Ternod Official blog -8ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

いしもちのポワレ、ブールブランソースです。
野菜は昨日残ったじゃがいも、クルジェット、赤と黄のパプリカを焼き、次にバターでいしもちを両面じっくり焼き、最後にベルギーエシャロットのみじん切りをバターで炒めて多めの白ワイン・ヴィネガーを塩、白胡椒少々でソースをつくってかけて出来上がり。

 


じっくり焼けて、身は柔らかい。

ブールブランソースは魚の臭みを消して香りを高めてくれて、美味しいです。

 


こちらはサラダ。

ディジョンマスタード、白ワイン・ヴィネガー、EXヴァージン・オリーヴオイルのドレッシングをかけました。

 


メゾンカイザーのバゲットです。

 

 

ラングドックのロゼワインとペリエです。

 

 

 
NewDaysにて、旧ヤム邸監修カレーパンを食べました。
大阪の空堀商店街に本店があり、梅田と東京の下北沢にも店があるスパイスカレー・ブームの火付け役となったお店のカレーです。
クローブと生姜の香りが効いています。
電子レンジ加熱したので、袋がパンパンに膨れ上がっています(笑)

 
ある日のランチ。
シェイクシャックでスマッシュド・オニオン・バーガーをいただきました。
 
 
ビーフパティがジューシーで、メルティチーズのコク、ディションマスタードとマヨネーズのソースが臭み消しになり、よく合います。
ドリンクはレモネードにしましたが、爽やかな味わいです。
ただし、けっこう値段が高いのと、出来上がりに時間がかかります。
シェイクシャックはファストフードではなくカジュアルレストランのようです。
 
本当は、この日は午前中から外出予定で、昼食は中華料理でも食べようと思っていました。
だが、前夜に推しの鈴木みのりさんの配信があり、シェイクシャックのハンバーガー食べ比べ企画などをやっていたので、思わずシェイクシャックにしました(笑)
ちなみにシェイクシャックはハンバーガーだけでなくホットドッグもお勧めです。
シェイクシャックのホットドッグは、アメリカではポピュラーなビーフソーセージを使っており、ポークソーセージとは微妙に味が違います。

以前、シェイクシャックのホットドッグを食べたときの記事です。

ポークソーセージと大きく違うわけではありませんが、ビーフソーセージを食べて育った人たちは、ビーフソーセージを好むのだろうと思います。

 
 

ある日の朝食。
トマトのスクランブル・エッグです。
中華料理の蕃茄炒蛋みたいですが、エクストラヴァージン・オリーブオイルで焼いているので香りが違います(笑)
あとはヨーグルト、カフェオレです。

 

合鴨の生ハムです。

黄色いパプリカの薄切りを敷き、コルニションを添えました。

あとQBBチーズもあります。

 

ラングドックのロゼワインに合わせて食べました。

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

グラン・アイオリです。
アイオリとは南フランスからスペイン・カタルーニャ地方で親しまれている、おろしにんにくと卵黄をオリーヴオイルで練ったソースのことです。
そしてグラン・アイオリは、ゆでた白身魚や野菜をアイオリのソースにつけて食べる料理です。

 


たまご、じゃがいも、パプリカ、クルジェット(ズッキーニ)、にんじん。
魚は鱈と、骨切りをした生の鱧を売っていたので、衝動買いで鱧も入れました。
野菜は塩ゆでをして火が通った順に引き上げて水で冷やしてお皿に盛り付けます。
魚はパセリの茎と塩を入れたお湯でゆでますが、沸騰させないよう注意しながら火を通します。
鱈は、本当は塩抜きした干し鱈を使いますが、手に入らないので生鱈に塩を振って置いてから塩を加えてお湯でゆでました。
それぞれアイオリにつけて食べましたが、美味しい。
魚は、鱧はとくに美味しかった。
鱈より美味しいです。
鱧は梅肉で食べる湯引きのイメージがありますが、実はいろいろ使えます。兵庫では鱧鍋もポピュラーですし、洋風も合います。

 

 

アイオリソースは、エクストラヴァージン・オリーヴオイルだけで作ると香りが強くなるので、サラダ油を少々混ぜました。

パセリを加えました。

酸味はなく、にんにくの香りが濃厚です。

 


ワインは南フランス・ラングドックのロゼワインです。メルロー種主体で、いちごのような爽やかな香りに、すっきりした味わいで、料理とぶつからず合わせやすいです。

 

 

バゲットは神戸屋キッチンのバゲットです。

 

久しぶりのメロンです。
半額で投げ売りされていたもので、おかしな切り方をしていますが、古くなった部分を切り捨てて売っていたのでしょう。
可食部が思ったほど多くはなく、すぐに食べてしまいました。

 

ある日の夕食。

ガパオライスです。
黒胡椒と五香粉を加えた豚ひき肉、にんにく、玉ねぎ、赤パプリカ、小松菜を炒めて、ナンプラーとオイスターソースで味付けしました。

日本では鶏ひき肉のイメージが強いですが、タイでは豚ひき肉が主流のようです。
仕上げにスイートバジルをちぎって加えたので、香りが良いです。
残った生のスイートバジルは冷凍できます。

 


目玉焼きを潰してナンプラーをかけて混ぜて食べます。
ご飯に具が乗った料理は、混ぜて食べた方が美味しくなります。

 


サラダです。

レタス、トマト、玉ねぎ、赤パプリカにイタリアンドレッシングをかけました。

 

 

小松菜のチキンコンソメスープです。

 

ある日の夕食。

鶏ひき肉と野菜炒めです。

 


パプリカ3個200円と安かったので、玉ねぎとパプリカも炒めてニョクマムで味付けしました。

赤いパプリカも入っていましたが、とりあえず黄色いパプリカだけ使いました。

この炒め物は甘みとコクがあって美味しいです。

 


レタスとパプリカのサラダです。

イタリアンドレッシングをかけました。

 

 

小松菜とパプリカのチキンコンソメスープです。

 

ある日の夕食。

天玉丼です。
神戸さんちかにある「天丼の吉兵衛」の代表的なメニューを再現したつもりですが、だいぶ違うものになりました。

 


天ぷらは惣菜です。パックの中身が海老天のほかはししとう、蓮根、さつまいも、かぼちゃと野菜ばかりなので、大分鶏天も買って追加しました。
ご飯の上に電子レンジ加熱した天ぷらをのせ、だしを温めて溶き玉子を入れて上にかけて完成です。

 


お揚げの味噌汁です。

 

 

お揚げ、水菜、しめじの煮物です。

 

 

しば漬けです。
だしは天玉丼、味噌汁、煮物で共通で、天玉丼だけ淡口醤油をやや多めに入れましたが、ご飯にかけるとだいぶ味が薄くなりますね。
煮物や味噌汁はいい塩梅の味なのですが。
次回からは、天玉丼のだしはもう少し濃いめにします。