期待した連闘のメイクザビートは、11着 | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

先週の結果です。クエイヴァーは、1600m芝の未勝利戦に出走して最下位の17位入線で、引退となりました。ダート>芝だし、積極的に出して言って最後脚が上がったのは仕方がないですね。デビュー後蹄の不安がでて6か月程レースに使えなかったのが痛かった。ジャパンノウレッジは、惜しい2着で今後どうするか?は未定です。適性は芝1200m(1400mでも対応できそうな気がするが・・)と陣営は判断しているようなので、中央で格上挑戦するとなると未勝利の身で出走できるかどうか?かなり厳しいと思う。園田で年内にダート1400m戦で2勝あげて中央に復帰するのが現実的路線だろう。只私には決定権が無い。ジェットモーションは、藤岡佑介騎手が積極的なレース運びをしたが、勝ちに行くと最後甘くなるとの事で結果は7着です。持ち賞金がないので、使えるレースが限られる事から次は11月以降かな?メイクザビートは勝負所で前が開かず11着です。せっかく連闘したのに騎手選択のミスですね。小林凌大騎手は、7月23日の大倉山特別2勝クラスダート1700m戦で減量特典なしでサヴァヴィアン10番人気を2着にもってきているがこの時のレース映像を見ると内目5番手につけて内から脚を使って(2番と4番の馬の間を抜ける)2着にもってきている。この時のイメージで乗ったのかもしれないが、前にいた友一、浜中、横典、富田が抜け出すスペースを寄こしてくれるはずも無かった。メイクザビートはどちらかと言うと距離ロスがあっても外を回した方が良いタイプだ。ロスなく乗る事より外に付けて勝負所で脚を使える騎乗をして欲しかった。(今年5年目で未だ50勝に到達していないので戦術眼が無いのだろう。)