エクサビットが、本日4/27東京ダート1400m(牝馬限定3歳未勝利戦)に出走しましたが、勝ち馬アピーリングルックに8馬身ちぎられた2着でした。優先出走権は確保したので、2回東京で勝ち上がって欲しいです。(この後放牧のようなので、5月中には使いそうにないですね。目標は6月の東京開催だろうね。)勝ったアピーリングルックは、私の2歳出資馬ルグランヴァンの従妹です。
勝馬から5秒差なので、かろうじてタイムオーバーは免れたのか?先行脚質なのに先行できず、中団から進めたが向こう正面からずるずると下がっていき最後方になりました。一応入線しましたが、これだけ負けた原因は何でしょう。引き上げた後の歩様には問題が無かったようですが、栗東トレセンに戻って獣医の診断待ちです。レースで物見するとのルメール騎手のコメントもありチークピーシーズを装着してレースに臨んだようなので、チークピーシーズが逆効果だったのでは?ひとまずクラブの次のレポート待ちです。
(写真は社台TC からお借りしました。)
クラブから特に説明はありませんが、多分チークピーシーズが逆効果で進んで行かなかったと思う。(競争馬に携わるプロでは無い、つーさんの私見です。)次走は、どうするんでしょうな?
本命は、一応ステレンボッシュだったので、単勝は、ステレンボッシュを買ったけど、3連単は一発狙ってイフェイオン1頭軸マルチにした。(ライトバックは、KEIBAコンシェルジュで栗山さんが押していたので考えを変えようか?とも思ったのだが、結局自分の判断を優先して失敗しましたね。)収支はと言えば、-840円でした。イフェイオンは、マイナス体重だったし、パドックもテンションが少し高そうに見えたが、最初の予想を変えて失敗する事が多いので結局最初の予定通り買ったが、イフェイオンは道中横向いて走っていたし全然ダメでしたね。仕方無しです。去年は馬券の成績が全然ダメだったので、それから比べると今年は先週迄で回収率99.1%なので全然マシではある。
桜花賞が終わった後の阪神12Rの梅田ステークスに7番人気(モレイラ人気もあり多分想定より馬券は売れていたと思う。)で出走したメイクザビートは、先行した3頭を捉える事が出来ず4着に終わりました。勝ったアウトレンジは、同じ舞台の1勝クラスで敗れた馬で、リベンジはなりませんでした。先行されて、35.8秒の脚で上がられたら勝機なしですね。でも3勝クラスに昇級しての1戦目の小倉は16頭立ての15着と大敗しましたので、前進したとは言えそうです。ひとまず乾いたダートで、1700mから1800mの中距離戦なら3勝クラスでも勝負になりそうな気配なので良しとします。(西園調教師の見立てはローカルのダート1700mがベストではないか?との事ですが私もそう思います。)とにかく丈夫な馬で、4歳の4月の時点で既に16戦です。
今年の2歳馬は、6頭いるのですが(申し込み過ぎたと後悔中)40口クラブについては、カラフルデイズの22が既に山元トレセンに移動しております。キャロットクラブのアンティジャミーラとトータルクラリティも早期に移動できそうなコメントでしたし、例年より早いデビューの馬が多い気配です。問題は、5頭中まだ1頭しか勝ち上がっていない3歳馬の動向ですね。来週にビスクウィザードが福島のダート1700m戦を予定しており、再来週にはラドロテアが、福島の芝1800m戦か2000m戦を予定していますので、勝ち上がりを期待しています。
デアマトローナは、サンスポZBAT!で紹介されておりました。
3月23日阪神のメインレース毎日杯に出走したトラジェクトワールは、10頭立てのレースで10着入線でした。最下位での入線ですね。9番人気と人気はありませんでしたが、前半スムーズに運べれば、馬場の良い大外を次元の違う脚で先行馬をまとめて差し切ってくれるのでは?との夢を描いておりましたが、その夢は現実にはならずに、4角で最内を選択した時点でダメだと観念いたしました。しとしとと雨の降る中、阪神競馬場迄遠征しましたが、レースを見届けた後、とぼとぼと帰路についた、つーさんでした。西村淳也ジョツキーの3角から息遣いが良くなかったとのコメントも気になりますね。普段のキャロットクラブのレポートでも息遣いの件が何度か指摘されていますので今後レースで影響を及ぼさない事を祈ります。つーさん軍団の3歳は5頭中トラジェクトワールしか勝ち上がっておらず3歳軍団期待の星だったのですが、 残念な結果に終わりました。後最低でも2頭は勝ち上がって欲しいと思います。いまのところ、40口クラブのビスクウィザードとラドロテアが4月の3歳未勝利戦に出走できると思いますので、どちらかは、4月中に勝ち上がって貰いたいところです。
今週は、トラちゃんことトラジェクトワールが毎日杯に出走します。フルゲート18頭で登録は11頭ですので、問題なく出走できます。サンデーTCのガイアメンテは、大寒桜賞に出走予定のようなので、10頭立てになりそうです。トラジェクトワールは、前走1勝クラスのセントポーリア賞で6着と敗れていますので多分キャロットクラブ3頭出しの中でも最低人気、もしかしたら全体でも最低人気かも?(Netkeibaの想定では今のところ最低人気予想です。)セントポーリア賞は、スタート後他馬と接触した事でエキサイトした事が敗因の一つだとおもいますので、重賞で前半は流れる可能性が高いですから、前半エキサイトせずに進めば最後に見どころ のある末脚を発揮してくれる可能性はあります。(スローで前半引っかかったら諦める。)
ビスクウィザードは、3歳未勝利戦阪神のダート1800m戦にルメール騎手鞍上で出走しましたが3番人気に支持されるも、5着でした。続けて使ったのでこの後グリーンウッドTに放牧のようです。ヴィンテージボンドは、早鞆特別小倉のダート1700m戦に幸騎手で出走して4番人気4着でした。まだクラブの発表はありませんが、続けて使ったのでNFしがらきに放牧だと思います。ビスクウィザードは、逃げて直線抜け出した時は突き抜けるかと思いましたが、坂の登りで勢いが止まりゴール前後続勢に差されてしまいました。まず一つ勝たない事にはどうしようも無いので、次はメンバーも落ちる福島のダート1700m戦を目指して欲しいと思います。(大型馬で小回り適性がどうか?という懸念はありますが、先行力はあるのでなんとかならないか?)ヴィンテージボンドは、直線突き抜けるかと思いましたが、幸騎手 によると手応えはあった割には伸びなかったそうです。(時計のかかるダートの方が良いタイプなので湿ったダートも影響したかも知れません。)ローカルのダート1700m戦の2勝クラスでは、勝負になるとわかったのですが、次どこを目指しますかね。同じ西園厩舎のメイクザビート君もローカルのダート1700m戦がベストとのコメントもありますが、メイクザビートは一度距離短縮して1400m戦を使ってみて欲しい。
私も一応、ビットレートの22とトーコーユズキの22の名前に応募したのですが、今年も又採用されませんでした。ピンクアリエスの22は、もう一つインスピレーション(ひらめき)が無かったので、応募しておりませんが、アンティジャミーラなんて名前は思いつかなかったので、もし応募したとしても採用されなかったでしょう。私の出資馬の名前は、トーコーユズキの22がバギーウィップ、ピンクアリエスの22がアンティジャミーラ、ビットレートの22がトータルクラリティに決まりました。トーコーユズキの22は、私もナダルねたで応募したのですが、ソースが少しマイナー過ぎたかなと反省しております。





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