第一回の中間発表(前年比7%)の状況では判断材料として乏しいが、全投票数200票以上が母優先対象馬2頭で母優先非対象馬12頭との内容から判断すると、母優先対象馬保有会員は、出資するのに果たして母優先の最優先行使が必要か?様子見しているから頭数的には母優先対象馬の方が多いのにこの中間発表の内容になっていると思われます。今年の募集馬に私が母優先権を保有している馬は、エールデュレーヴの22とビットレートの22です。私の場合は母優先の最優先行使するかを迷っているのではなく、確実に×を取れそうな馬はどれかな?と見守っているので、まだ申し込みしていません。今のところトーコーユズキの22とビットレートの22に加えてピンクアリエスの22に一般で申し込もうかなと考えています。(ピンクアリエスの22は母優先対象馬で人気がどれくらいか推測するのが難しいですが、トーコーユズキの22は1.5次迄残るかなと考えています。又ビットレートの22は母優先の一般で取れるのでは?と考えています。)最優先は、リカビトスの22が一番確実に×を取れそうなのでこれにします。エールデュレーヴの22は半兄2頭が中央で勝利を挙げられず引退した事、募集価格があまり下がっていない事、レイデオロの牝馬は勝ち上がり率が低くなりそうな懸念がある事を考慮して今回見送る方針です。エールデュレーヴの23(ブリックスアンドモルタルの牝馬)については、今のところ前向きに考える予定です。