年末年始といえば、実家に帰省する方も多いと思います。
そこで、まずは、以下のアメーバニュースをお読みください。
非正規社員の憂うつな里帰り…親戚の子に「お年玉が一番安い」と言われるツラさ
「正月ですら気が休まるどころか、本当に毎年惨めな思いをしなければならな..........≪続きを読む≫
雨宮処凛の『生きさせろ!』(ちくま文庫)によれば、社会人になってから、仕事をめぐって親ともめて縁を切る若者が多いそうです。
当然でしょう。
実家が持ち家で親が死んだら遺産が入って来るというのでもなければ、縁を切った方がマシでしょう。
実は私は、私など十数年も前に実家と縁を切っています。
年末年始に実家に帰っていた頃は、こんな感じでした。
仕事に就いているか、正規か非正規か、いくら稼いでいるか、やりがいはあるのか、長時間労働は「仕事があるだけマシ」とか、など。
戦後の右肩上がり世代の価値観だけで根掘り葉掘り詰問してきて、こちらの言い分は一切理解しようともしない。
最後には口論になります。
「うるせーな、仕事の話をしに来てんじゃねーよ」と。
それでも、少し時間がたつとまた聞いて来るので怒鳴りつけます。
さらに、母親から月いくら稼いでいるか聞かれたので答えたところ、「お父さんはあんたより稼いでいないのよ」と。
私は完全に呆れ果てて物が言えませんでした。
