<3日目(7月5日)>
3日目も極めてベタな訪問先ですが、無理を言ってK氏にお付き合い頂きました。
①波上宮
沖縄県那覇市若狭にある神社。海を見下ろす断崖の上に鎮座し、琉球八社の第一に位置付けられ、古くから航海安全や豊漁、国の繁栄を祈る場所として信仰されてきました。
本殿の様子(今回写真を撮り忘れたのでこれは2017年4月に撮影したもの)
海側から見た様子。竜宮城のようなイメージです。(これも2017年4月に撮影したもの)
ここでのミッションは、我が家の神棚に「崇敬神社」として祀っているこの神社のお札。
訪問するたびに古いものを納め、新しいものを頂いてます。
愛用している御朱印帳は2019年にここでゲットしたもの。沖縄らしい美しいデザインです。
今回頂いた御朱印。力強くて素晴らしい書を頂きました。
②首里城周辺
・首里城:
何だかんだと言ってもここは押さえておくべき観光名所。
何度も来ているのに何故か飽きずにこの場所で写真を撮ってしまいます。
広福門(左)と漏刻門(右)。やはりここの魅力は空の青さ、建物の赤、木々の緑、石垣の灰色のコンビネーションではないかと痛感。
修復中の首里城。今年11月に完成だそうです。以前(消失前)よりも濃い目の色になってます。
消失後に、正確な塗料の配合が記された資料が見つかったそうな。
琉球王朝時代もこのような眺めだったのでしょうか。
1日目に訪れた「虎頭公園」も見えます。
・首里金城町の石畳道:
ここも観光地としては有名なスポット。
16世紀に首里城から那覇港や沖縄本島南部へ通じる道として造られた「真珠道」の一部です。琉球石灰岩を敷き詰めた約300メートルの道に、王国時代の城下町の風情が残っています。
石畳道入り口付近。
しばらく進むとお約束の「石敢當」。これもガイドブックには必ず出ていますね。
2012年3月の写真(左)と現在。変わってないですね。
・首里金城の大アカギ:
この石敢當の角を左折し、暫く道沿いに歩いていくと内金城嶽があり、ここに自生している大アカギの大木群があります。推定樹齢200年以上と言われ、沖縄戦の戦火を免れた貴重な樹木で、国の天然記念物に指定されています。
「大アカギ」の案内板に沿って進みます。
これが大アカギの木です。最初に訪れたのは15年前。
たまたま先ほどの石敢當を見に来て、偶然たどり着いたのがここでした。
それ以来、沖縄に来るたびにここを訪れるようにしています。
2011年当時の様子。当時はまだ柵も遊歩道もなく、直接木に触れることが出来ました。
③花笠食堂
首里城近くのお目当てのそば屋が「完売」とのことで、お昼は牧志公設市場(国際通り)近くの花笠食堂へ。
グーグルマップのストリートビューより。かなりまえの画像ですが、以前から気になっていて入ったことの無いお店でした。
外観。沖縄の家庭料理のお店です。地元のお客さんが多かった印象です。
食べたのは中身汁定食(白米、もずくを選択)。量も丁度良くて満足でした。
昼食後解散し、K氏は中部の自宅へ。
Kさん、お忙しいところ、せっかくのお休み(週末)にお付き合い頂き、有難うございました!
これに懲りず、次回も色々と連れて行って下さい(笑)。
④三重城(ミーグシク)
琉球王国時代に築かれた海上防衛の砦の跡地で、那覇港を外敵や倭寇(海賊)から守るため、16世紀後半に築かれたとされています。
小さな丘の上に鳥居が建てられています。
場所はロワジールホテルのすぐ脇。ここを知らない人も多いでしょう。
那覇軍港のすぐそばです。とても静かで、時々通る船を眺めながらのんびりするには良い場所です。
「明日は東京に帰る日か…帰りたくないな…」などと思いつつ。
<4日目(7月6日)>
4日目はお昼過ぎのフライトで東京へ。
この日も最高のお天気。第2滑走路と瀬長島ホテルが見えます。改めて美しい海にうっとり。
久高島(右側)も見え、空から最後のパワーを頂きました。
そうこうしているうちに飛行機は羽田上空に。木更津駐屯地の滑走路と海ほたるが見えてきました。
羽田空港到着後は空港内の「羽田航空神社」で無事の帰京に対してお礼。
帰路に就きました。
~完~








































































































































































































































































