オクタグラムが、引退です。エールデュレーヴの仔は、2頭続けて未勝利引退となりました。スプレッドアウト君は、怪我さえなければ勝ち上がれたような気もするのですが、オクタグラムは、競争能力そのもの(気性も含め)に問題があったようです。クエイヴァー嬢も現状では、勝ち上がりが厳しそうなので、キャロットクラブで母優先を利用して出資した馬については3連敗となりそうな雰囲気です。現2才のトラジェクトワールとエクサビットにこの流れを止めて欲しいところですが、どうなりますか?現3才は、6頭中3頭勝ち上がりです。残りクエイヴァーとジャパンノウレッジでは、ジャパンノウレッジの方が勝ち上がりの可能性が高そうですがどうなりますか?40口クラブの3頭は勝ち上がっておりますので、(まだ3頭共1勝しかしておりません。)全体の数字で考えるとまずまずかなと言えます。キャロットクラブの出資馬が不振なので、母優先権を持っている馬についても、今後は血統診断で疑問符がついた馬については、出資を 見送る方針に変更します。
オクタグラムが、中京の3歳未勝利戦芝2200mに小崎騎手で出走します。ダートを試すとのプランもありましたが、出走間隔が足りずに芝での出走になったようです。現在2アウトなので今回9着以下だと3アウトになり、ファンド解散になる可能性が高いですね。まず前半に中団より前に付けられるかどうかでしょう。ジャパンノウレッジは、函館の3歳未勝利戦1200m戦に富田暁騎手で出走です。来週の牝馬限定戦を目指さなかったのは陣営の自信の表れと言うより、芝1200m戦だと牡牝の差があまり無いとの判断でしょう。大外枠になりましたが、出遅れ癖のある馬なので、内で包まれるよりましだと考える事にします。
クエィヴァーは8着、ヴィンテージボンドは4着、ジェットモーションは6着でした。ヴィンテージボンドは勝ち負けを期待していた(1番人気に支持されていた)のでがっかりですが、ジェットモーションは、人気が無かったのに頑張ったといえます。馬券はジェットモーションのレースだけ買っていた。複勝と人気のアラタとドーブネへのワイドを購入していただけに馬券的には残念です。クエィヴァーは、4月23日から続けて使って馬体も20kg以上減っているのも影響したかもしれない。後ワンチャンスでしょうがひとまず一息入れて新潟のダート1200m戦がラストランでしょうね。(出走できると良いが)キズナ産駒の得意なコースは、阪神ダート1800mと中京ダート1800mとのデータがあるだけに、幸騎手の継続騎乗に拘って福島のダート1700m戦を選択したのは、失敗だったと思う。個人的には逃げ戦法を打って欲しくなかったが、またまた2番枠だったという事でスタートダッシュも利く馬だけに逃げ戦法を打ったのだろうが、夏場があまり得意で無いのか?パドックの雰囲気ももう一つだった。向こう正面で勝ち馬に競られて直線失速した訳だが、今の実力だと2勝クラスは、うまくいけば勝てるかも知れないが3勝クラスだと苦戦しそうな感 じですね。もう一段階成長して欲しい。
7月1日の土曜日は無しで、日曜日に3頭出走します。福島3歳未勝利戦ダート1150m戦にクエィヴァーが減量騎手の原騎手で出走、福島の準メインいわき特別にヴィンテージボンドが幸騎手で出走、そして函館のメインレース巴賞にジェットモーションが、小林勝太騎手で出走です。ヴィンテージボンドは、多分人気の一角でしょう。クエィヴァーとジェットモーションは人気が無いと思われます。果たして結果は如何に?
ホームカミングクイーンの22は、最終51票の応募があったので、しょぼい実績しかない私で取れるのか?心配でしたが、無事当選しました。LNによる当選かどうかは、不明です。一応2頭取りを目指しましたが、プレイプリティの22は、外れました。プレイプリティの22が取れたら、今年キャロットで募集される予定のシャイントレイルの22(キズナ牝馬)には応募しないと決めていましたが、プレイプリティの22が取れなかったので、応募するかどうか?は動画とかカタログ、預託厩舎を総合判断して決めます。G1は、カラフルデイズの22の応募が追い込みが凄くて(最終1位票69票)社台・サンデー以上に実績のしょぼい現状では厳しいかと思いましたが、新規や比較的入会歴が浅い方の応募が多かったのでしょうか?こちらも無事当選しました。
オクタグラムは、阪神の3歳未勝利戦芝2400mに出走しましたが、スタートから行く気を見せず後方から進め、直線でばてた馬を交わした17頭立て13着でした。いよいよ崖っぷちです。陣営はダートでの出走を匂わせていますが、血統からダートだと却ってパフォーマンスを落としそうです。これがランキング下位の厩舎だと障害入りも検討してくれるかも知れませんが、友道厩舎なので厳しいでしょう。つーさん軍団の3歳6頭の中では、No1の高額募集馬なのですが、やはりディープインパクト肌のエピファネイア産駒は、母系にSadler'sWell'sをもってないと走らない確率が高い。2歳新馬に出走したトラジェクトワールは、2番人気に支持されたものの5着に終わりました。かなり期待したのですが、まだトモが緩いか?最後の1ハロンはそこそこの伸びを示したものの、目を見張る脚は使えませんでした。美浦トレセンの坂路は改修工事中だし、秋まで天栄の坂路で鍛えるべきだと思う。7月はいまのとこ ろ7頭出走表明していますので7月攻勢に期待します。ちなみに宝塚記念は、ブレークアップを穴に指名しておりましたが、私の予想と違い差し馬の展開になってしまったのでダメでした。
今は、DMMバヌーシーとかの2000口以上の小口募集でゲーム感覚の出資ができるクラブも増えてきましたが、古株の社台グループだと40口での募集なので、当てれば配当金も大きいが1億以上の募集価格となると、一口250万以上になるので、デビューできずにファンド解散とか、未勝利引退とかになると痛手も大きいですね。そうなるとなるべく外れは引きたくないところです。出資する場合何を重要視して応募するか?は色々だと思います。馬体や動画の動きで決める方もいるでしょうし、牧場見学でのお勧めの馬から選択する方もいると思います。私の場合は、基本血統構成を見て決めます。もちろん厩舎や馬体や動画の動きも参照しますが基本血統構成です。只、まだ産駒がデビューしていない種牡馬の場合はどの血統と相性が良いか実例が出ていないので難しい面があります。フジキセキ肌のロードカナロア産駒に今まで2頭出資して1頭はファンド開始前に解散。1頭は結局デビューできずにファンド解散となりました。(レイヌドネージュの17、ジャドールの19)ジャドールの19の場合はある程度の傾向は出ていたかも知れないが、グリーンFで募集だったので格安価格に惹かれた。ロードカナロア産駒とは相性が良くないのか、社台・サンデー会員の1年目に出資したSadler's Well's肌のヴィアロマーナも未出走引退でした。(この馬は血統構成が気に入ったと言うよりサンデー1位にして取れそうな良血馬なので応募したような気がする。)フジキセキ肌のロードカナロア産駒は3才以上55頭の内中央競馬で勝ち上がっているのは19頭です。3歳未勝利馬は2頭いるが、勝ち上がりは厳しそうだ。NF生産馬に限ると18頭中8頭(44.4%)なので、ダメと言うほどでもないが、特別優秀と言う訳でもない。In Realityクロスが発生するのでダート寄りに振れるのは予測通りだったと言えるかも知れない。(代表産駒はメイショウウズマサ)それで今年は、サンデー・社台で何に応募したかと言うと、第一希望は、サンデーのホームカミングクイーンの22 第2希望は社台のプレイプリティの22です。両馬ともキズナの牝馬(キズナ産駒好きだよね、エースのステラリアが繋靭帯炎再発で引退してしまった影響もある。)キズナ産駒は牝馬の方が芝適性があるし、StormCatを直接クロスさせるよりニアリーにクロスさせた方が成功例が多いと言うのが応募を決めた理由ですわ。
最初、1位候補に挙げていた社台のナッシングバットドリームズは、予想通り人気で多分1位票70票は超えるのではないかと思われます。そうなると4年実績が600万くらいないと厳しいだろうと予測して締めました。今のところ1位サンデー牝馬2位社台牝馬で応募する予定です。今年は、社台もかなり強気の価格設定です。まだサンデーの方が人気とは言えかなり拮抗してきたと思います。G1サラブレッドクラブは、カラフルデイズの22(ルヴァンスレーヴの牡)で応募しました。配合から言って当然ダート馬としての活躍を期待して応募する方が多いと思いますが、2/10生まれで体高148cmで、体重413kgなので、ダート馬としては体格が不安だなと思われているのでしょう。今のところ1位票で40票埋まるかどうか微妙な応募状況です。




