中野真実OGが女子棒高跳の室内日本新記録をマーク
2月12~13日に香川・観音寺市で行われた、香川室内跳躍競技会の女子棒高跳にて、本学陸上部卒業生の中野真実選手(今治造船所属)が、4m32の室内日本新記録をマークし、優勝しました。
中野OGは、1997年4月~2001年3月の間、本学陸上部に所属し、100mH、棒高跳びで活躍した選手です。
在学中は、世界ジュニア選手権出場、女子棒高跳・日本記録樹立などの成績をあげ、4年時には、本学最高の日本インカレ女子総合3位に主力選手の1人として貢献しました。
在学時の棒高跳び自己ベストである、4m00は、2006年まで日本学生記録として君臨しました。
大会前の中野OGの自己記録は、2004年5月にマークした4m31(当時日本記録、現在日本歴代3位)であり、今回の記録は屋外の自己ベストをも約7年ぶりに更新するものです。
幸先よいスタートを切った本年の中野OGには、屋外の現日本記録(4m36)の更新、および、夏に韓国・大邱で開催される世界選手権の日本代表入りが期待されます。
2011年シーズンの中野OGの活躍にどうぞご注目ください。
中野真実選手のブログ http://ameblo.jp/imazo-pole-vault/
現所属先の今治造船のHP http://www.imazo.co.jp/
(依田)