キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -15ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今のところ、クラブ会費は、キャロットクラブが3,300円、社台・サンデーが1650円づつ、グリーンファームが3,300円、G1TCが、1,650円だったのですが、G1TCが3,300円になるので、月会費だけで月13,200円になります。お金持ちにとっては微々たる金額でしょうが、結構な負担ですね。まぁそれより維持出資金(出資馬の餌代他世話賃)の方が負担が大きいので稼いでくれる馬にだけ出資したいところですが、そうは問屋が許しません。サラブレッドに怪我はつきものなので、例え勝ち上がっても繋靭帯炎や屈腱炎を発症して早期引退のリスクがあります。それはともかく、正直今年の2歳馬は出資し過ぎの感がありますので、今年は、特に40口クラブでは高額馬に出資しないよう努めます。(G1TCは、隔年にして社台・サンデーで年1頭にできれば良いのですが、どうなりますか?)会報の充実度や更新頻度の高さ等では、圧倒的にキャロットクラブが優れていますね。会員数が多いからできるのでしょうけどね。

勝つまでは難しくても、ハンデも55kgだし、コース的にはベストのローカルのダート1700mで、吉田隼人騎手との手もあっているので、もしかしたら馬券内の可能性もあるかな?という事でメイクザビートの複勝とメイショウ2頭へのワイド500円づつ購入しましたが、3頭が14着から16着となりました。最下位から3頭当てる馬券だったら完璧な的中ですが、そんな馬券は発売しておりません。湿ったダートへの適性、小倉のダート1700mで外枠引いたらかなりの先行力がないと厳しいとの2点の懸念材料通りの結果となりました。途中までは中団の位置に付けていたのですが、キックバックを嫌がったとの事で距離損のある外目を走る事になり、勝負所の3コーナーから位置取りを下げる事になりました。4角では12番手です。この位置では余程力が抜けていないと勝ち負けになりません。案の定外から来たキャロットのビオグラフィアに被せられたところ内からメイショウモズに寄られて進路が無くなり終了です。挟まれていなくてもビオグラフィアより脚色悪かったので2桁着順でしょう。やはり、時計の早くなる湿ったダートでは3勝クラスで勝ち負けするのは厳しそうです。

外枠が不利と言われる中山芝1600m戦で16頭立ての15番枠を引いてしまい、勝ちきるまでは厳しいかな?と思っていましたが、勝ったのはエクサビットより更に外枠16番枠のガジュノリでした。馬券内には入るだろうと思っていましたが、上り2位の脚を使うも5着でした。仕方ありません。今週は、メイクザビートが小倉のダート1700m戦に出走するのですが、こちらも小倉ダート1700m戦で不利と言われる大外枠を引いてしまいました。しかもあまり得意で無い湿ったダート確定です。うーん運気が下降気味なのかも?

勝ったのは、キャロットのパーカッションでした。クラブのコメントを見ると性格が悪くて(出資者の方ごめんなさい。)障害を飛んだ後騎手を落とそうとするとあったので、この馬には負けないだろうと思っていたら、完敗でした。メンバーの中では平地力断然なので初障害でも勝てるのではないかと思っていましたがダメでした。これだったら、平地に戻した方が良いだろうと思いますが、陣営のコメントを見ると障害戦を続戦しそうな気配です。今週は、3勝クラスにメイクザビート、3歳未勝利戦にエクサビット、3歳新馬戦にビスクウィザードの3頭出走予定だったのですが、ビスクウィザードは、木曜の追切の後歩様に問題あり(どうやら疲れから肩に張りがあるらしい。)多分デビュー戦は延期になると思います。

JRAは、6日からの3日間開催ですね。昨年は馬券の調子が、もう二つくらいだったので、今年は、もう一つくらいにしたいと思います。(弱気だ!)つーさん軍団の出資馬と言えば、今年は、1月から頑張って走ってくれそうです。昨年の1月出走は3走でしたが、今年は私の見通しだと、キャロット 2頭、社台 2頭、サンデー 1頭、G1 1頭合計6走になる予定です。(トラジェクトワール、エクサビット、メイクザビート、ビスクウィザード、ヴィラーゴスリーブ、ヴァリアメンテ)一番の見どころは、つーさん軍団のエース ヴァリアメンテが障害に転向になりそうな事ですね。まだ今年6歳ですし、オープンでも壁に当たったとは思えないのですが、適距離が1600mから1800mと混みあう条件ですし、JRAの優先出走順位の条件がリステッド競争以上は持ち賞金の上位順になった事で、持ち賞金が+される期間(過去1年での勝利があれば持ち賞金に+される。)を休養に充てていたヴァリアメンテの持ち賞金は、ほぼ最低ランクです。目標とするレースに出走できないという事が、障害転向を探った一番大きな原因だと思います。もちろん障害レースへの適性が無ければ障害転向は白紙になったでしょう。クラブのレポートによると障害を飛ぶセンスはあるようです。

とにかく、今年の出走回数は多かった。(過去最高の61戦)勝利は7つしか無くて過去5年では、4番目だが11-8-9-3-7 なので、昨年の不振は脱したと評価しても良いと思う。

しかし、相変わらずキャロット勢は不振で、母優先権を行使して出資したクエイヴァーとオクタグラムは勝ち上がれませんでした。しかし、2歳のトラジェクトワールが2戦目で勝ち上がり、エクサビットは2戦目2着、セルースは2戦目一変して4着と2歳3頭とも勝ち上がる可能性が出てきましたので、キャロット勢については復調の兆しありと判断して良いでしょう。稼いでくれたのは、社台の2頭ステラリア嬢とメイクザビート君でした。ステラリアが、復帰後2戦で繋靭帯炎で引退に追い込まれたのは残念ですが、競争馬に怪我はつきものなので、受け入れるしかありません。来年は、なるべく怪我が無いよう祈っております。

つーさん軍団のトリは、キャロットクラブのセルースでした。人気はこんな感じ ↓

馬体重は、4kg減らして出走馬中最も軽量の418kgでした。キャロットクラブの馬なので出資者が応援馬券を事前に買っていた可能性もありますので最初見たときは単勝オッズ20倍台でしたが、この馬体重でパワーが無さそうなタイプなので流石に時計の掛かりそうな冬場の中山ダートじゃ買えないわな。最終67.4倍の単オッズになりました。買える要素としたらダートも走るキズナ産駒という事とノーザンファームの良血馬だという事くらいかな?人気が無いので応援馬券を複勝100円だけ買いました。(せめて8着以内に入って2アウトを免れて欲しいとの気持ち)レースは、出遅れて最後方から、あーぁ又最下位争いか?せめてタイムオーバーは勘弁してくれとレースを見守りましたが、おぉ・・・中山の坂を苦にせず最後伸びて4着と頑張りました。馬券には絡めませんでしたが大健闘と言える内容でした。不振が続いたつーさん軍団のキャロット勢ですが、もしかしたら今年のキャロット2歳は、3頭全部勝ち上がれるかも?と期待を持たせる内容でした。

キャロットのシックスペンス(国枝厩舎のキズナ産駒)が、2連勝を飾りました。動画を見て後肢の踏み込みが浅いとか、いい加減な批評をしてしまいましたが、申し訳ございません。ショボーン私の見る目が無かったです。うーん、つーさん軍団のキズナの牡駒は芝未勝利ですが、今年の2才のキズナ牡馬は結構芝で勝ち上がっていますね。繁殖牝馬の質が上がっているという背景もあるとは思います。言い訳ですが、2歳世代最優先で申し込んだのは、トラトラちゃんことトラジェクトワール(母優先持ちではありますが)で、一応2戦目で勝ち上がりました。

今年の出走は、ジェットモーションが最下位、ヴィンテージボンドがブービー賞で締めになりそうだったのですが、セルース(セールスじゃないよ)が23日の中山競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しているようです。馬格の無い馬で、パワーが必要な冬場のダートでしかも急坂の中山は厳しい結果になるような気もするのですが、減量騎手を背に(まだ乗り役の発表は無し。)スタートダッシュを決めてそのまま逃げ切る可能性も0では、ありません。不安一杯ですが、少しの期待を持ってグリーンチャンネルwebで応援したいと思います。

中山金杯以来の重賞挑戦となったジェットモーションですが、スタートから進んで行かず後方2番手から途中最後方となり、そのまま最後まで脚を使う事無く最下位入線となりました。陣営は、敗因は距離では無く予想以上に減った馬体重の影響(-20kg)からか気持ちが入ってこなかったのが原因ではないか?と分析しておりますが、もともと中山競馬場は嫌いなのかも知れません。ステイヤーズステークス迄の過去21戦二桁着順が3回ありますが、そのうち2回が中山でした。たまたま調子が悪い時に中山参戦した可能性もありますが、長距離輸送が良くないタイプなのかも知れません。7才ですが、裂蹄で2回の長期休養を挟んでいますので、もう少し頑張って欲しいところです。今日は、中京の10R鳴海特別にヴィンテージボンドが、ビューイック騎手鞍上で走ります。初めての1400mダートですが、距離に対応できるかが鍵ですね。