横川への道・その前後の模様
今回の碓氷峠鉄道文化むら爆走の、その前後の模様。
自宅からまずは高崎市の、少林山達磨寺へ。
年取ってくると、お寺に行きたくなる。
続いては、昨年も行った「おぎのや」へ立ち寄り。
当初は鉄道文化むらで2年前にも食べた安いラーメンでもと思いましたが、
腹減ったので予定変更、10:30に早弁。
千葉駅の名物だった万葉軒あらため「マンヨーケン」に比べれば、
現行の価格(今回はなめこ汁付きで1650円也)でも十分リーズナブル。
前回同様碓氷峠旧道を経由して小諸市へ到達ののち、「小諸城址懐古園」へ。
地味な動物園がいい味を出してます。
上田のホテルに到着後、2年前と同じ「幸村」へ直行。
GWくらいは馬刺しを食べたい?
翌朝の模様。宿泊地はこれまた前回同様、上田東急REIホテル。
だけど今回は前回と反対側の方角、別所線ビュー。
折角なので勝負してみましたが、もっと望遠のレンズがあったほうが…
(注:この画像はかなりトリミングしています。)
上田から今回2か所目の目的地へ直行すると2時間弱で着いてしまうので、
ちょっとだけ遠回りの「道の駅・ビーナスライン蓼科湖」。
遠回りして辿り着いたもう一つの目的地、「レストラン最高地点」。
前回は定休日だったので、2年越しの念願達成。
レストランと銘打っているけれど、基本的には蕎麦屋さんです。
11時の開店10分前に着いたにもかかわらず、既に先客が数名。
この天もりで1500円也、安いうえに美味しい人気店のようです。
どうせならと思い、最高地点で勝負。
時刻表には「野辺山高原列車」とあったので変わったものでも来るかと思ったら、
ごく普通のキハ110系でがっかり。
最後の寄り道、シャトー勝沼で土産物を購入ののち…
自宅へ到着、2日間の走行距離は約570km。
これで燃え尽きてしまったので、連休後半はゴロゴロに終始することに。
追試験と新規開拓
気が付けばGWも半分終わり(って,今年は暦通り営業ですが),このままなんもしないのはなんだかなぁ,ということでロケハンを挙行.
最初に行ったのは,お正月に開運号を撮影した京成実籾~八千代台間のカーブ.
テレコンがあったらもうちょっと違うアングルで撮れるんじゃないかと思ったので,EF200mm F2.8L USMにEXTENDER EF1.4×IIという組み合わせ.
EF200mm F2.8L USMも意外に使われていないかわいそうなレンズなので,ここぞとばかり持ち出しました.

テレコン使ったらどうにかなるかな,と思ったのですが,どうにもならないですね.

しょうがないので?トリミングしてみました.
こういう構図けっこう見ますが,超望遠使ってるんですかねぇ?

おまけでもう1枚.
ふらっと行って京急車が来たのはうれしい.
で,ここで粘っても3000系との根競べになるのが分かっているので,転戦.

次のポイントはここ.
KSwebでなんかいい感じに撮れてるなあ,と思ったので,狙いをつけて訪問.
八千代から直行したので車で行っちゃいましたが,みどり台から歩いていくのが正解かも.
あと,訪問時は曇っていたので気にしませんでしたが,晴れてたら逆光になるかもですね.

現地の風景です.
海のほうから穴川に抜ける都市計画道路と京成千葉線が交差する近傍ですね.
で,結果.

機材そのままで撮っちゃったので280mm相当ですね.

そんなに長玉じゃなくてもいいか,ということで,テレコンを外して200mmで撮影.
なんなら135mmとか100mmでもいいかも,というところでした.
手持ちなので構図がいまいち(もうちょっと左向けてればよかった).

ちなみに反対側はこんな感じ.
八千代のお立ち台用に超望遠欲しくなりましたが,使用頻度と価格を考えると,7D持ち出して,トリミングを最小限にするのが正解なのかもしれません.
恒例の訪問
GWの恒例行事となりつつある、碓氷峠鉄道文化むらの訪問。
11時前に到着のところ、発券窓口で「トロッコ列車には乗りますか?」と聞かれたので…
今回初めて乗りました。片道約2.5キロの道のりを20分ほどかけて走る。
復路の図。峠方の客車は全オープン構造、この日は軽井沢で7℃位だったので寒かったです。
しかも、トコッロ列車が出発した後に動態保存機のEF63が走行。
と言ってもここから見えるくらいの場所までしか行きませんが、
超低速走行だからこそ許される無閉塞運転。
前回まではちゃんと見ていなかった、検修庫内の模様。
EF62 54号機がきれいな状態で保存。
しかも、運転台の中も観察できるぜ。
EF70 1001号機もお色直し。
しかし、ナンバープレートの文字が金色なのは史実通りなのか?
(そう言えば、ED73 1000のナンバープレートも金色だったような?)
前回まで「注意しろよ!」と警告していたDLアプトくん、この日は終日SLの代走だった模様。
だが上級者(まだ3回目ですが)の俺は、むしろ有り難く乗るぞ。
アプトくん降車後、ミニSLを観察。
見どころは園内歩道に2か所設置の踏切の、警報機の作動するところ。
昨年はこの警報機が故障していたので、とっても嬉しい。
そろそろ帰るかと思っていた頃に、3度目でようやく気付いたED42 1号機。
これを見ないとダメだよなあ…
ということで、入園後1時間ほどで雨が止んだので、3時間ばかり粘った今回の訪問。
毎回のことですが、園内から出場するときにとても後ろ髪を引かれる思いに。
この調子だと、多分来年のGWにも??
暗いレンズはよく写る?
砂糖さんとのやりとりで,そういえばこんなレンズ持ってたよなあ,と思い出し,カゴの中からあるレンズを発掘し,試写してきました.
今日のブツはこれ:

EF100-300mm F5.6L
いまはほぼなくなった,時代を感じる直進ズームですね.
このページによれば1987年発売.約40年前という骨董品です.(って私が使ってるレンズはたいがい古いですが.)
以下,結果.
1枚目と2枚目は 1/1250 Tv (F7.1)で. ISOは400,WB:太陽光,DPPでトーン調整ちょっとだけしています.
(関係ないですが,フォト蔵が不調なので,でかい画像へのリンクがいつもと挙動が違います.)

セッティングしていきなり上ってきたのがこれ.
いい機会だと思い広角側にズーム(100mm)してとりました.
(なので架線柱が・・・)
フォーカス?置きピンです.

いつもの画角(135mm)で1枚.
まあ普通に(=十分な画質で)撮れる.
3枚目は絞り開放の性能を見たかったので,F5.6 Av (1/2500)で撮影.ISO下げればよかったのですが,いじるの面倒だったのでその他の条件は上と同じです.

隅々までみましたが,まあ破綻はしてないですね.
と,結果だけ見るとまあ使えるレンズなのですが(まあ一応Lレンズだしね),使っているとあまり持ち出してない理由も思い出しました.
・フォーカスが遅い
→ これはどうせMFで撮るのであまり問題にはならない
・MFにした時のフォーカスリングのフィーリングがよろしくない
→ これが使わない最大の理由かも
・ピントの山がつかみにくい
→ 暗いからしょうがないのかなあ.AFで使えばいいのかもなのですが
・ズームはやっぱり便利なのかも
→ いわずもがななのですが,追い写しするときには便利
・テレコンが使えない
→ 70-200に1.4xのテレコンつないだほうが使い勝手がよい
というわけで,持ってはいるけどこれからもあんまり使う場面ないかもなあ,と思ってしまいました.また使わない機材が・・・
新車?情報2026
今日は芝山鉄道にリースされた3600系が千葉線にやってくる日.
天気も良いし,時間もあったので出動.
場所は若干迷ったのですが,空いてるだろうということで幕張本郷駅至近のポイントへ.
今日の機材は5D3にCarl Zeiss Sonnar T* 2,8/135mm.最近ここではこればっかり使ってるので,そろそろレンズを変えてもよいかもですね.
以下,結果:

セッティングしてすぐに
ん~,HMつきかあ.暇だし松戸まで行って帰ってくるのを待つか,と決断.

残り少なくなった広告ラッピング編成も来たので,保存.
新しい広告編成はできるんですかね?

そうこうしているうち,当初のターゲットが来る時間.
ちょっとアングルを変えて追い写し.
あいかわらず追い写しのほうがよく撮れる気がするのはなんでなんだろう.

津田沼まで行って帰ってきました.

ちなみにこれは参考文献.
帯の色配置が変わっていいるのがわかります.

登場時復刻塗装編成も来ました.

ようやく戻ってきたので保存.
この10分後また3600が来たので,それを保存(結果は割愛).
次の新京成は80000系ということが分かっていたんですが,まあいいかと撤収.
(よく見たら,狭義の京成の電車がないですね.まあ3000系だったので.)
この時期まだぎりぎり耐えられる気温なので鉄していても気持ちいいですね.
新車情報2026
ひとつ前の記事のコメントで「最近の電車は~」と書いておきながら,京成千葉線で新車を見かけたので出動.
出動したのが15時過ぎだったので,ただでさえ曇りで厳しい条件のなか,半ば強引に(?)撮影してきました.
機材,条件は以下の通り:
EOS 5D3+EF70-200mmF4LIS @187mm
1/1000 F5.6 WB:くもり
ISOは1枚目は1000,2,3枚目は1600(フィルムだとまあ無理な条件)
DPPでトーン調整,オートライティングオプティマイザ適用
2026.-4.-5.
京成千葉線 京成幕張~京成幕張本郷間
DPPのオートライティングオプティマイザってのを初めて使ったのですが,いい感じに明るくしてくれたので便利かも.(何をどういじられたのかはよくわかってない...まあ,トーンカーブグリグリでも同じことできそうですが.)
以下,結果:

新車情報といいながら最初に撮ったのは3500.
まあ縁起物ということで.
3000とN800は割愛ということで.
(今日のN800は京成色だったし.)

しばし経過後,やってきたのがこれ.
見慣れた感もありますが,これも十分新車.

ようやく来たのが3200.
これ,ちゃんと撮るの初めてなんですよね(一度大久保近辺で追い写ししてるけど).
まあ,たぶん増殖するんでしょうが,まだ目新しい.
本当は昨日出動して芝山3600撮りたかったのですが,雨だったしね・・・
ま,そのうち撮ることもあるでしょう.
芝鉄3668編成 車両運行予定 (4月)
新・俺のレンズⅢ
新・俺のレンズシリーズの本命にして先祖返り?
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
上の写真の左に鎮座するレンズは、元祖俺のレンズ第1弾、
LUMIX G VARIO 12-32mm f/3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
(やっぱりこの名前長すぎるよなあ。)
何故か沈胴式のレンズに惹かれる、俺のカメラ遍歴の縮図です。
この2本は漠然と見た目が似ているなと思っていましたが、
こうやって並べてみると結構大きさが違う。
(質量はパナの70gに対しZは135gで、ほぼ2倍)
ということで作例をば。
購入直後から連呼していますが、絞り開放でも鮮明にとにかく良く写る。
本来こういう被写体を狙うためのものでは無さそうですが、
カメラ本体の性能も相まって、AF+AE+連写での勝負も十分可能。
多分こういうほうが本来の用途?旅先のテーブルフォト。
これは昨年の伊香保でのローストビーフ。
こちらは所変わって北京のレストランの、センマイ刺の先祖?
(これはとても美味しかったです。)
最後は、偶然見つけたLUMIXでの作例。
広州の空港のレストランで食べた辣子鶏ですが、食べ物ばっかりだな。
旅先にも気軽に持って行けて、躊躇わずにカバンから取り出せる
こういうタイプのレンズ、もっと評価されても良いのでは?
(今回の講評)
①Z 16-50mmは色んな用途に対応可能な、安価だけど高性能レンズだ。
②パナにはこの12-32mmが似合う、カメラ本体の復活を熱望。





























