キャロットの母優先を持ってない馬の応募について | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

いよいよ、2023年のキャロット1歳馬の出資申し込みも始まりますが、キャロットクラブは、母優先制度があるのが特長です。それと会員数が多いのでほとんどのお馬さんが1次募集で満口になってしまいます。一応中央入厩予定馬について、昨年は母優先対象馬がどれくらい存在したのか分析してみましょう。昨年のカタログを見ると90頭中43頭が母優先対象馬です。ちなみに今年は91頭中48頭です。(比率が増えていますね。)それでは昨年の母優先馬の応募状況はどうだったのでしょう。

43頭中39頭が、1次で既会員による抽選対象となっております。まさに、入れ食い状態ですね。そして母優先を持っていない会員で最優先を使って×2で抽選になった馬は、サンブルエミューズの21とアールブリュットの21の2頭。×1で抽選になった馬は、ブルメリアスターの21とトータルヒートの21、ケイティーズハートの21、オーマイベイビーの21の4頭です。最優先×無しで抽選になった馬も4頭ですから、母優先対象馬とは言え母優先権なくても最優先を使えば、一部の人気馬(母優先対象馬の15%弱)以外は×なしでも出資できるチャンスがあるという事になります。これを見ると無理に×を取りに行く必要があるのか?と思う。(と・・今年×を取りに行こうとしている人が申しております。)