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5年ぶりの②

遅くなりましたが、帰路の模様。

これまたお馴染み白雲機場のフードコート「廣州酒家」で食べる、云呑面。

今回は3泊4日の旅程で3回雲吞麺を食べましたが、それはまた別の機会に。

 

兎も角ここまで遅れずにたどり着くと安堵する、東京羽田行きJL88便の搭乗口。

 

いつもというか、2年前のダラスからの便でも思った感想。

何故か帰路のほうが、食事が豪華なような?

 

九州上空を通過の模様。

冬場なので対地速度は1200km/h超、広州から羽田までの飛行時間は3時間10分ほどでした。

 

 

5年ぶりの①

大変ご無沙汰しておりますが、こちらも久しぶりの羽田空港第3ターミナル。

今回はお馴染みの広州へ、約5年ぶりに仕事で出向きます。

 

搭乗する飛行機が到着。

5年前と同様、NRT→SGN→HND(上の写真)→CAN→HNDという

その昔の早岐客貨車区の14系のような、ハードな広域運用。

 

これはなかなか良い選曲。たかが音楽、されど音楽???

 

今回の餌、資生堂パーラーとのコラボ?

左下のチーズケーキはまあ美味しいけれども、俺は代わりにつまみが欲しい。

(つづく?)

 

 

 

秋は読書の季節

大変ご無沙汰してました,くろかはです.

ちょっとボッとしてる間に,千葉関連の書籍がいろいろ出てたのでご報告.

京成特集

まずはピクトリアル臨時増刊 京成電鉄.
内容をちまちま書くより目次を転載してしまいましょう.
■グラフ

空に続く線路………………………………………………………………… 1・115
「護摩電」の時代……………………… 写真:高松吉太郎・鶴田 裕ほか… 99
1950年代 思い出の京成電車……………………写真:永井信弘・永井弘明…100
昭和の京成あの時代……………………… 写真:石本祐吉・堀江光雄ほか…106
昔日の京成上野駅と今はなき博物館動物園駅………………………………… 110
往年の愛称名付き列車ピックアップ……………………… 解説:寺西知幸…112
京成電車70〜80's…………………… 辻阪昭浩・太田正行・小林 武ほか…120
1980年代初期の京成電鉄沿線案内図……………… 所蔵と解説:坂戸直和…122
京成車両プロフィール&データファイル2024…………… 構成:焼田 健…207

■本 文

今月の話題:京成電鉄………………………………………………編 集 部… 9
総説:京成電鉄…………………………………………………… 森田 塔子… 10
対談:京成電鉄の鉄道事業を語る…………………… 田中亜夫・今城光英… 18
営業設備とサービス…………………………………………………森  弘 史… 28
輸送と運転近年の動向…………………………………………… 天津 博之… 33
車両総説………………………………………………… 時田正己・増田明彦… 42
宗吾工場・各検車区の概要……………………………………… 山田 正人… 52
信号保安設備の概要……………………………………………… 田中 勇多… 60
通信設備の概要…………………………………………………… 田中 勇多… 64
線路と保線…………………………………………… 姉小路公暢・木内宗佑… 67
電力・変電設備の概要…………………………………………… 鈴木 美秀… 71
駅務,乗務区のあらまし……………………………… 鈴木利行・永井良典… 76
運輸指令室の業務と役割………………………………………… 鎌田 孝司… 81
スカイアクセス線160km/h運転の技術
 ………………………………………京成電鉄(株)車両部・施設部・運輸部… 86
近年の輸送データから見た京成電鉄…………………………… 平田 一彦… 90
スカイライナー,アクセス特急に乗車し京成各線を探訪する
 …………………………………………………………………… 山 田  亮…123
列車運転の興味今昔………………………………………………寺西 知幸…131
京成電鉄歴史雑話─社史記録の相違と戦前の想い出など……白土 貞夫…142
思い出の京成電車 「青電の時代」…………………………… 石本 祐吉…150
京成電鉄704・750系の技術史………………………………… 澤内 一晃…160
開運号からスカイライナーへ─京成有料特急小史……………寺西 知幸…166
車内「放送テープ」放送の話……………………………………北島 隆之…178
京成電鉄 分岐駅のバラエティ………………………………… 大沼 一英…182
京成電車と54年,走り続けて半世紀……………………………荒井 浩司…190
成田街道踏切の古城………………………………………………江原 光昭…196
めくり,単板 ourメモリー─京成電車の「顔」行先表示板の話─
 …………………………………………………………荒井浩司・西山 久…198
京成電鉄現有車両プロフィール2024……………………………寺西 知幸…213
現有車両主要諸元表,履歴表……………………………………………………270
後部車から ……………………………………………………………………… 285

8月27日発売 B5判286ページ 定価2550円

今日買ってきてまだ読んでないのですが,久々の特集というわけでわくわく.
3200の話はないのかな?
行先表示板の話はちょっと期待.

で,次.
小湊1 小湊2

最近私のツボを突いてくることでおなじみ(?)のRMライブラリーから小湊ネタが2号連続で.
これを読みと小湊に乗りたくなる(??).

最後は変化球.
千葉版1 千葉版2

こんなものが出ていたそうです.
書泉では店頭売りしてるみたいなのですが,あとはAmazonでオンデマンド発売だとか?
房総版時刻表に載っていた編成両数とか,総武緩行線全列車掲載とかだったら買う価値があるのですが,それはなさそう(残念).
あと千葉県版というのであれば私鉄も載せないとねぇ.

とりあえず時刻表以外は買ったので,ゆっくり読みましょうかねぇ.

単焦点のseason?

写真撮影には絶好の5月の晴天、ということで久しぶりにこれで出動。

Ai Nikkor 50mm F1.4S

ピントリングが∞でカチッと止まる感触は、今時のAFレンズでは体験できない味わい。

 

ということで、印旛日本医大のお立ち台で勝負開始。

しかし、このところズルに終始してきたので手持ち・一発切りは困難を極める?

 

小一時間ほど粘ったところで、ようやく満足できる結果に。

 

次はどこで勝負しようかと悩んだ挙句、「道の駅・発酵のさとこうざき」へ漂着。

発酵のさとには似つかわしくない、ハムかつバーガーで昼食。

 

そのまま最近お馴染みのお立ち台へ行ったところ、到着後すぐに下り貨物列車が通過。

色々考える猶予もないまま撮った割には、50mmっぽい良い感じで撮れた?

 

なんだかんだ言いながら、結局最後は望遠ズームでドアップ。

それでも、この季節は普段と違う感じで撮ってみたい。

爆走の続き

山梨・長野県方面爆走の続き。

上田駅前(というか裏?)のホテルで素泊まり。

己の感を信じて適当に入った居酒屋「幸村」が大当たり。

串焼きも馬刺しも、美味しゅうございました。

 

2日目、浅間山麓を這うように走るその名も「浅間サンライン」を経由して、国道18号・碓氷峠旧道へ進入。

カーブは180超、しかも狭小車線なのに対向車あり。

お馴染みの第1いろは坂(一方通行)との比較では、嫌なストレス約10倍(当社比?)。

写真の「めがね橋」にたどり着くころには、もうお腹いっぱい状態。

血気盛んだったヤングの頃は険しい道ほど興奮したものでしたが、

最早良い年なので、緊張感の持続に耐えられないよ~(笑)

 

旧道と碓氷BPとの合流地点間近にある、「碓氷峠鉄道文化むら」にピットイン。

旧・横川機関区跡地に広がる園内を小一時間ほど散策してやろう、位の気構えで入場したところ…

 

何これ?本物の蒸気機関車が走っているんですけど??

千葉の運休中の某トロッコ列車と違い、SL型の内燃機関車ではありません。

 

ということで、折角なので愛称・アプトくんに乗車します。

約800mの周回コースを7分弱で走行、料金は大人500円也。

これはお買い得商品だ(但し、EC40風のDLアプトくんもあるようなので注意しろよ!)

 

アプトくん乗車中のころから雨が降り出し、またちょうど昼時となったので軽食コーナーへ避難。

御覧の通りのチープなラーメンでさえ、何故か味わい深く感じる鉄道文化むら。

 

結局今回は約2時間の滞在、しかし天気が良ければ更に2時間くらいは粘りたい。

何とも言えぬ、後ろ髪を引かれる思いで現場を後に。

他にも動態保存のEF63の走行の様子など、見どころは多いのでぜひ再訪したいです。

また、昨年夏の福島爆走と同様、こういう物見遊山がてらの爆走は平日に限ると痛感。

 

 

最高地点勝負

連休の谷間を狙って、山梨・長野方面へ爆走。

柄にもなく「山梨県立まきば公園」なる観光地へ来たものの、

折角ここまで来たのなら…

 

ということで、野辺山駅近傍の最高地点を訪問。

本当は写真奥にある「レストラン最高地点」で昼食を、

と行きたかったもののあいにくの定休日。

まあこの場所を拝んだだけでも満足、と思いつつ時刻表を検索したら…

 

待ち時間20分程度で勝負タイムとなることが判明。

先ずは爆音とともにやって来た、小諸行きが通過。

 

その数分後、先ほどの列車と野辺山で交換した小淵沢行きと勝負。

 

ここへやって来たのは、確か40年振り?

来てみたら駐車場なども整備され、なかなかに満足度高し。

ダイ改(貨物編)

 くろかはです.
ダイ改があったということで,貨物時刻表をゲットしに久々に千葉に行ってきました.
(ビックカメラができてからはじめてということで,いかに行ってなかったかがわかる.)

で,本改正,新鶴見のEF65の運用が激減です.
何がすごいって7運用しかありません(なのに大阪には行くんだよね).とうとう蘇我には来なくなってしまいました.
それに対して大躍進なのが新鶴見のEF210.なんと79運用もあります.関東の運用はほぼEF210になってしまったといっても過言ではない(まあ,EH200とかしぶとくEF66とかも運用あるんんですが).

蘇我に用事があると千葉機関区覗きに行ってたんですが,EF210しかいなくなっちゃってるんだろうな~.

はぐれ鉄・ツンデレ派?

 

わざわざ見に行くほどでもないか?と思いつつアレの2日後に出動。

良く見ると、Tc車の側面出入台付近にあった「N'EX」マークが消失?

 

最終進化形態?

前回の続き、八街の結果。

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR

今更Fマウント、かつこれと類似のタムロン持ってるでしょう??

しかし、最後に?せめて1本は行っておきたかった、

絞り駆動も電磁式となったニコンFマウントの最終形態、Eタイプ。

 

ということで、八街の掟(久しぶりにこの言葉使うなあ)に従い試運転。

列車後部がギリギリになりやや失敗、かつこういう構図ならD850を組み合わせるべきだった…

これで300mm、1段だけ絞りf/8ですが、十分満足ゆく写り。

タムロンは300mmではかなり歪曲収差が目立ちましたが、これは無修正でも気にならないレベル。

上記の図を撮影時、他に3人ほど勝負に集まりましたが、PS22Bそんなに好きか?

 

勝負の合間に上空を見ていたら、NRTへの飛行機の進入方向が北向きから南向きに。

ということでさくらの丘へ移動の上、試運転の続き。

手持ちの時には軽い道具がやっぱり有難いですが、

このレンズは従来品(含むタムロン)より軽量な、約680g。

(今回の講評)

①写りは非常に良いうえ、軽くて嬉しい。

②やっぱり純正に限る、もう1本くらいEタイプ行ってみたい?

 

 

The Last初詣?

今年は諸々の影響でなかなか拝めなかった、成田山開運号。

流石にこれではいかんと一念発起、最終日の上り便と勝負。

今回はNikon Dfで出動しましたが、レンズに新機軸を導入。

(大したアレではないけれど、詳細は近日公開??)