(連載再開?)新・俺のレンズⅠ
2014年2月に導入後、俺の標準ズームレンズとして12年間稼働してきたこのレンズ。
AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VR
昨年ついに旧製品となってしまいましたが、長年の功績?を称えるべく、
有料の「定期メンテナンスサービス(ゴム張替えオプション付き)」へ出したところ…
VRユニットレンズの曇りがあると診断されたので、問題個所の修理を依頼。
ということで、早速の出場試運転。
ぱっと見はバッチリ写っているように見えますが、晴天が災いし空気の揺らぎが盛大に発生。
そんな中現れた線路際のネコを、400mmで撮影。
折角のズームレンズなのでドアップだけではと思い、105mmでも勝負。
このくらいであれば、揺らぎも気になりません。
出場試運転の2日目。
当初はZfcで撮っていたものの、いい感じに曇ってきたので機材変更。
すると直後にこれがお出まし。今年初の大当たり?
昨日ほど揺らぎもないので、勝負結果も十分満足。
(13年目の講評)
まだまだ使える…
現像ソフト遊び(NX Studio版)
毎度おなじみ、くろかは氏の記事に触発されるパターン。
会社のPCにも仕事用でインストールされている、ニコン純正の現像ソフトNX Studio。
久し振りに開いてみて、過去のフォルダを覗いてみたところ…
こんな懐かしい?写真が出てきました。
撮影日は2011年11月、勝負道具はNikon 1 V1。
上記の画像は色合い(ピクチャーコントロール)の設定が
「カメラ互換」「撮影時の設定(風景)」のまま。
これをちょっとだけ弄ってみます。
設定を「最新のピクチャーコントロール」「オート」に変更すると、
結構今っぽい写りに変化?(WBは1枚目と変わらず。)
オマケ。同じフォルダから、これまた懐かしのD700の画像が出てきました。
ちょっと前に載せた成田線583系の写真のように、
古の画像も最新のソフトで現像すると見栄えするようになることを思い出したので、
機会があったら古い写真を掘り起こしに行きます。
現像ソフト遊び
普段せっかくRAWでも撮ってるので,ちょっと現像ソフトを使ってパラメタをいじってみました.
使用したソフトは
・Adobe Photoshop 2026
・Digital Photo Professional4
の2種.前使っていたSILKYPIXはマシンが変わって使えなくなってしまいました.(軽量でよかったんですけどね...買おうかな.)
Adobe Lightroom Classicは,なんか勝手にOnedriveからダウンロード始めて,止め方がわからなかったので使えませんでした.(DPPもそうなんですが,止め方がわかった.)
ローカルにダウンロードされるとしんどいからクラウドにしか置いてないのに,ダウンロードされる仕様はどうにかしてほしいです...
まずは,前回掲載した撮って出しのJPEG.

で,次はPhotoshopで現像したもの.
WBを太陽光にして,露出を-0.5Evしたものです.

最後はDPP.これもWBを太陽光にして,露出を-0.5Evし,さらにガンマを自動補正してます.

ん~,目で見た感じはいじったほうが近いかな.(撮影時の露出がちょっとオーバーだったということか.)色合いは,まあこんなもんですかね.空が青く見えないのは現地でもそうだったのでこんなもんかもしれません.
パラメタいじるとまあいろいろ変わるのはわかるんですが,RGBでそれぞれトーンいじったりすると「何をやってるんだかわからない」状態になるので難しいところですね.
(極端な話,どんな色にでもできちゃうですからねぇ...)
露出とか黒レベルいじるだけにしておいたほうがいいんでしょうね~.
定点観測
今日は暖かい&ちょっと時間があった,ということで,定点観測に行ってきました.
本日の機材は,確か135mmで行けるんじゃなかったかな?という記憶をもとに,5D3+Carl Zeiss Sonnar T* 2,8/135mm にしました.
以下,観測結果.

この数日,千葉線の4連運用(B51)に芝山鉄道の3500が入っていたので今日はどうかな~,と思いつつ待っていると,いきなりきました.
実はこれが主目標だったので撤収してもよかったのですが,せっかくなので観測を続けます.
京成の残りの3運用は3000系であることがわかっていたのですが,旧新京成持ちの列車はいろいろ来るので,思ったよりも飽きません.

これもきました.
検査入場までこの色でいくんですかね.
いろいろ
ぐるっと一巡してまた3500が来たのですが(1サイクル1時間20分かな),次の新京成運用が何が入っているか不明だったので,せっかくなので待つことに.

それでやってきたのが,これ.
一時期80000系は千葉線乗り入れ運用から外れていたのですが,無事に帰ってきてめでたい限り.
あとは3200系がくれば文句なしだったのですが,最近また走っていないようですね.
どうしたんでしょうかねぇ...
成田空港アクセスの更なる強化に取り組みます
・都心と成田空港間の所要時間短縮
スカイライナー
日暮里駅~空港第2ビル駅 最速36分 → 30分台前半へ
新型有料特急(2028年度運行開始予定)
押上駅~空港第2ビル駅 最速30分台前半 → 20分台後半へ
ト☆ロ試運転
禁欲的な?戒律、八街の掟に従いGodox iT32を試運転。
適当な被写体を探した結果、これが丁度良いという結論になりました。
まずはTTL補正なしで撮影。なかなか良い感じでは?
ト●ロのお腹の部分が明る過ぎるか?と思って、ー1/3調光補正。
フラッシュ本体のダイアルを回すだけで、簡単に補正値を設定できます。
お次はバウンス撮影。
普通の家の部屋の中だったら、光量も十分。
テーブルの上に、良い感じで傘の影が出来ています(笑)
そして、フラッシュ本体をコマンダーから外してのオフカメラフラッシュの結果。
結果的に斜め下から照らしてしまったため、ホラーっぽい出来に。
最後のオマケ。当然ながらD850でも使えます。
(ここまでの講評)
新品時1万円台前半だったSB-300の中古品が2万円台後半に値付けされているのを見て、
やるせない気持ちになってましたが、Godoxがすべて解消。
Amazon kindleでちょっと古いRMライブラリーとかがセール中
京急時刻表(衝撃)
京急全線時刻表
これは凄い?八街
いつの間にか、手元のカメラは全て内蔵フラッシュ無しのものに。
己の用途ではあまり出番はないが、無いとちょっと不便な時もある。
保有する唯一の、スピードライトSB-800(20年物)は完璧に連動するけれど、
上の図のように、かなり頭でっかちな状態。
ということで、久し振りにアマゾン河で遭難。
Godox iT32という昨年暮れに出たばかりの新製品。
アマゾンには色々なメーカーのフラッシュが陳列されているけれど、
従来は見た目は立派(かつ安価)でも調光はマニュアル、というものが多数でしたが、
これはTTLオート調光機能を搭載。
更にここからが凄い!?
本体とワイヤレストリガーに分離することができ、
フラッシュ本体を自由な位置に置いての撮影も可能。
説明書によると、複数のフラッシュを用いてのスレーブ撮影も出来る。
ワイヤレストリガーは写真のNのほか、C/S/F/Oもある一方、
本体は共通なのでトリガーだけ用意しての使いまわしもOK。
純正フラッシュでも安いものだと背面操作部はスイッチとパイロットランプのみ、
というものも多かったですが、これは何とカラーLCD(しかもタッチパネル操作)。
これだけ色々盛り込んでいるのに、価格は17千円台。
さて、肝心の実写結果は?ということで、試運転編近日公開?



















