今年も香港
GX7に12-35mm F2.8レンズを装着して、羽田空港へ。
成田発着便は安いためか、キャセイ便もほぼ埋まっていたので、今年も結局羽田便。
さて、昨年と同じ国際線ターミナル114番ゲート。
拡張工事が完成したのは良いけれど、搭乗ゲート付近にも免税店やフードコートが多数。
落ち着かないことこの上なく、成田の第2ターミナルが恋しい…
偶然殆ど待たずに乗れた上、目的地の九龍站(Kowloon Station)までは20分。
最高速度は135km/hと在来線の特急(の早いの)並ですが、起動時は地下鉄並みのやる気のある加速感。
ホテルの名前を係員に告げると怪訝な顔をされましたが、
気を取り直して「Nikko」と言うと、すぐに合点がいった様子。
本年6月末日を以ってホテル日航香港は営業終了。
7月より、
New World Millennium Hong Kong Hotel(千禧新世界香港酒店)
としてリニューアルオープン(というか、他の会社に売却)。
(注:この写真は別の日の朝に撮りました。)
台風で外出が制限された昨年の雪辱を晴らすべく、初日の夕方も近くへ散歩に出動。
歩いてすぐの場所に、Avenue of Starsという俗っぽい名所がありました。
香港と言えば忘れられない、ブルース・リー。
さて、今年は台風もやって来ないようなので…(続く)
書籍2冊(115系物語,東海道新幹線公式写真集)
くろかはです.
本を2冊ほど紹介.

115系物語 “無事是名車”山用近郊電車50年の記録 (キャンブックス 鉄道)福原 俊一 (著)
キャンブックスの「物語」シリーズの新刊,111・113系物語の続編ともいえましょうか.
内容ですが,「説明書」や部内資料から図面とかふんだんに引用されていて,資料性も高いです.
115系好きな方は,どうぞ...
(私的には,113系よりかはツボじゃなかったかも.単に親しさの違いでしょうが.)
次は,これ

東海道新幹線開業50周年公式写真集 1964▷2014
ウェッジ (編), 須田 寛 (監修), 副島 廣海 (監修), 田中 宏昌 (監修)
東海道新幹線開業50周年の「公式」写真集です.割と貴重な写真がでてます.が,東海なので,300Xの次は700系まで飛んでしまって,500系は1枚も出てません ^^;;
hontoでの評価は低いですが,パラパラ眺める分には十分楽しいです.
まあ,これは縁起物ですかね.
本を2冊ほど紹介.

115系物語 “無事是名車”山用近郊電車50年の記録 (キャンブックス 鉄道)福原 俊一 (著)
キャンブックスの「物語」シリーズの新刊,111・113系物語の続編ともいえましょうか.
内容ですが,「説明書」や部内資料から図面とかふんだんに引用されていて,資料性も高いです.
115系好きな方は,どうぞ...
(私的には,113系よりかはツボじゃなかったかも.単に親しさの違いでしょうが.)
次は,これ

東海道新幹線開業50周年公式写真集 1964▷2014
ウェッジ (編), 須田 寛 (監修), 副島 廣海 (監修), 田中 宏昌 (監修)
東海道新幹線開業50周年の「公式」写真集です.割と貴重な写真がでてます.が,東海なので,300Xの次は700系まで飛んでしまって,500系は1枚も出てません ^^;;
hontoでの評価は低いですが,パラパラ眺める分には十分楽しいです.
まあ,これは縁起物ですかね.
昭和43年度生まれ(その2)
「昭和43年度生まれ」の女性歌手で一番売れたのは誰だったのだろうの2回目です。
昭和43年生まれの女性歌手を抜き出すと下記の懐かしい名前なのですが、
桃子対荻野目ちゃんを上回る人はいなそうです。
1968/04/28 生稲 晃子
1968/05/04 菊池 桃子
1968/05/05 森川 美穂
1968/05/17 城之内 早苗
1968/06/06 山本 ゆかり
1968/06/13 森口 博子
1968/07/02 浅倉 亜季
1968/07/06 大西 結花
1968/07/21 加藤 いづみ
1968/07/25 我妻 佳代
1968/08/10 岩井 小百合
1968/08/12 網浜 直子
1968/08/12 武田 久美子
1968/08/22 佐野 量子
1968/08/30 布川 智子
1968/09/26 富川 春美
1968/10/20 吉沢 秋絵
1968/10/17 小幡 洋子
1968/10/26 井森 美幸
1968/11/01 秋山 絵美
1968/11/16 五十嵐 いづみ
1968/11/16 西脇 唯
1968/12/07 勇 直子
1968/12/10 荻野目 洋子
1968/12/12 藤森 夕子
1968/12/12 松浦 有希
昭和44年生まれのうち、同学年のリストを見てみると
1969/01/22 土家 里織
1969/02/14 マルシア
1969/02/19 かとう れいこ
1969/02/22 鈴木 早智子
1969/02/22 渡瀬 マキ
1969/02/27 富田 靖子
1969/03/18 芳本 美代子
1969/03/30 樹原 亜紀
おっと、鈴木 早智子と渡瀬 真紀が怪しい感じです。
鈴木早智子は昭和44年度生まれの相田翔子とのコンビなのでちょっと置いておいて
渡瀬真紀&リンドバーグの売り上げをピックアップしてみましょう。

ターゲットから外れていたせいか、あまり記憶にないリンドバーグですが
リンドバーグ後は菊池桃子より急な立ち上がりです。
シングルが爆発的に売れた1990年代に活躍したので単純比較してはいけないですが
シャープの帰りに市ヶ谷駅でマネージャーとさびしく黄色い電車を待っていた
渡瀬真紀の大逆転勝利のようです。
Winkは総シングル売り上げは488万枚です。気が向いたらグラフ化します。
シングル総売り上げ枚数は渡瀬真紀(640.2万枚)>鈴木早智子(488.4万枚)>菊池桃子(327.4万枚)>荻野目洋子(304.7万枚)の順なのですがみなさんの記憶と一致しているでしょうか?
活躍が90年代にかかった人が有利だったようです。
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mtng
昭和43年生まれの女性歌手を抜き出すと下記の懐かしい名前なのですが、
桃子対荻野目ちゃんを上回る人はいなそうです。
1968/04/28 生稲 晃子
1968/05/04 菊池 桃子
1968/05/05 森川 美穂
1968/05/17 城之内 早苗
1968/06/06 山本 ゆかり
1968/06/13 森口 博子
1968/07/02 浅倉 亜季
1968/07/06 大西 結花
1968/07/21 加藤 いづみ
1968/07/25 我妻 佳代
1968/08/10 岩井 小百合
1968/08/12 網浜 直子
1968/08/12 武田 久美子
1968/08/22 佐野 量子
1968/08/30 布川 智子
1968/09/26 富川 春美
1968/10/20 吉沢 秋絵
1968/10/17 小幡 洋子
1968/10/26 井森 美幸
1968/11/01 秋山 絵美
1968/11/16 五十嵐 いづみ
1968/11/16 西脇 唯
1968/12/07 勇 直子
1968/12/10 荻野目 洋子
1968/12/12 藤森 夕子
1968/12/12 松浦 有希
昭和44年生まれのうち、同学年のリストを見てみると
1969/01/22 土家 里織
1969/02/14 マルシア
1969/02/19 かとう れいこ
1969/02/22 鈴木 早智子
1969/02/22 渡瀬 マキ
1969/02/27 富田 靖子
1969/03/18 芳本 美代子
1969/03/30 樹原 亜紀
おっと、鈴木 早智子と渡瀬 真紀が怪しい感じです。
鈴木早智子は昭和44年度生まれの相田翔子とのコンビなのでちょっと置いておいて
渡瀬真紀&リンドバーグの売り上げをピックアップしてみましょう。

ターゲットから外れていたせいか、あまり記憶にないリンドバーグですが
リンドバーグ後は菊池桃子より急な立ち上がりです。
シングルが爆発的に売れた1990年代に活躍したので単純比較してはいけないですが
シャープの帰りに市ヶ谷駅でマネージャーとさびしく黄色い電車を待っていた
渡瀬真紀の大逆転勝利のようです。
Winkは総シングル売り上げは488万枚です。気が向いたらグラフ化します。
シングル総売り上げ枚数は渡瀬真紀(640.2万枚)>鈴木早智子(488.4万枚)>菊池桃子(327.4万枚)>荻野目洋子(304.7万枚)の順なのですがみなさんの記憶と一致しているでしょうか?
活躍が90年代にかかった人が有利だったようです。
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mtng
昭和43年度生まれ(その1)
高校に入学した1984年の音楽について調査活動を行っていることは前に書いた通りですが
1984年デビューの菊池桃子30周年アルバムに行きついて、ふと「昭和43年度生まれ」の
女性歌手で一番売れたのは誰だったのだろうと思い、調べてみました。
昭和43年度生まれのタレント名鑑を眺めてチョイスしたのは
品川区出身菊池桃子と佐倉市出身荻野目洋子、どちらも1984年4月デビューです。
荻野目洋子と佐倉中の同級生のH君と荻野目洋子のファンのM君が机を並べていたのが
ほほえましく思い出されます。
さてどちらが売れたのだろうと思い、グラフ化してみました。
縦軸はシングル総売り上げ数、横軸は1984年4月1日を起点とした時間です。

ラ・ムーは含む。双方あるデュエット曲は含んでいません。
90年代後半まで歌手活動した荻野目洋子が僅差で勝利。
グラフには記しませんでしたが渋谷で5時を入れると桃子の勝ち、で結構いい勝負です。
菊池桃子はアイドル3年限界の法則に陥っているのに対し、荻野目洋子は90年代に
ねぇ~コーヒールンバで盛り返し桃子に追いついているのがすごいところです。
荻野目ちゃんも30周年記念アルバムを出すらしい。
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mtng
1984年デビューの菊池桃子30周年アルバムに行きついて、ふと「昭和43年度生まれ」の
女性歌手で一番売れたのは誰だったのだろうと思い、調べてみました。
昭和43年度生まれのタレント名鑑を眺めてチョイスしたのは
品川区出身菊池桃子と佐倉市出身荻野目洋子、どちらも1984年4月デビューです。
荻野目洋子と佐倉中の同級生のH君と荻野目洋子のファンのM君が机を並べていたのが
ほほえましく思い出されます。
さてどちらが売れたのだろうと思い、グラフ化してみました。
縦軸はシングル総売り上げ数、横軸は1984年4月1日を起点とした時間です。

ラ・ムーは含む。双方あるデュエット曲は含んでいません。
90年代後半まで歌手活動した荻野目洋子が僅差で勝利。
グラフには記しませんでしたが渋谷で5時を入れると桃子の勝ち、で結構いい勝負です。
菊池桃子はアイドル3年限界の法則に陥っているのに対し、荻野目洋子は90年代に
ねぇ~コーヒールンバで盛り返し桃子に追いついているのがすごいところです。
荻野目ちゃんも30周年記念アルバムを出すらしい。
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mtng
北陸で鉄三昧
くろかはです.
この連休で,北陸で鉄三昧(with子供)してきました.
例によって大量にあるので,スライドショーでごまかします.
(鉄としては,倶利伽羅と特急色はAFでしくじって大失敗でした...相変わらずAFで写真が撮れないです.)
一応下調べはしていったのですが,非常に取れ高の高い3日間でした.
金沢駅と高岡駅がものすごく変わっていて,かなり戸惑いましたが...
この連休で,北陸で鉄三昧(with子供)してきました.
例によって大量にあるので,スライドショーでごまかします.
(鉄としては,倶利伽羅と特急色はAFでしくじって大失敗でした...相変わらずAFで写真が撮れないです.)
一応下調べはしていったのですが,非常に取れ高の高い3日間でした.
金沢駅と高岡駅がものすごく変わっていて,かなり戸惑いましたが...















