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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

昨年秋、西宮市甲子園のギャラリーカフェにて行った個展に際して制作展示した小さなサイズの絵画作品を、Yahoo!ショッピングにて販売開始いたしました。

F0号(180 mm × 140 mm)という、ペーパーバッグ本より若干大きいくらいの小品で、側面にも描いていますので、部屋のオブジェとして飾るにも最適です。

価格はすべて1作品1万円で送料込みです。

 

エアパッキンで梱包した状態で、定形外郵便にて発送いたします。

 

実は今後、研究や活動などで大規模な資金が必要になることが予想されます。

カンパを兼ねて、ぜひお買い求めください。

 

 

《自転車置き場の猫(1)》

昨年夏に描いた油彩画《セイレーンたち》が、宝塚市の公共的な美術コンクール「宝塚市展」にて入選しました。

 

 

第61回宝塚市展にて、《セイレーンたち》(F30号、カンヴァスに油彩、2017年)が入選しました。
昨年入選した《窓辺の風景》に続き、2年連続入選です。

 

第61回宝塚市展 審査結果

https://takarazuka-c.jp/topics/t-shiten/entry-354.html

 

洋画(具象)部門

https://takarazuka-c.jp/media/001/201801/youga_gusho.pdf

 

こちらは、制作直後に作品について書いたブログ記事です。

 

《セイレーンたち》

https://ameblo.jp/ternod/entry-12280293865.html

 

宝塚市展は、下記の日程で開催されます。

ぜひご覧いただければ、と思います。

 

会場のソリオホールは、阪急今津線・宝塚線宝塚駅のすぐ隣にあるショッピングビルです。

JR福知山線宝塚駅からも連絡通路にて接続しております。

 

会期 2018年 1月26日(金)~30日(火)

   午前10時~午後6時 (最終日30日は午後3時まで)

 

場所 宝塚市立文化施設ソリオホール

   宝塚市栄町2丁目1番1号 ソリオ1の3階

   TEL :0797-81-8200

 

入場無料

 

主催 宝塚市・(公財)宝塚市文化財団

後援 宝塚市文化連盟

 

【ご注文はYahoo!ショッピングにてお願いします】 http://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/zyxawf7i1w.html

 

 

今日は、バゲットに挑戦しました。

バゲットはパン作りの中で最も難易度が高いとされていますが、ヴェトナム式のバゲットで良さそうなレシピ・サイトを見つけたのと、ヴェトナム式のバゲットは一般に売られていないので、ちょうど良いと思いつくってみました。

ちなみにヴェトナム式のバゲットは、フランスのバゲットより柔らかくスカスカな食感です。

バインミーには、この柔らかいバゲットが最適です。

 

下記サイトを参考にしてみました。

 

【ベトナム】バインミーのバゲット

http://sekai-jisumanian.sakura.ne.jp/wp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%96%99%E7%90%86/%E3%80%90%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%80%91%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88

 

レシピサイトでは中力粉を使っていますが、私の方では、中力粉でなく強力粉と薄力粉を1:1で配合してました。

一般的にはバゲット作りでの強力粉と薄力粉の比率は8:2とされていますが、サイトによっては1:1というレシピもあります。

 

やはり冬場のパン作りは難しいです。

まず、イーストの予備醗酵で、なかなか醗酵しません。湯煎のお湯を温度計で測ってみたら、すっかりお湯が冷めて、温度が16℃くらいでしたので、40℃近いお湯で湯煎したら、すぐ醗酵してきました。 

一次醗酵でも、ふくらみが足りません。やはり湯煎のお湯が冷めていたので、40℃以上のお湯で湯煎したら、ふくらんできました。

 

 

こちらが出来上がりです。

オーブンレンジでは焼き色がきれいに付かないので、焼成後、上下左右の4面それぞれをトースター機能で焼きました。

4回トースター機能で焼いたことで、皮がパリパリに焼き上がりました。

 

 

とりあえずバゲット1個を試食するために切りました。

不十分ですが、一応はクラム(気泡)が出来ています。

 

 

今夜の夕食は、鶏肉のフリカッセにしました。

ヴェトナム料理でなくフランス料理ですが、ヴェトナム式のバゲットでも間違いなく合うはずです。

フリカッセには、キャベツとディジョンのマスタードを加えています。

あとローリエの葉を加えると香り高くなります。

付け合わせはピラフです。

ご飯を研がずに炊飯器に入れ、バター、玉ねぎ、顆粒コンソメ、塩、白胡椒を加え、水は少なめに(炊飯器の内側に「おこわ」と書かれている水の分量)を入れてセットしました。

 

さてバゲットですが、ふっくらと焼き上がりました。

皮のパリパリした感じはまさしくバゲットそのものです。

だが、中のパンの味や食感が普通のパンと変わりありません。なにより普通のパンと同じような甘味がするので、バゲットとは違うパンを食べている感覚になります。

また、クープ(切り込み)の開き方もダメです。

 

普通にパンとして食べる分には美味しくいただけますが、バゲットとしては認めるわけにはいきません。

原因は、使用した小麦粉が一般の小麦粉で、醗酵を促すために砂糖を入れたことが原因でしょう。

バゲット専用の小麦粉を使い、砂糖を加えずに、一晩14時間以上かけてゆっくり醗酵させれば解決するのでしょうが、砂糖を加えずに醗酵させるのは最上級レベルで、職人技が要求されます。

もちろん、時間をみて本格的なバゲットに挑戦したいとは思います。

 

ただ本格的なバゲット作りは、やはりデロンギのコンベクション・オーヴンを買うべきでしょう。オーブンレンジでは、クープがきちんと開かないし、焼き上がりにムラが出来るのは避けられません。

 

あと上記のレシピサイトには書かれていませんが、一次醗酵終了後、パン生地を切り分けて丸めて休ませている間に、生地の中に気泡がたくさん出来ます。

これがバゲットの気泡なので、叩いて押して丸めて成形する時には、この気泡を潰さないよう、あまり強く押さないことが大切です。

あと他のサイトでは、霧吹きがない場合は、何かを濡らして振ればいいと書かれていました。

そこで、泡立て器を水に浸けて振ってみましたが、焼き上がり後、パンの表面に点々と斑点のような跡がついていますので、やはり霧吹きを使った方が良いです。

 

ちなみに前回つくったプチパンは、一次醗酵のふくらみが足りず硬く詰まった感じのパンになりましたが、今回つくったバゲットは、十分ふっくらとしたパンには仕上がりました。

パン作り2回目でバゲットに挑戦し、初めてつくったにしては上出来だったかもしれません。

 

今回つくって得られた教訓を糧に、次は本格的なバゲットに挑戦したいと思います。

 

 

今夜は、番茄炒蛋です。

トマトと玉子の炒め物で、たまに無性に食べたくなる料理です。

ちょうどトマトが残っていて、食べたくなってつくりました。

 

 

本来は、割りほぐした鶏卵にさいの目切りにしたトマト、塩、白胡椒を加えて炒めるだけで出来上がります。

簡単な料理です。

 

今回は玉ねぎを炒めたところに鶏卵とトマトを流し込んで炒めています。

また、創味シャンタンを小さじ1杯ほど加えています。

そのため、中華料理店で食べる料理のような味になりました。

 

玉子の味と香り、コク、そしてトマトの酸味と香りが引き立てあい、

白飯との相性は抜群です。

 

スープは、玉ねぎ、もやし、白菜、塩、白胡椒、創味シャンタンでつくったスープです。

 

番茄炒蛋はいろいろバリエーションがあるようで、醤油、砂糖、黒酢などで味付けをするレシピもあります。

続けてつくる時は、味を変えながらつくると良いでしょう。

 

 

今夜は、昨夜の残りの牛ひき肉のインドシナ風炒めに、野菜をプラスして別の料理にしました。

こんどは薄切りのニンニク、玉ねぎ、白菜、もやし、トマトを入れて、ナムプラー、バジル、白胡椒、顆粒のコンソメ、オイスターソースで味付けをしています。

スープは、昨日とほとんど同じです。

 

今夜は、牛ひき肉のインドシナ風炒めです。

葉物野菜の価格高騰が続きましたが、ようやく値段が下がり始め、なんと淡路島産レタス1玉100円で売られているのを見つけて買って来ました。あとトマトも買い、牛ひき肉と揃ったところで、インドシナ風の料理が食べたいと思ってつくりました。

 

ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、牛肉を加えて炒め、さいの目切りにしたトマトを炒め、ナムプラーを回しかけ、黒胡椒、ナツメグ、バジル、カレー粉少々を加え、水と顆粒コンソメを加えて、ケチャップも加えて水分が飛んだところで完成です。

カレー粉は隠し味に加えた程度なので、インドシナを感じさせる味になりました。

そして、なにより牛ひき肉の香りとコクが感じられました。

 

スープは薄切り玉ねぎ、レタス、トマト、もやし、顆粒コンソメにナムプラーで味付けをしたスープです。あっさりしていますが、ナムプラーのコクがあります。

 

あとは、レタスのサラダです。

 

思いきりレタスを食べました(笑)

 

現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ)を、『ハッピーキャンパス』にて公開しました。

 

以下の資料は、もともとは社会人学生として大学在学中だった2013年に執筆した小論文です。

ミシェル・フーコーの「自己陶冶」について、デカルトの心身二元論に対する批判、ニーチェの「神の死」、アルトー、ドゥルーズ、ガタリらの「器官なき身体」とも関連させて論じています。

とくに難解とされる思想について噛み砕いて解き明かしています。

ぜひご一読いただければ幸いです。 

 

【以下、資料より】

「ミシェル・フーコーは、狂気、臨床医学、監獄制度、セクシュアリティなどをもとに、近代以降の権力統治と、それに対する人々の 受容について明らかにした。とくに「微小な権力装置」や「生命政治( biopolitique )」は、現代の社会状況を読み解く上で、いぜん 有効である。  このことは、支配の様式だけでなく、現代の私たちの「生」をめぐるあり方についても、深く関わっている。晩年、フーコーが古代 ギリシアやローマの思想、とりわけプラトンやストア派の思想をおとに「自己の陶冶」についての探究を行ったことには、そうした事 情があるように思える。…(つづく)」

 

【続きをお読みになりたい方は、下記サイトへ】

 

現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ) http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132293/

 

論文執筆で引用の際は、正当な学術引用の範囲でご利用ください。 執筆者名は輝野洪瑞、資料名は「現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ)」、そしてアドレス(http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132293/)を明記の上、カギカッコ等でくくって引用箇所が分かるようにしてください。

 

今夜は、今日つくったプチパンに、ソーセージ炒めとポテトサラダの夕食です。

 

ソーセージ炒めは、薄切りにしたニンニク、玉ねぎ、キャベツ、ソーセージを塩、黒胡椒、顆粒のコンソメを加えて炒めています。

 

ポテトサラダは、薄切りにしたコルニシオンを乗せ、黒胡椒を振っています。

本当はディジョンのマスタードも加えたいのですが、面倒なので省きました。

 

プチパンは、冷えたら中身がしっかりしてきました。

ただ、パンが足りなくなったので、買い置きしてあるバゲットを追加しました。

 

初めてパンを焼きました。

プチパン(petit pains)です。

 

以下のサイトを見てつくりました。

 

●基本のプチパンの作り方-パン作りの教科書 LESSON1 http://www.cuoca.com/articles/petit-bread-basic/

 

これまで、豚まんや饅頭(マントウ)、花巻など蒸しパンはつくったことがありますが、パンは二次醗酵など手間がかかります。

 

パンをこねる作業は、運動不足解消にも良いです(笑)

 

自宅のオーブンレンジだと焼き色がつかず、焼き上がった後にトースター機能で2回焼いて、ようやく焼き色が付きました。

 

 

とりあえず、1個試食します。

ふっくら焼けていますが、もっちりした食感です。

スーパーマーケットのパンコーナーに並んでいるパンとほど同じ感じです。

これはこれで十分美味しいのですが、パンにこだわりのある人は納得しないでしょう。

 

だが、これは仕方がありません。

なにぶん、小麦粉は業務スーパーで買って来た安い強力小麦粉ですし、少し水が多かったので柔らかい生地で焼きました。

 

もちろん、次回は改善します。

目標は、バゲットを焼けるようになることです。

 

もっとも、本当にこだわるのならオーブンレンジももっといいものを買うべきでしょうが、さすがにオーブンレンジの買い替えまでは考えてはいません(笑)

 

 

 

今夜は豚肉と山芋の炒め物です。

具材は豚肉と山芋のほかに、ニンニク、白菜です。

味付けは紹興酒、黒胡椒、五香粉、醤油、創味シャンタン、オイスターソースです。

 

 

ニンニクの香り、醤油とオイスターソースのコクに、創味シャンタンの複合的な出汁の味が効いたコクのある料理になりました。

やや炒め煮に近いくらい火を通したところ、山芋はじゃがいもとサトイモを合わせたような食感になりました。

 

スープは、白菜と辛子高菜を創味シャンタン、塩、白胡椒で味付けをしたスープです。

辛子高菜の酸味が利いています。