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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

ほたるいかと水菜のポン酢和えです。

他はニラのみそ汁、東海漬物のどん辛、いかなごの釘煮です。

 

ほたるいかは、身がぷりぷりして美味しいですね。

 

餃子をつくりました。

賞味期限が切れた中力粉の大量消費で、チャパティ、タコスと続き、今回は餃子に挑戦。

当初は水餃子だけの食事にする予定でしたが、焼き餃子になり、さらにヤキメシが付くことになりました。

 

 

餃子は、生地をこねて伸ばすところまではよかったのですが、なんと伸ばした生地を重ねて置いたらくっついてしまい、再び離してこねて餃子を包むことに。

形が良くないのと、具がはみ出すおそれがあるので、水餃子は断念。

焼き餃子に変更しました。

 

ちなみに餃子の具は、キャベツ、ニラ、生姜に、野菜の水分を出すための塩、黒胡椒のほかに、醤油、オイスターソース、創味シャンタンをそれぞれ少量ずつ加えています。

 

そして、餃子の皮のトラブルに関連して、餃子の具を少なめに包んだところ、具が余ってしまいました。

そこで、残った餃子の具をスープとヤキメシの具にすることに。

ヤキメシと焼き餃子のメニューになりました。

 

 

餃子のタレは、醤油、リンゴ酢、四川風辣油に、神戸で買ったみそだれを開封して使いました。

もっちりした皮、豚肉の旨味とシャキシャキとした味や食感などの存在感がしっかりした焼き餃子には、この味噌だれが合います。餃子をしっかり受け止め、まろやかに包んだような味わいになります。

 

 

こちらは焼き餃子の味噌だれ。

神戸阪急の食品売り場で買ったものですが、他の地域ではネット通販で手に入ります。

神戸の餃子専門店に置かれている味噌だれと比べると、味がやや濃い感じですが、神戸風焼き餃子を味わうことができます。

 

 

ちなみに翌日は、餃子定食にして食べました。

ご飯、ニラと豆板醤の辛味スープ、餃子の脇には千切りキャベツのサラダを付けました。

町中華っぽいです(笑)

ただ、白飯で食べると、味噌だれが足りなくなり、何度か継ぎ足しました。

 

エースコックのモッチッチ焼きうどんだし醤油味を食べました。

 

 

開封すると、液体のだし醤油とふりかけが入っています。

 

 

お湯を入れて5分後、湯切りして液体ソースとふりかけを入れて混ぜて出来上がり。

だし醤油の味わいが広がります。

 

賞味期限が切れた中力粉ですが、今回はタコスをつくりました。

実は、タコスは若い頃に数回食べたきりでした。

タコスを食べたのは、かなり久しぶりです。

 

 

複数のレシピサイトを参考に焼いたトルティーヤです。

粉と水の分量をレシピサイト通りにつくったら、柔らかく粘り気のある生地で、伸ばす際に手にくっつきます。

打ち粉をかなり使いました。

ただ、おかげで柔らかい生地ができました。

 

 

タコミートは、豚ひき肉のトマト煮です。

ローリエとチリ・シーズニングスパイスを加えました。

チリコンカルネ用のシーズニングスパイスなので、テクスメクス風とメキシコ風の混ざったタコスになりました(笑)

 

 

ワカモレです。

おそらく人生初でワカモレを食しました。

アボカドをフォークで潰し、玉ねぎのみじん切り、塩、黒胡椒、ホットソースを加え、最後にライムを絞って混ぜて出来上がりです。

 

 

サニーレタス、玉ねぎの薄切り、ライムです。

ライムは、ポストハーベスト不使用のものなので、安心して使えますが、日にちが持たないので、明日中くらいには使い切ることにします。

 

 

トルティーヤにサニーレタス、玉ねぎの薄切り、ワカモレ、タコミートを乗せ、2つに折って完成です。

美味しいけど、食べにくいです。

こぼれた具はスプーンですくって食べました(笑)

 

 

インターネットやSNSにより、協同組合の多くがブラック企業という指摘を多く目にするようになりました。

たとえば生活協同組合おおさかパルコープでは過労死事件があり、他にも様々な不当労働行為の告発を目にすることがあります。

そこで、興味深い本があるので、読んでみました。

 

最近、コープこうべの創設に関わったことで知られる、大正・昭和期のキリスト教社会主義者の賀川豊彦氏の主著『人格社会主義の本質』(1949年)を読みました。
同書は絶版本ですが、神戸市の賀川記念館の書庫に置いてあるのと、国立図書館のデジタル・アーカイヴで読むことが出来ます。私も国立国会図書館関西館のアーカイヴを一冊まるごと出力して読みました。

同書は、論旨の大部分をマルクスの唯物論批判にあてています。
その中には、たとえばマルクスは存在が意識を規定するという機械論的人間観を言っていながら、階級意識の形成は観念論的になされ、非唯物論的であるという批判をしており、これは当たっていると思います。
だが、生気論までは行かないが、機械論的な生命概念や、ダーヴィン進化論(機械論的進化論)への非難、共同体的に統合された社会観などは、ナチスを連想させる嫌いがあります。
ただし、これについてはキリスト者である賀川氏にとっては、絶対に譲れない考えでしょうが。

そして賀川氏の目指すところは、人々の人格的結合による相互扶助社会にある。具体的にはナノメイトや、デンマーク、スウェーデン、ニュージーランドをはじめ、世界各地のコーポラティズムをもとに述べています。
この人格的結合による相互扶助についての危険性はさきに述べましたが、他にも、かなり危険な発言もしています。
たとえば、人々が労賃や労働時間で不満を抱くのは、好きな仕事をしていないからだ、と述べている。好きな仕事なら1日8時間労働を10時間に延ばされても不平などなどと書いています。
他にも、エジソンなど世界の著名な発明家を取り上げ、彼らは貧しい環境の中で発明をしてきた、と書いています。
さらに、アメリカには行政統治の代行会社があり、ソ連型社会主義の硬直した官僚主義よりは、民間行政にした方が安く効率的な統治が可能だ、と書いています。
また、賀川にとって目指す社会は、資本主義との競争にも勝たなくてはならないとも書いています。

これらはソ連型社会主義の硬直性と、自身の社会活動の経験から得た結論だろうとも思えますが、かなり問題のある発言ですね。
ワーカーズコープなどでは総じてブラック企業が多いという問題がありますが、賀川の論は、新自由主義につながる危険性を感じます。
​それは自らの活動実践から得た結論のようであるが、基本的には経営目線だと思います。

 

エースコックのワンタンメン タンメン味を食べました。

以前、袋麺のワンタンメンをよく食べていたことがありますが、カップ麺の方は、具が豪華な感じです。

 

 

タンメン味とあるように、あっさりした塩味のスープに、具はキャベツ、人参、ワンタン、かまぼこが入っています。

 

 

かまぼこは、エースコックの子豚の絵柄です。

 

 

 

 

 

 

 

チャパティを焼きました。

賞味期限が切れた中力粉が冷蔵庫の中で眠っているので、使い切る必要があります。

そこで、チャパティにしました。

 

 

最初に一枚目は厚めですが、他はよくできたと思います。

イーストを使っていないので、パリッとした食感です。

 

 

カレーは買い置きしていたHACHIのメガ盛りカレー(チーズ・中辛)です。

米飯で食べるものですが、チャパティにも十分合います。

 

夜食にいただきました。

日清どん兵衛のカレーうどんです。

 

 

牛肉、かつお、昆布のだしに、具もねぎ、牛肉、お揚げと入っています。

だしの効いたカレーうどんです。

 

 

 

 

 

 

 

さばの切り身が半額に値引きされていたので、さばをおかずにすることにしました。

最初は塩焼きにしようかと思いましたが、味噌煮が食べたくなり、白みそでさばの味噌煮をつくってみました。

 

 

白みそは、いわゆる西京味噌です。

お雑煮で使った西京味噌がまだ残っているので、使い切る目的もあります(笑)

レシピサイトを参考に、沸き立ったお湯に白だし、薄口醤油、みりんを加え、削った生姜を入れてさばの切り身を投入。

両面とも煮えたところで、白みそを溶き、煮詰めるように煮込んでいきます。

鯖の皮が剥がれてきて身に火が通った感じになり、味噌だれにとろみがついたら完成です。

仕上げに紅生姜を乗せました。

 

白みそだれは甘みのある上品な味わいで、美味しいです。

 

 

水菜を白だし、薄口醤油、みりん、水を加えて電子レンジで加熱した、水菜の煮物です。

箸休めにちょうどいい味わいです。

 

 

わかめのみそ汁。

みそ汁も白みそでつくりました。

だしの香る甘いみそ汁で、ご飯が進みます。

 

 

いかなごの釘煮、味付け海苔もあります。

箸休めにも、ちょうどよいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、だしまき玉子を焼きました。

たまに無性に食べたくなります。

他には、いかなごの釘煮、味付け海苔、わかめのみそ汁、ご飯です。

ソウルフード的な食事で固めました(笑)

 

 

だしまき玉子は、今回はたまご4個を割りほぐし、白だし、薄口醤油を各小さじ1、みりんを大さじ1、水100ccほど加えて玉子のコシがなくなるまでかき混ぜて、玉子焼き器で焼きます。

玉子焼き器に油を引くときは、油引きがあると便利です。

油引きは、たこ焼きやお好み焼きでも使いますし、持っていた方が良いです。

水分が多いので、焼くのが難しいですが、そこそこには焼けます。

 

ほんのりとだしの味が広がり、ご飯にもぴったりです。

水菜にはポン酢をかけていますが、だしまき玉子と水菜で食べても美味しいです。

 

 

いかなごの釘煮と味付け海苔です。

ご飯の箸休め的な食べ方のほかに、いかなごの釘煮とだしまき玉子で合わせても美味しいです。

また、いかなごの釘煮、だしまき玉子、ご飯などを味付け海苔で巻いて食べても美味しいですよ。