キャロットのシックスペンス(国枝厩舎のキズナ産駒)が、2連勝を飾りました。動画を見て後肢の踏み込みが浅いとか、いい加減な批評をしてしまいましたが、申し訳ございません。
私の見る目が無かったです。うーん、つーさん軍団のキズナの牡駒は芝未勝利ですが、今年の2才のキズナ牡馬は結構芝で勝ち上がっていますね。繁殖牝馬の質が上がっているという背景もあるとは思います。言い訳ですが、2歳世代最優先で申し込んだのは、
トラちゃんことトラジェクトワール(母優先持ちではありますが)で、一応2戦目で勝ち上がりました。
今年の出走は、ジェットモーションが最下位、ヴィンテージボンドがブービー賞で締めになりそうだったのですが、セルース(セールスじゃないよ)が23日の中山競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しているようです。馬格の無い馬で、パワーが必要な冬場のダートでしかも急坂の中山は厳しい結果になるような気もするのですが、減量騎手を背に(まだ乗り役の発表は無し。)スタートダッシュを決めてそのまま逃げ切る可能性も0では、ありません。不安一杯ですが、少しの期待を持ってグリーンチャンネルwebで応援したいと思います。
中山金杯以来の重賞挑戦となったジェットモーションですが、スタートから進んで行かず後方2番手から途中最後方となり、そのまま最後まで脚を使う事無く最下位入線となりました。陣営は、敗因は距離では無く予想以上に減った馬体重の影響(-20kg)からか気持ちが入ってこなかったのが原因ではないか?と分析しておりますが、もともと中山競馬場は嫌いなのかも知れません。ステイヤーズステークス迄の過去21戦二桁着順が3回ありますが、そのうち2回が中山でした。たまたま調子が悪い時に中山参戦した可能性もありますが、長距離輸送が良くないタイプなのかも知れません。7才ですが、裂蹄で2回の長期休養を挟んでいますので、もう少し頑張って欲しいところです。今日は、中京の10R鳴海特別にヴィンテージボンドが、ビューイック騎手鞍上で走ります。初めての1400mダートですが、距離に対応できるかが鍵ですね。
ラドトロアに関するクラブのコメントによると「調教にも影響がない程度ですが、全治3ヵ月の診断として見舞金を受給しています。」とのことなので、例え3か月以内に出走態勢が整っても見舞金を返金しないと出走できないでしょうから(私の推測です。)次走は、早くて来年3月下旬以降でしょうね。剥離骨折より左前脚球節内側に腫れ⇒繋靭帯を軽く痛めている箇所があるコメントの方が不安材料ですね。ステラリアも繋靭帯炎の再発で引退に追い込まれたし、スプレッドアウトもデビュー前に繋靭帯に損傷があった事が原因でデビューが遅れ結局再発して勝ち上がれなかったしね。ひとまず慎重に立ち上げて欲しいと思います。今週は、つーさん軍団久しぶりの重賞挑戦です。ジェットモーションがステイヤーズステークスに出走します。又、ダート部門を担うヴィンテージボンドが距離短縮して、中京の鳴海特別(ダート1400m)に出走します。両馬とも初距離に対応できるか?が鍵です。