現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ)を、『ハッピーキャンパス』にて公開しました。
以下の資料は、もともとは社会人学生として大学在学中だった2013年に執筆した小論文です。
ミシェル・フーコーの「自己陶冶」について、デカルトの心身二元論に対する批判、ニーチェの「神の死」、アルトー、ドゥルーズ、ガタリらの「器官なき身体」とも関連させて論じています。
とくに難解とされる思想について噛み砕いて解き明かしています。
ぜひご一読いただければ幸いです。
【以下、資料より】
「ミシェル・フーコーは、狂気、臨床医学、監獄制度、セクシュアリティなどをもとに、近代以降の権力統治と、それに対する人々の 受容について明らかにした。とくに「微小な権力装置」や「生命政治( biopolitique )」は、現代の社会状況を読み解く上で、いぜん 有効である。 このことは、支配の様式だけでなく、現代の私たちの「生」をめぐるあり方についても、深く関わっている。晩年、フーコーが古代 ギリシアやローマの思想、とりわけプラトンやストア派の思想をおとに「自己の陶冶」についての探究を行ったことには、そうした事 情があるように思える。…(つづく)」
【続きをお読みになりたい方は、下記サイトへ】
現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ) http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132293/
論文執筆で引用の際は、正当な学術引用の範囲でご利用ください。 執筆者名は輝野洪瑞、資料名は「現代哲学(ミシェル・フーコー「自己陶冶」の思想に関するメモ)」、そしてアドレス(http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132293/)を明記の上、カギカッコ等でくくって引用箇所が分かるようにしてください。
