の中で大事なことは、 「感受性」ではないかと、 思うことがある。 例えば、 「靖国神社参拝」問題。 「靖国神社参拝」問題 - 「日本の感受性」「世界の感受性」「中国の感受性」「韓国の感受性」、 様々である。 そんな中、 公人の場合は、 自由に行動すると、 当然軋轢が生ずる場合がある。 その行動の中に「当事者の本質」が見えて来る。 


→ 上記コメントは、 今朝見た「ブータン(国民総幸福量[Gross National Happiness)世界一位]」の報道番組に影響を受けた感じがする。 ブータン王国の国民は、 誕生から永遠に、 仏教の教えの中で生きており、 「幸福度という感受性」に於いて、 ほぼ(限りなく100%に近い程度に)皆同じ思いを共有しているように思える。


2)かかし笑む 冬日和


「かかし」という発想が、 徳島県三好市祖谷地区の観光推進のためではなく、 住民の隣人に対する自然な発想と思いたく、 そう信じる。 縁側にお隣のおばあさんを偲ぶ「かかし」を置き、 共に腰をおろしている光景に、 人間の愛・温かみを感じ、 感動した。 過疎化の中で、 萎んでいっている日本各地の有り様を見るにつけ、 ここ祖谷(いや)の「かかし文化」には神社参拝で受けるパワーを感じる


四国山地の急峻な山々に抱かれた、 徳島県三好市の祖谷地方。 人々は、 集落を去った仲間への思いを重ね、 かかしを作って傍らに置き、 心の支えにしている。 その思いに触れる。 冬は雪に閉ざされ、 厳しい環境とともに生きてきた。 過疎化が進む中、 集落を去った人にそっくりのかかしを作って傍らに置き、 心の支えにしている。 畑作の手ほどきを受けた隣人を作る女性。 山から水を引き、 そば作りをしている女性は、 ともに働いた仲間のかかしを店の前に置いた。 廃校になった小学校の教室には最後の児童のかかしが。


→ 日本国土の過疎化を国のリーダー達は如何に捉えているのか。 「国民のため、 国民のため」と言いながら、 彼らの頭の中では、 「過疎化に対する危機感」を1%も感じていないのではないか。 その根拠として、 具体的には「過疎化地域の農耕放棄地について、 如何なる利用提案も出していない。」


3)穏やかな日本社会


競争のトップに登りつめた人々を賞賛するのは結構だが(例えば、 国民栄誉賞など)、 普通の国民を讃える、 国家の裾野に存在する人々への感謝を表す賞などもいいのではないか。 遍く人々への配慮から、 「穏やかな日本社会」は生まれるのではないだろうか。 最近のテレビ番組を見ていると、 タレント(特別な選ばれた人々)主導のものが多過ぎるように思える。 価値観を先導するかのような。


4)日本国の方向


最近特に、 定まっていないと感じるのは、 私だけだろうか。 国民の人生に関わる事柄が、 一握りの人々の考えによって次々と決められているような気がしてならない。 過去の愚行、 「無駄な社会福祉施設の乱建設」「偽りの原発導入(クリーンエネルギーという名の下)」等を創り出した人々のラインに沿って、 相も変わらず進行しているように思える。


5)素晴らしい日本の発見


既に存在している「素晴らしい日本の発見」、 例えば、 上記「かかし文化」のような。 そこから、 「望ましい人間の有り様」を学び、 望ましい社会建設に向かう。 気になるのは、 経済振興のためにと、 「カジノ」建設を推進する動き。 この「カジノ建設」が望ましい社会建設に寄与することになるのだろうか。 「NO」であろう。


6)望ましくないリーダーの不幸


明確な俯瞰尺度(Perspective)を持たないリーダー程、 国民にとって不幸なことはない。 何故ならば、 国民に与えられた自由が阻害されるからである。 日本国内はもとより、 特に外国に於いて、 自由な行動(人生)が制限される


7)外国人観光客の「かかしの村」に対する感想


Creepy scarecrow village on the way to Mt. Tsurugi”


(意訳)
剣山へ向かう途中にある不気味な「かかしの村」


Near the Double Vine Bridges on the road to Mt. Tsurugi, the terrain flattens a bit and you enter a village. Like most villages in the area, it's pretty quiet. Then suddenly you are surrounded by people - waiting at the bus stop, tilling fields, repair the telephone lines, etc... But they are eerily motionless. Suddenly you realize that everyone is a scarecrow and you reflexively speed up and lock the doors. Haha.


(意訳)
剣山に向かう途中にある二重蔓橋近くで、 地形が幾分平らになり、 村に入ることになる。 当該地域のほとんどの村々と同様に、 その村はとても静かである。 そして突然人々と出会い、 取り囲まれる。 彼らは停留所でバスを待ち、 畑を耕し、 電話線を修繕しているなど、 様々なことをしている。 しかし、 彼らは不気味な程動きがない。 そして突然、 全員「かかし」であることに気づき、 反射的に車のスピードを上げ、 ドアをロックする。 笑い。


This scarecrow village seems to be the creation of a single local woman, who also makes and sells weird ceramics. She wasn't home the day I visited, but the neighbors said that she usually invites guests in to see the scarecrows in her house. I'm not sure if I am brave enough for that.


(意訳)
この「かかしの村」は一人の地元の女性によって作られているようだ。 彼女はまた異様な陶器を作り、 販売している。 彼女は私が訪れた日には不在だったが、 隣の人々は彼女は普通お客様を招き入れ、 「かかし」を見せると言っていた。 私はその招待を受け入れるだけの勇気があるかどうかは不確かである。


She gets an A for effort, but to me, the scarecrow village was just dreary and a bit creepy. People with a taste for kitsch might like it more. Unfortunately, after I left, I began to notice that she (or someone) has put these dumpy, unsettling scarecrows all over the Iya Valley.


(意訳)
彼女は(かかし制作)の努力に対しA評価を得る。 しかし、 私にとって、 その「かかしの村」は陰気で、 少し不気味でもあった。 通俗的な嗜好を持つ人は「かかし」により強い愛好を覚えることであろう。 遺憾ながら、 その村を去ってから、 彼女(或いは誰かが)これらのずんぐりした奇異な「かかし」を祖谷(いや)溪谷の至る所に設置していることに気づき始めた。


→ 確かに、 この「かかしの村」は一般的には奇異或いは不気味に感じられるかも知れない。 しかし、 製作者自身は隣人に対し愛おしさを感じ、 昔の良き思い出を残したかったものである。 只、 過疎化が齎す残酷さ・寂寥感を表現しているとも言える。 この番組に接し、 私自身は強烈な感動を覚えた。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


鮮明な 思いを胸に 抱きつつ
強い言霊 運勢開く 


鮮明な意思に強運が引き寄せられます。 未来に明るい希望をいだき、 鮮明な意思決定のもと、 決断・実行の流れを確立してください。 今年のあなたは実践あるのみです。 大きく飛躍できる年でもあります。 足元を固め、 鮮明なる意思と目標を持って、 前進してください。 明るさは未来をひらきます。 肯定的な言霊は運勢を開きます。 実力は十分です。 開運の環境も整っています。 援助の輪も広がっています。 あなたの行動が大きな軸となり大きな役割をいただけます。 奮闘して出発してください。


Thackery



bhutan 8


scarecrow


Double Vine Bridge


scarecrow 9


scarecrow 2


bhutan.1


bhutan 10


bhutan 9


view of Bhutan

天の声(266) 散歩(266) 日本国の再生(239) 光(232) 故郷(8)

閃き!!!


震災復興 啓示二百二十三』(2014年第一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「元旦にアメリカから届いたメッセージ(友人の画家より)」に接し、 思うこと。
我々人間は、 他者(隣人)への思い遣りを第一に人生を送るべきではないか。 


1)HAPPY NEW YEAR !!(謹賀新年)


I wish you wealth and good health in the coming year.
May you have good luck, great adventures, and happy days.
May your opportunities be many, and your troubles be few,
And may all good things come to you.


(意訳)

新たな年に繁栄とご健勝をお祈り申し上げます。
好運と素晴らしい冒険と幸せな日々が訪れますように。
豊かな出会いに恵まれ、 最少の厄でありますように。
ご多幸を祈念します。


2)The Amazing Human Heart(素晴らしい人の心[心臓も含む]])


(1)Today I'd like to share some research I did about the amazing human heart.


(意訳)

今回は、 「素晴らしい人の心(心臓も含む)」ついて研究したことをお伝えします。


(2)Here are some incredible facts about the human heart: The heart begins beating at four weeks after conception and does not stop until death.


(意訳)

心臓に関する驚愕の事実: 心臓は懐妊4週間後に鼓動を始め、 死に至るまで止まることはない


(3)Though weighing only 11 ounces on average, a healthy heart pumps 2,000 gallons of blood through 60,000 miles of blood vessels each day. The average adult heart beats 72 times a minute; 100,000 times a day; 3,600,000 times a year; and 2.5 billion times during a lifetime. A kitchen faucet would need to be turned on all the way for at least 45 years to equal the amount of blood pumped by the heart in an average lifetime. During an average lifetime, the heart will pump nearly 1.5 million barrels of blood—enough to fill 200 train tank cars. Every day, the heart creates enough energy to drive a truck 20 miles. In a lifetime, that is equivalent to driving to the moon and back.


(意訳)

心臓の重量は平均308gだが、 健康な心臓は、  毎日96,540km地球2.4周の長さ)の血管を通して7,600リットルもの血液を送り出している。 平均的な成人の心臓は、 一分間に72回、 一日に10万回、 一年間に360万回、 そして、 一生の内には、 25億回鼓動している。 平均的な一生の内に心臓が送り出す血液量に匹敵する水量は、 台所の蛇口を約45年間開けっ放しにして得られる量である。 平均的な一生の内に、 200台の列車のタンクカーを満タンにする量の238.5百万リットルもの血液を送り出している。 心臓は毎日一台のトラックを32.18km走らせるだけのエネルギーを作り出している。 それは、 一生の内に月を一往復する距離である。


(4)That's just a few of the physical facts. Emotionally, the human heart can hold an infinite amount of love. And here's the magical part:  You can never empty the human heart of love. The more love you give away, the more love comes back to stay. It is with great heart that great things are accomplished, And it is with our heart that we experience all the good and wonderful things of life. For more interesting physical facts about the human heart, please view: 
http://facts.randomhistory.com/human-heart-facts.html


(意訳)

以上は、 心臓の物理的な事実である。 情緒的には、 「人の心」は無尽蔵の「愛」を湛えている。 神秘的な側面: 「人の心」の「愛」は枯渇することはない。 愛は捧げれば捧げる程、 自らに還って来る。 その偉大な愛ある「人の心」よって、 偉業は成就される。 我々の愛ある心によって、 人生の素晴らしさを体験できる。 心臓の更なる物理的な事実については、 下記ウエブサイト参照:
http://facts.randomhistory.com/human-heart-facts.html


3)「人の心」の「愛」


新年1月1日に届いた第一メッセージとして、 心に深く入って来た。 人生にとって、 「人の心」の「愛」はとても重要である。 2014年も、 色々な人々と出会い、 豊かな人生にしていきたく思う。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。 今年もよろしくお願い申し上げます



本日のメッセージ


新風が 心を清め 天に舞う
平安祈り 一念発起


新風があなたの心を清めます。 清浄なる朝に時空に感謝して、 一年の活躍を祈念しましょう。 今日の時間の余裕を大事にしましょう。 素晴らしい吉兆の年の始まりです。 未来は光の輝きとともに開かれていきます。 努力は実り成果は認められていきます。 清められた想念で一年の平安を祈り、 個人として集いとしての安全と安寧を祈りましょう。 新風はあなたの心の清らかさとともに整った場を形成してくださいます。 天地の恵みは向上してゆくあなたの姿に援助の力を与え成長を促進させます。 神恩感謝の一日をお過ごし下さい。


Thackery




Ise Shrine Naiku  2


river Isuzu


御神田 3


御神田 4



blue landscape 2

天の声(265) 散歩(265) 日本国の再生(238) 光(231) 故郷(7)

閃き!!!


震災復興 啓示二百二十二』(2013年第六十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「2013年(平成25)」を振り返り、 思うこと。
年末に理解不可能なことが起こり、 2014年も容易ならざる事が起こるのではと懸念する。


1)個人と国家との区別


「国家を代表する」ことの意味を問う事がまたまた起きてしまった。 具体的表現は避けたい。 


(1)特定秘密保護法


国民を守るため」と言いながら、 「国民にその意味を説明することなく成立させ」、 その後に、 「国民に十分説明していきたい」と言う。


(2)上記「具体的表現は避けたい」事


肝心の大国からも、 失望する行動との声明が表明されている。 ここにも、 最大の違和感が存在する。


(3)防空識別圏問題


専門家からの情報によると、 「防空識別圏」は国際的には、 国が主張している内容とは違うようだ。 つまり、 当該国が自らの判断で設定できるものらしい。 例えば、 韓国も北朝鮮に食い込んだ防空識別圏を設定している。 国境を接している大陸の国々はお互いに重なる「防空識別圏」を設けざるを得ない地理的環境にある。 


ここで問題なのは、 尖閣諸島周辺の「防空識別圏」に関し、 大国も始め、 主要国も最終的に容認する立場を表明したことにある。 さて、 この現実を「国民に如何様に説明するのか」と言うことになる。


(4)原発問題、 その他


原発問題は説明の必要のない程、 明明白白である。 更に、 年末に「沖縄基地問題も不透明になってきた」。 何一つ「国民に説明する」意図も誠実さも感じられない


2)2013年の自らのメッセージ(計六十五)を振り返る


(1)各メッセージのタイトル


「呼吸の本」に接し、 思うこと。
ブッダの呼吸、 ヨガの呼吸など、 天地人の中で、 足裏から脳天に抜ける宇宙の呼吸


「日本人には塩が足りない」の本に接し、 思うこと。
現在の社会不安は、 社会環境だけではなく、 日常食にも関係するようだ。


「なぜ『牛乳』は体に悪いのか」の本に接し、 思うこと。
医学界の権威が明かす、 牛乳の健康被害


『「笑顔のチカラ」で世界中をMERRYに変える!』に接し、 思うこと。
笑顔は笑顔を呼び、 世界中に幸せを運ぶ


「アメリカの大作家Danielle Steelの洞察力あるメッセージ」に接し、 思うこと。
人生を豊かにするメッセージ


「いのちと塩(新・生命の創世記)」の本に接し、 思うこと。
還元力を持った海から誕生した原始生命に遡り、 「還元力を持った塩」を考える


「『塩』をしっかり摂れば、 病気は治る」の本に接し、 思うこと。
「体を温め、 免疫力を高める」「体内の有毒物質の解毒」などの塩の効用を考える


「加温生活 - 『ヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質)』があなたを健康にする」の本に接し、 思うこと。
「ヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質)」が「ストレスや病気の種類に関係なく」、 「ストレスや病気で傷ついたタンパク質を修復し」、 「元の元気な細胞にする」


「微小粒子状物質(PM2.5)の脅威」に接し、 思うこと。
世界の大工場から汚染物質がやって来ている。 新鮮な空気と思われる高山で呼吸しても微小粒子状物質(PM2.5)が肺に入り、 ガンが発症するという恐怖


「HSP(Heat Shock Protein)の効用」に接し、 思うこと。
生命が40億年かかって手に入れた想像を超える驚異のメカニズム


「iPS細胞で網膜を治療する世界初の臨床研究が実現」情報に接し、 思うこと。
2013年度、 iPS細胞を使った「加齢黄斑変性」の試験的な治療が日本で始まる


「富士山大噴火を懸念する」情報に接し、 思うこと。
最新の富士山大噴火は300年前の1707年の宝永大噴火で、 過去100年周期で大噴火を繰り返していた


”先祖になる” 佐藤直志さんに魅かれて、 思うこと。
岩手県陸前高田市で農林業を営み、 仲間から“親分”と慕われている人物


”関東大震災の復興を成就させた” 後藤新平に魅せられて、 思うこと。
関東大震災(1923年(大正12年)9月1日)から見事に復興させた後藤新平(第二次山本権兵衛内閣で内務大臣)。 


「3・11東日本大震災報道番組」に接し、 思うこと。
天の声が聞こえてきた


平原綾香さんの「Jupiter」に接し、 思うこと。
宇宙の広がりを感じさせる歌声


「桜の花・春の花」に接し、 思うこと。
人間の心を和ましてくれる自然の力


「満開の桜花」に接し、 思うこと。
自然のパワーには、 人知を超えるものがある


「原発に関する国会審議」に接し、 思うこと。
負の遺産の扱い難さに理解は示すも、 将来を見越す迫力に欠けている


「正義の意味」に接し、 思うこと。
一本道を貫くのが正義


(21)「iPS細胞大革命 - ノーベル賞山中伸弥教授は世界をどう変えるか」に接し、 思うこと。
アメリカの研究所で学んだVW(Vision & Work hard)精神が大きく貢献


(22)「自然農法」に接し、 思うこと。
二人の自然農法実践者に心を奪われた


(23)「長生きしたけりゃ肉は食べるな」という本に接し、 思うこと。
そこには、 自然農法と東洋医学の神髄が存在していた


(24)「自然に還る」と「わら一本の革命」という本に接し、 思うこと。
そこには、 狂った地球の歯車を元に戻す智慧が書かれていた


(25)「福島原発視察報道(みのもんたの朝ズバツ)」に接し、 思うこと。
放射能汚染水が止まることはなく、 井戸を掘り、 海洋に流すなど、 論外の事が起ころうとしている


(26)「神道と日本人 - 魂とこころの源を探して」に接し、 思うこと。
日本のみならず、 全世界を包み込むパワー


(27)「10日間の非日常生活を体験し」、 思うこと。
そこには、 奥深い日本の息遣い・歴史があった


(28)「参議院選を前に」、 思うこと。
国民は如何なる投票行動をすべきか


(29)「鎮守の森の宮司さんと語り合い」、 思うこと。
氏子さんは神社の行事にしっかりと参加されているようだ


(30)「博学の師のメッセージに触れ」、 思うこと。
そこには、 勉学だけでは到達し得ない智慧があった


(31)「宝塚市役所事件に触れ」、 思うこと。
そこには、 社会の歪の根源があるように思える


(32)「不耕起でよみがえる」(岩澤信夫著: 日本不耕起栽培普及会)を読み始め、 思うこと。
そこには、 納得のいく『自然の真理』が窺がえた


(33)「空ろな選挙結果」を受け、 思うこと。
投票率52.61%に意味がある


(34)「英国ウイリアム王子の息子さんの誕生」に接し、 思うこと。
王子が発する絶大なるパワーを感じる
George Alexander Louis: William and Kate have announced the royal baby's name – His Royal Highness Prince George Alexander Louis of Cambridge (His Royal Highness Prince George of Cambridge).


(35)「原爆投下から68年、 広島で平和記念式典」に接し、 思うこと。
そこには、 最も相応しくない人物がいた


(36)「国の借金1000兆円越え報道」に接し、 思うこと。
そこに、 日本の辿るべき明確な道が示されている


(37)「神風特別攻撃隊報道」に接し、 思うこと。
国による生命の扱いの現実が窺がえる


(38)「集団的自衛権報道」に接し、 思うこと。
戦争を知らない頭でっかちの輩が浅はかな発想をしているように思えてならない


(39)「進化する詐術報道」に接し、 思うこと。
国民の年金資金を乱用して、 不要な保養施設を乱設していた頃を想起させる


(40)「はだしのゲン」に接し、 思うこと。
一度は読むべき傑作である


(41)「アメリカの映画監督・Oliver Stone(オリバー・ストーン)沖縄訪問」に接し、 思うこと。
戦争認識について学ぶことが多くある(ベトナム戦争を経験。 空挺部隊に所属。)


(42)「はだしのゲン全巻」を読了し、 思うこと。
敗戦・原爆・平和への願い等の原点が鮮やかに描かれていた


(43)「文明法則史学」との出会いを振り返り、 思うこと。
そこには、 人間社会の歴史を大きく捉えるパースペクティブ(Perspective)がある


(44)「汚染水対策に470億円投入報道」に接し、 思うこと。
福島原発事故処理の原点に立ち戻る喫緊性が見えて来る


(45)「日・中・韓大学生交流(立命館大学)報道」に接し、 思うこと。
そこに真の「平和への道」があった


(46)「Tokyo Olympic 2020 決定報道」に接し、 思うこと。
そこに21世紀をリードする東洋の姿を見た


(47)「英語版『はだしのゲン』」を読了し、 また、 「集団的自衛権論議」に接し、 思うこと。
そこには生々しい人間世界の現実がある


(48)「台風18号の脅威」に接し、 思うこと。
自然の脅威を痛感した


(49)「戦争時の出来事」に接し、 思うこと。
そこには、 歴史認識と深く繋がるものがある


(50)「不条理な事故」に接し、 思うこと。
そこには、 日本の根本的な問題が窺がえる


(51)「武術と医術 人を活かすメソッド」(集英社新書)に接し、 思うこと。
そこには、 “武術研究者”と“統合医療実践者”の真実の語り合いがあった


(52)「国家リーダーのスピーチ・ライター情報」に接し、 思うこと。
矢張りそうか、 と思える印象を持った


(53)「知られざる植物の世界 驚異の植物たち」に接し、 思うこと。
植物に見る自己保存(防衛)の知恵(進化)


(54)「第62回神宮式年遷宮に於いて、 御垣内参拝」を行ない、 思うこと。
特別参宮章にて、 内宮正宮の御垣内参拝を行ない、 天照大神の気配を感じる


(55)「科学文明が蝕む世界」に気づき、 思うこと。
そこには、 人間の命を守る知恵が失われていた


(56)「晴天の霹靂の出来事」に接し、 思うこと。
最も愛して頂いた母が突然逝去された


(57)「日本国の行く末」を俯瞰し、 思うこと。
そこには、 輝かしい日本の未来があった


(58)「小泉元総理の動きに国民は如何に呼応すべきか」を熟慮し、 思うこと。
そこには、 新しい時代の幕開けがあった


(59)「故郷で」決意し、 思うこと。
そこには、 人生の出発点があった


(60)「身体の言い分」を読了し、 思うこと。
そこには、 人生を大きく捉える知恵があった


(61)「寝ながら学べる構造主義」を読了し、 思うこと。
そこには、 人間の歴史を大きく捉える知恵があった


(62)「モンスター・システム(総括原価方式)」に触れ、 思うこと。
そこには、 決定的な悪の根源があった


(63)「月の満ち欠け」を追い、 思うこと。
そこには、 天体の自然があった


(64)「剣の精神誌(無住心剣術[むじゅうしんけんじゅつ]の系譜と思想)」に接し、 思うこと。
2013年を振り返り、 戦国時代から江戸時代にかけての日本人の精神史にも触れてみたい


(65)「2013年(平成25)」を振り返り、 思うこと。
年末に理解不可能なことが起こり、 2014年も容易ならざる事が起こるのではと懸念する


→ 医療関係は、 全体の26%(17項目)を占め、 政治関係は、 43%(28項目)を占めていた。 2014年度は「医療関係」の割合を高めていきたく思う。


(2)医療分野へ比重


年末にチャンスが訪れようとしていた。 2014年度への持越しとなった。 運命に逆らうことはできない。 自らの本命を全うできるよう、 精進を重ねていきたい。


3)人類20万年 遙かなる旅路(The Incredible Human Journey by Alice Roberts)


年末に出合った人類20万年 遙かなる旅路」。 「人類がどのように世界に広がっていったかが明かされようとしている。 その手がかりが見つかったのは、 今回は地面の下ではなく、 わたしたちの体の中だった。 ひとりひとりの体の、 個々の細胞に含まれるDNAに、 祖先にまつわる記録がしまいこまれているのだ。 DNAの採取は驚くほど簡単で、 痛みもまったくない。 頬の内側の粘膜をこすりとるか、 唾液が少々あれば十分だ。 それらには細胞が含まれ、 その中に貴重なDNAがある。」


遺伝子は、 自然選択に支配されている。 遺伝子の変異が有害だった場合、 その遺伝子を持つ個体は生まれてすぐ死ぬか、 生きたとしても遺伝子を子孫に伝えるほどには長生きできない。 ゆえに、 その変異遺伝子は、 個体群の遺伝子プールから除去される。 逆に、 変異の影響が有益であれば、 個体は他の個体より生き残る可能性が高くなり、 その遺伝子を子孫に伝えやすくなる。 そうして世代を重ねるごとに、 有益な遺伝子は個体群全体に広がっていく。」


DNAの大半は、 細胞核の中で折りたたまれて染色体を形成しているが、 細胞内の小さなカプセル『ミトコンドリア』にもDNAの小片が入っている。 ミトコンドリアは、 言うなれば細胞の発電所で、 燃料(糖)を取り込み、 それを燃やしてエネルギーを作っている。 そのDNA、 『mtDNA(ミトコンドリアDNA)』は、 細胞内でのエネルギー変換をコントロールするという重要な任務を担っているが、 ミトコンドリアの中隠れているので、 自然選択による容赦ない選択を免れている。 したがって変異が蓄積されやすく、 変異スピードは、 核DNAより速い。 そういうわけでmtDNAは、 遺伝系統を再現する際に、 とりわけ役に立つ。 遺伝学者らは、 mtDNAは一定の速度で変異し、 その変異は、 ミトコンドリアのはたらきを妨げるものでなければ、 後の世代に伝えられていく、 と見ている。」


mtDNAは遺伝子組み換えには関与せず、 ミトコンドリアの中で『貞淑』を保ち、 母方のものだけがそまま受け継がれてゆく。 それは次のような事情による。 受精時、 精子の核(および23本の染色体)とミトコンドリアは卵細胞に進入し、 精子の核は卵子の核と融合するが、 (父親由来の)ミトコンドリアは分解され、 消えていく。 一方、 卵子23本の染色体の他、 必要な細胞機構をすべて備えており、 その中にはミトコンドリアも含まれる。 つまり、 あなたのミトコンドリアとmtDNAは、 すべては母親から受け継いだものなのだ。 そして、 母親はその母親から、 その母親も母親から、 それを受け継いできた。 ゆえに、 mtDNAを指標として母方の系統をさかのぼることができる。 一方、 核DNAの染色体の中で、 ひとつだけ組み換えが起きないものがあり、 それをY染色体と呼ぶ。 これは男性のみがもつ染色体で、 父方の系統をさかのぼるときに用いられる。」


→ 従来は、 古人類学者による化石や石器発掘で、 「現生人類」(ホモ・サピエンス)「ネアンデルタール人」(ホモ・ネアンデルタレンシス)などの研究がなされていた。 更に、 遺伝子が加わることにより、 より正確な洞察が得られることになる。


(1)600万年前 - 700万年前 人類: サヘラントロプス・チャデンシス


(2)500万年前 - 600万年前 人類: オロリン・トウゲネシス


(3)400万年前 - 500万年前 人類: アルデイピテクス


(4)300万年前 - 400万年前 人類: ケニアントロプス・プラティオプス、 A・アファレンシス


(5)200万年前 - 300万年前 人類: アウストラピテクス・ガルヒ、 A・アフリカヌス、 P・エチオピクス


(6)100万年前 - 200万年前 人類: H・エルガスター、 H・ハビリス、H・ルドルフェンシス、 パラントロプス・ロブストス、 P・ボイセイ


(7)0 - 100万年前 人類: ホモ・サピエンス、 H・ネアンデルタレンシス、 H・ハイデルベルゲンシス、 H・アンテセッソール、 H・エルクトス、 H・フロレシエンシス


本年は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


喜びの 成果を求め 進みゆく
相手を思い 王道歩む


着実に一歩を進みましょう。 心を落ち着かせて、 着実に一事に集中しましょう。 丹精込め一つを仕上げれば、 喜びの成果はでます。 相手のことを一番に思い、 喜びの活動に心がけてください。 見事に仕上がっていきます。 能力は発揮され蓄積されたものが花開きます。 強い信念で王道を歩みましょう。 本流の時代です。 実力あるものが認められていきます。


Thackery



grown hinoki Japanese cypress


tree & tower


bird