キャロットクラブのクエイヴァーが東京ダート1400m牝馬限定の3歳未勝利戦に出走します。現時点で2アウト(2走連続9着以下)なので、今回のレースで9着以下になると3アウトとなり、2か月出走できません。そうなるとファンド解散になる可能性が高いのでひとまず8着以内に頑張ってくれる事を祈ります。鞍上は今年まだ未勝利の小林凌大騎手です。(去年は13勝しています。)来年3月以降は減量特典もなくなるので今年は勝負所ですが現状は厳しいですね。
つーさん軍団のエース・・ステラリアが繋靭帯炎を再発して引退となってしまいました。残念です。時期エース候補は、ヴァリアメンテとヴィンテージボンドです。ヴィンテージボンドはまだ2勝クラスですので、当面は、ヴァリアメンテに頑張ってもらうしかないか?オープン馬には、ジェットモーションがいますが、もう7歳だしね。今年のつーさん軍団は、比較的順調だったのですが、良い事ばかりは続きません。
日曜日は無しで、土曜日の京都4R(3歳未勝利芝1200m)にジャパンノウレッジが、小崎騎手を鞍上に出走。東京の11R(4歳以上芝1800mオープン特別メイステークス)にジェットモーションが小林勝太騎手で出走です。ジェットモーションは、東京初陣ですが、小倉2000mと中京2200m戦しか勝ち星がないので厳しそうです。持ち賞金がないので適性があるレースを選んで出走できないのがつらいところですが、仕方ありません。ひとまずここを使ってレース間隔を空ける為放牧かな・・・ジャパンノウレッジは、調教内容が悪くないので期待しています。最低でも優先出走権確保をお願い致します。(人気はあまり無いけどね。)
スタート後、この位置取りになった事でこれは馬券に絡めないなと覚悟しました。同じ勝負服のスターズオンアースは先行してますな!勝ったソングラインはその後ろです。結局あまりガシガシ押さずに中団の後ろくらいの位置取りを取れないと例年上りの速い勝負になるヴィクトリアマイルでは勝負にならないでしょうね。人気もなかったので、団野騎手にはリスク込みでもう少し前目の位置を取って欲しかったところですが、終わった事ですし、いまさら愚痴を言っても仕方がありません。後方からは、M.デムーロ騎手のデヴィーナが、33.1秒を使って4着です。デムーロ騎手の好騎乗でした。ステラリアも同じくらいの位置取りだったのですが、勝負所で瞬時に置いて行かれました。マイル適性の違いでしょう。デヴィーナは、あの位置取りが正解だったと思いますが、瞬時の加速より長く脚を使うタイプのステラリアでは、あの位置取りでは上りの早くなるマイル戦では勝負になりませんでした。応援馬券はもちろん外れですが、当てにいった馬券もソダシの+10kgを見て仕上げが甘いかなと判断して軸を変更したので失敗です。
デビュー2戦目の内容からもう少しやれると思ったのですが、やれませんでした。キャロットの3歳陣クエイヴァーとオクタグラムは厳しい状況ですが、今後前進する事を期待して見守りたいと思います。今日は、ステラリアが出走するヴィクトリアマイルですが、思った以上に人気がありません。専門誌でも印は無かったですし、GCのKEIBAコンシェルジュでも誰一人印をつけていなかったので、このまま単、複、3連単3連複関連もすべて14番人気相当になりそうです。やはりマイル実績と左回りの実績が無い事が嫌われた感じですね。以前から左回りでは、左によれる傾向がある点は指摘された事ですがどうなりますかね。枠順ですが、例年上りの早い決着になっているようですし中団より前に付けないと馬券内は厳しいかなと思って内枠を希望していましたが、スタートして直線長いですから出脚がつかずやむなく後ろからになるリスクのある内枠より、この外枠はプ ラスに作用するかも知れません。最新の天気予報では、3時くらいから少し雨が降り出すようですが、先週のNHKマイルのような馬場にはならないと思いますので1分31秒の後半から32秒前半の決着でしょうか?問題は早い時計の決着に対応できるかですね。その懸念をしている予想家が多いのでこの人気なのでしょう。まずは、無事に走り抜けてくれる事を期待します。この人気なので馬券も買いたいと思います。
ステラリアが、3歳時のデイリー杯クイーンカップ以来のマイル戦に挑む事になりました。クイーンCは、後に秋華賞馬となるアカイトリノムスメの0.3秒差6着でした。敗因は距離より、スタートで大きく躓いて後ろからの競馬になった事ですね。躓かず中団の位置が取れたら、勝ったと迄は言いませんが、馬券内の争いに食い込んでいた可能性はあります。マイル戦は3戦して2歳時のベゴニア賞2着が最高です。マイルオープン戦でも勝ち負けできる力はあると思いますが、牝馬限定のマイルG1とは言え相手が揃ってますな。芝マイルG13勝のソダシ、桜花賞勝ちのスターズオンアース、安田記念勝ちのあるソングラインに、ナミュール、ナムラクレア、スタニングローズ、メイケイエールも参戦予定です。netkeibaの想定人気は、13番人気51.7倍になってますが、どうなりますか?2021年のエリザベス女王杯は、7番人気でしたが、結構思い切って単複馬券買いました。今回買えるかどうかは、枠順次第ですな。
NHKマイルカップは、9番人気8番人気3番人気の順の決着でそこそこ荒れました。私は『大盤振る舞い』から馬連4点シャンパンカラー、モリアーナ、シングザットソング、ショーモンと抑えでオオバンブルマイの複勝を買ってましたので、武史余分な事するんじゃねぇと直線ゴール前の場面で叫んでしまいました。ウンブライルを頭で買っていた人は、「差せぇ」と叫んでいた事でしょう。(現地には行っていません。)先週の天皇賞はジャスティンパレスを本命にして馬券取れていますので今回の武史の行為は許す事にします。馬券の話題はここまでとして、肝心の社台グループの1歳馬募集の候補です。今回はサンデーRから1頭挙げます。
エピファネイア産駒は、3歳世代も順調に勝ち上がっているのですが、3歳世代で重賞勝ち馬がおらず評価が下がっています。今年の種付け料は、社台スタリオンでトップの1800万ですが、2024年は、キタサンブラックにその座を譲りそうな気配です。それでも牡馬は、かなり盛った募集価格になると思いますので、ヌレサドクロス持ちで、サンデーサイレンスの3×4があるグロリアーナの牝馬をサンデーの候補としたいと思います。ちなみにグロリアーナは、宝塚記念とJC2着があるデニムアンドルビーの半妹です。募集価格の予想は、3600万~4000万かな?ここ2週の馬券成績
昨年社台グループの1次募集最終で1位投票50通以上の馬を比較すると、サンデーが40頭で社台が17頭でした。
今年の3歳馬においては、勝ち上がり頭数1頭当たりの賞金獲得金額でも、わずかに社台RHがリードしておりますし、馬主ランキングでも現在(2023年4月30日現在)社台RHがリードしています。という事で、多分今年の1位投票50票以上の頭数はかなり接近するのでは?というのが、私の読みです。社台RHに敬意を払ってまず社台の募集馬から候補を挙げましょう。
ダイワメジャーも今年22歳ですが、まだまだ頑張っています。高齢迄頑張れるのは、ノーザンテースト譲りでしょうな!ナッシングバットドリームズは、残念ながら亡くなっているようですが、21年産駒は社台で募集され昨年1位票52票獲得していますね。今年もそこそこ人気するかな?








