キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -19ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

メイクザビートが、連敗ストッパーになってくれました。ブリンカー効果か?4コーナーでは、おぉこれは5馬身以上突き放す圧勝かな?と思わせましたが、流石に彼は一味違います。吉田隼人騎手によるとゴール前は遊んでいたとの事でロードマゼランに1馬身半差まで詰め寄られてしまいました。西園調教師によると調子が良いので連闘も検討しているとの事ですが、連闘で2勝クラスに出走できるか?は微妙だと思います。タフな馬で今年も既に7戦しています。ジェットモーションが今年6戦なので、今年は勝ち星はあまり伸びていませんが、この2頭の頑張りには感謝しております。今日は新潟2歳ステークスに、昨年のサンデー・社台の1歳馬募集で最終手前迄1位候補にしていたアスコリピチェーノ(アスコルティの21)が出走します。最後どうしてもビスクウィザード(ララベルの21)に確実に出資したくてララベルの21を1位にしてしまいましたが少し後悔しています。

今週は、雨を呼ぶ馬メイクザビートが、本日の札幌12Rニセコ特別に出走します。今回は、メイクザビートの負の神通力も通じず雨は降らない感じです。(陣営はパフォーマンスは、ダートの良>重・不良と主張)ここ5戦中不良のダートが4回重のダートが1回でしたが、今回は良馬場での出走になりそうです。前走7着と敗れたのに、結構人気しており現在1番人気です。最終人気はモレイラの乗るサンライズスコール他に逆転されて2番人気あるいは3番人気以下になるかも知れませんが、上位人気は間違いなさそうです。勝ち負けに関わらずここで一息入れると思いますので、何とかつーさん軍団の連敗を止めて欲しいと願っております。(現在21連敗中)話は変わりキャロットの1歳馬募集の件ですが、1頭面白そうな馬を発見しました。

元々此の牝系は、ノーザンファームが導入したようですが、トーコーユズキは辻牧場で繁殖牝馬になっておりトーコーユズキの22を北海道セレクションセールで3,300万でNFが落札してキャロットクラブに回ってきたという経緯のようです。トーコーユズキの産駒バゴの牡2頭、サトノクラウンの牡1頭は芝で勝ち上がっており、これはトーコーユズキのPrincequillo 9代血統表内7.42%(7+8×5+5)に由来するのではないかと思われます。ナダルがナスキロの権化みたいな馬なので、この配合は辻牧場が狙った配合なのか?カタログでは、ダート中距離が主戦場になるのでは?と記載してあるが以外と芝でも走れそうな配合だよな。

先週出走したジャパンノウレッジは、7番人気(と言っても単勝オッズ38.9倍)と期待されていなかったのですが、勝てはしなかったものの馬券内の3着に踏ん張り優先出走権を得た事で3歳未勝利戦終了までにもう1回チャンスを貰えました。一応応援馬券で単複勝負していたので馬券的にも+でした。何とかラストチャンスを物にして欲しいと願っています。それとは、別に、キャロットクラブの募集馬カタログ電子版が公開されました。狙っていたパルクデラモールの22は、サイズが微妙ですね。⇒出資意欲が削がれました。それに比べて、スペシャルウィーク肌のバゴ産駒は、3歳以上10頭登録で勝ち上がり無しなので、候補から外すと言っておりましたが、ビットレートの22は、カタログの立ち姿と動画は悪くないので、もう一度母優先制度に騙されてみようか?と気持ちに傾いております。もう一頭母優先権を保持しているエールデュレーヴの22は、可も無し不可もないと言ったところで今回は見送るかも知れません。

グリーンファームのジャパンノウレッジ嬢が、小倉の3才未勝利牝馬限定の芝1200m戦に滑り込みで出走します。なんと又最内枠の1番です。前走は、枠内でお尻を落としたところで、ゲートが開けられ大きく出遅れた為レースに参加できませんでした。ゲート内での駐立に問題を抱えている馬なので、また大きく出遅れるリスクも高いですね。さて結果は如何に?

エクサビットが、池添騎手鞍上で、札幌の牝馬限定芝1500m戦に出走予定です。前売りでは、そこそこ人気しているようですがどうなりますか?キャロットクラブの募集確定一覧を、ざっと眺めているのですが、全体的に価格設定が高いよね。それでも1次でほぼ完売になるので値段を下げる必要が無いという事でしょうね。クラブの成績が下がって売れ行きが悪くなると考えるのでしょうが今のところこの傾向は続きそうです。レイデオロ産駒は8頭募集されているが、全部牝馬だね。レイデオロ産駒は、現時点で16頭デビューしているのだが、牝馬は4頭でまだ勝ち上がりなし、それどころか9着が最高着順だ。まだどうこう言う段階では無いかも知れないが、キングカメハメハ系なので 牡>牝 の傾向があるかも知れない。(只ロードカナロアとドゥラメンテは牝馬も走っていますね)

勝ち負けを期待したメイクザビートは、過去最低着順の7着でした。1勝クラスを勝ち切る力はあると思うのですが、どうも歯車が噛み合いませんね。陣営は湿ったダートより乾いたダート向きだとの見解ですが、またしても雨に見舞われここ5戦は、不良のダートが4回もう1回は重馬場です。今回の敗因は、馬場と言うよりスタート前にゲートを潜ろうとした事で後手を踏んだ事とレース中盤で脚を使って勝負所4コーナーでの加速がもう一歩になり外から被せられてブレーキを踏んだ事でしょうね。パワフルボンドは見せ場なく、15頭立ての13着でした。うーん相変わらずスタートダッシュが利かず後方から、流石に1勝クラスのこの距離だと中盤で押し上げる事も出来ずでした。関西だと、阪神のダート2000mくらいしか使えるレースが無いですね。ブロック制もある事だし、関東の若手厩舎に転厩した方が出走チャンスをもらえるかも知れません。(1出資者の私があれこれ言っても仕方ありません。)ジェットモーションは、相変わらず人気薄でしたが、あわや馬券内かと思わせる4着でした。少しだけ馬券も買っていたので残念です。そしてキャロットクラブの2023年募集馬の東西の振り分けがありましたが、母優先を持っているシャイントレイルの22がリストから漏れていました。何らかのアクシデント発生でしょうね。シャイントレイルの22にだけは母優先権を行使しようと思っていただけに思惑が外れました。さてどうするか?ビットレートは繁殖牝馬セールで売られたので、バゴの牡が母優先権を行使できる最後の産駒なのですが、スペシャルウィーク肌のバゴ産駒は3才以上11頭いて(うち1頭は未出走)1頭も中央のレースで勝ち上がっていないので流石に手が出しにくい。それならエールデュレーヴ産駒にもう一度騙される方がマシかも?と考えているところです。

先週出走したヴィラーゴスリーブは、なんとタイムオーバーの最下位入線でした。厩舎コメントによるとキックバックを受けて走る気を喪失したとの事です。牝馬ですが、気性に問題はあるタイプですね。彼女は、ひとまずNF空港に移動しました。今週は、3頭がスタンバイしています。土曜日に、パワフルボンドが西村敦也騎手で1勝クラスダート1800m戦に挑みます。札幌のメインレース札幌日経賞芝2600m戦には、ジェットモーションが藤岡佑介騎手鞍上で出走します。日曜日は札幌ダート1勝クラスにメイクザビート君が吉田隼人騎手の継続騎乗で出走です。今のところ勝ち負け期待できそうなのは、メイクザビート君ですが、他の2頭にも人気以上の結果を期待したいところです。

ヴィラーゴスリーブが、横山武史騎手を鞍上に迎え札幌ダート1700mの1勝クラスに出走します。人気の一角にはなるでしょうが、どうなりますか?先行できる馬なので、外枠は良いと思います。内枠で無理に押して先行するより内枠の馬の出方を見て位置取りを決めれば良いのでは?と思っています。

先週の結果は、メイクザビートが2着、ジャパンノウレッジはゲート内でトモを落とした時にスタートゲートが開いて完全に出遅れました。もともとゲート内で落ち着きが無い馬なので想定内と言えば想定内でしたが、5馬身以上スタートで出負けしたら1200m戦では勝負になりまんね。15着でしたが、一応上りは最速でした。却って滞在競馬が良くなかったとの事でラストランは、小倉になるようです。(もし勝ち抜けできなくても素質はあると思いますので地方からの出戻りを目指して欲しいところですがどうなりますか?)メイクザビートは、時計の速いダートより、パワーのいる良馬場ダートの方が持ち味が生きるとの陣営の評価でしたが、なんとここ4戦不良・不良・重・不良と言う事で、雨馬襲名です。相手関係が緩かった事もあるでしょうが、不良でもなんとか2着とがんばりました。次走は、札幌の1700mダートの予定だそうです。次は良馬場でお願いします。で・・・今週は、4分の2の抽選を突破してヴァリアメンテが中京記念に出走します。抽選に落ちたのは、キャロットの2頭 ヴィジュネル グランデマーレ だったようです。

7月15日(土)の湯浜特別にメイクザビートが出走しますが、函館は、夕方まで雨のようで、ダートは現在不良馬場です。これで直近4走不良・不良・重・不良での出走となりそうです。雨を呼ぶ馬ですね。どちらかと言うと時計の掛かる良馬場の方が良いタイプだけに、人気はしていますが、不安材料ありといったところです。7月16日(日)は3歳未勝利戦牝馬限定の芝1200m戦にジャパンノウレッジが連闘で出走です。(鞍上は引き続き富田暁騎手)勝ち上がるチャンスは残り少ないだけになんとかして欲しいところです。