前回投稿した、エレキバンド「The Cool Beats」の金子さんより告知のお礼のコメントを頂きました。
当日の様子は下記。またまた勝手にアップしちゃいます(笑)。
当日はかなり盛り上がった様子。
ブログ内容からその雰囲気が分かります。来年は行けるといいな。
~以下次号~
前回投稿した、エレキバンド「The Cool Beats」の金子さんより告知のお礼のコメントを頂きました。
当日の様子は下記。またまた勝手にアップしちゃいます(笑)。
当日はかなり盛り上がった様子。
ブログ内容からその雰囲気が分かります。来年は行けるといいな。
~以下次号~
前回の投稿では、佐賀県を訪問した内容をお届けしました。
行き帰り共に羽田~佐賀便を利用したのですが、佐賀空港(九州佐賀国際空港)は9月30日まで別名「佐賀キングダム空港」として運用しています。
漫画「キングダム」は古代中国の戦国時代を描いた、原泰久氏の人気作品。
原氏が佐賀県ご出身で、当漫画が連載20周年ということを記念したイベントのようです。
空港内はキングダム一色。
ファンにはたまらない光景でしょう。
<特別展>
空港内3階では9月30日まで特別展が開催されています。
これは一部ですが、作品の名場面(かな?)がこのようにパネルで展示されています。
佐賀県と言えば焼き物~有田焼・伊万里焼など~これはキングダムのキャラクターが描かれた有田焼のお皿。
残念ながらこれらは非売品だそうです。お土産で売れると思うのですが…。
醤油皿ぐらいの大きさで売ればいいのに…(笑)。
とにかく「キングダム」一色の特別展。
企画としては素晴らしいと思います。
<読破提>
空港の特別展とは別に、有明海沿いの防波堤に、「読破提」として同作品の1巻から77巻までの全ページが展示されている模様。全長300mで無料公開とのことです。
ネットよりお借りしました(;^_^A。9月30日までとのこと。
空港から車ですぐの場所です。駐車場有。
詳細は以下をご参照ください。
9月30日までなら佐賀出張もありそうなので、次回は「読破提」を見に行こうと思います。
~以下次号~
先日佐賀県に出張したのですが、日曜日移動だったため、早めの飛行機で佐賀入りし、JJY はがね山標準電波送信所(以下はがね山送信所)の近くまで行き、強電界受信などを楽しみました。
<はがね山送信所>
9時25分羽田空港発~11時20分佐賀空港着のANAにて佐賀へ。
空港でレンタカーを借り、はがね山送信所方面に向かいます。
はがね山送信所は佐賀県佐賀市富士町と福岡県糸島市の境界にあるはがね山の山頂付近にあります。山頂には糸島市側から徒歩で行けるようですが、今回は時間的に厳しかったため、はがね山のふもと(佐賀市富士町側)からのワッチを計画しました。
(情報通信研究機構(以下NICT)さんの公開資料より抜粋)
佐賀空港からはがね山のふもとまでは約46km。寄り道しなければ車で1時間ちょっとで行けます。
佐賀市富士町のガイドマップより。
事前の調査から、重要文化財である「吉村家住宅」周辺からアンテナが見えそうだったため、吉村家住宅を目指します。
吉村家住宅付近に到着。あいにくの曇り空ですが、遠方にはがね山送信所のアンテナが見えます。この場所から見ても、このアンテナがいかに高いかが判ります。(地上高200mの傘型アンテナ)
アンテナ全景(NICTさんの公開資料より抜粋)。
この場所から送信所までは直線距離で約2km。
レンタカー(軽自動車)の後部ドアに、以前アップしたアンテナをこのように取り付け。
まずはアイコムのIC-R30と6MHzコンバーターにてワッチ。メーター振り切りで入感しました。
(はっきり言って出張の荷物にこのコンバーターはかさばりました…(;^_^A))
IC-R30で録音した音をYoutubeにアップしました。(ちょっと音が悪いですが…)
アップしたのは15時15分から1分間。
音声編集ソフト(オーダシティ)の波形はこのような感じです。
NICTさんの公開資料より抜粋。電波時計の内部でこのようなデータを認識し、正確な時刻を表示する…なかなか考えられた仕組みです。
アンテナを外した状態でもフルスケールにて入感。コンバーター内部のトロイダルコアのみで60kHzを受信しているのでしょう。これぞ強電界受信の醍醐味(笑)。
以前アップしたJJY受信機でもワッチテスト。問題なく受信出来ました。
アンテナから2kmなので、受信機をどの方向に向けても音が途切れず。素晴らしい。
以上、JJY はがね山送信所での強電界受信の様子をお届けしました。
いずれ福島県のおおたかどや山付近でのワッチも実現したいと思います。
<重要文化財 吉村家住宅>
ワッチ場所付近にある重要文化財です。
1789年に建てられたもので、年代が判明している民家としては佐賀県内では最古のものとのこと。
内部はこのような感じ。なかなかいい雰囲気でした。
ただ、訪問する人があまりいないのか、案内板はこの状態(笑)。
<古湯温泉>
古湯温泉は佐賀市内から吉村家住宅に向かう道中にある有名な温泉です。
英龍温泉と鶴霊泉の立ち寄り湯を利用しました。
泉質はアルカリ性単純温泉、源泉温度43℃、ぬる湯38~40℃。
立寄った2軒ともぬる湯の浴槽と熱めの浴槽がありました。「ぬる湯でゆっくり浸かる…」のがこの温泉の特徴のようです。
英龍温泉。立ち寄り入湯料は430円。宿泊可能。駐車場有。
完全に地元住民向けの雰囲気でアウェー感が凄かったですが(笑)、中々良いお湯でした。
刺青禁止ではないようで、背中に立派な彫り物が入ったおじいさん(元親分さんかな)も同じ浴槽でくつろいでました。
鶴霊泉(かくれいせん)。立ち寄り入湯料は1,000円。宿泊可能。駐車場有。
浴槽に砂が敷き詰められたぬる湯は最高でした。おすすめ。
<参考資料>
以下、NICTさんの公開資料から。ご参考まで。
~以下次号~
2週間ほど前になりますが、先月3月20日(金)の祝日は「第56回大都市コンテスト」が開催されていたため、ハムバンドは大賑わい。地元の先輩であるSさんからの連絡でコンテストの存在を知りました。
以下「ハムライフ」さんのHPより。
「元JARL登録クラブのNo.5ハムクラブ(元JF1YOZ)は、2026年3月20日(金・祝)15時から18時までの3時間、日本国内のアマチュア局を対象にした「第56回 大都市コンテスト」を、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz、2.4/5.6/10.1GHz帯の各アマチュアバンドで開催する。なお、「提出ログについて、バージョン1.0での作成を御願いします。次回よりルール化します」と告知している。」
Sさんより、「何局かのコールに応答した」とのことだったので、私もトライ。
2局と交信しました。
リグはアルインコのDR-635。
1局目は先日アンプを内蔵したマイク(FURUNOのDM-1996FZ4)にて応答。
(写真は別の日のものです)
2局目は一昨年投稿したこのマイクで応答。気分は海岸局の通信士(笑)。
どちらのマイクとも実践で問題なく使えました。
今後はアマチュア無線ももっとアクティブにやらねば…と思います。
~以下次号~
前回下記記事を投稿しました。
先週末、鴨川方面に旅行に行く機会があったため、自宅以外でワッチした結果をお届けします。
1.海ほたる:
まずは鴨川に向かう途中に海ほたるに立ち寄り。
この日は波も穏やかで、いい天気でした。
そしてお約束の「東京湾漁業無線局(富津局)」の27MHz帯のワッチ。
問題なく定時放送をワッチできました。
アンテナは過去にもご紹介した、ア●ゾンで購入した28MHz帯専用のもの(●国製)。
2.鋸山(のこぎりやま):
そして、鴨川に向かう途中で鋸山に立ち寄り。
鋸山山頂。標高329m。
ケーブルカーは使わず、途中の駐車場まで車で登りました。
絶景です。素晴らしい!遠方に見えるのは三浦半島でしょうか。
山頂手前に建つ、「鋸山デジタルテレビ中継局鉄塔」。
銘板には、NHK、日本テレビ、TBSテレビ、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京、千葉テレビなどの名前が刻まれています。
鉄塔近くからケーブルカーの山頂駅。
山頂駅の屋上からの景色。ここからの景色も素晴らしい。で、柵になにやら看板が…。
なるほど。かつてもめ事があったのかな?。300円…意外と安いな…(笑)。
ここではみさきぎょぎょうやとうきょうわんぎょぎょう(富津局)などの定時放送をワッチすることが出来ました。アマチュア無線にも最適なロケーションであることは間違いないでしょう。
3.鴨川にて:
宿のバルコニーから。目の前は海。ワッチには申し分ないロケーションです。
早速ワッチにトライ。今回はMFJのアンテナチューナーMFJ-956のテストも兼ねて同機を持参したものの…。
BNCの接続ケーブルを家に忘れてしまい、ご覧の通りアンテナとSDRチューナーを直結。
アンテナは秋葉原で購入したロッドアンテナ。
とは言え、JMHのFaxはご覧の通り良好に受信。
(家族旅行にパソコンとSDRチューナーを持ってくるのもどうかと思いますが…(;^_^A)
SDRチューナーはダ●ソーで購入したケースに入れました。
NAVTEX横浜(富津市)も問題なし。
送信所と宿(鴨川市)との距離は約23kmですが、とても強力に入感しています。
ノイズも少なく、自宅(多摩地区)で聴くよりも良いかも知れません。
SDRチューナーとアンテナの直結でこの状態だとまずますでしょう。
本来はこのテストも兼ねた実験ワッチだったのですが、ケーブルを1本忘れてしまったばかりに、それが実現しませんでした。
それは次回への反省として…。
~以下次号~
過去に、受信機とパソコンとをケーブルで接続し、気象FaxやNAVTEXを受信する方法についてアップしました。
これらの投稿では、下記のように受信機とパソコンを接続していました。
アップはしていませんが、IC-705では下記のように接続。
昨年SDRチューナー(エアスパイHF+)を購入し、右側のノートパソコンで受信を楽しんでいたのですが、
「このパソコン1台で気象Fax・NAVTEXの電波を受信し、デコードも出来ないだろうか?」
と調べてみたところ、「仮想ケーブル」を使うことでそれが可能であることが判りました。
イメージはこのような感じです。
SDRチューナーとパソコンはUSBケーブルで接続しますが、パソコン内部ではSDR用受信ソフトと気象Fax・NAVTEXアプリとを仮想ケーブルで接続するというもの。
使用した仮想ケーブルソフトはここから。
インストール後、SDR# StudioソフトのOutputは「CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)」を選択します。
KG Navtexでは、設定の「サウンドデバイス選択」をクリックし、
入力デバイスから「CABLE Output(VB-Audio Virtual)」を選択。「SDR# Studioからの音声(Output)を入力する」イメージです。
22時20分のNAVTEX(横浜)を問題なく受信~デコード出来ました。
KG Faxでも「入力デバイスの選択」で「CABLE Output(VB-Audio Virtual)」を選択します。
テストチャート、衛星画像、天気図などが問題なくデコードできました。
受信音声が聴こえない(モニターできない)というデメリットはありますが、この方法だと屋外でも手軽に受信テストが出来るかも知れません。
~以下次号~
先日投稿した記事の第2弾です。
まずChaki P-112。
購入してからは、もともと装着されていたこのサドルを使用していました。
パーツケースに、以前L-5C(L-7C?)で使っていたサドルを発見し、P-112に装着してみました。材質は黒檀。当時リペアショップの知人に作ってもらったものです。
効果は絶大。
オクターブ調整はギターによって異なるのですが、このサドルはP-112にピッタリ。
ハイポジションでも問題なく各弦のチューニングが揃ってます。
このギターが人生最後のハコギターになる予感…かな?(笑)
<おまけ>
前回アップした、憂歌団が都内某大学の学園祭で演奏した時の写真の追加です。
念のため憂歌団のメンバー以外は目元を隠しています。
これは学園祭当日の看板。手描きですが、中々味のあるデザインです。
「憂歌団が学園祭に来たことがある」と話していた先輩の証言から、1977年~1980年頃ではないかと思われます。
この3枚はリハーサルの時の様子だと思われますが、木村さんがテレキャス、内田さんがストラトを弾いています。
本番と思われる写真では二人ともアコースティックギターを弾いており、エレキを弾いている写真はありませんでした。2部制でやったのか、アコースティックギターで通す方針に変えたのか…謎です。
ベースの花岡さん。
ドラムスの島田さん。
ここから先はライブの打ち上げの様子。スタッフ(学生?)と歓談する木村さん。
若いな~(笑)。
花岡さん。隣にいるのはスタッフ(学生?)でしょうか。
島田さん。ビールで口元が隠れているのが惜しい(笑)。
隣のスタッフ(学生?)の髪形に時代を感じます。
内田さん。この写真を見てもこの方には只者ではないオーラを感じます。
とんでもないテクニックと感性を持ったギタリストだと思います。
以上、「Chaki製ギター(P-112)~憂歌団 その2」でした。
ご覧頂き有難うございました。
~以上~
先日「最近のシャック」として下記投稿をしました。
…が、この度またまた余計なお買い物をしたことを機に、改めてシャックの模様替えを決行。
これが新たにシャックに加わった古野電気製のスピーカーISP-5000。
船の中の各部屋の連絡システム(インターホンのようなもの)で使われるスピーカーのようです。
ということで、シャックの模様替え。
これが前回ご紹介したシャック。
今回このように模様替え。
机に座った状態で、全ての機器が正面にくるようにしました。(これが普通ですが…(;^_^A)
こちらは前回とほぼ変わらず。PCディスプレイの下にIC-705を設置。
今回ご紹介した古野電気製のスピーカーISP-5000はIC-705に接続しています。
船内での使用を前提した製品のせいか、漁業無線の音声も聴きやすい印象です。
ここに置いてあったプリンターは移動し、このような感じに…。
アルインコのDR-635はマイクを接続し、いつでも電波を出せる状態にしました。
DR-635にはISP-5000と同じ古野電気製のマイクを接続し、漁業無線っぽい雰囲気を演出(笑)。
このマイクはこの投稿でご紹介したものですが、ダイナミックマイクのため、DR-635用にそのまま使うにはゲインが足りないので、アンプ内蔵化改造を実施。
製作したアンプ内蔵基板。
左は予め作ってあったものですが、今回チェックしたところ、配線間違いを発見。
急きょ右側のものを製作しました。
回路図はこの投稿のものと全く同じです。
コネクターのピン配置はアルインコのものですので、参考にされる方はご注意下さい。
マイク内部の様子。
マイクの裏ブタに丁度良いスペースがあり、ここに基板を収納。
ダミーロードでのテストでも問題なく、改造は大成功!
以上、シャックの模様替えについてご報告致しました。
今回もマニアックな(アホな)ネタにお付き合い頂き有難うございました(笑)。
~以下次号~
今回は珍しく楽器ネタ。題して「Chaki製ギター(P-112)~憂歌団」です。
伝説のバンド「憂歌団」のギタリスト、内田勘太郎さんが弾いていたのがChaki製のP-1。
それと似たP-112モデルを昨年中古でゲットしました。
これがゲットしたP-112。
1990年代製とのことですが、とても綺麗な状態です(その分結構なお値段でした…)。
以前持っていたギブソンのL-7Cを手放した当時、知人には「もうハコギターは買わない」と宣言していたのですが、病気が再発…(笑)。
ボディ内側のラベル。シリアルNo.は書かれていましたが、製造年月はご覧の通り空欄。
Chakiのギターには製造年月が描かれていないものが多いようです。
いずれにしても製造後26年以上は経っている楽器には間違いないでしょう。
ヘッドとボディ全景。
ヘッドはギブソン系、ボディは尖がったカッタウェイ(フローレンタインカッタウェイ)から一見ES-175に似ていますが、17インチ幅であることから、L-5系のボディサイズです。
そういう意味では、長年L-5系を弾いてきた私としてはとても弾きやすい楽器です。
ピックアップ無し、ブリッジとサドルは木製、ストラップを掛けるエンドピンも無し。
完全なアコースティックギターです。
ストラップを使えないので、座って弾くしかありません(笑)。
ということで、最近入手したのが憂歌団の「Live at Kubokodo 1981」と内田勘太郎さんの「Chaki Sings」。
「Chaki Sings」はP-1モデルを使ったギターソロがメインのインストゥルメンタルアルバム。
氏のP-1の写真がふんだんに使われており、Chakiマニアウケを狙った感じ(笑)。
内田勘太郎さんのプレイはYouTubeでも見ることができます。
この人はとんでもなく上手い!すごい人だと思います。
ほとんど衝動買いに近いノリで手に入れたP-112ですが、とにかく音がデカくて鳴る。
アンプを使わなくても十分楽しめる楽器です。
~以下次号~
<おまけ>
憂歌団が都内某大学の学園祭で演奏した時の写真です。
廃棄する予定だったネガをもらってきたものです。今回はとりあえず一部のみ公開。
YouTubeにも同じ写真を使いました。
~以上~