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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、阪急西宮ガーデンズのフードコートにある「ローストビーフ星」にて、ローストビーフ丼の大盛りを食べて来ました。

 

トッピングはパルマンティエ、ヨーグルトソースはバルサミコを合わせたものにしましたが、いずれも正解でした。

ローストビーフは柔らかく香りもあり、なによりボリュームがあって満足できます。そして、パルマンティエを合わせるとコクがあり、バルサミコを合わせたソースはコクとさわやかさを感じます。

 

阪急西宮ガーデンズのフードコートには、以前、別のローストビーフ丼のお店が入っていましたが、ローストビーフ星の方が格段に美味しいと思います。

 

今日の夕食は、「JFDAビーフカレー」です。

レトルトパックのカレーで、いつもならさすがにレトルトカレーをブログで記事にしたりはしませんが、今回は特別に書きます。

 

JFDAビーフカレーは、どうやら業務用のレトルトカレーのようで、おそらく料理に手をかけない喫茶店やフードコートで提供されているのだろうと思います。

 

今回のJFDAビーフカレーは、ネット通販にてまとめて入手したものです。

先々週、Yahoo!にてTポイントに1,000ポイントが付きました。

Yahoo!ショッピングやいくつかのネット通販に限り期間限定で利用できるとのことで、ちょうど送料込み1,000円のセール情報が流れて来て、その中からJFDAビーフカレー7食分セットが一番お得だったので注文したものです。

贈与されたTポイント1,000で支払ったので、実質無料です。

 

そして、そのJFDAビーフカレーをさっそく食べてみたという次第です。

 

味としては、おそらく過去に食べたことがあるような味です。

たぶんフードコート等で食べたことがあるかもしれません。

 

気になったのは、やや味が薄いので、ウスターソースを少々加えると味がちょうど良くなります。

あと、カレーライスのみで食べると物足りなさが残るので、フライやカツなどの揚げ物を乗せると良いと思います。そのフライやカツにソースをかけ、そのソースでカレーの味が調整されるという具合になると良いでしょう。

 

ただ、レトルトカレーは備蓄しておくことにしており、賞味期限も2019年7月なので、次に食べるのはだいぶ先になるだろうと思います。

10月31日よ、兵庫県西宮市の甲子園のギャラリーカフェでの個展を行います。 それに合わせて、本ブログでは阪神間モダニズムの建物等を紹介していこうと思います。

 

まず阪神間とは、大阪と神戸の間にある地域であり、狭義には兵庫県の芦屋市、西宮市、宝塚市、伊丹市、尼崎市、三田市、川西市を指しますが、広義には神戸市の東側や大阪府の北摂地域まで含めることもあります。

この地域は、19世紀以前は田園地帯でしたが、 東の大阪、西の神戸の発展と市街地拡大に伴い、20世紀以降、1930年代までの間に急速に市街地として整備されてきました。

阪神間の市街地開発は主に阪急電鉄によって行われ、その中には宝塚市での温泉街整備や宝塚少女歌劇団といった文化やエンターテイメントも含まれます。

関東では五島慶太による東京急行電鉄による東急東横線沿線、とくに田園調布に代表される市街地開発は、阪急電鉄をモデルにしたとされています。

 

そうした市街地開発や住宅地造成に伴い、住宅、ホテル、大学などの西洋風の近代建築が立てられ、文化住宅に文化芸術にも親しむといった市民生活がステイタスとして確立していったこととを指します。

 

阪神間モダニズムを感じる作品としては、文学では、谷崎潤一郎が関西在住時代に阪神間に長く住み執筆活動をしていたこと。とくに『細雪』の舞台となったことで知られています。

 

 

阪神間モダニズムの名跡紹介ですが、甲子園から遠いところからはじめ、次第に甲子園に近い地域を紹介していくようにしたいと思います。

まずは、宝塚より。

 

 

宝塚文化創造館

宝塚音楽学校の旧校舎で、現在は宝塚市による文化施設となっています。 館内には「すみれ♪ミュージアム」という宝塚歌劇団のポスターや衣装を展示している資料館のほか、講堂、バレエ教室、日舞教室があります。 また現代美術の企画展の会場に使われることもあります。

 

 

 

■宝塚ホテル

阪急今津線宝塚南口駅の駅前にある、1926年に開業した歴史的な建造物によるホテルです。

現在、同ホテルを所有する阪急グループは同ホテルを取り壊し、宝塚大劇場の隣に類似したデザインで新ホテルを開業するとのことです。

 

台風が明けて、すっかり快晴の日となりましたが、残暑が戻って来たように暑い日でもありました。
あまり関係ありませんが、今夜は、汁なしの担々麺風ごまだれうどんを食べました。

 

作り方は、すりごまと味噌、豆板醤で練り、醤油とめんつゆで溶いて水でつけだれと同じくらいに割り、そこにゆで上がったうどんを投入して混ぜ、その上に刻んだ油揚げとオクラを乗せ、花椒辣醤という花椒の効いたおかず辣油を乗せて、仕上げに刻みねぎを乗せて出来上がりです。

 

全部しっかり混ぜて食べました。

ごまだれと具材は冷たいままですが、うどんが熱いので、オクラに熱が通ってネバネバしてきます。

そのまま一気に食べてしまいました。

 

先日、酒のつまみにスパゲティをゆでて、刻んだオクラと花椒辣醤を混ぜて食べてみましたが、こちらもいけます。

 

今夜は、明日の台風上陸に備えて、自宅で作り置きできる料理として、カレーを作ろうと思っていました。

スーパーマーケットにて、天然真鯛のアラが安かったので、フィッシュヘッドカレーを作ってみました。

 

フィッシュヘッドカレーはシンガポールの名物料理で、南インド系移民による複雑なスパイスに、魚の頭の蒸し物や煮込みを喜ぶ中国系移民のテイストが加わった料理だそうです。

 

今回、以下のレシピを参考に作ってみました。

 

フィッシュヘッドカレー♪中華系シンガポール風
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私の方では、スパイスは省略して、鯛をゆでるときや野菜を炒める時にはカレー粉を少々加えました。

あと出汁は、鯛のアラからかなり出汁が出ますので、調整用に麺つゆを加えただけです。

南インドでは、モルジブ・フィッシュという、かつお節とそっくりな乾物を隠し味に使いますので、かつお節出汁のきいためんつゆが、ちょうどよい隠し味になりました。

 

初めてつくりましたが、美味しかったです。

それに魚の頭は、つついて身を取り出して食べるのは面倒ですが、切り身では味わえない珍味ばかりです。

 

そういうわけで、明日は外出を控えて、フィッシュヘッドカレーを1日かけて食べ尽くすつもりです。

 

 

 

本日のブランチは、担々麺風ごまだれうどんです。

胡麻の香りとコクがある辛みで、たいへん美味しくできました。

 

まず鍋一杯のお湯を沸かしている間に、ごまだれをつくります。

すりごまを味噌と少量の豆板醤少々加えて練り、顆粒の鶏ガラスープも加えて練り、そこに醤油を加えて溶き、めんつゆも加えて溶きます。

お湯が沸いたら、ごまだれが入ったどんぶりにお湯を加え、ラー油を加えます。

私は花椒辣醤という、花椒や山椒の香りがするおかずラー油を加えました。他にピーナッツ入りのラー油なども良いと思います。

 

うどんがゆで上がったら、しっかり湯切りして加え、もやし、刻んだ油揚げを乗せたらさらにラー油をかけて刻みねぎを散らします。

 

ネットでもレシピはありますが、ほぼ自己流でつくりました。

しかも、うどんをごまだれとラー油で食べるのも、まったくの思いつきです。

だが、とても美味しかったです。

 

今週末は台風の上陸が予想されるので、食材を多めに買い出して来ました。

だが、今夜の夕食はシンプルにカレーうどんにしました。

 

作り方は、うどんをゆでながら、鍋にお湯を沸かしてめんつゆを入れて煮立たせたところに刻みねぎと油揚げを入れ、カレー粉を入れて煮立ったところで水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゆでたうどんにかけて完成です。

 

出来上がったカレーうどんの上に刻みねぎを散らし、食べる時にお好みで七味唐辛子を振って食べます。

 

出汁とカレーのバランスが重要です。出汁の味が感じられて、カレーの刺激的な味わいもするようにします。

ゆでたうどんから水分が出て来るので、味付けもとろみもしっかりと付けた方が良いです。

 

具材は刻みねぎと油揚げだけとシンプルですが、とにかく油揚げは欠かせません。

出汁が滲みた油揚げが美味しいのです。

 

ちなみに、同じレシピでつくったカレー味の出汁餡をご飯にかければ、カレー丼にもなります。

以前紹介しましたが、油揚げとねぎの出汁味のカレー丼も時々つくります。

 

今夜は、ごまだれ焼うどんです。

節約も兼ねて安いゆで麺をよく食べていますが、味付けを工夫しなければ飽きてしまいます。

とくに焼うどんは、醤油だれにかつお節を乗せるか、ウスターソースに青のりや紅ショウガなど、あまり変化がないように思います。

そこで、思いつきでごまだれの焼うどんをつくってみました。

 

ごまだれは、市販のごまだれドレッシングでも、しゃぶしゃぶ用のごまだれでもかまいませんが、簡単につくれます。

まず、すりごまを白みそでよく練り合わせ、麺つゆで溶き、つけだれと同じ濃さに水で割って出来上がりです。

私の場合は、白ごまのすりごま、出汁入り白みそ、豆板醤を少々加えて練っています。

 

具は、キャベツ、もやし、ちくわです。

それらを炒め、ゆでうどんを加えて炒めたら、ごまだれを加えて混ぜ、水分が飛んだら完成です。

 

なにより胡麻が香ばしくいい香りです。

それに豆板醤を加えているので、食欲を刺激します。

また焼うどんにごまだれが合うことが分かり、大きな発見でした

 

具材は、豚肉や鶏肉でも合うと思います。

 

さきほど、印刷に出していた10月31日より11月5日の日程で予定している個展のDMが届きました。

同時に名刺の印刷も頼んでいましたが、一緒に届きました。

 

本来、展示1ヶ月前くらいに告知を始めますが、今回はイベント等の日程により1ヶ月半前にはDMの取り置きや配布が出来るようにしました。

 

個展開催まで、あと47日!

 

これから、神戸、阪神間、京都などのギャラリーを回って取り置きをしたり、各地のイベントで配る予定です。

 

個展に向けて新たに作品をつくる考えもありますが、個展開催前は、DMの配布や取り置きに回ったり、プレスリリースを送ったりするなどの営業活動が中心になります。

 

またブログでは、個展開催までの間に、西宮市のお店やスポット、阪神間モダニズムの名所を回るような記事を出して行こうと思います。

すでに訪問済みで、すぐに記事を書いて出せるものもありますが、新たに回ったりするところもあります。

乞うご期待下さい。

 

今夜は、かき揚げそばです。

そばは業務スーパーで半額に値引きされていたゆでそば、かきあげ天は地元のスーパーマーケットで半額に値引きされていたものですが、無性に食べたかったので、つくりました。

 

この画像を見てもお分かりように、関東風です。

そばは、このつゆでなければ食べた気がしません。

 

関西では、関東風のつゆのそばは、自分でつくるか、あるいはカップ麺の中で、東日本・西日本とも同じ物を卸しているものを探すしかありません。

一般的には、うどんと同じ薄いつゆになります。

 

実は、今回はかき揚げそばにしましたが、最初はコロッケそばにしようと思っていました。

東京に住んでいる方は、コロッケそばは、駅そばに普通にあるものと思っているかもしれませんが、実は首都圏の駅そばにしかありません。西日本では、コロッケそばはないどころか、知らない人も多いとのこと。

 

東京に住んでいた時には気にも止めたことのないようなものが食べたくなることがあります。

 

ちなみに、関西にもそばの文化はあります。

たとえば京都はそば文化が発達しているので、にしんそば、宇治の茶そば、そして変わり種としては先斗町に本店がある『有喜屋』の有喜そばという、納豆と玉子を練ったものをかけたそばが有名です。

兵庫県の豊岡の方の名物には、出石そばという、小皿にいれたそばを何杯も食べるスタイルのそばがあります。

出石そばは近所にもお店がありますが、まだ試していないので、そのうち食べに行こうと思っています。