キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -14ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

レース後の、藤岡調教師コメントではもう少し面倒を見てもらえるかな?とのニュアンスだったのですが、やはり重賞とは言え2戦連続で見どころの無い最下位入線となりましたし、今年8歳と今後の成長も期待できないとの事で運用終了となりました。オークションに出されるとの事ですが、ダート調教での走りはあまり良くないとの評価だったので、できればどこかの乗馬クラブで引き取ってもらいたかったとこですが、私には発言権がないので仕方ありません。途中長期休養を挟みながら、8歳までよく頑張ってくれた事に感謝しております。

G1TCよりお借りしました。(田口貫太騎手を背にしたジェットモーション)

ジェットモーションは、京都記念で最下位に入線でした。重賞では、函館記念の6着が最高順位でそれ以外は中山金杯、ステイヤーズステークス、京都記念とすべて2桁着順です。田口貫太騎手も積極的な騎乗をしたが、4角では既に手ごたえが無かったとのことでした。最下位入線が2度続いたので、引退勧告されるかな?と思いましたが、藤岡調教師のコメントによるともう少し面倒を見てもらえるようです。次リステッドやオープン特別で見どころ無しだといよいよ引退勧告されるかも知れません。小倉と中京のローカルでしか勝ち星がないので、無理せず小倉や福島の小回りの1800m~2000mで賞金を少しでも稼いで欲しいです。新馬勝ちを期待したビスクウィザードは、3着でした。540kg台でのデビューかなと想像しておりましたが、560kgでのデビューとなりました。大柄で飛びが大きいせいか勝負どころでの反応が鈍いですね。

ヴィンテージボンドは、前走16頭立のレース15着と沈んだ事もあり、あまり人気はありませんでしたが、陣営の「小回りのダート1700mはベストの条件」のコメントを信じて、応援馬券複勝2000円のみ購入しました。

幸騎手の好騎乗で馬券内を確保しました。続戦のようなので次戦は中2週で早鞆特別でしょう。次戦も馬券内を期待したいと思います。明日は、ビスクウィザードが、ルメール騎手を確保して東京ダート1600mでデビューします。京都記念にはジェットモーションが、田口貫太騎手で出走します。(ジェットモーションは馬券内は厳しいと思いますが、人気が無いので応援馬券は少し購入します。ビスクウィザードは人気しそうなので、馬券の応援は無しかも?)

16頭フルゲートで、30頭の出馬投票があったので、14頭が抽選除外になっております。私の大雑把な計算では、除外権を1回持っている馬が6頭除外になっておりますので、除外権を1回持ちのビスクウィザードが、抽選突破する確率は、65%程度だったと思われます。せっかくルメール騎手を確保したので、(東京ダート1600mの勝率22.6%近5年)抽選突破できて良かったです。ひとまず今日はストレス無く眠りにつけそうです。結果は別として、人気にはなると思います。

ヴィンテージボンドが、2月10日(土)紫川特別ダート1700mに幸騎手で出走予定、2月11日の京都記念にジェットモーションが田口貫太騎手で出走予定、2月11日(日)東京競馬4R新馬戦ダート1600m戦にルメール騎手でビスクウィザードが、出走予定です。ヴィンテージボンドとジェットモーションは、出走確定ですが、ビスクウィザードは、4割くらい除外の可能性があります。除外されたらもう1週待つのか?未勝利戦に回るのか?は分かりません。

今、出資馬撮影用のカメラは

もう既に、製造中止になっております。フルサイズではなく、APS-C23.4mm×16.7mmに近いフォーマット)今だと、中古で状態の良いカメラでも8万位で手に入ると思います。このカメラでも、十分なんですが、今や1眼カメラの主流は、ミラーレスなんですよね。(小型・軽量・コンパクト)この分野では、ソニーが先行していたんですが、ニコンとCANONが1眼レフカメラからミラーレス1眼カメラにシフトしつつあります。今年の2歳馬6頭の内大活躍しそうな馬が現れたら、ミラーレス1眼カメラの購入も検討したいと思います。一応検討しているのは ↓

フルサイズミラーレス1眼カメラです。価格COMの最安値は33万台

◆ジェットモーション・藤岡師「前回も仕上がりは悪くなかったけど、使って良くなっている。前走は少し距離も長すぎた感じなので、この距離で改めて。賞金を加算したいですね」(サンスポ ZBAT より引用)えぇ・・・GⅡの別定戦で、相手も強そう。賞金加算(2着までに入りたいという事?)しかも、前走のステイヤーズステークスは、最初から最後迄最後方追走でした。外交辞令かな?当然想定人気も単オッズ120倍見当ですね。人気が無いので、応援馬券で複勝を少しと人気馬相手のワイドを購入するかも知れない。今週は、小倉の紫川特別に、ヴィンテージボンドが出走予定。そしてつーさん軍団の3歳馬で唯一まだデビューしていないビスクウィザードが、東京ダート1600m戦に出走を予定しています。ビスクウィザードは、一応除外権利を一つ持っていますが、新馬戦も終わりに近づき(既に芝の新馬戦は終了しております。)無茶苦茶混んでいるので、出走できるか?どうかが鍵です。

2月4日(日)の東京ダート1600m戦にルーメール騎手を確保して出馬投票を行ったビスクウィザードですが、非当選除外となりました。フルゲート16頭で、非当選除外馬が34頭出ているので、最初の想定より多い52頭が出馬投票を行ったんだわ。除外権を得るだけに出馬投票する馬がでないようにすべての馬(除外権利を持っている馬も含め)で5頭を抽選で選びその後は、除外権利が多い馬から優先です。従って除外権を持っていない馬でも当選する確率は9.6%程あった事になりますね。再びルメール騎手を確保して翌週の東京ダート1600m戦を目指すようですが、これだけ除外権持ち馬がいて果たして2月11日の新馬戦に出走できるのか?只その週は、1400mダートの新馬戦も組まれておりますので、ばらけるとは思います。ルメール騎手を確保しているので、厩舎としては初戦から勝ち負けを期待していると思いたい。

私も、ここ数年は、利益分配金のある馬(つまり、その月の分配対象額が出資返戻金以上になる馬)が存在しておりますので、確定申告して税金の払い戻しを受け取っております。

↑これは、社台の2023年の5月の出資金・分配金の計算書Aですが、ステラリアとメイクザビートに利益分配額が、発生しています。そして、出資返戻金の計算でその月の繰越残高は0になります。競争馬ファンドは、毎月維持出資金が発生しますので、その翌月出資している馬について、愛馬会法人から会員への分配金が発生しなければ、その馬の出資返戻可能額で繰越残高は発生してきます。分かりにくいのですが、その月の時点で愛馬会法人から会員への分配対象額が、出資返戻金を超えないと利益分配金は発生してきません。そして1月から12月の利益分配金の合計額が、確定申告資料の利益分配金(収入金額)として記載されます。従ってその気さえあれば、加入しているクラブの収入金額、必要経費、所得金額、源泉徴収税額は、クラブから資料が送ってくる前に算出可能です。終了損失については、その馬が運用終了になった時の繰越残高になります。

 

断然人気に支持されたトラジェクトワールですが、最後の直線で伸びを欠き、6着に沈んでしまいました。まさか地方馬のトワイライトウェイの後塵を拝すとは、想像外でした。道中かかると全然持ち味が出ませんね。クラシック路線に乗れるか?と期待しましたがこのレース内容では厳しいと思います。(建前ではそう書きましたが、本音は、まだ締めていません。⇒諦めが悪い方なので・・・この後毎日杯からダービーのローテーション無いかな?)只、能力はあると確信しておりますので、じっくり育ててもらって4歳の春には、オープン迄行けるようになれればと思います。横山武史騎手も「スタートが出るようになったのは成長だと思います。接触が多くなり、ファイトしてしまいました。決め手勝負も不向きだったと思いますが、上を目指せる馬だと思います」(引用ラジオNIKKEI)とコメントしているように、スローの決め手勝負には課題があるようなので、もう少し流れるレースに出走したいところですね。今日は、3頭出走しましたが、ヴァリアメンテが障害未勝利戦で勝ってくれたのが救いでした。ヴィラーゴスリーブは、最後失速して9着でした。もう一度芝を試して欲しいのですが、そんな気配はありません。