キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -18ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

グリーンファームのジャパンノウレッジ嬢が、小倉の3才未勝利牝馬限定の芝1200m戦に滑り込みで出走します。なんと又最内枠の1番です。前走は、枠内でお尻を落としたところで、ゲートが開けられ大きく出遅れた為レースに参加できませんでした。ゲート内での駐立に問題を抱えている馬なので、また大きく出遅れるリスクも高いですね。さて結果は如何に?

エクサビットが、池添騎手鞍上で、札幌の牝馬限定芝1500m戦に出走予定です。前売りでは、そこそこ人気しているようですがどうなりますか?キャロットクラブの募集確定一覧を、ざっと眺めているのですが、全体的に価格設定が高いよね。それでも1次でほぼ完売になるので値段を下げる必要が無いという事でしょうね。クラブの成績が下がって売れ行きが悪くなると考えるのでしょうが今のところこの傾向は続きそうです。レイデオロ産駒は8頭募集されているが、全部牝馬だね。レイデオロ産駒は、現時点で16頭デビューしているのだが、牝馬は4頭でまだ勝ち上がりなし、それどころか9着が最高着順だ。まだどうこう言う段階では無いかも知れないが、キングカメハメハ系なので 牡>牝 の傾向があるかも知れない。(只ロードカナロアとドゥラメンテは牝馬も走っていますね)

勝ち負けを期待したメイクザビートは、過去最低着順の7着でした。1勝クラスを勝ち切る力はあると思うのですが、どうも歯車が噛み合いませんね。陣営は湿ったダートより乾いたダート向きだとの見解ですが、またしても雨に見舞われここ5戦は、不良のダートが4回もう1回は重馬場です。今回の敗因は、馬場と言うよりスタート前にゲートを潜ろうとした事で後手を踏んだ事とレース中盤で脚を使って勝負所4コーナーでの加速がもう一歩になり外から被せられてブレーキを踏んだ事でしょうね。パワフルボンドは見せ場なく、15頭立ての13着でした。うーん相変わらずスタートダッシュが利かず後方から、流石に1勝クラスのこの距離だと中盤で押し上げる事も出来ずでした。関西だと、阪神のダート2000mくらいしか使えるレースが無いですね。ブロック制もある事だし、関東の若手厩舎に転厩した方が出走チャンスをもらえるかも知れません。(1出資者の私があれこれ言っても仕方ありません。)ジェットモーションは、相変わらず人気薄でしたが、あわや馬券内かと思わせる4着でした。少しだけ馬券も買っていたので残念です。そしてキャロットクラブの2023年募集馬の東西の振り分けがありましたが、母優先を持っているシャイントレイルの22がリストから漏れていました。何らかのアクシデント発生でしょうね。シャイントレイルの22にだけは母優先権を行使しようと思っていただけに思惑が外れました。さてどうするか?ビットレートは繁殖牝馬セールで売られたので、バゴの牡が母優先権を行使できる最後の産駒なのですが、スペシャルウィーク肌のバゴ産駒は3才以上11頭いて(うち1頭は未出走)1頭も中央のレースで勝ち上がっていないので流石に手が出しにくい。それならエールデュレーヴ産駒にもう一度騙される方がマシかも?と考えているところです。

先週出走したヴィラーゴスリーブは、なんとタイムオーバーの最下位入線でした。厩舎コメントによるとキックバックを受けて走る気を喪失したとの事です。牝馬ですが、気性に問題はあるタイプですね。彼女は、ひとまずNF空港に移動しました。今週は、3頭がスタンバイしています。土曜日に、パワフルボンドが西村敦也騎手で1勝クラスダート1800m戦に挑みます。札幌のメインレース札幌日経賞芝2600m戦には、ジェットモーションが藤岡佑介騎手鞍上で出走します。日曜日は札幌ダート1勝クラスにメイクザビート君が吉田隼人騎手の継続騎乗で出走です。今のところ勝ち負け期待できそうなのは、メイクザビート君ですが、他の2頭にも人気以上の結果を期待したいところです。

ヴィラーゴスリーブが、横山武史騎手を鞍上に迎え札幌ダート1700mの1勝クラスに出走します。人気の一角にはなるでしょうが、どうなりますか?先行できる馬なので、外枠は良いと思います。内枠で無理に押して先行するより内枠の馬の出方を見て位置取りを決めれば良いのでは?と思っています。

先週の結果は、メイクザビートが2着、ジャパンノウレッジはゲート内でトモを落とした時にスタートゲートが開いて完全に出遅れました。もともとゲート内で落ち着きが無い馬なので想定内と言えば想定内でしたが、5馬身以上スタートで出負けしたら1200m戦では勝負になりまんね。15着でしたが、一応上りは最速でした。却って滞在競馬が良くなかったとの事でラストランは、小倉になるようです。(もし勝ち抜けできなくても素質はあると思いますので地方からの出戻りを目指して欲しいところですがどうなりますか?)メイクザビートは、時計の速いダートより、パワーのいる良馬場ダートの方が持ち味が生きるとの陣営の評価でしたが、なんとここ4戦不良・不良・重・不良と言う事で、雨馬襲名です。相手関係が緩かった事もあるでしょうが、不良でもなんとか2着とがんばりました。次走は、札幌の1700mダートの予定だそうです。次は良馬場でお願いします。で・・・今週は、4分の2の抽選を突破してヴァリアメンテが中京記念に出走します。抽選に落ちたのは、キャロットの2頭 ヴィジュネル グランデマーレ だったようです。

7月15日(土)の湯浜特別にメイクザビートが出走しますが、函館は、夕方まで雨のようで、ダートは現在不良馬場です。これで直近4走不良・不良・重・不良での出走となりそうです。雨を呼ぶ馬ですね。どちらかと言うと時計の掛かる良馬場の方が良いタイプだけに、人気はしていますが、不安材料ありといったところです。7月16日(日)は3歳未勝利戦牝馬限定の芝1200m戦にジャパンノウレッジが連闘で出走です。(鞍上は引き続き富田暁騎手)勝ち上がるチャンスは残り少ないだけになんとかして欲しいところです。

オクタグラムが、引退です。エールデュレーヴの仔は、2頭続けて未勝利引退となりました。スプレッドアウト君は、怪我さえなければ勝ち上がれたような気もするのですが、オクタグラムは、競争能力そのもの(気性も含め)に問題があったようです。クエイヴァー嬢も現状では、勝ち上がりが厳しそうなので、キャロットクラブで母優先を利用して出資した馬については3連敗となりそうな雰囲気です。現2才のトラジェクトワールとエクサビットにこの流れを止めて欲しいところですが、どうなりますか?現3才は、6頭中3頭勝ち上がりです。残りクエイヴァーとジャパンノウレッジでは、ジャパンノウレッジの方が勝ち上がりの可能性が高そうですがどうなりますか?40口クラブの3頭は勝ち上がっておりますので、(まだ3頭共1勝しかしておりません。)全体の数字で考えるとまずまずかなと言えます。キャロットクラブの出資馬が不振なので、母優先権を持っている馬についても、今後は血統診断で疑問符がついた馬については、出資を見送る方針に変更します。

オクタグラムが、中京の3歳未勝利戦芝2200mに小崎騎手で出走します。ダートを試すとのプランもありましたが、出走間隔が足りずに芝での出走になったようです。現在2アウトなので今回9着以下だと3アウトになり、ファンド解散になる可能性が高いですね。まず前半に中団より前に付けられるかどうかでしょう。ジャパンノウレッジは、函館の3歳未勝利戦1200m戦に富田暁騎手で出走です。来週の牝馬限定戦を目指さなかったのは陣営の自信の表れと言うより、芝1200m戦だと牡牝の差があまり無いとの判断でしょう。大外枠になりましたが、出遅れ癖のある馬なので、内で包まれるよりましだと考える事にします。

クエィヴァーは8着、ヴィンテージボンドは4着、ジェットモーションは6着でした。ヴィンテージボンドは勝ち負けを期待していた(1番人気に支持されていた)のでがっかりですが、ジェットモーションは、人気が無かったのに頑張ったといえます。馬券はジェットモーションのレースだけ買っていた。複勝と人気のアラタとドーブネへのワイドを購入していただけに馬券的には残念です。クエィヴァーは、4月23日から続けて使って馬体も20kg以上減っているのも影響したかもしれない。後ワンチャンスでしょうがひとまず一息入れて新潟のダート1200m戦がラストランでしょうね。(出走できると良いが)キズナ産駒の得意なコースは、阪神ダート1800mと中京ダート1800mとのデータがあるだけに、幸騎手の継続騎乗に拘って福島のダート1700m戦を選択したのは、失敗だったと思う。個人的には逃げ戦法を打って欲しくなかったが、またまた2番枠だったという事でスタートダッシュも利く馬だけに逃げ戦法を打ったのだろうが、夏場があまり得意で無いのか?パドックの雰囲気ももう一つだった。向こう正面で勝ち馬に競られて直線失速した訳だが、今の実力だと2勝クラスは、うまくいけば勝てるかも知れないが3勝クラスだと苦戦しそうな感じですね。もう一段階成長して欲しい。