ピクルス卸問屋のブログ

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無線、エレキ、音楽関係など、日々の出来事を思いつくままに…。

前回下記記事を投稿しました。

 

先週末、鴨川方面に旅行に行く機会があったため、自宅以外でワッチした結果をお届けします。

 

1.海ほたる:

まずは鴨川に向かう途中に海ほたるに立ち寄り。

 

この日は波も穏やかで、いい天気でした。

 

そしてお約束の「東京湾漁業無線局(千葉県水産情報通信センター)」のワッチ。

 

問題なく定時放送をワッチ。

アンテナは過去にもご紹介した、ア●ゾンで購入した28MHz帯専用のもの(●国製)。

 

2.鋸山(のこぎりやま):

そして、鴨川に向かう途中で鋸山に立ち寄り。

 

鋸山山頂。標高329m。

ケーブルカーは使わず、駐車場に車を停めて登りました。

 

絶景です。素晴らしい!遠方に見えるのは三浦半島でしょうか。

 

山頂手前に建つ、「鋸山デジタルテレビ中継局鉄塔」。

銘板には、NHK、日本テレビ、TBSテレビ、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京、千葉テレビなどの名前が刻まれています。

 

鉄塔近くからケーブルカーの山頂駅。

 

山頂駅の屋上からの景色。ここからの景色も素晴らしい。で、柵になにやら看板が…。

 

なるほど。かつてもめ事があったのかな?。300円…意外と安いな…(笑)。

 

ここではみさきぎょぎょうやとうきょうわんぎょぎょう(富津局)などの定時放送をワッチすることが出来ました。アマチュア無線にも最適なロケーションであることは間違いないでしょう。

 

3.鴨川にて:

宿のバルコニーから。目の前は海。ワッチには申し分ないロケーションです。

 

早速ワッチにトライ。今回はMFJのアンテナチューナーMFJ-956のテストも兼ねて同機を持参したものの…。

 

BNCの接続ケーブルを家に忘れてしまい、ご覧の通りアンテナとSDRチューナーを直結。

アンテナは秋葉原で購入したロッドアンテナ。

 

とは言え、JMHのFaxはご覧の通り良好に受信。

(家族旅行にパソコンとSDRチューナーを持ってくるのもどうかと思いますが…(;^_^A)

 

SDRチューナーはダ●ソーで購入したケースに入れました。

 

NAVTEX横浜(富津市)も問題なし。



送信所と宿(鴨川市)との距離は約23kmですが、とても強力に入感しています。

ノイズも少なく、自宅(多摩地区)で聴くよりも良いかも知れません。

SDRチューナーとアンテナの直結でこの状態だとまずますでしょう。

 

本来はこのテストも兼ねた実験ワッチだったのですが、ケーブルを1本忘れてしまったばかりに、それが実現しませんでした。

それは次回への反省として…。

                              ~以下次号~

過去に、受信機とパソコンとをケーブルで接続し、気象FaxやNAVTEXを受信する方法についてアップしました。

 

 

 

これらの投稿では、下記のように受信機とパソコンを接続していました。

 

 

アップはしていませんが、IC-705では下記のように接続。

 

昨年SDRチューナー(エアスパイHF+)を購入し、右側のノートパソコンで受信を楽しんでいたのですが、

「このパソコン1台で気象Fax・NAVTEXの電波を受信し、デコードも出来ないだろうか?」

と調べてみたところ、「仮想ケーブル」を使うことでそれが可能であることが判りました。

 

イメージはこのような感じです。

SDRチューナーとパソコンはUSBケーブルで接続しますが、パソコン内部ではSDR用受信ソフトと気象Fax・NAVTEXアプリとを仮想ケーブルで接続するというもの。

 

使用した仮想ケーブルソフトはここから。

 

インストール後、SDR# StudioソフトのOutputは「CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)」を選択します。

 

KG Navtexでは、設定の「サウンドデバイス選択」をクリックし、

 

入力デバイスから「CABLE Output(VB-Audio Virtual)」を選択。「SDR# Studioからの音声(Output)を入力する」イメージです。

 

22時20分のNAVTEX(横浜)を問題なく受信~デコード出来ました。

 

KG Faxでも「入力デバイスの選択」で「CABLE Output(VB-Audio Virtual)」を選択します。

 

テストチャート、衛星画像、天気図などが問題なくデコードできました。

 

受信音声が聴こえない(モニターできない)というデメリットはありますが、この方法だと屋外でも手軽に受信テストが出来るかも知れません。

                            ~以下次号~

先日投稿した記事の第2弾です。

 

 

まずChaki P-112。

 

購入してからは、もともと装着されていたこのサドルを使用していました。

 

パーツケースに、以前L-5C(L-7C?)で使っていたサドルを発見し、P-112に装着してみました。材質は黒檀。当時リペアショップの知人に作ってもらったものです。

 

効果は絶大。

オクターブ調整はギターによって異なるのですが、このサドルはP-112にピッタリ。

ハイポジションでも問題なく各弦のチューニングが揃ってます。

 

このギターが人生最後のハコギターになる予感…かな?(笑)

 

<おまけ>

前回アップした、憂歌団が都内某大学の学園祭で演奏した時の写真の追加です。

念のため憂歌団のメンバー以外は目元を隠しています。

 

これは学園祭当日の看板。手描きですが、中々味のあるデザインです。

「憂歌団が学園祭に来たことがある」と話していた先輩の証言から、1977年~1980年頃ではないかと思われます。

 

この3枚はリハーサルの時の様子だと思われますが、木村さんがテレキャス、内田さんがストラトを弾いています。

本番と思われる写真では二人ともアコースティックギターを弾いており、エレキを弾いている写真はありませんでした。2部制でやったのか、アコースティックギターで通す方針に変えたのか…謎です。

 

ベースの花岡さん。

 

ドラムスの島田さん。

 

ここから先はライブの打ち上げの様子。スタッフ(学生?)と歓談する木村さん。

 

若いな~(笑)。

 

花岡さん。隣にいるのはスタッフ(学生?)でしょうか。

 

島田さん。ビールで口元が隠れているのが惜しい(笑)。

隣のスタッフ(学生?)の髪形に時代を感じます。

 

内田さん。この写真を見てもこの方には只者ではないオーラを感じます。

とんでもないテクニックと感性を持ったギタリストだと思います。

 

以上、「Chaki製ギター(P-112)~憂歌団 その2」でした。

ご覧頂き有難うございました。

                             ~以上~

先日「最近のシャック」として下記投稿をしました。

 

 

…が、この度またまた余計なお買い物をしたことを機に、改めてシャックの模様替えを決行。

 

これが新たにシャックに加わった古野電気製のスピーカーISP-5000。

 

船の中の各部屋の連絡システム(インターホンのようなもの)で使われるスピーカーのようです。

 

ということで、シャックの模様替え。

これが前回ご紹介したシャック。

 

今回このように模様替え。

机に座った状態で、全ての機器が正面にくるようにしました。(これが普通ですが…(;^_^A)

 

こちらは前回とほぼ変わらず。PCディスプレイの下にIC-705を設置。

今回ご紹介した古野電気製のスピーカーISP-5000はIC-705に接続しています。

船内での使用を前提した製品のせいか、漁業無線の音声も聴きやすい印象です。

 

ここに置いてあったプリンターは移動し、このような感じに…。

アルインコのDR-635はマイクを接続し、いつでも電波を出せる状態にしました。

 

DR-635にはISP-5000と同じ古野電気製のマイクを接続し、漁業無線っぽい雰囲気を演出(笑)。

 

このマイクはこの投稿でご紹介したものですが、ダイナミックマイクのため、DR-635用にそのまま使うにはゲインが足りないので、アンプ内蔵化改造を実施。

 

製作したアンプ内蔵基板。

左は予め作ってあったものですが、今回チェックしたところ、配線間違いを発見。

急きょ右側のものを製作しました。

 

回路図はこの投稿のものと全く同じです。

 

コネクターのピン配置はアルインコのものですので、参考にされる方はご注意下さい。

 

マイク内部の様子。

 

マイクの裏ブタに丁度良いスペースがあり、ここに基板を収納。

 

ダミーロードでのテストでも問題なく、改造は大成功!

 

以上、シャックの模様替えについてご報告致しました。

今回もマニアックな(アホな)ネタにお付き合い頂き有難うございました(笑)。

                                 ~以下次号~

今回は珍しく楽器ネタ。題して「Chaki製ギター(P-112)~憂歌団」です。

伝説のバンド「憂歌団」のギタリスト、内田勘太郎さんが弾いていたのがChaki製のP-1。

それと似たP-112モデルを昨年中古でゲットしました。

 

これがゲットしたP-112。

1990年代製とのことですが、とても綺麗な状態です(その分結構なお値段でした…)。

以前持っていたギブソンのL-7Cを手放した当時、知人には「もうハコギターは買わない」と宣言していたのですが、病気が再発…(笑)。

 

ボディ内側のラベル。シリアルNo.は書かれていましたが、製造年月はご覧の通り空欄。

Chakiのギターには製造年月が描かれていないものが多いようです。

いずれにしても製造後26年以上は経っている楽器には間違いないでしょう。

 

ヘッドとボディ全景。

ヘッドはギブソン系、ボディは尖がったカッタウェイ(フローレンタインカッタウェイ)から一見ES-175に似ていますが、17インチ幅であることから、L-5系のボディサイズです。

そういう意味では、長年L-5系を弾いてきた私としてはとても弾きやすい楽器です。

 

ピックアップ無し、ブリッジとサドルは木製、ストラップを掛けるエンドピンも無し。

完全なアコースティックギターです。

ストラップを使えないので、座って弾くしかありません(笑)。

 

ということで、最近入手したのが憂歌団の「Live at Kubokodo 1981」と内田勘太郎さんの「Chaki Sings」。

 

「Chaki Sings」はP-1モデルを使ったギターソロがメインのインストゥルメンタルアルバム。

 

氏のP-1の写真がふんだんに使われており、Chakiマニアウケを狙った感じ(笑)。

 

内田勘太郎さんのプレイはYouTubeでも見ることができます。

この人はとんでもなく上手い!すごい人だと思います。

 

ほとんど衝動買いに近いノリで手に入れたP-112ですが、とにかく音がデカくて鳴る。

アンプを使わなくても十分楽しめる楽器です。

                              ~以下次号~

 

<おまけ>

憂歌団が都内某大学の学園祭で演奏した時の写真です。

廃棄する予定だったネガをもらってきたものです。今回はとりあえず一部のみ公開。

                                  

YouTubeにも同じ写真を使いました。

                                  ~以上~

今回は「最近のシャック」として私の今の受信環境をご紹介。

 

現在のシャック全景。

昨年SDRチューナー(エアスパイHF+)を購入したものの、どうしてもIC-705がメインになってしまっていたため、どちらも日常使いするためにレイアウト変更しました。

 

向かって左側から。

Panasonicの中古PCをエアスパイHF+専用にしました。

音はBluetoothスピーカのJC-01にて。JC-01の前に置いてあるのがエアスパイHF+です。

放熱のためヒートシンクで挟んで使用しています。

パネルがオレンジ色に光っているのはアルインコの430/144用2バンド機DR-635。

 

右側はこんな感じ。

メインで使用しているパソコンのディスプレイの下にIC-705を置いてます。

IC-705はUSBケーブルでパソコンに接続。写真はIC-705でNAVTEXを受信し、NAVTEXデコーダを使ってデコードしている様子。音は右のトリオ製SP-100から出しています。

 

下記「パワースプリッターの製作」記事で紹介した2024年9月当時のシャックはこんな感じ。

これはこれで小ぢんまりとまとまっています。

 

 

このところコメットのCAT-10もあまり使っていないので、パワースプリッターの端子も改造しました。

 

BNCコネクタを下のように変更。

 

パソコンディスプレイの後ろ側にこのように固定し、SDRチューナーとIC-705に接続しています。

~以下次号~

本日は横浜市金沢区に行く用事があったので、その帰りに八景島に立ち寄り、とうきょうわんぎょぎょうの受信実験を行ないました。

 

 

とうきょうわんぎょぎょう(以下富津局)はこの記事でご紹介した、ちばけんぎょぎょう(千葉県水産情報通信センター)が管理する漁業無線局です。千葉県富津市にあります。

 

富津局と八景島の位置関係はこの通り。直線距離で約15kmほどです。

 

マップを拡大するとこんな感じです。

 

八景島。「八景島シーパラダイス」で有名な島です。アトラクションを利用しなければ無料で入れると知り、横浜シーサイドラインの八景島駅で下車、島のなるべく千葉県に近いエリアに向かいました。

 

選んだ場所はこの辺り。前方に見える桟橋の辺りまで行きたかったのですが、立ち入り禁止でした。

 

園内マップでは赤い○印の辺りです。

 

持参したアンテナは27MHz専用アンテナ2本。

上はこれまでにも登場した伸長で130cmほどのもの、下は昨年末に購入した短いヘリカルアンテナです。

どちらも持ち運びに便利なサイズです。

 

まずは長い方のアンテナから。問題なく定時放送(気象通報)を受信することができました。

 

27MHz帯はIC-R30はIC-705に比べて受信性能が劣りますが、送信所から約15km程度なら27MHz帯の1Wでも問題なくクリアーに聴こえました。

 

続いてヘリカルアンテナ。こちらは今回初めての使用になりますが、全く問題無いようです。

 

メータ振り切りにてクリアーに受信することができました。

 

とは言え、昨年12月に東京ビッグサイトの西ホールの屋上(海抜15mぐらい?)で受信実験を行った際には、IC-R30では長い方のアンテナでは富津局はかすかに聴こえるレベル、短いヘリカルアンテナでは全く聴こえませんでした。

 

ロケーション的には悪くない印象です。

27MHz帯の1Wと言えども、海上で約34kmの距離でここまで聴こえないものかと思いました。

 

同じ条件で、IC-705での検証もいずれ実施してみたいものです。

                             ~以下次号~

以前から気になっていた米国MFJ社のアンテナチューナーMFJ-956を入手しました。

 

 

CQオームさんのサイトによると、基本仕様は下記の通り。

既に製造中止となっているようです。

 

LW/MW/SWプリセレクター・アンテナチューナー MFJ-956(受信専用)
●受信用アンテナチューナーとして150kHz~30MHzの連続周波数において、アンテナと受信機入力部のインピーダンスを整合させます。
●アンテナと出力端子を直結させるバイパススイッチ付。
●周波数範囲:0.15~30MHz 入出力コネクター:M-J 
 大きさ:約60H×85W×120Dmm(これは実測しました) 重量:約200g

 

前面パネルの様子。

左側のチャンネルセレクトスイッチにより、グランド、パイパス、150~500kHz、500~1700kHz、1700~7000kHz、7000kHz~30MHzに切り替えるようになっています。

 

後面パネルの様子。

決して丁寧に作られていないこの無骨な感じがアメリカ製らしくて逆にいい感じです。

日本製ならM型コネクタを止めるネジは4本とも付いているはず(笑)。

 

以前投稿した自作アンテナチューナーと並べてみたところ。

自作チューナ―よりも一回り大きいですが、それでもコンパクトな印象です。

 

 

 

MFJ-956のアンテナ端子はM型なので、BNCケーブルを使うためには変換アダプタが必要です。

 

自作チューナーについてはこちらをご覧ください。

 

ということで、早速MFJ-956の中がどうなっているのか見てみます。

前面パネル側より。中身の構造は至ってシンプル!というよりスカスカ(笑)。

 

自作チューナー(右)は部品がぎっしり。MFJ-956はこんなにシンプルで大丈夫なのか…?と心配になりました。

 

基板を取り外してみます。チャンネルセレクトSW、バリコン、コイル類の部品が一枚の基板上に上手く搭載されています。

 

基板の裏面。はんだ付けは結構適当な感じ。(人のこと言えませんが…)

 

1998年製でしょうか。

 

MFJ-956は「ラジオとか」さんのYouTubeページで紹介されていますが、ここで紹介されているのは色が違います。

 

パネルはクリーム色。チャンネルセレクトつまみも大きめです。これは後付けかも。

 

中身も異なります。エアバリコンが使われており、基板は無くて部品は空中配線です。

 

私のMFJ-956。

回路図によると、L1:2.5mH、L2:330μH、L3:22μH、L4:1μHとなっていますが、L2~L4は何とマイクロインダクタ―が使われています。

Q値を考えるとマイクロインダクタ―は良くないという認識があるのですが、どうなんでしょう?この辺は勉強不足なので、今後色々と調べようと思います。

 

と言うことで、受信チェック。

いつものロッドアンテナとIC-705を使って、ラジオNikkeiを聴いた時のMFJ-956と自作チューナーの受信比較をしてみました。

 

まずはMFJ-956でラジオNikkeiを受信。

 

メーターはこの辺り。まずまずです。

 

続いて自作チューナー。

 

何とMFJ-956の場合とほとんど変わりませんでした。

比較的電波の強い局~強電界だとマイクロインダクタでも大丈夫なのでしょうか。

 

次はMFJ-956にロッドアンテナを直接つないでベランダで受信してみます。写真が暗くてみえにくいですが、メーターは先ほどと同じぐらい。

 

自作チューナーもメータは先ほどと同じぐらいでした。

 

MFJ-956の回路図です。自作チューナーが並列のLC回路なのに対し、こちらは直列となっています。この辺の違いも実はよく理解していませんので色々と調べようと思います。

 

<課題>

・マイクロインダクターを使った場合のメリット・デメリット?

 →周波数帯による使い分けがあるのか?

・並列LC回路と直列LC回路の使い分け?

・インピーダンスの考え方?

                              ~以下次号~

2025年もあとわずかとなりました。

一昨年、昨年の大晦日に続き、今年最後の投稿は各地で頂いた御朱印帳とともに今年を振り返ります。

1.大國魂神社/おおくにたまじんじゃ:
1月5日、昨年と同様、初詣として参拝。東京都府中市にある、「くらやみ祭り」で有名な神社です。

以下、Wikipediaより。これも昨年と同様(手抜きですみません)。
「大國魂神社は、東京都府中市に所在する神社。武蔵国の総社であり、東京五社の一社。
また、武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀るため、「六所宮」とも呼ばれる。」

2.箱根神社/はこねじんじゃ:

5月9日に芦ノ湖に行った際に参拝。


以下、Wikipediaより。
「箱根神社(はこねじんじゃ)は、神奈川県足柄下郡箱根町元箱根にある神社。旧社格は国幣小社。かつては箱根権現、三所大権現とも称された。」

 

本殿に向かう鳥居と、芦ノ湖畔にある平和の鳥居。


3.焼津神社/やいずじんじゃ:
6月14日に参拝。静岡県漁業無線局を見学した後に訪問しました。

以下、Wikipediaより。
「焼津神社(やいづじんじゃ)は、静岡県焼津市焼津にある神社。式内社、旧社格は県社で、
現在は神社本庁の別表神社。旧称は「入江大明神(いりえだいみょうじん)」。
ヤマトタケルの東征伝説に関わる神社として知られる。」

 


4.静岡縣護國神社/しずおかけんごこくじんじゃ:
7月19日に参拝。静岡出張で延泊し、帰京前の土曜日に訪問。静岡県出身の戦没者・殉死者を祀った神社です。とても手入れが行き届いた綺麗な神社でした。

以下、Wikipediaより。
「靜岡縣護國神社(しずおかけんごこくじんじゃ)は、静岡県静岡市葵区に所在する神社である。神紋は「丸に桜」。明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)における静岡県出身および所縁の戦没者・殉死者7万6千余柱を祀る。」

 

訪問時は「みたま祭」の提灯が並んでいてとても綺麗でした。


5.佐賀県の神社(4社):
1)武雄神社/たけおじんじゃ:
9月7日に参拝。佐賀県旅行の際に訪問。


以下、武雄市観光協会HPより。
「武雄神社は、武雄町武雄の御船山の東麓にある神社。
武内宿禰(たけうちのすくね)を主神とし、平安時代中期から室町時代末期にかけての古文書
(国指定重要文化財)が残っているほど由緒ある神社である。神社の奥には、樹齢3000年の武雄の大楠がある。」

 

本殿の様子。並べられたカラフルな傘が良い雰囲気を出しています。

 


樹齢3000年の大楠。これは必見です。

2)祐徳稲荷神社/ゆうとくいなりじんじゃ:
9月7日に参拝。武雄神社と同様、佐賀県旅行の際に訪問。色鮮やかな神社として有名ですね。


以下、Wikipediaより。
「祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)は、佐賀県鹿島市にある神社。旧社格は県社で別表神社。別名鎮西日光。楼門は日光東照宮の修復職人達の手による陽明門を模したものである。
伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる。年間300万人の参詣者が訪れる。衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されている。」

 

観光地としても有名な神社です。

 

奥の院までは鳥居が連なった参道(山道?)を少し歩く必要がありますが、奥の院周辺からの眺望は最高です。

3)佐賀縣護國神社/さがけんごここくじんじゃ:
9月8日に参拝。佐賀県旅行の最終日に参拝。

ここもその名の通り、静岡縣護國神社と同様、戦没者を祀った神社です。

日の丸と旭日旗をあしらった素敵なデザインです。


以下、佐賀市HPより。
「明治3年(1870年)、旧佐賀藩主・鍋島直大公が、戊辰戦争で戦死した藩士78柱を祀ったことに始まり、明治7年以降、佐賀戦争などの戦死者を合祀しました。明治8年に招魂社となり、昭和14年に佐賀県護国神社と改められました。」
「終戦80年」を記念した御朱印です。

到着した時は滝のような大雨でしたが、参拝を始めたら急に雨が止み、帰ろうとしたらまた大雨が降り始めました。写真でも神社の上だけ黒い雲が切れているのが判ります。

英霊に何かが伝わったのでしょうか。

4)佐嘉神社/さがじんじゃ:
9月8日に参拝。佐賀県旅行の最終日に参拝。佐賀縣護國神社の後に訪問。


以下、佐賀県公式サイトより。
「佐嘉神社は1933(昭和8年)に創建。佐賀藩主第10代鍋島直正公、11代鍋島直大公をお祀りしています。直正公は幕末、他藩に先駆けて近代化を進め、医学や医療、学問の普及に努めた偉人。境内には佐賀藩が日本で初めて造った鉄製カノン砲やアームストロング砲が復元されています。」

 

神社入り口の様子。

 


鉄製カノン砲。

6.靖国神社/やすくにじんじゃ:
9月23日に参拝。毎年参拝している神社です。佐賀県護国神社と同様、こちらも「終戦80年」を記念した御朱印です。

上下のイチョウの葉やゼロ戦の機体の白い部分は切り絵になっています。素晴らしいデザインです。

 

この日は祝日だったせいか、多くの参拝者が訪れていました。


以上、2025年に参拝~御朱印を頂いた神社をご紹介しました。
今年は初めて訪れた佐賀県で新たに4社の御朱印を頂きました。
今年もバタバタと忙しい年でしたが、今年も大きな病気をすることなく一年を過ごせたのは参拝した御利益でしょうか。
 

来年はどこに行き、どんな御朱印を頂くのか…そんなことを思いつつ今年の最後のブログを終えたいとおもいます。
今年も多くの方々にブログを閲覧頂きました。有難うございました。
来年も引き続きよろしくお願い致します。
2026年が皆様にとって良い年になりますように。
                          ~以下次号~

前回の投稿にて、

船内でIC-705を使ってワッチを楽しむ様子をお届けしましたが、これまでとは何かが違うと感じた方も多いのでは?

 

今回はこの「ハンドグリップ スタビライザー」が邪魔になると思い、自宅で使っているチルト雲台とIC-705だけを持ち歩くことにしました。

 

IC-705とチルト雲台。

 

このセットを持ち運ぶために使用したのはSK11ブランドの「パカットバッグ」のSサイズです。

購入したのは1年ほど前ですが、ホームセンターなら最近どこでも見かける「工具箱」です。

 

お値段は1500円ぐらいでしょうか。

 

クッションを上手く噛ませれば、IC-705とチルト雲台がピッタリ収まります。

 

但し、IC-705の前面のツマミ類などの突起物には注意が必要なので、クッション材をこのように加工したものを使います。

 

こんな感じです。

 

これ以外のクッション材は適当です。パカットバッグ自体に結構硬さがあるため、よほど強烈な衝撃が無い限り、これで大丈夫と思います。(とは言え自己責任でお願い致します。)

 

ふたの部分はこんな感じ。(適当すぎ?(笑))

 

ふたを閉めたところ。

 

実はこのザックの底の部分にパカットバッグが入ってます。

移動運用する方にも良いのではないでしょうか。

以上、ご参考までに…。

                               ~以下次号~