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9月19日/スーパー陸上で繁田監督と野口コーチがFM放送の解説をします

9月19日(日)に川崎市・等々力競技場で 「スーパー陸上2010」 が行われます。


この大会の模様は、TVではTBS系列で15:00~16:54に生放送されますが、コミュニティFMの 「かわさきエフエム」  (79.1Mhz) でも 14:15~17:00 に実況中継されます。


このFM放送の競技全般の解説を本学の繁田進監督 (日本陸連・普及育成委員会委員長)が、記録やデータに関する解説を野口純正コーチ (国際陸上競技統計者協会会員、 日本陸連・競技運営委員会競技部委員=記録担当、 同長距離ロード特別対策委員会委員) が担当します。

当日、 等々力競技場で観戦予定のみなさん、あるいは川崎市在住で聴取が可能なみなさん、是非とも、お聴きください!!

繁田監督と野口コーチは、2006~2009年に行われた国際グランプリ大阪大会、日本選手権、スーパー陸上のほか、2007年の大阪世界選手権でもFM放送の解説を担当しました。


また、熊田大樹OB (2001年卒)も、上記の競技会で記録・データのアシスタントとして活躍しています。

なお、熊田OBは中学校の教員ですが、記録やデータに非常に詳しく、ほとんど毎日、全国の競技会の「好記録情報」を自身の Twitter で発信していますので、興味のある方は下記をご覧ください。


https://twitter.com/athletekuma  


「 かわさきエフエム」は、ラジオからだけでなく全国どこからでも電話で放送を聴くことができます。


・固定電話・携帯電話から、いずれも ⇒ 0180-994-791

  注) 通話料は利用者負担。
  注) PHSからは聴けません。

野口コーチが日刊スポーツにコラムを連載

8月26日より、スポーツ紙「日刊スポーツ」におきまして、

本学陸上競技部・野口純正コーチの、「コラム」の連載がはじまりました。


第1回「知ってる?9月19日の日本最高記録」
第2回「スーパー陸上で世界最高記録が?!」


毎週一度、陸上競技の記録にまつわる逸話が掲載される予定です。



記事にもプロフィールが紹介されていますが、
野口コーチは陸上競技における記録統計の日本の第一人者です。


陸上競技マガジン別冊「記録集計号」をはじめとする、
○○年××傑などのランキングデータの大半は、野口コーチが中心となって、

編集が行われています。


国内の全国大会・国際大会におきましては、

ラジオ放送の記録データ解説や、報道向け記録統計情報の提供を

多数務めています。



日刊スポーツのコラム以外にも、


現在、「陸上競技マガジン」にて、2002年5月号より、
 「STATS on T&F」

を連載中しており、また、


2009年4月から発売されてきました陸上競技マガジン増刊「陸上競技クリニック」では、
 「スタティスティシャンが斬る陸上競技」
を連載しました。


ぜひ、ご注目ください。




ちなみに、「陸上競技マガジン」では、
有吉部長が、1981年6月号から2001年4月号までおよそ20年間(中長距離)
繁田監督が2001年4月号から2008年2月号まで(混成競技)

「トレーニング・ワイド」を、を連載しました。


もし過去の陸上競技マガジンが手元にある方は、そちらも合わせてご覧ください。


(依田)

中田崇志OBがデュアスロン世界選手権(9月5日)に出場します。

9月5日にイギリス(スコットランド)・エディンバラで行われる 「デュアスロン世界選手権」 に中田崇志OB (2002年卒 / 現在の所属は「関東RC」) が日本代表選手として出場します。


デュアスロン世界選手権の競技は、「10kmランニング+40km自転車+5kmランニング」で行われます。


中田OBは、1500m、5000m、10000m、ハーフマラソン、30km、3000mSCの6種目の学芸大学記録保持者で、卒業後は陸上競技のほかデュアスロン競技にも進出し、2003年から2008年のデュアスロン世界選手権に日本代表選手として出場し、今回も日本代表に選ばれました。日本トライアスロン連合の 「強化B指定選手(デュアスロン部門)」 でもあります。


また、数年前の国体には東京都代表として山岳縦走競技 (17kgの荷物を背負って山を走る) にも出場し、入賞した実績もあります。


8月18~24日に長野・菅平高原で行われた学芸大学・中長距離ブロックの合宿にも2泊3日で参加し、ランニングと自転車のトレーニングに励みました。


8月29日の北海道マラソンに出場のあと、エディンバラに出発します。


なお、北海道マラソンでは 「5kmまではトップで走る予定」 だそうですので、生中継のTVにもご注目ください。


デュアスロンは、メディア等で取り上げられることの少ない競技ではありますが、どうぞご声援ください。




全国教育系大学・対校得点

遅くなりましたが、8月8日に奈良・鴻ノ池競技場で行われました第54回全国教育系大学の総合成績です。


男女揃っての総合優勝は、4年ぶり31回目で、男女別の総合・トラック・フィールドの全6部門の内、男女総合と男女トラックの4部門で優勝することができました。


当日、現地にお越しくださり応援をいただきましたOB・OGのみなさま、どうもありがとうございました。



<男子>

・総合

1) 152.5 東京学芸大学=5年連続43回目(第1回大会の男女別ではなく男女総合での優勝を含む)

2) 133.5 大阪教育大学

3) 132.5 京都教育大学


・トラック

1) 108.5 東京学芸大学

2)  91  大阪教育大学

3)  67  京都教育大学


・フィールド

1) 65.5 京都教育大学

2) 51  愛知教育大学

3) 44  東京学芸大学


<女子>

・総合

1) 166 東京学芸大学=4年ぶり39回目(第1回大会の男女別ではなく男女総合での優勝を含む)

2) 146 愛知教育大学

3) 130 京都教育大学


・トラック

1) 105 東京学芸大学

2)  94 京都教育大学

3)  80 愛知教育大学


・フィールド

1) 66 愛知教育大学

2) 61 東京学芸大学

3) 46 大阪教育大学


AVRC in 小金井

Amino Valueランニングクラブ in 小金井が、6月から東京学芸大学にて開講されています。ランニング学会が主催で、6年前から全国各地で活動している市民ランナー向けのクラブです。(詳しくはこちら --> http://www.avrc.jp/top.html


「in 小金井」は、本学陸上競技部の有吉正博部長 (ランニング学会会長)が代表を務め、繁田進監督 ・野口純正コーチがコーチとして、依田・中村と大学院生の大友・山口がアシスタントコーチとして参加しています。


また現役箱根ランナー(補)の斉藤ら、中長距離の選手を中心に、多数の現役部員もサポートをしています。


7/31の第3回練習会の様子

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東京学芸大陸上部関係者は、こうした市民ランナー支援の活動も幅広く行っており、OB・OGには、自身が市民ランナーとして活動する方々(雑誌「ランナーズ」の最新号で武市OBが紹介されています)のほか、市民ランナークラブの代表として活躍されている方々も多数います。


Amino Value ランニングクラブでは、

 「in 仙台」の河村代表(東北福祉大准教授)、

 「in 千葉」の雨宮代表(帝京平成大教授)は本学陸上部OBです。

 「in 駿河」の二見代表も本学の部員と大変関係の深い方です。


ほかにも卒業生では、

 「@ runner 」の鈴木代表(マラソン学芸大記録保持者)、渡嘉敷コーチ
 「マラソン完走クラブ 」の中田代表(中長距離5種目学芸大記録保持者)
 「かっちん倶楽部 」の赤木代表
 各地のイベントで講師を務める佐藤千恵子さん
らがこの分野で活躍中です。


中田OBは、昨年から雑誌「ランナーズ」で、「中田式でワンランク上に仲間入り」の連載もしていますので、ご覧ください。


陸上部ではありませんが、本学の渡辺雅之教授は、毎年複数のウルトラマラソン大会を主催されるなど、盛んに活動されています。


(依田)

2010年シーズン上半期/歴代記録16週連続更新中

本日、代々木公園陸上競技場で行われたトワイライトゲームズにおきまして、短距離1年の西野愛梨が400mHで自身初の59秒台となる59秒61の自己新記録をマークしました。


彼女の今季の快進撃は目覚しく、関東IC・日本学生個人で1年生入賞を果たし、学芸大歴代記録を更新するのは既に今季7回目です。


西野以外にも今季は多くの選手が快調に記録を伸ばしており、毎週誰かが「歴代記録を更新する」、つまり「自己新あるいは大学ベストをマークする」という快記録が続いています。
来週はインターハイがあり、競技会が一週間空きますが、今週まで、4月14日から16週連続で、述べ40人が学芸大歴代記録を更新しました。


内訳は、
7回 柴田千歳①(1500, 3000, 5000, 10000)、西野愛梨①(100H, 400H)
3回 三上哲史③(3000SC)、角田光洋①(HT)
2回 川口夢加④(LJ)、田島香織④(800, 1500)、土井友里永④(1500, 5000)、

   村上格③(5000W)、福井雅俊②(1500, 5000)、加賀友果子①(10000W)
1回 山口M1(5000W)、山崎④(10000W)、飯野③(HJ)、斉藤③(1500)、廣川③(LJ)、

   石原②(100)、志田②(110H)、井上①(HJ)
です。


高校時代に実績を持つ1年生が、大きなスランプなく記録を出し、上級生も各種目のエース級の選手が、記録を伸ばしています。


歴代10傑以内ではありませんが、
 古井④(800)、石川③(JT)、岩科②(Deca)、中西②(Deca)、横山②(TJ)、三村①(Deca)、福永④(100H)
も専門種目で自己新記録をマークしました。


猛暑日の続くこの夏を越えて、この勢いを持続させ、秋の各種大会で更なる大活躍をしてほしいものです。


(依田)

各都道県選手権

公式ホームページの「最新情報」にて、毎週お伝えしてきましたが、先週までに、全国各地ほとんどの都道府県で各都道府県選手権が開催されました。


本学関係者も、各地で好記録をマークすると同時に、多くの選手が上位入賞を果たしています。(本学現役選手の記録は、記録室の「記録検索システム」にてご覧ください。)


こちらで把握している範囲ですが、6位以内に入賞した関係者をご紹介します。



○ 現役生 ○

北海道
 男子10000mW(7/17) 2位 村上格 45.25.69
岩手
 男子110mH(6/27) 3位 志田望 14.99(+0.0)
茨城
 男子5000mW(7/2) 2位 大内穂高 25.07.24
 男子十種競技(7/2-3) 3位 岩科伶 5500
栃木
 男子1500m(5/30) 6位 福井雅俊 4.00.47
 男子5000m(5/29) 6位 福井雅俊 14.51.96
 男子10000m(5/30) 2位 斉藤隼人 31.03.24
 男子棒高跳(5/29) 5位 谷村健宏 3m80
埼玉
 女子5000m(6/26) 2位 柴田千歳 16.41.17
 女子走高跳(6/27) 4位 飯野智子 1m55
東京
 男子ハンマー投(5/2) 5位 角田光洋 49m73
 女子100m(5/1) 6位 小菅祥子 12.78(-1.2)
 女子200m(5/2) 4位 小菅祥子 26.30(-2.7)
 女子800m(5/2) 3位 大友稚弘 2.13.96
 女子走高跳(5/1) 2位 井上七海 1m67
 女子走幅跳(5/2) 5位 古口夕貴 5m26(+0.5)
長野[混成のみ]
 男子十種競技(6/26-27) 1位 小金沢篤 5802
静岡
 男子3000mSC(7/11) 1位 山口貴史 9.32.74



○ 卒業生 ○ (敬称略)

栃木
 男子走高跳(5/30) 4位 石塚理博 1m90
群馬
 男子走高跳(6/26) 4位 大山健 2m00
埼玉
 男子5000mW(6/25) 2位 土濃塚渉 20.53.00
 男子やり投(6/25) 6位 松浦直人 57m23
東京
 男子三段跳(5/5) 3位 木村友紀 15m05(-0.5)
 男子ハンマー投(5/2) 2位 竹内亮 54m25
 男子やり投(5/1) 2位 井上直紀 64m54
 女子400m(5/2) 2位 北島絢子 57.04
神奈川
 男子やり投(6/27) 1位 中嶋亮太 68m05
山梨
 男子5000m(5/30) 1位 依田崇弘 15.12.90
 男子10000m(5/31) 1位 依田崇弘 31.27.36
 男子110mH(5/30) 6位 沢辺拓也 15.65
新潟
 女子棒高跳(7/18) 1位 江口茜 3m30
静岡
 男子走高跳(7/11) 6位 岩田康弘 1m95
 女子5000m(7/10) 5位 八木洋子 17.10.79
 女子100mH(7/11) 5位 加野小織 14.64(+1.0)
 女子走高跳(7/10) 6位 加野小織 1m55
 女子やり投(7/11) 6位 加野小織 37m81
広島
 男子400mH(6/27) 4位 松本和裕 54.34
鹿児島
 男子走高跳(7/11) 4位 土屋真悟 1m90


(なお、静岡の加野(旧姓松下)選手は、出産を経て、7月に競技復帰したばかりで、別の競技会で既に七種競技4403点、走高跳1m64を記録しました。)



上記のうち、東京・北海道以外の選手は、8月に行われる各地域選手権の出場資格を得ており、多数の関係者が各地域選手権に出場するものと思われます。


ぜひご注目ください。


(依田)

トワイライトゲームスの結果

7月25日(代々木競技場)


・女子400mH/17:00/ 西野 愛梨(1年)  第1組 1) 59.61 ★自己新★(歴代7位。2組トータルで4位)


・女子走高跳/17:30/ 井上 七海(1年)  欠場


・女子400mR/17:40/ 東京学芸大学 (寺師梨恵・五味未菜子・西野愛梨・川口夢加)  8) 51.84

               (アンカーが残り20m付近で転倒)

        

・男子やり投/18:30/ 中嶋亮太OB(TAC)  4) 64.79


・女子1500m/19:05/ 土井友里永(4年)  4) 4.32.41



競技場でご声援いただいたみなさま、どうもありがとうございました。


大学案内の冊子に土井友里永のメッセージが掲載されました

7月24日に開催されましたオープンキャンパスで配付された 「TGU 2011 大学案内」 という冊子の課程・専攻紹介ページ 「教養系 G類 芸術スポーツ課程 生涯スポーツ専攻」 に女子中長距離ブロック4年生の土井友里永 (千葉・成東高校出身。2010年関東インカレ=1500m3位入賞、5000m2位入賞) のメッセージが掲載されました。


生涯スポーツ専攻に在籍する約160人の現役学生の代表としての受験生のみなさんへのメッセージです。


オープンキャンパスにお越し頂いた方で、「大学案内」の冊子をお持ちの方は、「53ページ」をご覧ください。


なお、土井は25日(日)に関東学連主催で行われる「トワイライトゲームス」(代々木競技場=織田フィールド)の1500mに出場しますので、どうぞご声援ください。



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トワイライトゲームス(7月25日)の出場予定者

7月25日(日)の17時から20時まで、代々木競技場(織田フィールド)で行われる「トワイライトゲームス」に下記の選手が出場予定です。どうぞご声援ください。



・女子400mH 西野 愛梨(1年) 17:00スタート

・女子走高跳 井上 七海(1年) 17:30開始

・女子400mR 東京学芸大学   17:40スタート

・男子やり投 中嶋亮太OB(TAC) 18:30開始

・女子1500m 土井友里永(4年) 19:05スタート



競技日程やエントリーリスト、観戦申し込み方法(7月19日締め切り)などは、下記の関東学連特設ページをご覧ください。


http://www.kgrr.org/twilight/