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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は鶏ひき肉と野菜のオイスターソース炒めです。

 

 


野菜は白菜、ピーマン、ニラと味や香りが強めの野菜を加えましたが、鶏もものひき肉とオイスターソースと味が強めなので合います。
なによりご飯が進む味です。

 


あと白菜の中華スープです。

 

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見てきました。

なにより絵が美しい。
小道具など隅々まで再現性が高い。
輸送機やモビルスーツの動きも圧倒されます。
続きが楽しみです。

 

 

ちなみに原作小説を執筆した富野由悠季監督によると、ギギ・アンダルシアのモデルは「モンパルナスのキキ」ことアリス・プランだそうです。

私は「モンパルナスのキキ」といえば、藤田嗣治の作品にハマっていた頃、関連する本も何冊も読んで、そのたびに「モンパルナスのキキ」とのエピソードが登場するのでよく覚えていますが、魅惑的ですよね。

そして私の場合は原作小説を読んでおらず、ガンダムの宇宙世紀シリーズをひと通り見て劇場版アニメ『逆襲のシャア』の知識で劇場版アニメ『閃光のハサウェイ』を見たので、ハサウェイ・ノアはチェーン・アギというアムロ・レイの恋人を殺した「味方殺し」というイメージを抱いたまま第1作を見て、今回の第2作を見てハサウェイの苦悩を見てイメージが変わってきたところです。

 

また、近いうちに他にも複数の映画を見に行く予定ですが、気になるのは上映前のコマーシャルですね。

AUのCMに出てくる紙兎ロペが嫌いです(笑)

他人を見下したような冷笑的な薄ら笑いが不愉快ですね。

 

 

 

 

映画を見るため、東京の錦糸町に出ました。

 

 

お昼前に着いたので、まずはランチ。
東京・錦糸町にあるコシャリ専門店「コーピー」にて、コシャリをいただきました。
お店の人はエジプト人かと思ったら若い日本人でした。
コシャリはエジプトの国民食で、ご飯、マカロニ、スパゲッティ、豆を混ぜてフライドオニオンを乗せ、トマトソースをかけた料理です。
思った通りの味わいでした。

 

 

トマトソースをかけて混ぜた状態です。

 

 

 
シャッタという辛いソース、ダッアという酸っぱいソースを両方とも少量加えました。
けっこう辛味が出ますので、かけすぎに注意ですね。
美味しかったです。
コシャリはパスタよりもご飯と豆の存在感が強いです。
その豆が中東っぽさを感じますね。
 

 
お店です。
看板が出ているのでお店だと分かりますが、雑居ビルの一室という感じです。
 
 
錦糸町南口です。
お店は大通りを渡ってすぐの場所にあります。

 

ミニストップにて、カルネにそっくりな惣菜パンを見つけました。

カルネとは、京都の志津屋というパン屋チェーンが製造販売している惣菜パンで、カイザーツェンメルというオーストリア発祥の円形のパンに、ハムと玉ねぎをはさんだパンです。

京都人のソウルフードといわれるほど親しまれています。

さて、ミニストップで売っていた方は、マヨネーズのソースが入っています。それにパンも柔らかく、志津屋のカルネとはまったく異なるパンでした。

それはそれで美味しかったです。

 

 

こちらがパッケージです。

 

 

今夜は豚ひき肉と野菜のドライカレー風炒めです。

 

 


玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、トマトを炒め、ウスターソース、トマトケチャップ、カレー粉で仕上げました。
スパイシーな味わいです。

 


あとわかめの味噌汁です。

 

 

食べるときに、どろソースをかけました。

コクとスパイシーさがアップします。

 

今夜は、鶏むね薄切り肉の野菜炒め。
鶏肉は焼いて五香粉と白胡椒を振り、玉ねぎ、しめじ、青梗菜、白菜、トマトを加えて炒め、ニョクマムで味付けしました。

 


ヴェトナム風の味わいです。

 


あとは青梗菜のチキンコンソメスープです。

 

本日のランチ。

ソーセージと野菜の古代ローマ風スパゲティです。

なぜ古代ローマ風なのかといえば、魚醤を使っているからです。

今回使ったのはナムプラーで、カタクチイワシの魚醤ですが、古代ローマ時代の魚醤(ガルム)はサバをはじめ色々な魚でつくられていたそうです。

あと古代ローマ料理ではコリアンダーの葉が使われていることもあり、つまりパクチー(ヴェトナム語ではザウムイ)と同じですね。

さて、具はウインナーソーセージ、にんにく、玉ねぎ、キャベツ、しめじ、トマトです。
(トマトは大航海時代に新大陸から来たので古代ローマにはありませんが)

黒胡椒、タイム、オレガノを振ってゆでたスパゲティと茹で汁少々を加えて炒めて水気を飛ばして完成です。

 

 

野菜の甘み、ソーセージと粉チーズの旨味、魚醤のコクと香りがいい感じです。

あとタバスコもかけましたが、唐辛子も大航海時代に新大陸から来たので、古代ローマにはありませんが。

 

今夜はチャーハンと豚の尾の煮物です。
豚の尾の煮物(紅焼猪尾)は、中華食材店で安く売っていたので買いましたが、実は日本製造です。

湯煎にはしないよう注意書きがされていたので、お皿にあけてラップをかけて電子レンジ加熱をして、湯がいた青梗菜を添えました。

 


豚足と似ていて、皮とその下のコラーゲンを食べる感じです。ほんのり八角の香りがします。
美容をはじめ健康に良さそうです。
 

チャーハンは九条ねぎ、たまご、しめじを加えて炒めました。創味シャンタンを加えています。
以前、白飯で豚足を食べましたが、チャーハンの方が合いそうだと思ったら、その通りでした。

 


青梗菜の中華スープです。

創味シャンタンと塩味で仕上げました。

 

 

高菜の胡麻油炒めです。

 

ある日のランチ。

目当ての店が待ち時間が長そうだったので、他のお店に。

ちょうど目についた「グッド モーニング バンコク東武池袋店」にて、タイ料理コンボをいただきました。
ガラスケースの中から、スイートバジル香る豚肉チリペースト炒めと、鶏肉となすのグリーンカレーを選びました。
ご飯はジャスミンライスです。

 

 

ジャスミンライスには目玉焼きが乗っています。

目玉焼きを割ったら黄身は固めでした。

 

 

豚肉のチリペースト炒めは、ヤングコーン、たけのこ、玉ねぎ、唐辛子が入っています。

 

 

グリーンカレーです。

そして豚肉炒め、ご飯に乗っている目玉焼き、グリーンカレーすべてにナンプラーをかけて食す。
なかなかスパイシーで美味しかったです。

 

 

ショーケースを見ながらおかずを選びます。