東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板 -17ページ目

オープンキャンパス/陸上競技部練習見学

7月24日(土)、東京学芸大学のオープンキャンパス(大学説明会)が実施されます。

(大学全体や学科の説明会スケジュール等はこちら をご覧ください。)



当日は陸上競技部の練習見学ができます。


部員は、午前9時からグランド整備をし、午前9時半に全体集合をします。

その後各ブロックごとに練習を行い、午後1時前後にだいたい終了します。


この間、自由に見学していただいて構いません。

部員・スタッフに声をかけていただければ、部の様子など、個別にお話しすることもできます。



自由見学以外にも、今年は2回、時間を設けてご案内をしたいと思います。


第1回は、午前11時から、

陸上競技部の活動についてご説明しながら、実際に練習風景をご覧いただく予定です。


第2回は、午後2時から、

各ブロック(短距離/中長距離/フィールド/トレーナー・マネージャー)の現役部員が、それぞれのブロックの活動の様子をご説明する予定です。


いずれも本学陸上競技場のフィニッシュ地点付近(水道があるあたり)が、集合場所になります。


本学陸上競技部に関心のある受験生の皆さんは、ぜひ足をお運びください。




なお、オープンキャンパス当日以外にも、本学陸上部では、受験生の練習見学・活動内容に関するご質問等を歓迎しています。

メール掲示板 で、お気軽にお問合せください。


(依田)



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なお、女子中長距離ブロックは、暑さを考慮して午前8時台に集合して、9時からポイント練習をグラウンドで行う予定です。


(野口)

国立四大学対校/総合成績

7月3日に上尾競技場で行われました「国立四大学対校戦(群馬大・埼玉大・東京大・東京学芸大)」の対校得点の詳細です。


東京学芸大学は、下記の通り、男女とも「総合」「トラック」「フィールド」の全部門を制する完全優勝でした。


<男子>

・総合

1) 125 東京学芸大

2) 109 東京大

3)  75 群馬大

4)  54 埼玉大


・トラック

1) 76 東京学芸大

2) 75 東京大

3) 43 群馬大

4) 37 埼玉大


・フィールド

1) 49 東京学芸大

2) 44 東京大

3) 32 群馬大

4) 17 埼玉大


<女子>

・総合

1) 101 東京学芸大

2)  67 東京大

3)  57 埼玉大

4)  25 群馬大


・トラック

1) 59 東京学芸大

2) 43 東京大

3) 36 埼玉大

4) 12 群馬大


・フィールド

1) 42 東京学芸大

2) 24 東京大

3) 21 埼玉大

4) 13 群馬大


日本学生個人選手権(6月18~20日/平塚)出場予定者

6月18(金)・19(土)・20(日)に平塚競技場で行われる日本学生個人選手権に下記の13名が出場予定です。ご声援をよろしくお願いいたします。


なお、タイムテーブルやスタートリストは、日本学連HP(http://www.iuau.jp/ev2010/10kojin/index.html )をご覧ください。


<男子>
長島 貴之(3) 400mH 予選2組
三上 哲史(3) 3000mSC タイムレース決勝1組 (棄権いたします 6/19追記)
山口 貴史(M1) 10000mW 決勝
村上  格(3) 10000mW 決勝


<女子>
高安 由姫(1) 800m 予選2組
大友 稚弘(M2) 800m 予選5組
田島 香織(4) 800m 予選6組
柴田 千歳(1) 5000m 決勝
西野 愛梨(1) 100mH 予選8組・400mH 予選8組
山崎 佐織(4) 10000mW 決勝
加賀友果子(1) 10000mW 決勝
井上 七海(1) 走高跳 決勝
田澤  愛(3) 三段跳 決勝

村上が6月2日、釧路新聞の一面を飾りました。


東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板-6/2釧路新聞
先日の関東インカレにおきまして、男子2部10000mWで初優勝しました、村上(中長距離ブロック3年)が、6月2日の北海道・釧路新聞の一面で、1部優勝の山学大・青野選手とともに紹介されました。



一部抜粋

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5月22日に国立競技場で行われた第89下位関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)1万㍍競歩決勝で、男子1部は別海高校出身で山梨学院大3年の青野大地さん(21)、男子2部は中標津高校出身で東京学芸大3年の村上格さん(20)がそれぞれ初優勝した。2人は高校時代から高体連の釧路地区大会やインターハイでも抜きつ抜かれつのライバル同士。故郷を離れて、競技の第一線で活躍している。

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村上は昨年も、関東インカレ2部で4位入賞、日本インカレで8位入賞の成績を収めています。今年度は本学陸上部の男子主務も務めており、競技、部の運営の両面で、チームを牽引するような、ますますの活躍が期待されます。


ぜひご注目ください。


ちなみに、今年の関東インカレ10000mWでは、女子1部と男子3部でも、本学の加賀友果子(大会新記録)と山口貴史がそれぞれ準優勝しています。


(依田)


日本選手権/最終日=6月6日

<日本選手権(丸亀)最終日・学芸大関係分>


【卒業生】

<男子やり投/決勝/18名出場>

・中嶋亮太(TAC/2007年大学院修了)

  13) 66.74 <66.74- F -65.54>


・中嶋OBの日本選手権での成績
 2004 10) 66.49
 2005  6) 69.50 ★入賞★
 2006 16) 65.21
 2007 20) 62.92
 2009  5) 70.55 ★入賞★
 2010 13) 66.74


以上の通りで、残念ながら2年連続3回目の入賞はなりませんでしたが、応援をいただきましたみなさま、ありがとうございました。

日本選手権/2日目=6月5日

<日本選手権(丸亀)2日目・学芸大関係分>


【卒業生】

<女800m/予選/3組2着+2>

(第3組/6名出場)

・西村美樹(自衛隊体育学校/2005年卒)

  6) 2.12.21 =落選


西村OGは、1999年から10回入賞(内、優勝2回。2003年は2分02秒10の日本新記録=現、日本学生記録)していますが、今回は残念ながら、決勝に進むことが出来ませんでした。次回のレースでの巻き返しにご注目ください。


最終日は、男子やり投に中嶋亮太OBが出場します。

現地あるいはTVの前での応援を宜しくお願いいたします。

日本選手権/1日目=6月4日

<日本選手権(丸亀)1日目・学芸大関係分>


【現役生】

<女走高跳/13名出場>

・井上七海(1年) 記録なし(1m65を3回失敗)


【卒業生】

<女1500m/予選/2組5着+2>

(第1組/13名出場)

・西尾千沙(スターツ/2006年卒)

  8) 4.23.54 =落選


<女棒高跳/決勝/16名出場>

・中野真実(今治造船/2001年卒)

  3) 4.10 ★入賞★(5年連続3位以内。計13回目の入賞!!)


下記は、中野真実OGの日本選手権での成績一覧です。

  1996  1) 3.60
  1997  1) 3.70
  1998  6) 3.50

  1999  4) 3.70
  2000  4) 3.80

  2001  6) 3.70
  2002  6) 3.70
  2003    NH
  2004  2) 4.20
  2005    DNS
  2006  1) 4.20
  2007  3) 4.00
  2008  2) 4.00
  2009  3) 4.10
  2010  3) 4.10


上記の通り、中野OGは、地元・香川県(観音寺第一高校出身)での大会で、プレッシャーのかかる中、5年連続で表彰台に上がる成績を残しました。


中野OGは、高校時代に日本新記録を樹立し、1997年に東京学芸大学に進学。学芸大学時代にも日本記録を2回更新し、計10回も日本新記録をマークした日本を代表するトップ・ポールボウルターです。


日本選手権に出場する東京学芸大学関係選手

6月4日(金)~6日(日)に、香川県丸亀競技場で行われる第94回日本選手権に出場する学芸大学関係選手を紹介させていただきます。


<現役生>

・女走高跳/4日 15:00

 井上 七海 (1年/東京・駒場高出身)


<OB・OG>

・男やり投/6日 15:45

 中嶋 亮太 (TAC/2007年大学院修了)=2009年5位入賞


・女800m/予選5日 14:05 ・ 決勝6日 16:20

 西村 美樹 (自衛隊体育学校/2005年卒)=2009年8位入賞


・女1500m/予選4日 14:55 ・ 決勝5日 16:35

 西尾 千沙 (スターツ/2006年卒)=2009年3000mSC3位入賞


・女棒高跳/4日 13:30

 中野 真実 (今治造船/2001年卒)=2009年3位入賞



競技場にお越しの方は、ご声援のほどをよろしくお願いいたします。


なお、テレビの放送予定は、下記の通りです。



6月4日(金) 19:00~20:50 NHK-BS1 (録画放送)
6月5日(土) 16:05~18:00 NHK総合 (生中継)
6月6日(日) 16:00~18:00 NHK総合 (生中継)

2010~2011年度の新役員が決定しました。

5月26日(水)、練習終了後の18時から 「代交代」 が行われ、新しい役員にその職務が引き継がれました。

新役員は下記の通りです。


<主将>

(男子)

 ・清沢 創一 (中長距離/A類・社会/長野・松本深志高)


(女子)

 ・田澤  愛 (跳躍/B類・保体/長野・松本深志高)


<主務>

(男子)

 ・村上  格 (中長距離/A類・社会/北海道・中標津高)


(女子)

 ・斉木  睦 (短距離/A類・保体/埼玉・川越女高)


<各ブロック長>

(男子短距離)

 ・大井田 康生 (G類・生涯スポーツ/群馬・高崎高)


(女子短距離)

 ・五味 未菜子 (A類・保体/東京・駒場)


(男子中長距離)

 ・斉藤 隼人 (B類・保体/栃木・大田原高)


(女子中長距離)

 ・山村 稚香 (A類・保体/埼玉・川越女高)


(男子跳躍・投てき・混成)

 ・今野 拓也 (混成/A類・保体/岩手・盛岡南高)


(女子跳躍)

 ・廣川 美沙紀 (B類・保体/長野・長野吉田高)


(女子混成)

 ・河原 真弥 (G類・生涯スポーツ/福井・敦賀高)


(トレーナー・マネージャー)

 ・山本 大樹 (G類・生涯スポーツ/鳥取・倉吉東高)



新体制での今後1年間の陸上部全体のテーマは、 全力 です。


競技力の向上に向けて日頃の練習や各種の競技会で 「全力」 を尽くすのはもちろんですが、グラウンド整備や、競技会の運営、あるいは担当する各種の係の仕事などにも「全力」で取り組むという意味での 「全力」 と、これまでの1年間のテーマであった 「全員陸上」 と同じく、「員のを結集する」 という意味も込められた 「全力」 です。


なお、役職としての 「代」 は交代しましたが、4年生が引退したわけではありません。

今後の対校戦にも、1年生から4年生、そして大学院生を含めて 「全力」 で取り組んでまいりますので、これからも、東京学芸大学陸上競技部をどうぞよろしくお願いいたします。


「全員陸上」の関東インカレが終了しました。

男女対校の最終結果です。


<男子/2部:10位まで>

1) 206.5 日体大

2)  64  大東大

--以上、来年度1部昇格--

3)  57.5 東京学芸大 <<--

4)  43  青学大

5)  41  拓 大

6)  32  都留文大

7)  30  駒 大

8)  24  東農大

9)  24  流通経大

10)  22  創価大


<男子/3部=大学院の部>

14) 3  東京学芸大大学院 <<--


<女子/1部:10位まで>

1) 145  筑波大

2) 128  中 大

3)  74  日体大

4)  68  順 大

5)  54  国士大

6)  51  平成国大

7)  34  城西大

8)  31.5 早大

9)  28  東京学芸大 <<--

10) 26.5 都留文大


<女子/2部=大学院の部>

3)  3 東京学芸大大学院 <<--


以上のような結果で、当初のチームの目標であった男子「1部昇格=総合2位以内」と女子「総合8位以内」は、ともに「あとひとつ及ばず」で果たせませんでした。


エントリー記録による予想得点を男子は15点あまり、女子も10点あまり上回りましたが、残念ながら目標達成にはあと一歩及びませんでした。


ただ、もうひとつのチームの目標であった「全員陸上」は達成できたのではないかと思います(←あくまでも、チーム関係者の内部評価ではありますが……)。


4日間、多くのOB・OGおよび関係の皆様方が国立競技場にお運びくださり、選手の背中をあと押ししていただきました。部員・スタッフ一同、心から感謝しております。本当にありがとうございました。


来年度も今回と同じく、男子は「1部昇格」 女子は「総合8位以内」がチームの目標になることと思いますが、引き続き東京学芸大学陸上競技部をどうぞ宜しくお願い申し上げます。