ある日の夕食。
マグロ中トロと真鯛の刺身、お揚げと水菜の煮物、お揚げと小松菜の味噌汁などです。
真鯛は透明感のある味わいですが、しっかり濃厚な味です。
中トロは、脂のノリと歯ごたえがちょうどいいバランスです。
最近、魚料理ばかり食べていますが、夜は半額シールが貼られているものが多く、安いからです(笑)
お揚げと水菜の煮物です。
だし加減がちょうどよいです。
お揚げと小松菜の味噌汁です。
あと、しば漬けです。
刺身のツマはポン酢をかけて食べました。
前回に続いて、また、さばの棒寿司と巻き寿司を作りました。
他は、小松菜ととろろ昆布、昆布のお吸い物、高野豆腐と小松菜、水菜の煮物です。
さばは、今回はごまさばを〆てから100時間ほど冷凍したので、安全です。
業務用冷蔵庫では24時間、家庭用冷蔵庫では48時間以上は冷凍すれば、アニサキスは死滅するそうです。
また日本海産の魚に付いているアニサキスは、魚の死後も胃の中にとどまるもの種類のものが8割ほどだそうです。
太平洋側の魚に付いているアニサキスは、魚の死後すぐに胃から筋肉に移動する種類が8割ほどだそうです。
日本で古くから愛され、生寿司や棒寿司、バッテラなどに使われてきたさばは、若狭のさばですね。
福井県産や京都府産といって売られていますが。
いずれにしても、しっかり冷凍すれば大丈夫ですが。
棒寿司に使う昆布が一般には市販されていないので、とろろ昆布を使いました。
今回はしその葉を加えようと思いましたが、止めました。
今回は、きちんとガリも用意しました。
分厚い身のさば寿司を食べたあとは、ガリが欲しくなります。
それに箸休めにもなります。
巻き寿司の具はカニカマ、だし巻き玉子、高野豆腐煮、しその葉です。
今まで、巻き寿司は箸でつまむと崩れたりしていましたが、今回はしっかりと捲けました。
たまごは、だし巻き玉子に限ります。
残った高野豆腐煮を水菜と小松菜を合わせて煮物にしました。
寿司は野菜が少ないので、青菜の惣菜を別に用意したいものです。
お吸い物です。
具は小松菜、とろろ昆布、そして酢飯を炊くときに使った昆布を刻んで加えています。
今回は、寿司は形も崩れずにつくれたし、なにより美味しかったです。
今夜は、いわしの梅しそ焼きでした。
最近、夜にスーパーマーケットに行くと、いわしが半額で売られていることが多いので、つい買いがちです。
他は、わかめと小松菜の味噌汁、厚揚げと白菜の煮物、しば漬けです。
いわしの梅しそ焼きは、開いたいわしをフライパンに並べて、種を取った梅干しとしその葉を乗せて、蓋を締めて片面だけ焼くと出来上がります。
昔は律儀に巻いて爪楊枝で止めたりしていましたが、面倒ですし、いわしの身は小さく薄いので、蓋を閉めればしっかり火が通りますので、このやり方が簡単ですから。
仕上げにポン酢をかけました。
厚揚げと白菜の煮物です。
最後に残った白菜を使い切りました。
わかめと小松菜の味噌汁です。
小松菜の量が多く、青菜をたくさん食べた感じになります。
美味しかったです。