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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

ネットで見つけた絶対音感診断ですが、なんとなくやってみました。

その結果が、こちらです。

 

https://twitter.com/Ternod/status/1082598767201738752

 

96%の絶対音感の持ち主であるとの診断結果が出ました。

さすがに96%はともかく、ある程度ならイケるだろうと思っていました。

 

子どもの頃、歌を歌っていたら音程が間違っていた(つまり音痴)だったので、親に音程を矯正されたことがあります。

一ヶ月近く、ピアノの鍵盤に合わせて、その音程の声を出すという訓練を受けていました。

 

だから、おそらく絶対音感を持っているだろうと思っていました。

習得的な訓練の賜物です。

 

 

今夜は豚の生姜焼きです。

たまに食べたくなります。

 

 

フライパンに油を熱して刻んだニンニク、生姜、玉ねぎを炒めて、豚肉も炒め、火が通ったところで日本酒を回しかけ、塩、黒胡椒を振り、醤油、砂糖、みりんをからめて水気を飛ばしたら完成です。

千切りキャベツにはマヨネーズもかけていますが、やはり豚生姜焼きとたれが滲みたキャベツを一緒に食べるのが美味です。

 

 

 

 

 

 

年末年始といえば、実家に帰省する方も多いと思います。

そこで、まずは、以下のアメーバニュースをお読みください。

 

非正規社員の憂うつな里帰り…親戚の子に「お年玉が一番安い」と言われるツラさ


「正月ですら気が休まるどころか、本当に毎年惨めな思いをしなければならな..........≪続きを読む≫

 

雨宮処凛の『生きさせろ!』(ちくま文庫)によれば、社会人になってから、仕事をめぐって親ともめて縁を切る若者が多いそうです。

当然でしょう。
実家が持ち家で親が死んだら遺産が入って来るというのでもなければ、縁を切った方がマシでしょう。

 

実は私は、私など十数年も前に実家と縁を切っています。

 

年末年始に実家に帰っていた頃は、こんな感じでした。

仕事に就いているか、正規か非正規か、いくら稼いでいるか、やりがいはあるのか、長時間労働は「仕事があるだけマシ」とか、など。
戦後の右肩上がり世代の価値観だけで根掘り葉掘り詰問してきて、こちらの言い分は一切理解しようともしない。
最後には口論になります。
「うるせーな、仕事の話をしに来てんじゃねーよ」と。
それでも、少し時間がたつとまた聞いて来るので怒鳴りつけます。

 

さらに、母親から月いくら稼いでいるか聞かれたので答えたところ、「お父さんはあんたより稼いでいないのよ」と。
私は完全に呆れ果てて物が言えませんでした。

 

本日は、炒飯と水餃子です。

いつもの食事に戻りました(笑)

 

水餃子は珉珉食品のスープ餃子に小松菜を加えて煮たものです。

 

 

 

 

 

今年2019年の初詣は、元日は近所のお寺にて、今日2日は神戸関帝廟へお詣りに行って来ました。

毎年、初詣は必ず関帝廟を参拝しています。

 

 

あいにく小雨が降っていますが、私以外は誰も傘をさしていません。

 

 

線香、金紙、蠟燭です。

線香は天帝(玉皇上帝)と関帝廟に祀られている関聖帝君(関羽)をはじめ5柱の神々に捧げます。

 

金紙は、神様に捧げるお金です。

こちらは礼拝堂で祈った後、寿金炉にて焼き、その煙を神様に届けます。

道教の世界は現金社会なのです。

 

蠟燭は帰りに灯して燭台に置いて帰って来ます。

 

参拝を終えてから、神戸南京町にて散策しつつ、各店舗の前に並んだ露店にて鶏の唐揚げを購入。200円で巨大な唐揚げで、南京町の露店で売られているものの中では、コストパフォーマンスは最高です。

 

そして古本屋で20% OFFということで、何冊か本を購入してきました。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

元日は午後まで寝ているという失態をやらかしましたが(笑)、なんとか無事に元日を迎えることができました。

 

さて今年2019年は、新たな展開があります。

まず4月から大学院での修士論文のための研究が生活の中で大きな比重を占めることになります。

これまで大学院では、修士選科生として授業単位のみ履修してきましたが、すでに20単位を取得しています。

今年からは、残り1科目2単位の他は、修士論文に専念することになります。

 

私がこれまで学び、学部の卒論にも書いて来た哲学思想に加え、経済学的な知見を加えた観点からの研究となります。

 

次に、6月28日(金)〜29日(土)にかけて大阪市で開催予定のG20サミット首脳会議に向けて、経済財政政策の観点からの市民側からの提言を作成することになりました。

 

さらに絵画作品の制作、発表、昨年に続きメディアの頒布なども考えています。

 

なお画像は、今年のおせち料理です。

 

 

 

おせち料理は買って来たものですが、左から黒豆と栗の甘露煮、ごまめ、昆布巻きです。

なお鮭の昆布巻きも別途買って来てお皿に盛りつけています。

 

 

お雑煮は鶏ガラを煮込んだ鶏ガラ出汁にかつお節出汁を合わせたスープに小松菜、柚子、焼いた角餅を入れた江戸雑煮です。

 

 

こちらは、お屠蘇です。

邪気を払い生気を蘇生させるためにも、毎年必ず用意しています。

 

今年もよろしくお願いします。

 

もうすぐ2018年も終わりを迎えようとしています。

そして2018年の最後の晩餐は、コロッケ目玉焼き定食とコロッケそばです。

 

元々、年越しそばをコロッケそばにしようと思い、そこからコロッケに目玉焼きを付けて定食にした次第です。

最初は丼物などを考えていました。

 

 

見よ!このかけそばのつゆの色を。

かつお節出汁(といっても「ほんだし」ですが)をベースに白出汁、醤油、みりん、砂糖を合わせた関東風のそばつゆです。

 

うどんは讃岐うどん(関西風)の昆布出汁ベースのものが合うと思いますが、そばはかつお節出汁に醤油の辛さが効いた関東風のつゆでなければダメですね。

なにより、そばを食べたという感じがします。

 

そしてコロッケそばは、東京首都圏の、それも駅前の立ち食いそば店でしかお目に書かれない、大人のそばです。

 

コロッケを食べながら、あるいはそばつゆに滲みたコロッケと麵を味わいます。

 

 

最後に、定食のおかず。

コロッケ2個を買って来て、余ったコロッケ1個にキャベツ、目玉焼きを乗せただけです。

年越しそばの副産物です。

 

そんなわけで、年越しそばを食べて、これで年が越せます。

来年もよろしくお願いします。

 

 

《西宮北口の風景》
F15号(652 mm × 530 mm)
カンヴァスにアクリル絵具
2018年
¥90,000-

 

「西宮北口」の風景を描いた作品です。
阪急西宮ガーデンズという西日本最大級のショッピングモールと、そこへ向かう動く歩道が設置された立体歩道橋という風景です。
郊外的というか、書き割り的な町並みですが、阪神大震災以降の再開発と、阪急西宮スタジアムという野球場を取り壊して建設されたショッピングモールという、再開発都市です。
 

以下のYahoo!ショッピングのサイトをご訪問の上、お買い求めください。


【Yahoo!ショッピング】

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/pfrwtw3c32.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜に続いて、今夜もつくりました。

アルザス風シュークルートです。

 

魚のシュークルートに挑戦しようと思いましたが、年末のためエビやブリしか売っていないので断念。

いま漬け込んでいるシュークルートが来年の年明けからしばらくして醗酵が完了する予定なので、その頃にあらためて挑戦したいと思います。

 

 

今回は豚かたまり肉は使わず、肉はベーコンとソーセージだけです。

その分、加熱時間を節約したところ、シュークルートに酸味が残っていました。

もちろんワインやスパイスによる芳醇な香りもあり、加工肉から出た豚肉の旨味も十分吸っています。

 

 

じゃがいもは、今回はジャーマンポテトにしました。

電子レンジで加熱した焼いたところ、まだ硬い食感が残っていました。

ただ電子レンジで再加熱すると、ベーコンが弾けるので、硬いまま食べ切りました(笑)

 

ジャーマンポテトやリヨン風ポテトは、十分な時間をかけた方が美味しくできます。

 

今夜は、アルザス風シュークルートをつくりました。

シュークルートとは、塩漬けにして醱酵させたキャベツのフランス語での呼び名で、ドイツ語ではザウアークラウトです。

そのシュークルートを塩漬けにした豚肉、ベーコン、ソーセージとともに蒸し煮にした料理です。

 

シュークルートは、生では素朴で漬け物っぽい味ですが、白ワインやハーブ、スパイスで煮込むと、ふくよかで格調高い味わいになります。

 

 

さて今回つくったシュークルートですが、実は2週間前から準備をしています。

自家製シュークルートです。

瓶詰めを買うといい値段がしますが、実は簡単につくれます。

 

以下のレシピサイトを参考にしました。

 

材料3つで☆ドイツの本格ザウアークラウト

 https://cookpad.com/recipe/4345010

キャベツに2%の塩をまぶし、ローリエとともに瓶詰めにして2週間ほど醗酵させれば、つくれます。

さすがにキャベツ1玉をすべて使ってしまうと、保存用の瓶がないので、200〜300グラム程度からつくると良いでしょう。

 

なお一般的なレシピでは、キャラウェイシードも加えます。

 

 

もうひとつは今日、この2種類のスパイスを求めるのに苦労しました。

右はキャラウェイシードですが、こちらはカルディ・コーヒーファームで買うと1袋150円弱と安いです。

スーパーマーケットなどで買うと1瓶300〜400円ぐらいすることがあります。

左はジュニエーヴル(genièvre)です。ねずの実と呼ばれ、英語ではジュニパーベリーといいます。ジンの香り付けに使われます。

このジュニエーヴルは、近隣のスーパーマーケットから神戸のデパートの食材売り場、カルディ・コーヒーファームなどいくつものお店を回っても手に入らず、ようやく「神戸スパイス」というお店で手に入れることができました。

しかも店員さんが、よほど見慣れないだったらしく、「何に使うのですか?」と聞かれました。

 

シュークルートは、このジュニエーヴルとキャラウェイシードがないと間抜けな味になるので、絶対に外せません。

 

 

こうして、なんとか作って食べることができました。

作り方は、まず豚肉(今回はカレーや酢豚用の角切り)に塩を振って置いておきます。

次に、シュークルートの瓶を開け、軽く水で洗って塩気を抜いて水も切ります。

シュークルートの中の水は、先日仕込んだシュークルートの中に入れました。

 

そして玉ねぎの薄切りをフライパンで炒めてから鍋に敷き、その上にシュークルートの半分、ベーコン、豚肉、シュークルートの残り半分を順に乗せ、ローリエの葉、キャラウェイシード、包丁で軽く叩いたジュニエーヴルを数個ほど入れ、白ワインと水を加えて鍋の蓋をして蒸し煮にします。

ちょうどよく蒸し上がったらソーセージを入れてさらに10分ほど蒸したら完成です。

 

じゃがいもは別ゆでです。

皮付きのままゆで、ゆであがったら皮を剥いて半分に切り、お皿に盛りつけます。

その上にシュークルートを乗せ、マスタードを添えて完成です。

 

食べた感想ですが、短時間でつくったのに豚肉にはしっかり塩が滲みて美味しいです。

シュークルートも香り高く味わい深く、市販品と比べても遜色ありません。

市販品と比べてキャベツの千切りが太めで雑ですが、味には問題ありません。

 

そしてベーコン、ソーセージと味と香りが強い食材にも、シュークルートの味はしっかりと受け止めます。

 

とにかく美味しかったです。

 

 

ちなみにワインは、ドイツ産のテーブルワインです。

やや甘めで、リースリングの味です。

アルザス産は値段が張りますので、今回はこれにしました。

自家製シュークルートなので、今回はリースリングにこだわりましたが、はっきりいって、安物のテーブルワインでも十分つくれます。

 

 

パンは、いつもの自家製バゲットです。

トラディッショナル100%、加水率70%です。

 

ちなみにシュークルートですが、ソーセージと煮込むだけでも、加工肉ぬきでアイスバインと合わせたり、あるいは塩をすり込んだ豚肉のバラ肉や肩ロース肉、豚足などと煮込むなどの料理も考えられます。

フランスでは魚料理の付け合わせにもするそうです。

あるいはロシアではシチーという、肉類とキャベツ、あるいはシュークルートと煮込んだスープが代表的な料理だそうです。

 

そういうわけで、加工肉だけでなく、肉や魚など様々な食材に合わせて活用したいと思います。