京成のお話2題
再びの横川爆走
予告通り、例のアソコを再訪のために爆走。
しかし、昨年と異なり妻と同行なので、どうやって目的地へ辿り着くかに苦心。
ということで、まずは「群馬サファリパーク」で一通り物見遊山。
丁度よい時刻になったので、横川駅近傍の「おぎのやドライブイン」へ移動。
ここで昼食としましたが、「峠の釜めし」は今では単品で1,400円也!!
物価高は理解しているものの、20年前ならこの値段で釧路駅のカニ何とか弁当が買えたよなあ…
それはともかく、ここまで来たら今回の目的地へ?
「近所に俺の行きたいところがあるから、寄って良い?」
という感じで意外とすんなり辿り着けた、「碓氷峠鉄道文化むら」。
昨年と異なり、雲一つない晴天。
かつ、左端のEF58など少しずつ静態保存車両のお色直しも行われている模様。
折角なので、妻と一緒にSLアプトくんにも乗るぞ。
ここまで来るのは其れなりに困難だけれど、2度目でも楽しいと思える良い場所です。
お次はアレな感じ?を打ち消すべく、丁度見ごろな「みさと芝桜公園」へ立ち寄り。
そして伊香保温泉の宿で宿泊。
今回は「ズワイガニ食べ放題」というので妻を釣りましたが、
貧乏性の俺はもつ煮込みと刺身が中心という居酒屋メニューに終始。
一方で妻は、カニ+エビ+貝ばかりを貪っていました。
妻がカニをバリバリむさぼる一方、俺は「男の酒」。
二日目は生憎の天気でしたが、「高崎白衣大観音」を拝観。
この後例のラスク屋さんの本店兼工場へ寄ったら、今回最大の大混雑。
それでも総じて楽しかったし、俺の密かなミッションも達成できたので大満足。
新京成合併余聞
(ちなみに元ネタはここ)
https://www.youtube.com/watch?v=Ymb4n4wabR8
・・・経営統合?どっから出てきたこの表現。
一応念のため言葉の定義を調べ直してみましたが、持ち株会社を作ってその下に複数の完全子会社がぶら下がるのが「経営統合」で、存続会社が一つだけの「合併」とは異なる(M&A界隈では例外あり)、てのが一般的な定義で、まあほぼ明確に間違ってます。
思いっきり好意的に解釈すれば、傘下のバス会社も含めれば経営統合と言えなくもない・・・?かもしれませんが、動画の中ではバスのバの字も出てこないし、いずれにしても整合性が取れません。
ついこの間、経営統合なら飲めるけど子会社にさせられるのはプライドが許さん!とか言って統合協議を蹴り飛ばしてしまった某自動車会社の件なんかもあったばかりなので、勘違いということもないと思うのですが・・・。ひょっとしてニュース見てない?これもニュース動画だけど。
余りヘンなことを流さないでいただきたいものです・・・。
掘り出し物?八街
昨年の11月に、ひっそりと八街。
上の画像のレンズ、Ai Zoom-Nikkor 35-70mm F3.3-4.5S。
年末特有?の物欲に悶々とする中先立つものが無い…と思っていたところ、
中古美品で13,800円也というお求めやすい?値段。
加えてこれのAF版(Ai AF Zoom-Nikkor F3.3-4.5S〈New〉)は
懐かしのF-601と共に俺が初めて買ったニッコールなので、
改めて今デジタルで試してみたいと不必要な探求心が沸いたこと、
更にMFニッコールの中古市場での在庫は減少の一方、ということで衝動買い。
クロネコで送られてきた現物をチェックのところ、新品かと見紛う程の奇麗な状態。
これは良い買い物をしたということで、八街の掟に従い…
先ずは購入直後の11月末に試運転した結果。
手持ち・置きピン、焦点距離70mmで絞りは(多分)約f/8。
ここで(多分)というのはズームにより絞り値が変動する一方、
非CPU内蔵レンズなのでその状態が表示されたりしない故。
そういう意味では不便なレンズだけど、肝心の写りはなかなかでは?
少なくとも16MPのニコンDfでの使用なら、十分な光学性能。
三里塚さくらの丘での勝負のついでに、遠景の試運転。
これだけ写れば十分でしょう?
2カ月ほど寝かせていましたが、先週末に久しぶりに試運転再開。
Df+このレンズでは自動化機能がいろいろ制約を受けるけれど、
Zfcならピーキング機能や連写ズルも使えて便利そう???
(ここまでの講評)
①40年以上前の設計とは思えない、デジタルの解像度にも耐えうる性能
②造りもしっかりしていて、夜酒の肴に愛でても楽しめる
③Fマウントのニッコール、特にMFレンズは本当に希少となりつつあるので、
安価な美品を見つけたら即決が必要?




























