朝食に、エースコックの愛媛宇和海産真鯛だし白湯ラーメンをいただきました。
開封すると、後入れの液体スープが付いています。
まずは熱湯を注ぎ、3分後、液体スープを入れてかき混ぜます。
液体スープがどろりとした粘度の高い液体で、鯛だしが濃縮されている感じでした。
鯛だしの味が濃厚で、美味しいです。
東京郊外の稲城長沼に行ってきました。
稲城長沼は南武線の駅ですが、駅前の公園に、スコープドッグがあります。
前から気になっていたので、見に行ってきました。
実物大です。
マンションを背景に撮ると、サイズ感がわかると思います。
明るい色合いですが、最初に『ボトムズ』を見たときは、軍用モスグリーンに眼がカメラのレンズという姿に、リアルな兵器を感じました。
逆光ですが、右奥が稲城長沼駅です。
そして、ガンダムとシャア専用ザクもあります。
こちらは縮小サイズです。
家族連れが写真を撮っていたりします。
ガンダムやスコープドッグがある理由は、こちらのパネルを読めば分かります。
メカニックデザイナーの大河原邦男さんが稲城の出身で、その記念で置かれたとのことです。
ガンダムとシャア専用ザクが置かれた、ベアテラスというアンテナショップです。
店内はアニメ関係だけでなく、サッカーや野球に関連した展示もあります。
資料やイラストも置かれています。
SNSにスコープドッグの画像をハッシュタグを付けて投稿すると、こちらのカードをもらえます。
さっそくいただきました。
ありがとうございます。
稲城駅前は閑散とした感じですが、駅の北側には、再開発されていない地区があります。
長沼駅前食堂街という建物がありました。
長屋風の古い建物で、入口があります。
昭和の雰囲気です。
近くにもう一軒あります。
自宅では揚げ物はつくりませんが、ヒガシマル醤油の「揚げずにからあげ」を買ったので、フライパン焼きで鶏の唐揚風の焼き物をつくってみました。
こちらです。
3袋入りで、鶏肉200グラムで1袋使う分量のようです。
鶏肉以外でも、他の肉や魚の唐揚げにも使えます。
まず買ってきた鶏肉は冷蔵庫に入れずに室温に慣らしておきます。肉が冷たいと、いくら焼いても中心が生焼けになります。
次に、ナイロン袋に鶏肉と「揚げずにからあげ」を入れて、袋を閉めて振ります。
3分寝かせてから、肉に衣をつけるようにして揉み込みます。
そして、フライパンに油小さじ2杯を熱して鶏肉を入れて蓋を締めて中火で2分焼き、蓋を外してひっくり返しながら焼いて出来上がりです。
きつね色に焼き上がりました。
鶏肉は火が通りにくいので不安になりますが、
肉厚のところに爪楊枝を刺して、肉汁が出てきたら火が通っています。
あられのような粒が衣を表現しているようです。
食べてみた感想は、「唐揚げのようなもの」という感じですが、手軽につくれて廃油が出ないので、重宝します。
大量の食用油を使えない、アウトドアや災害のときにも使えそうです。
唐揚げには水菜を添え、ごまドレッシングをかけました。
そして、小松菜の味噌汁です。
美味しかったです。
スパゲッティ・ナポリタンをつくりました。
スパゲッティ店の厨房を撮ったYouTube動画を見て、炒め方などを研究したら、かなりしっかり仕上がりました。
まずスパゲティは、中心までしっかりゆでて、もっちり弾力のある麺にゆで上がったら、水で洗ってでんぷん質を洗い流します。
次に、フライパンを強火で煙が出るまで熱して、少し多めに油を入れて、玉ねぎのみじん切り、ニンニク、ハム、スパゲティを一緒に入れて、トングで混ぜたりフライパンを振ったりしながら、しっかり炒めていきます。
具に火が通ってパスタの水気も飛んだら、黒胡椒を振り、トマトケチャップを加えて同じくしっかり炒め、水分が飛んだら完成です。
炒めた麺という感じがします。
青菜が欲しいので、水菜とお揚げの煮物です。
箸休めにもなります。
小松菜とチキンコンソメのスープです。
オムライスをつくりました。
他には、水菜と豆腐のサラダ、小松菜のチキンコンソメです。
オムライスの具はハム、玉ねぎ、ニンニクで、パラパラに炒めることができました。
これはレシピサイトよりも洋食店のYouTube動画の方が参考になります。
あと味付けは塩、黒胡椒、チキンコンソメを加え、トマトケチャップは少なめにすると、ベタつかず、ご飯や具の味が生きてきます。
パラッとした薄味のご飯に、玉子とケチャップの味が加わりますので、素材の持ち味を活かしつつ、調味料の味が乗った感じになります。
スープはコンソメのさっぱりした味のものが欲しいですね。
洋風のサラダにしても良かったのですが、豆腐と水菜があったので、こういうサラダにしました。
箸休めにもなります。