本日のランチは、にしんそば、豚そぼろ丼、厚揚げと水菜の煮物です。
身欠きにしんは麺の下に入れて温めておきます(笑)
豚ひき肉が半額だったので買っておいて、そぼろにしました。
美味しいけど、ちょっと量が多かったですね。
厚揚げは前日の残りです。
筑波山登山の帰り。
帰路についている時、筋肉や関節の痛みが出ていました(笑)
また登山中、暑くなってきたのでジャケットの前を開けていたところ、寒さがやってきて、体調を崩しかけた感じです。
(2日後の翌1月1日に医院で検査したところ、インフルエンザA型の判定でした)
そこで今夜は、鶏の水炊きです。
お煮しめに入れようと買ったところ、ドリップが出てきたので鶏を先に食べることにしました。
水炊きが完成してから、鶏肉の一部をお皿に取って冷蔵庫に入れ、あとは水炊き鍋にしました。
具は鶏もも肉、厚揚げ、しめじ、えのきだけ、白菜です。
昆布だし、淡口醤油で薄味をつけて、ポン酢で食べました。
ポン酢に具を取ったところです。
あっさりして美味しい。
ポン酢、もみじおろし、しば漬け、塩昆布です。
最近、食品衛生責任者養成講習会に参加してきました。
場所は東京の連合会館。
労働組合の建物ですが、貸会議室としても使われているようです。
受講票を渡して身分証確認を経て、12000を払い入室。
講義は朝から夕方までみっちり行います。
最後に5問からなる簡単なテストを行い、修了となります。
テストは全問正解でした。
講義をきちんと聴き、設問をよく読んでひっかけ問題に引っかからないよう注意すれば大丈夫です。
だがテストの正解とは資格取得は関係がないようです。
最後に受講者の氏名と番号が刻印された食品衛生責任者手帳が渡され、この手帳が資格証明書となります。
資格は全国で有効です。
講義で使われた教材と、資格証明となる手帳です。
私自身は現在、飲食業や食品加工業などの食品関連業務に就いてはいませんが、いずれ必要になるかもしれないという考えで資格を取りました。
また手帳には受講参加の記録欄があり、今後、保健所から食品衛生責任者実務講習会のお知らせが来たら参加するようにとのことです。
今後、数年ごとに実務講習会に参加することになりそうです。
筑波山を登ってきました。
実は登山は約20年ぶりです。
その前は高校のキャンプのときで、学校時代の林間学校などでさんざん登山をさせられましたが、「山に登ることに何が意味があるのか?」という疑問を抱いていました(笑)
そして筑波山という山を知り、意識するようになったのは、ごく最近のことです。
テレビアニメ版の『ラーメン大好き小泉さん』を見ていて、登場したことで知りました。
展望台のレストランのラーメンを食べるかどうかは、実はあまり意識してはいませんでした。
まずは、つくばエクスプレスでつくば駅へ。
そこからバスで45分くらい走って筑波山神社入口で下車。
筑波山神社でお参りをしてから、ひたすら登りました。
登山口に入ると、まずこれです(笑)
石段が階段の2~3倍くらいの高さがあります。
この辺は階段状になっていますが、岩場を登るような箇所も多いです。
登山中、ほぼロープを掴んで登るか、岩場に手をかけて登っていました。
ロッククライミングまではいきませんが、上半身の筋肉もかなり使います。
展望台、茶屋、ケーブルカーの山上駅のある広場にたどり着きました。
眺めは絶景です。
筑波山のプレートです。
コマ展望台です。
ラーメンを出しているのは、こちらの展望台のレストランです。
こちらは男体山(標高871メートル)の山頂です。
こちらは女体山(標高877メートル)の山頂です。
女体山の方がやや標高が高く、距離もあります。
食事は持参しました。
おにぎりは塩昆布とちりめん山椒、だし巻き玉子、しば漬け、水菜です。
登山中、暑かったのでジャケットの前を開けていたところ、食事中、ちょっと寒気がしてきました。
昼食後、男体山を登ってきました。
険しいの岩場があるなど、けっこう危険です。
男体山頂のプレートです。
筑波山神社・筑波大学計算科学研究センターの看板が立っています。
動植物の保護も行っており、採取禁止の看板が立っています。
さて、男体山を降りて再び茶屋のある広場に戻ってきました。
おやつには少し早いけど、ラーメンを食べようと思ったところ、レストランの営業終了でした。
下山はケーブルカーにしました。
ケーブルカーの傾斜がかなり急です。
そして、乗っていて耳がキーンと鳴り、あくびをしたら鳴り止みました。
気圧が違うようです(笑)
初日の出や初詣で登山をする人は、防寒対策や装備など、とにかく気をつけましょう。
今夜は、塩鮭のアラが安かったので、酒粕鍋にしました。
昆布で取っただしに、鮭の骨からもだしが出るので、美味しいですね。
お椀に具を取ったところ。
具は甘塩鮭、大根、人参、しめじ、えのきだけ、白菜、厚揚げです。
甘塩の塩鮭はご飯にも合う味でした。
それに、食べていて身体が暖まってきたので、暖房を止めて上着を脱ぎました。
作り方は、まず鍋に水を張って昆布を数枚入れ、次に大根と人参をいちょう切りにして加えて火をつけ、お湯が沸いてアブクが出てきたら昆布を取り出し、淡口醤油を少し加えてからしめじ、えのきだけ、厚揚げ、塩鮭を煮込み、味噌と酒粕を溶いて白菜を加えて煮込み、完成です。
ご飯のおともに、ちりめん山椒と塩昆布。
だが塩鮭はご飯に合う味だったので、ちりめん山椒は使いませんでした。明日の弁当に入れようと思います。