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平成26年10月から平成27年2月までの夜行列車運転計画について

くろかはです.

「平成26年10月から平成27年2月までの夜行列車運転計画について」というリリースがJR3社から出てます.

まあ,見てもらえばわかるのですが,北斗星・はまなす・トワイライト,すべて年末年始の6日間がっつり運休です.

お別れ乗車どうこうの前に,この時期に休んじゃうってことは,輸送力としても終了してるってことなんですね...ちょっとさびしいものが.

代ゼミ死亡

最近一番ショックだったニュース。代ゼミ死亡。
代ゼミには大学受験で戦えるように引き上げてもらった恩がある。
母校の衰退していく様を見るのはさみしい。

>27予備校を大幅集約=代ゼミ、受験生減少で7校に
>時事通信 8月23日(土)13時0分配信
>大学受験予備校の代々木ゼミナール(東京)が来年春に、全国に展開する27拠点を東京都渋谷区の>本部校など7拠点に縮小することが23日、分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000056-jij-bus_all
より引用

ニュースの後、代ゼミで検索していろいろ見てみましたが
今の代ゼミは80年代の熱気は遠く、広い教室に生徒パラパラ。
代々木の500人超教室、63B、64B教室はもうないらしいし、
習った先生はだいぶ鬼籍に入られている模様。

代々木校東大理系クラスSA1の担当を思い出してみる。(多少間違っているかも)
英解=青木、中村、文法=原、作文=潮田、東大英語=徳重
数学=山本矩一郎、牛尾、森、安田、矢木
化学=大西憲章(最終年)
物理=中川
現代文=堀木、古文=土屋、漢文=多久
地理=武井正明

誰か抜けているか、間違っているかも。
津ゼミB館はすでにマンション。
合掌。

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mtng

ちょっとだけ違う日曜日


140824-1 さて24日の日曜日。


今日こそは鉄でもしに行くか、と思ったものの結局「さくらの丘」へ出動。


9時前に現地到着、風向きも南寄りなのでとにかく撮るぞ、

と思ったのも束の間。





140824-2 9時30分過ぎの出発祭りを前にして、風向きが変わってしまいました。


いつもなら、ここで挫折するところですが…








140824-3 航空科学博物館にて

「集まれ!日本航空空港車両」

というイベントが開催されていたので、ちょっと覗きに。


JALとは関係なさそうな謎のゆるキャラ、

はにわっぽいので多分芝山町のもの?





140824-4 あまり迫力がないところがむしろ面白い、お子様プールへの謎の放水。


やや地味なイベントでしたが、それでも会場はちょっとしたお祭りムード。

月刊エアラインでお馴染み?の、イカロス出版の人も取材に来ていました。


10月には、全日空の空港車両も来るでよ。





140824-5 例によって、最近良く行く「ファミリーレストラン」で昼食。


どうも最近、ソバを食べる機会がないなあ。








140824-6 午後の部。


「さくらの丘」へ舞い戻ってみると、再度風向きが変わった模様。


こういう色合いの毒ヘビ、確かいたような???






140824-7 やっぱりこれも、お見送り。


しかし、これで一日が終わってしまうと本当に代わり映えがしないので…








140824-8 思いつきで、佐倉のお立ち台へ立ち寄ることに。


この時間帯は特段面白いものはやって来ませんが、偶然こんなものと遭遇。


かなり手抜きな勝負結果ですが、所詮209系だしこれで良いや。

富岡八幡宮例大祭

昨日は富岡八幡宮例大祭でした。
真夏の水掛け祭りですので今回はRICOHのWG-4を新規導入して備えました。

形は変ですが、耐水性カメラではお安い方で、手慣れたPENTAX→RICOH
なので戸惑うことはないでしょう。
最近はソニーのマニュアル一つ付かないやっつけカメラを使っていますが、
こちらは丁寧なマニュアル付きで好感が持てます。


永代通りの、神輿の列。人の波に揉まれます。
画面に神輿3台分しか写っていないのでこれだけの人でも
参加者の5%くらいにしかなりません。
25mmからのレンズなので使いやすい。


門前仲町交差点
水しぶきの中、町会のお神輿を差しています。(高く持ち上げて回転しています。)


富岡2丁目の神酒所で放水される町会の神輿。
水をずいぶんかけられましたが問題なく撮影できました。
起動は早く、中身はPENTAXのままなので
メニュー構造も分かりやすく使いやすいです。
気になったのはシャッターのタイムラグと動画ボタンを
間違って押しやすいくらいか。
海とかプールとかでも良さそうです。

mtng

さらば夏???


140817-1 俺の夏が終わってしまう。


ということで、終日活動しましたが長くなるので要点だけ。


香港で雲吞麺や炒飯を大量に食べたのに、なぜかナポリタン。






140817-2 次。


今日は合計700コマ以上撮りましたが、面白いものだけを。


謎めいている、白いA340。


美しい夏の日を、ありがとう…

社会復帰勝負


140815-1 旅の思い出にいつまでも浸っていないで平常モードに戻るべく、今日は朝から出動。

なおかつ食べ過ぎの体に喝を入れるべく、重たい道具(D4+80-400mm)を携行。


…決意を挫折させるように、香港行きのキャセイパシフィックがやって来ました。







140815-2 久し振りに遭遇、何度もお世話になっているJA623J


まさか今日も…と思い、調べてみたところやっぱり広州行きでした。








140815-3 すっかりお馴染みだとは思いますが、やっぱり興奮する747貨物機。










140815-4 貨物機シリーズ第2弾。


767祭りの応用版?767-300F。








140815-5 小物は省略して、ルフトハンザの747-400。


1時間ほどで250コマほど撮り、このままでは1日持たないので…








140815-6 我が本拠地?の、佐倉のお立ち台へ移動。


これこそが真のリハビリテーション、しかし被写体が地味すぎる。








140815-7 午後の部。


成田からの撤退が確定した、スカイマークの737。


記念写真と言うことで、選り好みをせずに勝負。






140815-8 本日のキティラー?活動。


777-300とか、787くらいにゆっくり上がってきてくれるとお腹だけでなく良い感じに撮れるのだが…


777サンリオファミリー塗装に出会うのを、気長に待ちますか?

その他香港の見どころ



hko-1 香港には、他にもいろいろあります。


一番有名な寺院だということで行ってみた、黄大仙

まっぷるによると、ここは道教・仏教・儒教が合わせて祀られているというとっても有難い場所。


適当に行ったら偶々参拝日和で人が多いのは良いとしても、

火が付いた線香を持っているのでちょっと(というかかなり)危険.。




hko-2 スターフェリーから見えた、クルーズ客船。

その名も「處女星號」

繁体字で書くと、なんだかとってもカッコイイ?








hko-3 今年も観察してみた、的士(TAXI)


やっぱりトヨタのコンフォートばっかり。

でも乗り比べて見ると、広州のヒュンダイやキア、VWより断然快適です。


そう言えば、今回も1台だけセドリックの的士を見かけました…





hko-4 ホテルの部屋から夜景を撮影、と思ったらやって来た赤いランプの謎の船。


何だか幽霊船っぽいんですけれど…








hko-5 これは屋外で撮影した、香港島の夜景。


一応-2/3Ev.露出補正しましたが、もっと暗めでも良かったかも?

結果、多数ある看板はHITACHIとTCL以外は判読不能。


でも、このレンズはやっぱりよく写るなあ…

夜景撮影も考慮すると、今回はこの選択が正解でした。




hko-6 街中の、おそらく観光客向けらしき薬屋。

普通の薬が欲しければ、ちゃんとドラッグストアがあります。


それは兎も角、左側のディスプレイに

「正宗北海道制造 馬油」

とあるのが非常に気になる。





hko-7 いろいろ楽しんだ香港ですが、そろそろ帰国する時がやって来ました。


巨大な空港ターミナル、写真の奥で更に二股に分かれていて

かつ奥の搭乗ゲートへ行くためのAPMなる「電車」も走っています。







hko-8 ターミナルビルはでかいけれど、滑走路は2本しかないのが難点。

地元のATV(亞洲電視)のニュースを見ていたら、(言葉はよく分かりませんが)

3本目の滑走路の建設計画があるものの周辺の海には海豚(=イルカ)がいるので、

環境保護団体が反対運動を展開している模様…


それでも、今回は出発後25分ほどで離陸できたのでラッキー。

楽しい香港、また来たいです。

結局食べ物写真


hkf-1 香港へ来たからには、やっぱりいろいろ食べたい。


①初日の夕食に茶餐廰で食べた蝦ワンタン+つみれが乗った麺。


但し、正確には麺ではなく米粉で作ったきしめんっぽい感じのものでした。






hkf-2 ②正真正銘の雲吞麺


スターフェリー乗船後に香港島の國際金融中心で適当に入った店ですが、

後から思い出したのはこの雲吞麺屋は空港にもあり、かつ食べそびれた人の「駆け込み寺」として紹介されていたような…?

(街中の麺類の店と比べると、ちょっと高いので。)


なお、雲吞は麺の下に隠れています。




hkf-3 ③上の雲吞麺と一緒に食べた、蝦と厚揚げ?の炒め物


オッサンになると肉より豆腐類が嬉しい。

この炒め物は、日本でもいつも食べたいと思うくらい親しみやすい味。







hkf-4 ④香港なのに四川料理、麻婆豆腐


旅行ガイドにも乗っていた有名店で、店内には日本人や韓国人の観光客が多数。

しかし、辛さが控えめな分塩を多めにして味を調整している感じ。


四川料理は香港より広州のほうが美味しい。

(目黒のさんまのような話ですが…)




hkf-5 ⑤今年もホテル内で食べた飲茶の、焼き餃子


中華圏で焼き餃子を食べたのは、これが初めて。

日本っぽい羽根付き餃子、しかし中身は蝦とニラ。


写真右下の黒酢をかけると、とても美味でした。





hkf-6 ⑥何故か天麩羅盛り合わせ


中華料理を連食しているとやっぱり日本料理も食べたくなるという、

広州滞在時と同じ愚行?をしてしまいました。







hkf-7ホテルの朝食


旧・Nikko Loungeに行くとこんな感じで朝飯が食べられます。

もっといっぱい食べたければ、下の階のレストランでビュッフェを利用できますが、

私はこれで十分です。






hkf-8

⑧山盛りの炒飯


最終日の昼食を昨年同様ホテルで済ませようと思い、かつ雲吞麺は避けようとしたところ…


写真ではわかりづらいかもしれませんが、どう考えても2人前の山盛り状態。


8割方食べたところで挫折。




hkf-9 ⑨帰路のJL026便の、機内食


大量にチャーハンを食べたのに、香りにつられつい食べてしまう。

中国線の機内食は往路は共通ですが、復路は当然ながら出発地によりメニューが違います。

香港発は去年も素麺が付いていたよなあ。






hkf-10 ⑩オマケ。


日本航空に相応しい?「シンデレラ サマー」。

大昔(1981年)、JALの沖縄キャンペーンのCMソングでした。

沖縄より更に南に行きましたが、これは気分も盛り上がるナイスな選曲?

広告特集


ad1 食べ物写真は飽きたと思うので、ちょっとしたスナップ写真。


MTR駅構内の、サントリーCCレモンの広告。

香港人は日本語に寛容、というか中文漢語+「の」の助詞の表記も見かけます。

漢方薬の広告で、「腸内の大掃除」みたいなのもありました。

以下個人的な感想ですが、言語こそ違えど文字と熟語は共通性が高いので

日本人と中国人は解りあえ易いと思います。




ad3 トラムの車中から見かけた、スプライトの広告。


激放你自己!

というのは、「自分を解き放て」と言うような意味なのか?


それよりも、綺麗なねーちゃんの写真にはつい目がとまります。





ad2 バスシリーズ第2弾、森田薬粧


広州の定宿の傍にも「森田寿司」(という安い回転寿司屋)がありますが、

この地では日本人の姓名といえば鈴木・田中・佐藤より森田なのか???








乗り物パラダイス@香港


hkt-2 狭い香港でも、色々乗り物で楽しめます。


先ずは、MTRの東鉄線(サーチが面倒なので、日本風の漢字で勘弁してください)。


珍しくホームドアが無いけれど、ここは九広鉄路の一部を構成する伝統ある路線なので例外?






hkt-1 車内の模様。


座面がステンレスのシート。

総武線だったら激怒しますが香港では機場快線以外はこれが標準。


上の写真と異なる車両ですが、これは近畿車輛製でした。





hkt-3 ホームドア付きのMTRは省略して、もっと俗っぽい乗り物。


香港島と九龍半島を結ぶ、スターフェリー


今では海底に地下鉄が3ルート、道路のトンネルもあるので完全に観光目的。






hkt-4 尖沙咀から香港島の中環まで10分足らず、でも何だか楽しい。


天気がいい日の海は気分も良くなる。








hkt-5 香港島に行ったら、、去年は見るだけだったトラムにも乗るぞ。


停留所の安全地帯は人があふれ、ちょっと怖い。








hkt-6 何とかと煙は、ということで上に登ります。


遅くてガッタンバリバリの古典的な乗り心地だったにも関わらず、

加速時+減速時ともに現代的なサウンドが響き渡ります。


こう見えても、インバータ+交流モータ化されているのか???





hkt-7 香港島のトラムだけ乗って悦に浸るのはド素人ということで、新界にある軽鐵(Light Rail)を訪問。

なかなかカッコイイ上に、やる気のありそうな電車。









hkt-8 車内は大盛況。

普通の電車(西鉄線)の一駅相当だけで挫折しました。


エリアは狭いけれど、これだけ乗り物で楽しめるのは香港ならでは?