京都で買った「もり」の漬物が数日前に賞味期限が切れたので、慌てて食べきることにしました。
食事のほかに、酒のアテにすると、すぐなくなるでしょう。
「もり」の漬物は「都のたより」3品セットです。
しば漬け、すぐき漬け、しそ香々です。
思ったより味が濃い目です。
京都は大阪や兵庫より味が濃い目ですから。
しそ香々は、酸味が特徴的です。
ご飯に合います。
お揚げと水菜の煮物です。
お揚げと小松菜の味噌汁です。
西利や大安は、東京のデパ地下でも売っているので、「もり」にしました。
今夜は、寿がきやの「大阪ふくちあんラーメン」をいただきました。
「大阪ふくちあん」は大阪府を中心に展開している、とんこつラーメンのチェーン店で、キムチバーがありキムチ取り放題です。
本当はキムチを付けたかったけど、急に食べたくなったので開封しました。
開封すると、かやく、かやく入り粉末スープ、液体スープが入っています。
このうち、かやく、かやく入り粉末スープを麺の上にあけ、熱湯を注いで4分待ちます。
液体スープは蓋の上に乗せて温めておきます。
4分後、液体スープを溶かして出来上がり。
お店と同じ味とはいい難いですが、まろやかであっさりしたとんこつラーメンで美味しかったです。
なにより、数年ぶりに食べた、懐かしい味でした。
おにぎり、お揚げと水菜の煮物などを添えて食べました。
美味しかったです。
今夜は、豚ひき肉と木綿豆腐で、肉豆腐でも肉吸いでもない、豚の吸い物をつくりました。
肉豆腐も肉吸いも、牛肉の薄切り肉を使いますが、豚肉それもひき肉は違いますので、「豚ひき肉と豆腐の吸い物」と呼ぶことにします。
だしはヒガシマル醤油のうどんスープに、淡口醤油を少々加え、薄まった分の味を補いました。
鍋にうどんより多めの水を沸かし、ヒガシマル醤油のうどんスープを溶き、ひき肉を入れて火が通ったら豆腐を入れて煮込みます。
別鍋で小松菜をゆでてから湯切りして加え、ねぎを乗せて出来上がりです。
冷凍庫にそうめん用のねぎや針生姜の残りがあったので、最初に加えて煮込みました。
食べるときにお好みで七味唐辛子をかけて食べます。
肉の味がよく出て美味しいです。
ご飯にぴったりの味です。
あと箸休めにしば漬けと梅干しを用意しました。
さばの棒寿司と巻き寿司です。
また作りました(笑)
今回は、マサバです。
それも京都産なので、若狭のさばです。
ゴマサバも美味いけど、鯖寿司はマサバの方が美味しいですね。
酢で締めて一週間以上も冷凍庫に入れていました。
あと簀巻きで巻くと丸くなりますが、四角形に形を整えてから冷蔵庫で馴染ませておきました。
巻き寿司の具は、またカニカマ、高野豆腐、だし巻き玉子です。
今回はちゃんと具が巻き寿司の中心にあり、しかも崩れずに巻けるようになりました。
ただ端っこの部分だけが崩れましたが、これは仕方がありません。
あと汁物は、今回は赤だしの味噌汁です。
寿司には赤だしです。
本当は、赤だしに粉山椒を少々振ろうと思いましたが、なぜか山椒の値段が高いので断念しました。
青菜が欲しくなるので、水菜とお揚げの煮物です。
これだけでも、青菜があると違います。