東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板 -14ページ目

関東インカレ/男子は総合2位で1部昇格、女子は総合10位でした

<関東インカレ対校得点最終成績>


・男子2部 (上位16位まで)

1) 78点  上武大

2) 60点  東京学芸大 (トラック6位=27点、 フィールド5位=20点、混成1位=13点)

-- 以上2校が、来年度1部昇格 --

3) 54点  青山学院大

4) 53点  横浜国立大

5) 48.5点 流通経済大

6) 48点  平成国際大

7) 45点  東京農業大

8) 40点  立教大

9) 38点  拓殖大

10) 35点  駒沢大

11) 28点  都留文科大

12) 22点  駿河台大

13) 20点  茨城大

14) 19点  創価大

15) 19点  群馬大

16) 18点  帝京大


・男子3部=大学院の部

1) 27点 順天堂大大学院

2) 15点  国際武道大大学院

3) 15点  筑波大大学院 

  --4~6位は略--

7) 4.5点 東京学芸大大学院 (トラック6位=2点、フィールド7位=2.5点)


・女子1部 (上位16位まで)

1) 145.5点 筑波大

2) 133点  中央大

3) 62点   日本体育大

4) 41.5点  平成国際大

5) 40点   国士舘大

6) 39.5点  順天堂大

7) 37.5点  早稲田大

8) 37点   青山学院大

9) 27点   城西大

10) 26.5点  東京学芸大 (トラック10位=16点、フィールド14位=3.5点、混成3位=7点)

11) 24点   立教大

12) 21点   東京女子体育大

13) 20点   都留文科大

14) 14.5点  日本大

15) 14点   大東文化大

16) 13点   東海大


上記の通りで、男子2部は総合2位となり、来年度の1部昇格を決めました。


5月15日にも記載させていただきましたが、男子は 「エントリー記録による得点計算」 では、 「41.43点」 で6位相当でした。が、最終的にはそれを 「18.57点」 上回り、上武大には逆転されたものの青山学院大との2位争いを制して、1部昇格となりました。


前半終了時点でトップ (46点) に立った学芸大は、第2週の3日目 (21日) の得点は 「0点」 で、66点で首位に立った上武大に逆転を許し、3位の青山学院大 (41点) に5点差に詰め寄られました。


最終日 (22日) の戦いを時間順に追っていきますと、400mHで長島貴之 (4年) が優勝して54点。青山学院との差は13点に。


続く800mでは青山学院大が3位となり計47点で、その差は7点に。さらに200mでも青山学院大が2位となって、54点の同点で並びました。青山学院大の最後の種目となった5000mには箱根駅伝の2区で活躍し、初日の10000mでも6位に入賞している出岐選手が出場するとあって、学芸大にとっては 「ひやひやもの」 でレースを見守ることになりましたが、結果は11位で 「54点対54点」 のまま。


学芸大の残り種目は走幅跳と円盤投の2種目。もしもこの両種目で学芸大が無得点に終わると同点ながらも優勝種目数の差 (学芸=1、 青山=3) で、青山学院大が総合2位になります。さらに、横浜国立大も得意の走幅跳で上位独占を狙い、学芸大と青山学院大が出場していない1600mRでも高得点の可能性があり、 「一発大逆転」 もある状況となりました。


が、学芸大は走幅跳の2回目に、十種競技で2位となった中西俊紀 (3年) が、エントリー記録では16人中15位だったものの自己ベストにあと3cmと迫る6m88を跳んで、トップ8圏内に進出。ほどなく開始された円盤投でも、エントリー記録8番目の小島聡 (4年) が、1投目に自己新記録の38m23を投げて、トップに。


最終的に中西は8位で1点、小島は4位で5点を獲得し、トータル60点で、総合2位 (=1部昇格) の座を決定しました。


「総合8位以内」 を目標とした女子は、第1週は 「5点」 で15位のスタート。3日目の10000mWで五井愛乃 (1年) が3位、エントリー記録12位から決勝に進んだ400mRが8位で、3日間のトータルではひとつ順位を上げて総合14位に。最終日の400mHで西野愛梨 (2年) が59秒15の自己新記録で5位、走高跳で飯野智子 (4年) が3位 (同順位6人)、学芸大最後の種目となる七種競技では、山崎芽衣 (3年) が2位。第2週に追い上げをみせてトータル26.5点を獲得し、前半の15位から5校を抜きましたが、残念ながら目標の8位にはあとふたつ及びませんでした。


そんなことで、「男子1部昇格」 & 「女子総合8位以内」 という2つの目標を同時に達成することはできませんでしたが、4日間、「全力」 の合い言葉のもと、チームが一丸となって挑んだ結果、「男子1部昇格」という7年越しの目標を達成することができました。


連日、国立競技場にお運びくださりご声援いただいたOB・OGおよび関係の方々をはじめ、全国各地にお住まいの方々からもメールなどでたくさんの励ましをいただきました。


部員&スタッフ一同、あらためて心からお礼を申し上げます。


来年度、男子は8年ぶりの 「1部校」 ということで、厳しい戦いになることが予想されますが、ハイレベルな1部での戦いを念頭におき、一日一日を大切に取り組んでまいる所存です。また、目標にあと一歩及ばなかった女子も今回の悔しさをバネに 「来年こそは」 です。


今後とも東京学芸大学陸上競技部をよろしくお願いいたします!!


関東インカレ前半終了/男子はトップ、女子は15位で折り返し

<第1週終了時点での対校得点>


・男子2部 (上位16位まで)

1) 46点 東京学芸大 (トラック3位=19点、 フィールド3位=14点、混成1位=13点)

2) 43点 上武大

3) 35点 青山学院大

4) 29点 流通経済大

5) 21点 拓殖大

6) 19点 駒沢大

7) 17点 平成国際大

8) 16点 東京農業大

9) 16点 横浜国立大

10) 13点 帝京大

11) 11点 駿河台大

12) 10点 都留文科大

13) 10点 立教大

14) 8点 埼玉大

14) 8点 山梨大

16) 7点 茨城大

16) 7点 創造学園大


・男子3部=大学院の部

1) 155点 順天堂大大学院

2) 12点  国際武道大大学院

3) 9点  筑波大大学院 

  --4~8位は略--

9) 2.5点 東京学芸大大学院


・女子1部 (上位16位まで)

1) 72.5点 筑波大

2) 55点  中央大

3) 28点  日本体育大

4) 19点  早稲田大

5) 16.5点 平成国際大

6) 16点  国士舘大

7) 15点  青山学院大

8) 15点  順天堂大

9) 14点  大東文化大

10) 13点  城西大

11) 11点  日本大

12) 8点  東京女子体育大

13) 7点  法政大

14) 6点  都留文科大

15) 5点  慶応大

15) 5点  東京学芸大 (トラック11位=5点)



上記の通りで、男子2部はトップで、女子1部は15位で前半戦を終了しました。


男子は 「エントリー記録による4日間トータルの得点計算」 では、 「41.43点」 で6位相当でしたが、前半2日間だけで早くもそれを上回る 「46点」 を獲得してトップに立っています。


また、女子の 「エントリー記録による4日間トータルの得点計算」 は、 「36点」 で6位相当です。前半2日間での実際の得点は 「5点」 で、一見 「大苦戦」 のように見受けられるかもしれません。が、前半2日間でのエントリー記録による得点は 「3点」 で、 「上々の前半戦」 でした。学芸大の得意種目は、第2週にたくさん組み込まれています。後半戦での 「ゴボウ抜き」 による上位進出を大いにご期待ください。


そんなことで、前半戦では男女とも順調に得点を獲得して21日・22日の後半戦に挑みます。


前半戦では多くのOB・OGを含む関係者の方々が国立競技場にお運びくださり選手を後押ししてくださいました。ありがとうございました!!


「男子・1部昇格」 「女子・総合8位以内」 のチームの目標達成に向けて、出場する選手はもちろんのこと、全部員とスタッフ一同が チームの合い言葉でもある 「全力」 で取り組みますので、21・22日の後半戦でも温かい応援・ご声援のほどを宜しくお願いいたします。

関東インカレ/東京学芸大学の対校得点歴代成績(2010年まで)

<男子>

「赤色文字」は、「1部校」

「桃色文字」は、2部校の対校得点で優勝

「青色文字」は、2部校の対校得点で入賞


---1987年まで各種目・対校とも6位までが入賞---

1951 8) 8点

1952 10) 5点

1953 14) 5点

1954 12) 10点

1955 8) 17点

1956 16) 6点

1957 8) 20.25点

1958 7) 21点

1959 2) 54点

1960 6) 20点

1961 3) 46.25点

1962 7) 23点

1963 6) 19点

1964 10) 8点

1965 8) 15点

1966 10) 21点

1967 4) 48点

1968 6) 32点

1969 5) 37点

1970 6) 27点

1971 6) 36点

1972 3) 59点

1973 14) 12点

1974 3) 46.5点

1975 4) 37.6点

1976 1) 86点 (優勝/1部へ昇格) ★2部校での過去最高順位 & 6点制での過去最高得点★

1977 13) 3点 =1部/残留

1978 14) 4点 =1部/2部へ降格

1979 5) 42点

1980 2) 69点

1981 1) 79点 (優勝/1部へ昇格) ★2部校での過去最高順位★

1982 15) 0点 =1部/2部へ降格

1983 1) 64点 (優勝/1部へ昇格) ★2部校での過去最高順位★

1984 12) 5点 =1部/残留

1985 15) 2点 =1部/2部へ降格

1986 2) 45点

1987 2) 34点

--1988年から各種目・対校とも8位までが入賞--

1988 9) 31点

1989 9) 29点

1990 4) 50点

1991 2) 99点

1992 1) 103点 (優勝/1部へ昇格) ★2部校での過去最高順位 & 8点制での過去最高得点★

1993 12) 20点 =1部/残留  ★1部校での過去最高順位 & 過去最高得点★

1994 13) 10点 =1部/残留

1995 12) 18点 =1部/残留  ★1部校での過去最高順位★

1996 13) 13点 =1部/残留

1997 14) 16点 =1部/残留

1998 14) 12点 =1部/残留

1999 13) 16.5点 =1部/残留

2000 14) 19点 =1部/残留

2001 13) 17点 =1部/残留

2002 15) 8.5点 =1部/2部へ降格

2003 2) 66点 (1部へ昇格)

2004 16) 0点 =1部/2部へ降格

2005 3) 61点

2006 5) 41点

2007 6) 38.5点

2008 4) 44.5点

2009 4) 60点

2010 3) 57.5点



<男子3部/大学院の部>

・2009年から新設

---各種目・対校とも3位までが入賞---

2009 7) 6点

2010 14) 3点



<女子>

「赤色文字」は、対校得点で入賞


---1987年まで各種目・対校とも6位までが入賞---

1955 6) 1点

1956 -) 0点

1957 -) 0点

1958 -) 0点

1959 7) 2点

1960 6) 2点

1961 7) 1点

1962 7) 7点

1963 6) 6点

1964 7) 4点

1965 4) 27点

1966 8) 2点

1967 10) 1点

1968 10) 2点

1969 9) 4点

1970 -) 0点

1971 -) 0点

1972 10) 5.5点

1973 9) 3点

1974 7) 5点

1975 -) 0点

1976 9) 2点

1977 8) 6点

1978 -) 0点

1979 9) 4点

1980 10) 1点

1981 10) 1点

1982 11) 3点

1983 -) 0点

1984 10) 3点

1985 -) 0点

1986 -) 0点

1987 -) 0点

---1988年から各種目・対校とも8位までが入賞---

1988 13) 1点

1989 15) 4点

1990 ?) 9点

1991 ?) 5点

1992 7) 38点

1993 6) 40点

1994 6) 40点

1995 7) 40点

1996 6) 48.5点

1997 6) 50点

1998 8) 41点

1999 3) 73点

2000 2) 87点  ★過去最高順位★

2001 3) 86.2点

2002 4) 91.5点 ★過去最高得点★

2003 4) 67.5点

2004 7) 52点

2005 6) 47点

2006 10) 18点

2007 9) 34点

2008 9) 23点

2009 20) 8点

2010 9) 28点


<女子2部/大学院の部>

・2009年から新設

「赤色文字」は、対校得点で入賞


---各種目・対校とも3位までが入賞---

2009 1) 6点 (優勝)

2010 3) 3点


 

日本グランプリシリーズ第4戦【5月3日・静岡国際陸上】に出場しました。

日本のトップ選手が集結する春季サーキット/日本グランプリ第4戦・静岡国際陸上に西野愛梨(2年)と高橋友果(1年)が出場しました。


静岡国際陸上の会場である袋井市のエコパスタジアムは、陸上部の春合宿で何度かお世話になったため、馴染みのある競技場です。


競技場内は風も穏やかで、記録も狙える高速トラックであり、女子200m・400mの日本記録は本大会(エコパ)で樹立されたものです。



東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板



女子走幅跳に出場した高橋友果(1年)は、3本目に踏切を合わせたものの5m31(0.0)で競技を終えました。


東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板


<本人コメント>

今回は技術がどうとかの問題で記録が悪かったのではなく、基礎体力・筋力不足による体のキレのなさが原因だと思います。


今落ちるところまで落ちたので、後は上がるしかない!そのために、まずは誰にも負けない体づくりを第一に考えて、4年間を見据えた練習をしていこうと思います。




続いて女子400mHに出場した西野愛梨(2年)は、第1組の2着で記録は59秒78のセカンドベストでした(自己ベストは59秒61)。


東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板  ←10台目にかかる西野(左から2番め。黒いユニフォーム)

東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板  ←1組の2着でフィニッシュする西野


<本人コメント>

私は仕上がりが遅いほうなので、この時期にセカンドベストがでたのは素直に嬉しかったです。


でもこのタイムでは上で戦えないし、課題もまだたくさんあるので、目標である58秒台が出せるように、これからも頑張っていこうと思います!



トップ選手との試合を終えて、「ジュニア」である二人にとってシニアのトップクラスをより意識できた試合であったと思います。このような刺激を受けて、今後の課題や目標が明確になったようです。


東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板


↑ 左が西野、右が高橋



そしていよいよ5月14日からは2週にわたっての関東インカレが控えています。


各大学とも順調な仕上がりをみせている選手も多いようで、各種目や対校得点でも激戦が繰り広げることが予想されます。東京学芸大学もその激戦の中に割って入れるよう最後の調整に励みたいと思っております。


関東インカレでのチームの目標は、男子が総合2位以内の 「一部昇格」、 女子は総合8位以内の 「入賞」 です。


このチーム目標が達成できるよう、出場選手はもちろんのこと、応援やサポートにまわる全ての部員が、この1年間のチームの合い言葉であった 「全力」 をテーマに、心をひとつにして戦うつもりです。


是非とも応援の程をよろしくお願いいたします。








5月3日に出場選手が決定致しましたので、後日エントリーメンバーなどを含む情報をアップさせていただく予定です。

3月13&20日/ハーフと競歩の日本学生選手権に出場します。

下記の「日本学生選手権」に出場予定です。


・3月13日(日) 第14回日本学生ハーフマラソン選手権大会

 (立川市・昭島市/東京/9時30分スタート)

  斉藤 隼人 (3年)

  蛭川 裕太 (3年)

  三上 哲史 (3年)

  牛越 晴生 (2年)

  前田 雅人 (1年)


・3月13日(日) 第5回日本学生20km競歩選手権大会

 (能美市/石川/男子10時10分・女子12時10分スタート)

  山口 貴史 (院1年)

  村上   格 (3年)

  加賀友果子 (1年)

 

・3月20(日) 第14回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

 (松江市/島根/10時02分スタート)

  柴田 千歳 (1年)

  渡邊 望帆 (1年)


また、上記3月13日の日本学生競歩選手権と同時開催の 「第35回全日本競歩・能美大会」 には、

  平原 渉太OB (平塚市役所)

  土濃塚 渉OB (さいたま市陸協)

も出場予定です。


3大会とも全国ネットでのテレビ中継はありませんが、お近くにお住まいの方は、応援のほどを宜しくお願いいたします。


なお、女子のハーフマラソン (まつえレディースハーフマラソンと同時開催) は、西日本では、10時00分から11時20分に、山陰中央テレビジョンをキー局に生中継される予定です。


依田崇弘OBがマラソンで2週連続2時間20分切り!(&川内優輝選手の話題)

2月27日に行われた東京マラソンと3月6日のびわ湖毎日マラソンに依田崇弘OB (2006年卒。現在、東京大学大学院博士課程3年。東京学芸大学中長距離ブロックアシスタントコーチ) が2週連続で出場しました。この間、3月1日~4日に行われた学芸大学の春季合宿にもフル参加し、選手としての調整とコーチとして現役生の指導にもあたりました。


レースでの結果は、東京マラソンでは、2010年のびわ湖でマークした2時間21分50秒の自己ベストを4分33秒更新する2時間17分17秒で24位 (学生では2位)。1週間後のびわ湖では2時間19分11秒で34位 (学生では2位)と、2週連続で「2時間20分切り」を達成しました。


びわ湖でマークした2時間17分17秒は、現役生と卒業生をすべて含めた東京学芸大学関係の選手がマークした記録としては歴代最高で、従来の記録 (2時間20分43秒/鈴木彰/1987年/びわ湖) を24年ぶりに上回りました。


なお、2010年にも今回と同様に「東京」→「びわ湖」と2週連続で挑戦し、氷雨の東京では終盤に失速して2時間36分51秒で54位、びわ湖は上記の2時間21分50秒の自己新で31位でした。


今回の目標のひとつは、「2週連続2時間20分切り」でしたが、見事にそれを達成しました。


ただ、もうひとつの目標であった「世界選手権・B標準記録2時間17分00秒突破」には、残念ながら17秒及びませんでしたが、2010~2011年のマラソンシーズンにおいて「2週連続2時間20分切り」を果たしたのは、日本中を探しても依田OBしかいないはずです (←「多分」)。


話は変わりますが、2月27日に東京マラソンで3位 (日本人トップ) となり、世界選手権代表を決めて「時の人」となった川内優輝選手は、昨年秋に学芸大学にやってきて現役生と一緒に練習をしました。学習院大学時代に依田OBとともに箱根駅伝の「関東学連選抜」に選ばれて、合宿や練習会で時間をともにした縁が学芸大学に練習にやってきたきっかけとなりました。そんな経緯もあって、川内選手は2010年11月に国立競技場で行われた関東学連1万m記録挑戦会では、関東学連選抜チームの選手選考レースに出場した依田OBと斉藤隼人(3年)のことをトラックのすぐそばから応援してくれました。


また、学習院大学陸上部の高丸功監督は、学芸大学の卒業生 (1996年・大学院修了。棒高跳が専門) で、先日、女子棒高跳で室内日本新記録 (4m32) をマークした中野真実OGが大学生だった時には、学芸大学の跳躍コーチとしてその指導にあたりました。


そんなことで、「学習院大学」と通称「学芸大学」と、ともに「G」ではじまる2つの大学には、何かの縁があるようです(←「こじつけ」かもしれませんが……<笑>)。








3月1日~4日/春季全体合宿のご報告

男女全ブロックの3年生以下を中心とした部員50数人とスタッフ6人が参加しての春合宿が3月1日から4日までの3泊4日の日程で行われました。

練習場は静岡市・草薙競技場サブトラック(ハンマー投は静岡大学グラウンド)、宿泊先は美保の松原で有名な同市清水区の「美保園ホテル」でした。

静岡入りした1日目の午後は生憎の雨でしたが、2~4日目は晴天に恵まれました。

期間中、2人が発熱に見舞われましたが、ケガや故障などの大きなトラブルもなく、ほとんどの部員が当初の計画通りのトレーニングに励むことができました。何人かは練習中に自己ベストをマークし、非公式の特殊種目ながら女子30000m(トラック75周)では日本学生最高記録を十数分も上回った部員もいました。

また、いくつかのブロックの練習には、地元・静岡大学の方々、同時期に合宿中の群馬大学、立正大学、東京福祉大学の方々もご参加くださり、お互いに切磋琢磨するとともに交流させていただくこともできました。

毎晩の夕食後には、初日に男女別、2日目は学年別、3日目には全体でのミーティングを開き、来たるべくシーズンに向けてチームとして団結力をより一層高めることもできました。

なお、合宿の毎日の模様は「マネージャーブログ」にも写真とともにアップされておりますのであわせてご覧くださいませ。

マネージャーブログのURL
 ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/tgu-tandfclubtandmteam/

東京学芸大学陸上競技部の今年度のテーマは “全力” です。


来るべくシーズンにで向けて部員一同、“全力” で毎日を頑張ってまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

中野真実OGが女子棒高跳の室内日本新記録をマーク

2月12~13日に香川・観音寺市で行われた、香川室内跳躍競技会の女子棒高跳にて、本学陸上部卒業生の中野真実選手(今治造船所属)が、4m32の室内日本新記録をマークし、優勝しました。


中野OGは、1997年4月~2001年3月の間、本学陸上部に所属し、100mH、棒高跳びで活躍した選手です。
在学中は、世界ジュニア選手権出場、女子棒高跳・日本記録樹立などの成績をあげ、4年時には、本学最高の日本インカレ女子総合3位に主力選手の1人として貢献しました。


在学時の棒高跳び自己ベストである、4m00は、2006年まで日本学生記録として君臨しました。


大会前の中野OGの自己記録は、2004年5月にマークした4m31(当時日本記録、現在日本歴代3位)であり、今回の記録は屋外の自己ベストをも約7年ぶりに更新するものです。


幸先よいスタートを切った本年の中野OGには、屋外の現日本記録(4m36)の更新、および、夏に韓国・大邱で開催される世界選手権の日本代表入りが期待されます。


2011年シーズンの中野OGの活躍にどうぞご注目ください。


中野真実選手のブログ http://ameblo.jp/imazo-pole-vault/
現所属先の今治造船のHP http://www.imazo.co.jp/


(依田)

1月23日/全国男子駅伝に依田崇弘OBが出場予定

1月23日 (日) に広島で行われる 「第16回全国都道府県対抗男子駅伝 (7区間48.0km。12:30スタート)」 に依田崇弘OB (2006年卒。現在、東大大学院博士課程3年。学芸大・中長ブロックアシスタントコーチ) が、山梨県の7区(アンカー/13.0k) mを走る予定です。

当初エントリーされたメンバーに名前は登録されていませんでしたが、その後の選手変更によって出場することになりました。

レース当日までに、本人に故障や病気などのアクシデントでもない限り、本番では最長区間で、各チームのエースが揃うアンカーに登場する予定です。

正月の箱根駅伝は、当日朝の選手変更で残念ながら走ることは出来ませんでしたが、9年間の学生生活の最後を飾る「大舞台」が用意されることになりました。

レースの模様は、
NHK総合テレビで、午後0:15~(3:10)に生中継されます。

どうぞご注目ください。

なお、現役生・卒業生でこの駅伝に出場する東京学芸大学関係者は 「史上初」 のはずです(多分)。

中村勝則OB (1997年入学、2003年大学院修了) が学芸大に入学してくる前の美方高校時代 (第2回大会/1997年) に福井県の1区を走ったことはありますが……。

1月16日/全国都道府県対抗女子駅伝の埼玉県代表に柴田千歳が選ばれました

1月16日(日)に京都市で行われる 「第29回全国都道府県対抗女子駅伝(9区間42.195km/12:30スタート)」 の埼玉県代表に柴田千歳 (1年生) が選出されました。


最終的に出走する選手の区間エントリーは、大会前日15日の監督会議で確定します。


レースの模様は、

テレビは、NHK総合で12:15~(15:10)
ラジオは、NHK第一で12:15~(15:10)

に生中継されます。


なお、インターネットでも、「NHKロードレースオンライン」のHPでリアルタイムの速報が提供される予定です。


NHKロードレースオンラインのURL---> http://www.nhk.or.jp/rr/


柴田は、2007年の坂戸住吉中学校3年生の時に第3区 (3km) を走り区間2位でチームを6位から4位に引き上げ、また熊谷女子高校3年生だった2010年には第6区 (4.0875km) を走って区間4位で4人抜き (17位→13位) の好走をしました。


もしも柴田が出走することになった場合は、沿道あるいはテレビでの応援を宜しくお願いいたします。


----- 以下、1月15日に追記 -----


柴田は、「5区 (4.1075km)」を走ることになりました。



第5区=4.1075km (北白川山田町~国立京都国際会館前)のコース紹介。

白川通を北上して、レース全体の折り返し地点に至るコースで、トータル24mを上る区間。
途中、叡山電鉄の跨線橋 (長さ約400m。全コース最高標高地点である66m) があり、上り下りの激しいタフなコース。