キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -12ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今回の1歳馬募集で、社台募集の候補に挙げたのが、スピニングメモリーズの23、カトマンブルーの23、アサクサティアラの23、エマソングの23、マジックリアリズムの23なのだが、マジックリアリズムの23以外の4頭が1位希望ベスト6内にランクインでした。資金が潤沢にある金持ちは別として、一般市民は、やはり割安感のある社台で血統的に見どころのありそうな馬を探しているという事ですわ。カトマンブルーの23とスピニングメモリーズの23の人気は想定内だったが、アサクサティアラの23、エマソングの23は、預託予定厩舎から判断してこんなに人気するとは思わなかった。

社台グループ1歳馬募集の第5回目の人気中間発表があったのですが、第一希望で狙っていたスピニングメモリーズの23は、第一希望100票以上集めそうなので、しょぼい実績しかない私はLN(ラッキーナンバー)に賭けるしかなさそうな状況です。従って大した引きを持ってないので、今の所撤退の方向です。木曜日の9時がネットでの申し込み締め切りなので、明日中には申し込む予定ですが、今のところ隠し玉で2位希望の予定だった馬を1位に繰り上げる予定です。あくまで予定なので、間際で気持ちが変わるかも知れません。今週のつーさん軍団の出走予定は、2歳のデアマトローナと4歳のヴィラーゴスリーブです。どちらも牝馬です。ヴィラーゴスリーブは、転厩初戦になります。気持ちが少しでも前向きに変化している事を願います。

今年は、つーさん軍団として1勝(障害未勝利戦のヴァリアメンテ)のみで、なんと地方交流指定競争を含め19連敗で先週末を迎えたのですが、ルメール騎手を鞍上に迎え必勝を期したエクサビットが1.4倍の断然人気に応えられずに2着と敗退して、ついに20連敗を記録しこのままでは30連敗くらいするのではないか?と思われた矢先、エクサビットの半弟トータルクラリティが北村友一騎手を背に見事勝利を掴みとってくれました。

パドックは、二人で引いてました。テンションは若干高めですが、断然1番人気のラトラースに比べればマシでした。

レースではスローペースの中、M.デムーロ騎手のイサナが捲って来た時に行きたがっていましたが、北村友一騎手がなんとか我慢させて、最後の直線で断然人気のラトラースを差し切りました。2歳新馬戦特有のスローペースでタイムは遅いのですが、なんとか我慢させて差し切り勝ちを収めた事に価値があります。この後は放牧のようです。次戦は9月くらいかな?(9月は小倉2歳ステークスくらいしかないので、10月以降だな!)エクサビットは、3戦連続2着で未勝利戦を勝ちあがる力は十分あるのですが、何と言うか運が無さ過ぎる。牝馬限定戦の東京1400m戦に拘ったのは間違いでは無いと思うのだが、アピーリングルック、アルーリングタイムと相手が悪かった。エイシンホイップには勝てた可能性があったのだが、オシェアが慎重に乗り過ぎたねぇ。3戦連続で使ったので上がり目は無いだろうし、どこを目標にするかが難しいですな。私としては、メンバーも手薄になりそうな札幌のダート1700m戦を狙って欲しいと思っています。

やはり、昨年と比較しても社台の馬の申し込みが増えていた。もちろんクラブとしての実績はまだまだサンデーレーシングの方が上なのだが、成績以上に価格の上乗せが大きいので、社台TCの方に人気が寄るのは当然の成り行きですね。第一希望で予定しているスピニングメモリーズの23はやはり人気で第一希望最終100票近く集めそうだ、素直に現在の応募状況から見ると130票の予定になる。私のしょぼい実績で取れるかどうか?はかなり厳しいところです。リストアップした中では、アサクサティアラの23、エマソングの23、カトマンブルーの23、スペルオンミーの23、マジックリアリズムの23は、第一希望にしないと取れないだろう。少し意外だったのはサンデーのキズナ牝馬がランクインしていない事だった。リストアップしていたラフォルスの23は、かなり立ち繋ぎなのでその点が嫌われた可能性がある。残りの3頭は、割高感か?只、キズナ産駒は人気だと思うので今後ランクインしてきそうではある。リストアップした中で、第2希望で取れそうなのは、ガールオンファイアの23かサンシャインの23になる。もちろん今後も人気の変動がありそうなので最終中間発表を待たないと何とも言えません。ここだけの話だが、第2希望に隠し玉を指名する用意もあります。いくらほとんど注目されていないBlogとは言え話題に載せたくないので今回は内緒です。23日の東京の新馬戦芝1400mに出走を予定しているデアマトローナの鞍上がオシェア騎手との噂もありましたが、結局ルメール騎手が騎乗するようです。

社台スタリオンステーションのポエティックフレアなんですが、今年2024年の種付け料は、PRIVATE  です。どうも、生殖能力が低いのが原因のようです。2022年に108頭種付けしているのですが、生産頭数38頭なのでかなり低いですね。ダノンキングリーも初年度は、あまり受胎率がよくなくて85頭種付けして44頭の生産頭数です。受胎率が高い種牡馬は、7割を超えますのでできれば最低6割くらいの受胎率は欲しいところでは無いでしょうかね。(素人意見です。)今年は殆ど種付けしていないようなので、クラブで募集されるポエティックフレア産駒は希少な存在になるかも知れません。今年の1歳馬が予想以上に走れば2026年以降種付け頭数が増える可能性もあります。

ポエティックフレアが、5世代以内にNother Dancerを4本も持っていて、Nearcticを6世代以内に5本持っています。という事で、緊張と緩和の理論でNother Dancerを1本しか持っていないサンシャインとの配合はマッチするのでは?との考えです。

6月3日の測尺で、体高146cm 体重396kg この体なので、牡で3200万なのでしょう。半兄のミッキーアイル産駒が4000万で募集されていたので、種付け料を基に価格設定すると、5000万でも不思議ではありませんね。只ミッキアイルの半兄の4000万は少し強気すぎたのではとも思います。(1次で売れ残っていました。)

ビスクウィザードの前走は、チークピーシーズのせいで、進んでいかなかったと友道調教助手もコメントされていたようなんで、そのせいで大敗したかと思われたのですが、ここにきて気性の問題が表面化してきたのかも知れません。調教はそこそこ走っているのですが、レースでは進んでいきませんね。勝負所で後退してしまいました。ダートでも初戦と2戦目は湿ったダートだったので脚抜きの良い馬場で先行できたので気性の悪さが表面化しなかった可能性もあります。現状、勝ち上がりは厳しいと覚悟せざるを得ません。来週京都の新馬戦を予定しているトータルクラリティと再来週東京の新馬戦を予定しているデアマトローナは、調教でそこそこ走っているようなので、2歳馬に期待です。この時点でまだ3歳馬1頭しか勝ち上がっていないのは、悲しい・・・

今の所2位候補の筆頭は、アサクサティアラの23なんだが、うーん蛯名正義調教師か?もう一つコレにすると言えない。という事で、検討中リストに1頭追加

父ミスプロ系でBMSダイワメジャーの牝馬ならキミワクイーンがいるし、BMSダイワメジャーで父にDanzig持ちの大物にナミュールがいる。それにThe Minstrel≒ノーザンテーストのニアリークロスもあるし、4月2日生まれで、1歳の6月で420kgなら牝馬としては大型に育ちそうで体格的にも問題がない。問題は、サンデー募集で価格が2400万とサンデー募集の中では最安値(2400万が最低価格とかボリ過ぎだろ!)なので、1位にしないと取れないかも知れない事ですわ。

1位票は、スピニングメモリーズの23かラフォルスの23かキズナ牝馬どちらにしようか?と思っていたのですが、測尺と動画を見た感じだと、スピニングメモリーズの23かな?正直、私は血統は多少見れても、馬の動きを見て良し悪しが判断できる人間ではないので、あまり自信はありません。後は、スピニングメモリーズの23がどれくらいの人気になるかですね。結構人気になりそうな価格ゾーンなので、私の実績で取れそうになければ他を考えるかも知れません。今年のサンデーと社台の値付けを見ていると、1位票で50票以上集める馬は社台の方が多くなると思うんです。昨年はサンデーの1位票50票以上が35頭で社台は25頭です。去年の社台の1位票トップは、183票獲得したゴールドシップ産駒の牝馬ボーンスキルフルの22(ロールザボーンズ)募集価格1200万です。今年のゴールドシップ産駒の牝馬カトマンブルーの23も多分かなりの人気でしょう。私の予想では、100票以上。一昨年は、直前までアスコルティの21(アスコリピチェーノ)を1位にする予定だったのに、ララベルの21を1位にしちゃったんだよね。(まだ、ビスクウィザードが活躍する夢は捨てていませんよ!)逃した魚はでかい。ララベルの21ことビスクウィザードは、未勝利脱出を目指して明後日の園田競馬の地方交流競争に出走します。

スピニングメモリーズの23  須貝尚介厩舎 

ラフォルスの23  鹿戸雄一厩舎 

マジックリアリズムの23 栗田徹厩舎 

ガールオンファイアの23  栗田徹厩舎

アサクサティアラの23  蛯名正義厩舎 

エマソングの23 小栗実厩舎 

カトマンブルーの23 宮本博厩舎 

(候補に挙げた6頭の予定厩舎です。)

まぁ改めて指摘するのも何ですが、サンデーは募集価格高いよな!貧乏人には厳しい・・・

やはり、検討するなら価格がリーズナブル(実際日高系のクラブと比べるとリーズナブルでは無いのだがサンデーが高すぎるので安く感じる。)社台の1歳馬リストをぼーっと眺めていると、2000万未満で面白そうな配合の1歳馬を見つけました。母16歳時の産駒なのは、少し気にはなりますが検討リストに入れときます。

エマソングの産駒は、3歳以上4頭中3頭勝ち上がりです。ディープインパクト系種牡馬産駒2頭(いずれも牡駒です。)は勝ち上がっています。今3歳のキズナ産駒の牡メイクユーマインは、芝の中長距離のそこそこやれそうな気配がありますし、ディープインパクトとニックスのStorm Cat とUnbridled's Song が血統表の中にあるのは、そそられます。只募集価格が1800万と社台グループの中では安い部類ですので、どこ迄人気するか?母高齢時の産駒を嫌う方も多いので人気は読めません。