関東インカレ/男子は総合2位で1部昇格、女子は総合10位でした | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

関東インカレ/男子は総合2位で1部昇格、女子は総合10位でした

<関東インカレ対校得点最終成績>


・男子2部 (上位16位まで)

1) 78点  上武大

2) 60点  東京学芸大 (トラック6位=27点、 フィールド5位=20点、混成1位=13点)

-- 以上2校が、来年度1部昇格 --

3) 54点  青山学院大

4) 53点  横浜国立大

5) 48.5点 流通経済大

6) 48点  平成国際大

7) 45点  東京農業大

8) 40点  立教大

9) 38点  拓殖大

10) 35点  駒沢大

11) 28点  都留文科大

12) 22点  駿河台大

13) 20点  茨城大

14) 19点  創価大

15) 19点  群馬大

16) 18点  帝京大


・男子3部=大学院の部

1) 27点 順天堂大大学院

2) 15点  国際武道大大学院

3) 15点  筑波大大学院 

  --4~6位は略--

7) 4.5点 東京学芸大大学院 (トラック6位=2点、フィールド7位=2.5点)


・女子1部 (上位16位まで)

1) 145.5点 筑波大

2) 133点  中央大

3) 62点   日本体育大

4) 41.5点  平成国際大

5) 40点   国士舘大

6) 39.5点  順天堂大

7) 37.5点  早稲田大

8) 37点   青山学院大

9) 27点   城西大

10) 26.5点  東京学芸大 (トラック10位=16点、フィールド14位=3.5点、混成3位=7点)

11) 24点   立教大

12) 21点   東京女子体育大

13) 20点   都留文科大

14) 14.5点  日本大

15) 14点   大東文化大

16) 13点   東海大


上記の通りで、男子2部は総合2位となり、来年度の1部昇格を決めました。


5月15日にも記載させていただきましたが、男子は 「エントリー記録による得点計算」 では、 「41.43点」 で6位相当でした。が、最終的にはそれを 「18.57点」 上回り、上武大には逆転されたものの青山学院大との2位争いを制して、1部昇格となりました。


前半終了時点でトップ (46点) に立った学芸大は、第2週の3日目 (21日) の得点は 「0点」 で、66点で首位に立った上武大に逆転を許し、3位の青山学院大 (41点) に5点差に詰め寄られました。


最終日 (22日) の戦いを時間順に追っていきますと、400mHで長島貴之 (4年) が優勝して54点。青山学院との差は13点に。


続く800mでは青山学院大が3位となり計47点で、その差は7点に。さらに200mでも青山学院大が2位となって、54点の同点で並びました。青山学院大の最後の種目となった5000mには箱根駅伝の2区で活躍し、初日の10000mでも6位に入賞している出岐選手が出場するとあって、学芸大にとっては 「ひやひやもの」 でレースを見守ることになりましたが、結果は11位で 「54点対54点」 のまま。


学芸大の残り種目は走幅跳と円盤投の2種目。もしもこの両種目で学芸大が無得点に終わると同点ながらも優勝種目数の差 (学芸=1、 青山=3) で、青山学院大が総合2位になります。さらに、横浜国立大も得意の走幅跳で上位独占を狙い、学芸大と青山学院大が出場していない1600mRでも高得点の可能性があり、 「一発大逆転」 もある状況となりました。


が、学芸大は走幅跳の2回目に、十種競技で2位となった中西俊紀 (3年) が、エントリー記録では16人中15位だったものの自己ベストにあと3cmと迫る6m88を跳んで、トップ8圏内に進出。ほどなく開始された円盤投でも、エントリー記録8番目の小島聡 (4年) が、1投目に自己新記録の38m23を投げて、トップに。


最終的に中西は8位で1点、小島は4位で5点を獲得し、トータル60点で、総合2位 (=1部昇格) の座を決定しました。


「総合8位以内」 を目標とした女子は、第1週は 「5点」 で15位のスタート。3日目の10000mWで五井愛乃 (1年) が3位、エントリー記録12位から決勝に進んだ400mRが8位で、3日間のトータルではひとつ順位を上げて総合14位に。最終日の400mHで西野愛梨 (2年) が59秒15の自己新記録で5位、走高跳で飯野智子 (4年) が3位 (同順位6人)、学芸大最後の種目となる七種競技では、山崎芽衣 (3年) が2位。第2週に追い上げをみせてトータル26.5点を獲得し、前半の15位から5校を抜きましたが、残念ながら目標の8位にはあとふたつ及びませんでした。


そんなことで、「男子1部昇格」 & 「女子総合8位以内」 という2つの目標を同時に達成することはできませんでしたが、4日間、「全力」 の合い言葉のもと、チームが一丸となって挑んだ結果、「男子1部昇格」という7年越しの目標を達成することができました。


連日、国立競技場にお運びくださりご声援いただいたOB・OGおよび関係の方々をはじめ、全国各地にお住まいの方々からもメールなどでたくさんの励ましをいただきました。


部員&スタッフ一同、あらためて心からお礼を申し上げます。


来年度、男子は8年ぶりの 「1部校」 ということで、厳しい戦いになることが予想されますが、ハイレベルな1部での戦いを念頭におき、一日一日を大切に取り組んでまいる所存です。また、目標にあと一歩及ばなかった女子も今回の悔しさをバネに 「来年こそは」 です。


今後とも東京学芸大学陸上競技部をよろしくお願いいたします!!