日本グランプリシリーズ第4戦【5月3日・静岡国際陸上】に出場しました。
日本のトップ選手が集結する春季サーキット/日本グランプリ第4戦・静岡国際陸上に西野愛梨(2年)と高橋友果(1年)が出場しました。
静岡国際陸上の会場である袋井市のエコパスタジアムは、陸上部の春合宿で何度かお世話になったため、馴染みのある競技場です。
競技場内は風も穏やかで、記録も狙える高速トラックであり、女子200m・400mの日本記録は本大会(エコパ)で樹立されたものです。
女子走幅跳に出場した高橋友果(1年)は、3本目に踏切を合わせたものの5m31(0.0)で競技を終えました。
<本人コメント>
今回は技術がどうとかの問題で記録が悪かったのではなく、基礎体力・筋力不足による体のキレのなさが原因だと思います。
今落ちるところまで落ちたので、後は上がるしかない!そのために、まずは誰にも負けない体づくりを第一に考えて、4年間を見据えた練習をしていこうと思います。
続いて女子400mHに出場した西野愛梨(2年)は、第1組の2着で記録は59秒78のセカンドベストでした(自己ベストは59秒61)。
←10台目にかかる西野(左から2番め。黒いユニフォーム)
←1組の2着でフィニッシュする西野
<本人コメント>
私は仕上がりが遅いほうなので、この時期にセカンドベストがでたのは素直に嬉しかったです。
でもこのタイムでは上で戦えないし、課題もまだたくさんあるので、目標である58秒台が出せるように、これからも頑張っていこうと思います!
トップ選手との試合を終えて、「ジュニア」である二人にとってシニアのトップクラスをより意識できた試合であったと思います。このような刺激を受けて、今後の課題や目標が明確になったようです。
↑ 左が西野、右が高橋
そしていよいよ5月14日からは2週にわたっての関東インカレが控えています。
各大学とも順調な仕上がりをみせている選手も多いようで、各種目や対校得点でも激戦が繰り広げることが予想されます。東京学芸大学もその激戦の中に割って入れるよう最後の調整に励みたいと思っております。
関東インカレでのチームの目標は、男子が総合2位以内の 「一部昇格」、 女子は総合8位以内の 「入賞」 です。
このチーム目標が達成できるよう、出場選手はもちろんのこと、応援やサポートにまわる全ての部員が、この1年間のチームの合い言葉であった 「全力」 をテーマに、心をひとつにして戦うつもりです。
是非とも応援の程をよろしくお願いいたします。
5月3日に出場選手が決定致しましたので、後日エントリーメンバーなどを含む情報をアップさせていただく予定です。


