今夜は、明日の台風上陸に備えて、自宅で作り置きできる料理として、カレーを作ろうと思っていました。
スーパーマーケットにて、天然真鯛のアラが安かったので、フィッシュヘッドカレーを作ってみました。
フィッシュヘッドカレーはシンガポールの名物料理で、南インド系移民による複雑なスパイスに、魚の頭の蒸し物や煮込みを喜ぶ中国系移民のテイストが加わった料理だそうです。
今回、以下のレシピを参考に作ってみました。
フィッシュヘッドカレー♪中華系シンガポール風

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私の方では、スパイスは省略して、鯛をゆでるときや野菜を炒める時にはカレー粉を少々加えました。
あと出汁は、鯛のアラからかなり出汁が出ますので、調整用に麺つゆを加えただけです。
南インドでは、モルジブ・フィッシュという、かつお節とそっくりな乾物を隠し味に使いますので、かつお節出汁のきいためんつゆが、ちょうどよい隠し味になりました。
初めてつくりましたが、美味しかったです。
それに魚の頭は、つついて身を取り出して食べるのは面倒ですが、切り身では味わえない珍味ばかりです。
そういうわけで、明日は外出を控えて、フィッシュヘッドカレーを1日かけて食べ尽くすつもりです。
