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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

先日、デパ地下で目に止まって買いました。 

モロゾフの季節限定チョコレートです。

3袋で1080円です。

なしのチョコレート、ウイスキーボンボン、ブランデーボンボンです。

 

 

なしのチョコレートです。

 

 

ウイスキーボンボンです。

 

 

ブランデーボンボンです。

 

 

全部美味しかったです。

 

 

なしのチョコレートを開封して食べました。

なしは意外と味が強く、チョコレートの味もしっかり受け止めて存在感があります。

 

 

ウイスキーボンボンです。

とくにウイスキーボンボンは子供の頃から好きだったし、最近はほとんど見かけなくなったので、懐かしい味でした。

 

 

ブランデーボンボンです。

上品なブランデーの香りです。

ようやく夜は冷え込むようになりました。

そこで夜は、おでんです。

 

 

おでんを炊いているところです。

 

 

おでん定食にしました。

 

 

おでんは、業務スーパーで売っている「かね貞」のおでん種のパックを使い、冷蔵庫に入れてある大根、昨夜の酒のアテの残りのちくわと、厚揚げを別に買って加えました。

あと、たまごも冷蔵庫に入れてあるものをゆでました。

大根は切って皮を剥いて角取りをしてから電子レンジ加熱をして、やや硬いくらいで冷水で割っただしで他の具とともに煮込みました。

だしは添付のものですが、薄味で良い感じです。

アルゼンチン赤エビが半額だったので、初めて入れてみました。 厚揚げと大根には、新開地の高田屋京店を意識して、白みそのたれをかけました。 だが、たれの味が違ってしまいますね。

 

 

水菜と大根のサラダで、青じそドレッシングをかけています。

大根は皮と角取りの残りです。

 

 

大根の味噌汁です。

おでんに使った大根の皮と角取りの残りです。

 

 

こちらは翌日のおでん定食です。

白菜を追加しました。

また、白みそのたれの配合を変えてみたら、高田屋京店の白みそだれに少しだけ近づきました。

 

今夜は、さばの粕汁です。

さばは骨付きで塩を多めに振って1時間ほど置いたので、味が濃縮してだしも出ました。

船場汁のときのやり方です。

 

 

即席の塩さばは、熱湯をかけて振った塩と臭みを取り、大根や人参とともに鍋に入れて水と顆粒のこんぶだしを入れて炊いていきます。

湧いてきたら10分以上は煮込みます。その途中でえのきだけとお揚げを投入、さらに煮込んで火を止めて酒粕と味噌を溶き、白菜を入れて煮込み、白菜がしんなりしたら出来上がりです。

 

 

お椀に取ったところ。

さばのだしがしっかり出ています。

美味しく温まります。

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

 

 

塩昆布、ちりめん山椒、しば漬け、梅干しです。

ご飯のお供です。

 

先日、帰宅中の電車が事故で止まったため、振替輸送にて帰宅。

時間がかかったので、途中で夕食を摂ることに。

いくつか目に付くなから、「焼肉ライク」の看板を発見。

そこで、久しぶりに焼き肉にしました。

タッチパネルを見て「高コスパ」の中からバラカルビ定食を注文。

分量は中で、ご飯大盛りにしました。

輸入牛のカルビ、玉ねぎ、わかめスープ、キムチがセットになって千円未満と安いです。

 

 

さっそく焼いていきます。

 

 

左側にコチュジャン、右側に醤油だれを入れました。

コチュジャンに浸けた焼肉は、やはり白飯で食べたいですね。

サンチュでも良いですが。

焼肉は美味しかったです。

 

クリームシチューですが、最後はマッケンチーズにアレンジしました。

マッケンチーズは、正確にはマカロニ・アンド・チーズで、イタリアでなくアメリカやイギリスの家庭料理として親しまれています。

 

フジッリの袋を開封しているので、フジッリをマッケンチーズに使うものだろうかと検索したところ、大江千里さんのnoteがトップに表示されました。

大江千里さんは、現在はニューヨーク在住のジャズ・ミュージシャンで、かつてはシティポップなサウンドに甘いヴォーカルで歌ってヒットしていました。

 

 

そういうわけで、フジッリを使うことにしました。

 

 

クリームシチューの残りには、鶏肉としめじを焼いて加え、さらに牛乳、茹で上がったマカロニとその茹で汁、シュレッドチーズを加えて加熱し、水気が飛んだら完成です。

 

また、大江千里さんのnoteには、途中からレッド・ホット・チリ・ペッパーを加えて味変をしてましたが、私は持っていないので、タバスコのホットソースを加えて味変しました。

 

そのうち、大江千里さんがnoteに書いたレシピに近い作り方で挑戦してみたいと思います。

 

 

千切りキャベツと水菜のサラダです。

ごまドレッシングをかけました。

 

 

今夜は飛鳥鍋です。

奈良の明日香・橿原地域の名物料理とされていますが、昭和初期に考案された古代の再現料理です。

地元の旅館の食事や、最近は学校給食などを通じて普及しているらしいのですが。

具は鶏肉、九条ねぎ、大根、しめじ、豆腐、白菜です。

まず土鍋に牛乳を加えて味噌を溶かし、白だしと水を加えて大根と鶏肉を入れて火をつけます。次に湧いたら豆腐を加え、しめじも加えて煮込み、白菜と九条ねぎを加えてしんなりしたら完成です。

牛乳は臭み消しになり、まろやかな味わいになります。味噌はコクを与えてくれます。

美味しいです。

 

 

シメはうどんです。

チキンクリームうどんという感じです。

 

 

今夜はポークチャップです。

昨日買ったカナダ産豚肉ですが、豚肉鍋にした時はわずかに臭みを感じたので、今回は下味からしっかりすることに。

まず、黒こしょう、タイム、カレー粉をまぶして揉んで少し置いてから焼き、淡路島玉ねぎとしめじを入れて炒め、日本酒を回しかけ、ウスターソースとトマトケチャップで味付けしました。

途中、にんにくの入れ忘れに気づき、きちんと入れました。

仕上げにタバスコソースを振って、臭み消しも兼ねて辛味を付けておきました。

臭みもなく美味しかったです。

 

 

ポークチャップは、美味しく出来ました。

カレー粉やタバスコソースを下味に使ったので、ややスパイシーな味わいです。

ご飯だけでなく、ビールにも合いそうです。

付け合せは千切りキャベツ、水菜、惣菜のポテトサラダです。

キャベツにはコールスロードレッシングをかけました。

 

 

淡路島玉ねぎとお揚げの味噌汁です。

洋食の味噌汁は、玉ねぎが合います。

最近、大阪の洋食店でボルガライスとともに出てきた味噌汁が、玉ねぎが入っていて、よく合うと思いましたので。

 

 

千切りキャベツ、水菜、お揚げの煮物です。

それぞれ余り物ですが、お皿に盛るには多すぎたので、別の一品にしました。

白だし、淡口醤油、みりんを加えて電子レンジ加熱しました。

 

 

箸休めに、しば漬けと戎橋をぐらやの塩昆布です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

豚肉鍋です。

 

 

毎年冬になるとよく作りますが、今回は輸入豚のせいか、かすかに臭みを感じます。

鍋物や豚しゃぶは、国産豚一択ですね。とくに薩摩の黒豚が良いです。

そこでだしに七味唐辛子を振り、ごまだれ、ポン酢ともしっかり浸けて食べました。

他の具は大根、しめじ、白菜、水菜です。

 

 

ごまだれとポン酢です。

しゃぶしゃぶ、あるいは豚しゃぶにごまだれは最上の取り合わせです。

豆腐や野菜はポン酢の方が合うと思います。

 

 

ごまだれに豚肉と水菜を取ったところです。

ごまだれは、野菜は水菜を少量取るくらいがバランスが良いと思います。

 

 

戎橋をぐらやの塩昆布と、しば漬けです。

こちらはご飯のお供です。

 

 

今夜はぶり鍋にしました。 鳥取県産の天然ぶりの切り身が半額だったので、つくりました。

 

 

ぶりの切り身は日本酒と淡口醤油をかけて少し置き、臭み消しと下味を付けました。

次に鍋に水を張り、白だし、淡口醤油、みりんで薄味をつけて、大根のいちょう切りを入れて火をつけ、湧いたら木綿豆腐、えのきだけ、白菜、九条ねぎの順に入れ、次にぶりの切り身を半分に切って加え、ぶりの身に火が通る寸前で水菜を投入し、水菜がしんなりしたら完成です。

 

薄味が付いていますが、さらにポン酢に漬けて食べました。

 

 

ポン酢に九条ねぎともみじおろしを加え、鍋の具を取ったところ。

さっぱりしてコクもあり美味しかったです。

 

 

ポン酢に入れるための九条ねぎともみじおろし、さらにご飯のおとも、しば漬け、塩昆布です。

 

ある日の夕食。

餃子鍋です。

チルドのスープ餃子です。スープも添付のパイタンスープを使いました。

 

 

野菜は白菜、大根、えのきだけ、九条ねぎです。

身体が温まります。

 

 

締めは中華麺です。

焼きそばの蒸し麺は、下茹での必要もなく、袋から出して煮ればすぐ食べられます。