Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜

Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜

初海外暮らしがいきなりアメリカ
ケンタッキー州てどこ?あのフライドチキンのとこ?
英語大丈夫か?生きていけるのか?家族どうなんだ?!おい!

Amebaでブログを始めよう!

アメリカから帰国して、早3か月。

 

たいした努力せずに、体重-5㎏達成。

 

アメリカに赴任した時から4㎏ほど増えて帰ってきたのですが、さっそく取り戻しました。

 

 

 

みなさんのご指摘が止まらなかったので。

 

 

 

同僚さんA 「あ!!Takaさんお久しぶりです!!5年半ぶりの帰国ですか!!

 

      あれ、、、ちょっとでかくなりました?」

 

 

同僚さんB 「おおー、Takaさん帰国したんですね!!・・・ガタイよくなりましたね。。。」

 

 

私 「・・・」

 

 

 

おのれ

 

こんな国から帰ってきて、4㎏増で抑えたことをほめてもらいたいぐらいやのに。

 

※ Wendy’sの最終兵器「Baconator」

  あの強敵「Bacon」すらやっつけてしまうクールなヤツ!!という意味

  アメリカでは、これを一緒に食えば、もうすっかりBro.(マブダチ)です

 

 

 

そんなこんなで、反逆のカリスマことTakaさんは、静かな闘志を燃やしながらノーストレス減量に打ち込んでおりました。

 

 

①しばきまくる

 

 

たまに日本ランカーや元日本チャンピオンの先生がいる、世田谷のジムでさらなる技術を磨いております。

 

おっさん47歳の追い込みは、ちょっとジムをざわつかせております。

 

ストレスは全部吹っ飛んでいきます。

 

 

 

➁贅沢は昼飯だけ

 

 

王将活動(王活)はやめない・とめない

 

でも一日二食は贅沢しない

 

 

 

③晩飯は炭水化物抜きでカロリーゼロ食事を

 

 

(ある日の一例)

◆豆腐 →高たんぱく・ゼロカロリーの代名詞食材

◆豚肉ときのこのモヤシ炒め →野菜に対して豚肉は10分の1以下なのでほぼカロリーゼロ

 

 

 

このまま、あと4㎏減量して維持が理想。

 

おっさん47歳。

 

ゼロカロリーの合言葉とともに、反骨心とともに今日も生きてまいります。

 

 

日本に帰る前に、必ずやって帰らなければならない課題。

 

いわゆる、アメリカ生活卒業の最終試験。

 

 

…そう、マクドのドライブスルーin KYをクリアすること。

 

 

これまで、幾度となくカタカナ日本人英語の心を折り倒してきたこのアメリカンローカルカルチャー。

過去には、高圧洗浄機に行手を阻まれ、大敗を喫したトラウマもある。

 

 

 

 

 

俺も少しは成長したはず。

 

最後に大勝利を納めてかえるぜ!!

 

 

いざ、尋常に…

 

 

 

きたな、今世紀最大の敵!

 

見るだけで身の毛がよだつぜ!

 

 

 

しかし、今日は、なんの、変哲も、外乱も…ない…

 

※そこはなんか、工事やってるとか、ややこしい客が騒いでるとかないんかい…の図

 

 

 

 

 

ええい、勝負だ!!

 

 

 

 

 

店員さん 「はーい、今日は何にする??(すごくクリアな英語で)」

 

 

 

 

※そこは、スパニッシュメキシカン英語できてくれよ…の図

 

 

 

私 「Hey, マァム!!今日はクォーターパウンダーをメイクイット・ミールで頼むぜ!!

おっと、ピクルスとマスタードはノーサンキューだ!!」

 

店員さん 「オーサムよ!!ドリンクはどうするかしら??」

 

 

 

※そこは、豪快に”は?!”で叩き返してくれよ…の図

 

 

 

私 「アンスイート・ティーだ!!

アンスイートだぜアンスイート!!

ノンシュガーだぜ!!」

 

 

店員さん 「ガチャよ!会計に進んでちょうだい!!」

 

 

 

・・・いや、ちゃうねん。

 

そういうことちゃうねん。

 

マスタードもピクルスも入っていない。

 

完璧な発注すぎるのは、ネタにならへんねん。

 

 

 

 

そうだ!!

 

アメリカ人には理解できない、アンスイートティー。

 

これは絶対にべったべたで、さぞかし甘…

 

 

 

 

くない。

 

 

 

 

ダメだ。

 

なんとブログに不向きな最終試験。

 

満点でクリア。

 

 

 

 

 

というわけで、おっさん、ちっとは成長したようです。

 

面白さと引き換えに。

 

無念。

アメリカ赴任トータルで5年半。ケンタッキーは4年半。

 

 

 

そんなケンタッキー野郎の自慢。

 

ケンタッキーに4年半住んで、ケンタッキーフライドチキンに一回も行ったことがない

 

 

これは、生半可なメンタルでは達成できない、ワールドクラスの偉業。

 

 

 

 

 

 

しかし一つ問題が。

 

全然ウケない。

 

 

 

 

 

私 「おれ、ケンタッキーに住んでるのにケンタッキーフライドチキンに行ったことないねーん」

 

日本からの出張者 「・・・あ、ああ、そうなんですね」

 

私 「・・・」

 

 

 

 

 

私 「おれ、4年半ケンタッキーに住んで、一回もケンタッキーフライドチキンに行かずにやり切ったぜ!」

 

日本からの出張者 「・・・あ、ああ、そうなんですね」

 

私 「・・・」

 

 

 

 

 

うむ。

 

うけない。

 

もういいや。

 

帰る前に。

 

 

 

食べてまえ。

 

 

うまいやないかい。

 

 

 

 

しっかりアメリカ寄りのチキン屋さん。

 

ジューシーでボリュームもしっかり。

 

 

 

 

私 「おれ、トータル5年半アメリカにおって、最後の最後でケンタッキーフライドチキン食べてきてーん」

 

 

 

 

 

まあ、ウケんわな。

 

ということで、このブログにてこのネタは成仏していただきます。

 

結構、食べないように調整するの大変だったんだけどなー。

 

無念。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ということで、本日をもって、アメリカ赴任終了。

 

 

 

 

広大な大地と

 

 

広大な家を離れ

 

 

日本へ戻ります。

 

 

 

 

2018年9月からの5年半。

 

アメリカ英語・文化・仕事サバイバル状態からのスタートですが、お陰様で生きて乗り切ることができました。

 

本当に、支えてくださった皆様には感謝しかございません。

 

 

 

 

今後、日本に帰ってからネタと、書ききれてないアメリカネタをミックスしてお届けしたいと思いますので、

変らずかわいがっていただければ幸いです。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

Hey Men!!

 

NYに帰ってきたぜ!!

 

日本から来るNew Guyへの引継ぎと、生活クロージングというオーサムなミッションをポッシブルするぜ!

 

 

 

 

そんな今日は、これぞニューヨーカー!!という一日を一般人たちにお送りするぜ!!

 

俺ぐらいになると、真のニューヨーカーになるのに、半年もあれば十分だったな。

 

 

 

 

 

まずは出勤。

 

グラセンは、もう俺にとっての第二の故郷みたいなもんだな。

 

※俺ぐらいになると、グランドセントラル駅のことを”グラセン”って呼んでやるぜ! の図

 

 

 

 

 

そこから、約1マイルを徒歩で通勤。

 

霧のマテンロウが今日も俺を呼んでいるぜ!!

 

 

※俺ぐらいになると、NYに霧ぐらいかけてやるぜ! の図

 

 

 

 

 

ブレイクファーストだと?

 

もちろん、ニューヨークのみんなが大好きな、一番フェイマスなレストランでキメてやるぜ!!

 

 

 

 

 

※俺ぐらいになると、マクドのことを”マクダーナー”って呼んでやるぜ! の図

 

 

 

 

 

 

なに?ニューヨーカーのオシャレランチだと?
 

そりゃあ、ニューヨーカーともなれば、当然ランチはステキにオシャレにやっつけてやるぜ!!

 

 

 

 

 

※俺ぐらいになると、替え玉ももちろんぶち込んでやるぜ!! の図

 

 

 

 

 

ディナーだと?

 

そりゃあおめえ、ニューヨークと言えば肉だろうがよ!!

 

がっつり世界最高峰のビーフを華麗にお見舞いしてやるぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

※俺ぐらいになると、普通のステーキでは物足りねえな!!の図

 

 

 

 

 

いやあ、これぞニューヨーカー。

 

日本に帰ると、ニューヨークが恋しくなるんだろうなあ。

 

日本に帰ってからの新しい仕事は、半分未知の領域。

 

それもあって、一緒に働く人たちは、初めましての方々も多いのです。

 

 

同僚の方 「ニューヨーク帰りのTakaさんって、どんな人?」

 

昔から知る後輩さん 「ああ、餃子の人ですね」

 

 

歓迎会その①

 

 

 

 

同期 「おお、お帰り!さっそく歓迎会やろうぜ!

 

  どうせお前、餃子食わしといたら何とかなるんやろ?」

 

歓迎会その②

 

 

 

 

 

いや、、、

 

まあ、、、

 

正しい。

 

 

 

 

 

しかし、こいつらは別格。

 

K上 「Takaさん、お帰りなさい!!いつものアレ、いきますよ!!!」

 

 

王将餃子会

 

◆ルール発注していいのは餃子・ビール・ライス1杯のみ

 

◆一人5皿を目標に、限界まで挑戦すること

 

※聖地 餃子の王将水道橋店

 

 

 

さて、では、2024年Versionの、、、

 

餃子で乾杯!!

 

 

 

 

いやあ、ケンタッキー⇒ニューヨークの懲役期間中、拝むことができなかった絶景。

 

アメリカに王将があれば、何年でも駐在できたと思うが、王将無しの生活は限界に近かった。

 

しっかりエナジーチャージをしなければ。

 

 

 

 

もうかれこれ、オリジナルメンバーとの餃子会は7年ぶり?ぐらいになる。

 

そんなこんなで、もうみんなりっぱなおっさん。

 

 

※セサミンで悪あがき

 

 

当時ですら、餃子5皿/人なんてかなり高すぎるハードルだった中で、時空を超えて犯人探しが始まる。

 

K上 「やっぱり5皿の壁は高かったですよねー」

 

Aさん 「そもそも、Takaさんが当時から勢いだけで全然数食べてなかったのが敗因だったからな」

 

私 「まあなあ、、、俺の平均値は4.2皿ぐらいやったしな」

 

どうやら、当時から問題視されていたらしい。

 

餃子会の目標も、年齢と勢いを考慮して4皿/人に下方修正すべく、検討を加速させたいと思います。

 

 

記録 25皿/6人

※平凡な記録

 

 

さて、そんな心の友たちに見送られ、Takaさんはまた最終引継ぎのため、その足でNYへ。

 

一同 「え、そんな餃子くさいおっさんが、13時間も飛行機に乗るんですか?もはや、公害レベルですね。。。」

 

 

 

航空法には、王将いった後に飛行機に乗るなとは書いていません。

 

そして、周りの席は空いてございました。

 

お陰様で、国際問題に発展することなく、NYに到着いたしましたので、心配ご無用でございます。

 

 

さて、最後のアメリカ仕事がんばるるぞー。

皆様

 

大変ご無沙汰しております。

二年ものブランクを経て、復活早々アレですが…

 

わたくし、日本への帰任となりました!!

 

いや、あれなんすよ。

ブログも描きたいなーと思いつつ、

「いまさらブログというコンテンツもアレやなー」と思っており、

何で発信しようかといろいろ考えていたら筆が止まってしまい。

 

やっぱりほかのSNSツールを検討しようかなと一通り考えてはみたのですが、

やはり起承転結をつけられるソリューションはBlogしかないかなと思いまして。

 

今後、

 

◆ まだお話できていないアメリカ残念話

◆ 実は一年だけNYに転任してた話

◆ 帰任後、カルチャーギャップで酸欠状態になる残念アメリカン日本人話

 

などを、気が向くままにUpdateしていきたいと思います。

 

さて、そんな昨今。

今日は日本に帰国して初日。

 

仮住まいとして契約した家で、まさかの事態が。

 

 

ガス止められとるやないかい!!

 

 

管理会社様 「あの、、、大変申し訳ないのですが、支払いのトラブルでガスが止められとる状況でして。。。」

 

風呂に入れない。

 

ここで普通の日本人なら、

 

「おのれ!!切腹じゃ!!切腹!!!」

 

※日本人的な責め立て の図

 

 

となるでしょう。

 

 

心配ご無用。

 

アメリカン残念日本人は、アメリカでこんな時に使える最高の言葉を知っています。

 

”Unfortunately” (残念だったね)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

参考事例)

 

アメリカ客 「Hey、どうなってんだ!!ホテルがダブルブッキングで俺の部屋がねえじゃないか!!なんてこった!」

 

アメリカ店員 「Unfortunately」

 

そう、簡単に責任から逃げます

 

Unfortunatelyを使えばすべてのミスが許されます。

 

そして客は、早々に次に向かうことができるのです。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

私 「ガスが止まって風呂が入れない!

 

  なんてこった!! Unfortunatelyだぜ!

 

  ならば、近くの戦闘に突撃だぜ!!」

 

 

いい出会いはあるものです。

 

ステキリノベーション昭和銭湯。

 

 

 

クラフトビールBar付き。

 

 

 

 

これ以上の幸せはございません。

 

アメリカでいいこと学びました。

 

これからも前向きに生きていきたいと思います。

 

 

ということで、新しい章の開幕ということで、皆様よろしくお願いいたします。

 

 

アメリカ生活してると、ちょいちょい日本語見かけます。

 

その大半が、変なのばっかり。

 

※よくこんなTシャツ来てるお父さん見かけます

 

アニメが好きなのはありがたいが、なんだか日本人から見たら違和感祭り。

 

 

 

 

 

こんなはなしは、何もTシャツに限った話ではありません。

 

今日は、車に書かれている自己主張高めの日本語を紹介。

 

 

 

 

 

 

ピザロール

 

 

「ねえ、見てよ!!私すごいCool でCuteなJapanese見つけたわ!!

 

ピザロールなんてすごくカワイくない?

 

そして、私たちの大好きな平べったいピザをロールするなんて、なんて斬新なアイデアなの?!

 

さすがジャパニーズはスーパーオーサムクールね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

うちは一族

 

「Hey!!Men!!みてくれよ、俺の渾身のジャパニーズを!!

 

俺たちは、泣く子も黙る、ルイビルの”一族”だ!!

 

一族ってのは、日本語で、固い絆でつながれたブラザーって意味だ!!

 

このルイビルで、一緒にくさい飯を食った俺たち”一族”は、離れてもずっと”一族”だぜ!!」

 

 

 

 

 

アメリカでも、いろんな人間模様がありますね。

 

ときは年末2021年大晦日。

娘 「あれ?もう紅白やってるの??

 

あ、私この人知ってる~。ピコ太郎だ!!」

 

 

 

ちがいます。

 

 

 

 

毎年恒例のリアルタイム紅白歌合戦会。

 

※インターネットサービスのさらなる拡充により、最近は海外からも日本のテレビ視聴できる感じになっておりまして、

我が家ではアメリカ時間大晦日に合わせて、紅白歌合戦を追っかけ再生でみております。

 

 

 

 

しかし娘さんよ。

 

しつれいなこというでない。

 

この方は昭和歌謡に燦然と名を残している有名な方だ。

 

 

 

 

 

※紅白に向けて渾身の「ペンパイナッポーアッポーペン」をやる娘さん(10)

 

 

 

 

 

 

毎年、会社のアメリカン上司からは頑張ったご褒美としてプレゼントをいただきます。

 

今年は会社さんからハムをもらいました。

 

 

 

 

 

 

自家製感が強いハニーベイクドな塊ハム。

 

約8パウンド。

 

約3.6㎏。

 

ありがたい。

 

 

 

 

 

同じ年末ハムでも、日本とは野性味が全然ちがいますね。

 

※ハムの人 の図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手巻き寿司年越し。

 

通算4回目のケンタッキー越年となりました。

 

 

 

 

ここまで楽しく、安定した生活を送れるのも、支えてくださる皆様と家族のおかげでございます。

 

あと何年いられるかわかりませんが、オミクロンなんぞ蹴飛ばして、大いに仕事もアメリカ生活も楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

2022年も、のんびりと楽しいネタを提供してまいります。

 

ひきつづき、よろしくお願いいたします。

 

 

※2022年の新作が入荷されましたので、お知らせいたします

アメリカスタバのおねえさん、2022年もまだまだ楽しませてくれそうです。

 

ご安心ください。

 

 

過去散々お伝えしてきましたが、まあスタバの発注に苦労してきたケンタッキーおっさん45歳。

 

とくに、私の名前であるTakaが全く通じない。

 

 

※参考 : Pakaさん

 

 

 

 

 

よく言われます。

 

「あれー、Takaさん、もうアメリカに三年もいるのに、発音悪すぎるんじゃないですか?」

 

 

 

ちがいます。

 

こんな和風の名前が、アメリカ人に受け入れられてないだけです。

 

これまでさんざん打ちひしがれてきましたが、もう鉄のメンタル手に入れました。

 

むしろ、最近では、「間違えてくれ!!ネタになるから!!」と思って勝負を挑んでいます。

 

 

 

 

そんなスタバ野郎との闘いの系譜を一気に今日は紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

Daka

 

 

 

 

 

Taga

 

 

 

 

 

Papa

 

 

 

 

 

 

 

他にもいろいろありました。

 

 

Tada

 

Tucker

 

Tata

 

Tapa

 

 

 

 

 

 

そして、このたび、ラスボス級のお名前をいただきました。

 

それは。。。

 

 

 

 

ばっ、Bakaにしないでよ!!

 

これでも理系の大学出てるんだからね!!!

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ駐在の皆様。

 

ぜひとも、アメリカ人に理解できそうな源氏名ではなく、逃げずにありのままのあなたで攻めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

私 「娘よ!!おとーちゃん、今週末にブースターショット打ってくるで?」

 

娘さん 「Rooster?」

 

※Rooster : オスのにわとりさん

 

 

 

 

私 「なんでわしが週末にチキン野郎にならなあかんねん!!

   ブースターや!!!ブースター!!!」

 

 

娘さん 「ほんと、おとーちゃんってHENだよねー」

 

※Hen : メスのにわとりさん

 

 

すっかりチキン野郎よばわりのおっさん。

 

アメリカン☆ジャパニーズお笑いが板についてきた我が家でございます。

 

 

 

さて、私、とうとうブースターショットを打ってまいりました。

 

 

 

 

そうです。

 

例の

 

 

しがない薬局の

 

 

 

 

やんごとなき簡易ブースにて

 

 

 

なんやら、ブースターは半分の量だけ打つらしいですね。

 

 

 

2回目の接種で副反応がひどく、三日三晩熱と頭痛に苦しめられたおっさん。

 

気になる副反応はというと、、、

 

 

          二回目      三回目

メーカー     モデルナ     モデルナ

痛み       あんまりなし   左半身激痛

頭痛       酷し        少し

熱        38℃ぐらい    38℃ぐらい

だるさ      酷し        少し

眠気       酷し        なし

期間       三日三晩    一日一晩

 

・・・ということで、一日ちょいと苦しんで無罪放免。


おそらくワクチン接種も弊社内で最速だったと自画自賛しておりますが、

ブースターも最速を達成することができて無敵状態復活です。

 

 

※参考;現在の状態

 

 

 

ということで、勇気を出してブースター。

 

なんと、泣かずに注射してきました。

 

なんと勇敢な。

 

 

 

 

もうこれで、チキン野郎は返上です。

 

皆様も、チキン野郎にならないようルースターショットがんばってくださいね。

 

 

※参考:アメリカ名物べったべたチキン