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閃き!!!
『震災復興 啓示二百二十四』(2014年第二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「かかし笑む 冬日和 - 徳島県三好市祖谷(NHK小さな旅)」に接し、 思うこと。
そこには、 人の生きる意味が語られていた。
1)感受性
この世の中で大事なことは、 「感受性」ではないかと、 思うことがある。 例えば、 「靖国神社参拝」問題。 「靖国神社参拝」問題 - 「日本の感受性」「世界の感受性」「中国の感受性」「韓国の感受性」、 様々である。 そんな中、 公人の場合は、 自由に行動すると、 当然軋轢が生ずる場合がある。 その行動の中に「当事者の本質」が見えて来る。
→ 上記コメントは、 今朝見た「ブータン(国民総幸福量[Gross National Happiness)世界一位]」の報道番組に影響を受けた感じがする。 ブータン王国の国民は、 誕生から永遠に、 仏教の教えの中で生きており、 「幸福度という感受性」に於いて、 ほぼ(限りなく100%に近い程度に)皆同じ思いを共有しているように思える。
2)かかし笑む 冬日和
「かかし」という発想が、 徳島県三好市祖谷地区の観光推進のためではなく、 住民の隣人に対する自然な発想と思いたく、 そう信じる。 縁側にお隣のおばあさんを偲ぶ「かかし」を置き、 共に腰をおろしている光景に、 人間の愛・温かみを感じ、 感動した。 過疎化の中で、 萎んでいっている日本各地の有り様を見るにつけ、 ここ祖谷(いや)の「かかし文化」には神社参拝で受けるパワーを感じる。
※四国山地の急峻な山々に抱かれた、 徳島県三好市の祖谷地方。 人々は、 集落を去った仲間への思いを重ね、 かかしを作って傍らに置き、 心の支えにしている。 その思いに触れる。 冬は雪に閉ざされ、 厳しい環境とともに生きてきた。 過疎化が進む中、 集落を去った人にそっくりのかかしを作って傍らに置き、 心の支えにしている。 畑作の手ほどきを受けた隣人を作る女性。 山から水を引き、 そば作りをしている女性は、 ともに働いた仲間のかかしを店の前に置いた。 廃校になった小学校の教室には最後の児童のかかしが。
→ 日本国土の過疎化を国のリーダー達は如何に捉えているのか。 「国民のため、 国民のため」と言いながら、 彼らの頭の中では、 「過疎化に対する危機感」を1%も感じていないのではないか。 その根拠として、 具体的には「過疎化地域の農耕放棄地について、 如何なる利用提案も出していない。」
3)穏やかな日本社会
競争のトップに登りつめた人々を賞賛するのは結構だが(例えば、 国民栄誉賞など)、 普通の国民を讃える、 国家の裾野に存在する人々への感謝を表す賞などもいいのではないか。 遍く人々への配慮から、 「穏やかな日本社会」は生まれるのではないだろうか。 最近のテレビ番組を見ていると、 タレント(特別な選ばれた人々)主導のものが多過ぎるように思える。 価値観を先導するかのような。
4)日本国の方向
最近特に、 定まっていないと感じるのは、 私だけだろうか。 国民の人生に関わる事柄が、 一握りの人々の考えによって次々と決められているような気がしてならない。 過去の愚行、 「無駄な社会福祉施設の乱建設」「偽りの原発導入(クリーンエネルギーという名の下)」等を創り出した人々のラインに沿って、 相も変わらず進行しているように思える。
5)素晴らしい日本の発見
既に存在している「素晴らしい日本の発見」、 例えば、 上記「かかし文化」のような。 そこから、 「望ましい人間の有り様」を学び、 望ましい社会建設に向かう。 気になるのは、 経済振興のためにと、 「カジノ」建設を推進する動き。 この「カジノ建設」が望ましい社会建設に寄与することになるのだろうか。 「NO」であろう。
6)望ましくないリーダーの不幸
明確な俯瞰尺度(Perspective)を持たないリーダー程、 国民にとって不幸なことはない。 何故ならば、 国民に与えられた自由が阻害されるからである。 日本国内はもとより、 特に外国に於いて、 自由な行動(人生)が制限される。
7)外国人観光客の「かかしの村」に対する感想
“Creepy scarecrow village on the way to Mt. Tsurugi”
(意訳)
剣山へ向かう途中にある不気味な「かかしの村」
Near the Double Vine Bridges on the road to Mt. Tsurugi, the terrain flattens a bit and you enter a village. Like most villages in the area, it's pretty quiet. Then suddenly you are surrounded by people - waiting at the bus stop, tilling fields, repair the telephone lines, etc... But they are eerily motionless. Suddenly you realize that everyone is a scarecrow and you reflexively speed up and lock the doors. Haha.
(意訳)
剣山に向かう途中にある二重蔓橋近くで、 地形が幾分平らになり、 村に入ることになる。 当該地域のほとんどの村々と同様に、 その村はとても静かである。 そして突然人々と出会い、 取り囲まれる。 彼らは停留所でバスを待ち、 畑を耕し、 電話線を修繕しているなど、 様々なことをしている。 しかし、 彼らは不気味な程動きがない。 そして突然、 全員「かかし」であることに気づき、 反射的に車のスピードを上げ、 ドアをロックする。 笑い。
This scarecrow village seems to be the creation of a single local woman, who also makes and sells weird ceramics. She wasn't home the day I visited, but the neighbors said that she usually invites guests in to see the scarecrows in her house. I'm not sure if I am brave enough for that.
(意訳)
この「かかしの村」は一人の地元の女性によって作られているようだ。 彼女はまた異様な陶器を作り、 販売している。 彼女は私が訪れた日には不在だったが、 隣の人々は彼女は普通お客様を招き入れ、 「かかし」を見せると言っていた。 私はその招待を受け入れるだけの勇気があるかどうかは不確かである。
She gets an A for effort, but to me, the scarecrow village was just dreary and a bit creepy. People with a taste for kitsch might like it more. Unfortunately, after I left, I began to notice that she (or someone) has put these dumpy, unsettling scarecrows all over the Iya Valley.
(意訳)
彼女は(かかし制作)の努力に対しA評価を得る。 しかし、 私にとって、 その「かかしの村」は陰気で、 少し不気味でもあった。 通俗的な嗜好を持つ人は「かかし」により強い愛好を覚えることであろう。 遺憾ながら、 その村を去ってから、 彼女(或いは誰かが)これらのずんぐりした奇異な「かかし」を祖谷(いや)溪谷の至る所に設置していることに気づき始めた。
→ 確かに、 この「かかしの村」は一般的には奇異或いは不気味に感じられるかも知れない。 しかし、 製作者自身は隣人に対し愛おしさを感じ、 昔の良き思い出を残したかったものである。 只、 過疎化が齎す残酷さ・寂寥感を表現しているとも言える。 この番組に接し、 私自身は強烈な感動を覚えた。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
鮮明な 思いを胸に 抱きつつ
強い言霊 運勢開く
鮮明な意思に強運が引き寄せられます。 未来に明るい希望をいだき、 鮮明な意思決定のもと、 決断・実行の流れを確立してください。 今年のあなたは実践あるのみです。 大きく飛躍できる年でもあります。 足元を固め、 鮮明なる意思と目標を持って、 前進してください。 明るさは未来をひらきます。 肯定的な言霊は運勢を開きます。 実力は十分です。 開運の環境も整っています。 援助の輪も広がっています。 あなたの行動が大きな軸となり大きな役割をいただけます。 奮闘して出発してください。
Thackery








