本命は、一応ステレンボッシュだったので、単勝は、ステレンボッシュを買ったけど、3連単は一発狙ってイフェイオン1頭軸マルチにした。(ライトバックは、KEIBAコンシェルジュで栗山さんが押していたので考えを変えようか?とも思ったのだが、結局自分の判断を優先して失敗しましたね。)収支はと言えば、-840円でした。イフェイオンは、マイナス体重だったし、パドックもテンションが少し高そうに見えたが、最初の予想を変えて失敗する事が多いので結局最初の予定通り買ったが、イフェイオンは道中横向いて走っていたし全然ダメでしたね。仕方無しです。去年は馬券の成績が全然ダメだったので、それから比べると今年は先週迄で回収率99.1%なので全然マシではある。
桜花賞が終わった後の阪神12Rの梅田ステークスに7番人気(モレイラ人気もあり多分想定より馬券は売れていたと思う。)で出走したメイクザビートは、先行した3頭を捉える事が出来ず4着に終わりました。勝ったアウトレンジは、同じ舞台の1勝クラスで敗れた馬で、リベンジはなりませんでした。先行されて、35.8秒の脚で上がられたら勝機なしですね。でも3勝クラスに昇級しての1戦目の小倉は16頭立ての15着と大敗しましたので、前進したとは言えそうです。ひとまず乾いたダートで、1700mから1800mの中距離戦なら3勝クラスでも勝負になりそうな気配なので良しとします。(西園調教師の見立てはローカルのダート1700mがベストではないか?との事ですが私もそう思います。)とにかく丈夫な馬で、4歳の4月の時点で既に16戦です。
今年の2歳馬は、6頭いるのですが(申し込み過ぎたと後悔中)40口クラブについては、カラフルデイズの22が既に山元トレセンに移動しております。キャロットクラブのアンティジャミーラとトータルクラリティも早期に移動できそうなコメントでしたし、例年より早いデビューの馬が多い気配です。問題は、5頭中まだ1頭しか勝ち上がっていない3歳馬の動向ですね。来週にビスクウィザードが福島のダート1700m戦を予定しており、再来週にはラドロテアが、福島の芝1800m戦か2000m戦を予定していますので、勝ち上がりを期待しています。
デアマトローナは、サンスポZBAT!で紹介されておりました。
3月23日阪神のメインレース毎日杯に出走したトラジェクトワールは、10頭立てのレースで10着入線でした。最下位での入線ですね。9番人気と人気はありませんでしたが、前半スムーズに運べれば、馬場の良い大外を次元の違う脚で先行馬をまとめて差し切ってくれるのでは?との夢を描いておりましたが、その夢は現実にはならずに、4角で最内を選択した時点でダメだと観念いたしました。しとしとと雨の降る中、阪神競馬場迄遠征しましたが、レースを見届けた後、とぼとぼと帰路についた、つーさんでした。西村淳也ジョツキーの3角から息遣いが良くなかったとのコメントも気になりますね。普段のキャロットクラブのレポートでも息遣いの件が何度か指摘されていますので今後レースで影響を及ぼさない事を祈ります。つーさん軍団の3歳は5頭中トラジェクトワールしか勝ち上がっておらず3歳軍団期待の星だったのですが、 残念な結果に終わりました。後最低でも2頭は勝ち上がって欲しいと思います。いまのところ、40口クラブのビスクウィザードとラドロテアが4月の3歳未勝利戦に出走できると思いますので、どちらかは、4月中に勝ち上がって貰いたいところです。
今週は、トラちゃんことトラジェクトワールが毎日杯に出走します。フルゲート18頭で登録は11頭ですので、問題なく出走できます。サンデーTCのガイアメンテは、大寒桜賞に出走予定のようなので、10頭立てになりそうです。トラジェクトワールは、前走1勝クラスのセントポーリア賞で6着と敗れていますので多分キャロットクラブ3頭出しの中でも最低人気、もしかしたら全体でも最低人気かも?(Netkeibaの想定では今のところ最低人気予想です。)セントポーリア賞は、スタート後他馬と接触した事でエキサイトした事が敗因の一つだとおもいますので、重賞で前半は流れる可能性が高いですから、前半エキサイトせずに進めば最後に見どころ のある末脚を発揮してくれる可能性はあります。(スローで前半引っかかったら諦める。)
ビスクウィザードは、3歳未勝利戦阪神のダート1800m戦にルメール騎手鞍上で出走しましたが3番人気に支持されるも、5着でした。続けて使ったのでこの後グリーンウッドTに放牧のようです。ヴィンテージボンドは、早鞆特別小倉のダート1700m戦に幸騎手で出走して4番人気4着でした。まだクラブの発表はありませんが、続けて使ったのでNFしがらきに放牧だと思います。ビスクウィザードは、逃げて直線抜け出した時は突き抜けるかと思いましたが、坂の登りで勢いが止まりゴール前後続勢に差されてしまいました。まず一つ勝たない事にはどうしようも無いので、次はメンバーも落ちる福島のダート1700m戦を目指して欲しいと思います。(大型馬で小回り適性がどうか?という懸念はありますが、先行力はあるのでなんとかならないか?)ヴィンテージボンドは、直線突き抜けるかと思いましたが、幸騎手 によると手応えはあった割には伸びなかったそうです。(時計のかかるダートの方が良いタイプなので湿ったダートも影響したかも知れません。)ローカルのダート1700m戦の2勝クラスでは、勝負になるとわかったのですが、次どこを目指しますかね。同じ西園厩舎のメイクザビート君もローカルのダート1700m戦がベストとのコメントもありますが、メイクザビートは一度距離短縮して1400m戦を使ってみて欲しい。
私も一応、ビットレートの22とトーコーユズキの22の名前に応募したのですが、今年も又採用されませんでした。ピンクアリエスの22は、もう一つインスピレーション(ひらめき)が無かったので、応募しておりませんが、アンティジャミーラなんて名前は思いつかなかったので、もし応募したとしても採用されなかったでしょう。私の出資馬の名前は、トーコーユズキの22がバギーウィップ、ピンクアリエスの22がアンティジャミーラ、ビットレートの22がトータルクラリティに決まりました。トーコーユズキの22は、私もナダルねたで応募したのですが、ソースが少しマイナー過ぎたかなと反省しております。
先週は、障害のオープンにヴァリアメンテが走って3着、ヴィラーゴスリーブは牝馬限定の1勝クラス芝2000mに出走して7着でした。ヴィラーゴスリーブは、着順だけ見るとまぁまぁ頑張ったな、と思えるかもしれませんが、後方2番手から追走最後の直線で少しだけやる気を見せて9頭立ての7着ですから見どころなしでした。札幌でかなり太目残りのまましかも熱発明けで走らせたのが、良くなかったのではないかと思います。藤原英昭厩舎も今年まだ2勝ですし、厩舎力が落ちているように感じます。牝馬は繊細なだけに、一度やる気をなくすと牡馬より立て直しが難しい。このまま藤原英昭厩舎にいても見どころ無しのレースを続け、 5歳を迎えずに運用終了の通告がされそうなので、若手厩舎に転厩した方が、起死回生の立て直しの可能性があるように思います。あくまで素人意見です。
「今日の感触であれば、距離は延びても大丈夫ですし、ゆくゆくは重賞戦線でも走れるくらいの素質の高さを感じています。勝つことはできなかったものの、先々が楽しみですよ」以上G1TCレポートより、西谷誠騎手のコメント抜粋です。このコメントから見ると障害戦への完全転向の意向のようです。ヴァリアメンテの平地での適距離は、マイル~1800mで、現在持ち賞金が、最低レベルの2400万で過去1年以内の勝ち星が無い状況なので、リステッド競争も出走優先順が持ち賞金で決まるとなると、どこかで持ち賞金を上乗せできない限り、出走できるレースが限られてしまう状況も障害への転向を後押ししたと思われます。私の予想は、次戦4月末か5月初めの新潟の障害オープンです。今日はヴィラーゴスリーブが、小倉の牝馬限定の芝2000m戦に出走します。(久しぶりの芝参戦です。)なかなか気難しいお嬢様で、気に入らない事があると馬房内で暴れる事があるようです。馬群に揉まれると良くないタイプだと思いますから小頭数の競馬(9頭立)になった事と、大外枠を引いた事はプラスだと思います。後は、パドックを落ち着いて周回できれば、芝での勝ち星は無いですが、気性に問題があるだけで潜在能力はある馬だと思っていますので期待して見守ります。尚今週東京ダート1400m牝馬限定3歳未勝利戦に出走予定だったエクサビット嬢は、鉄唇を踏んでしまった影響で、NF天栄に放牧に出ました。

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