テニヌメモ
  • 13Jul
    • テニミュ全国氷帝公演初日

      一公演目しか観ていない状態で感想書き残しておきたかったので初日ざっくり感想(最後のほうちょっとレポ)※公演内容ネタバレ注意跡部様がたいへん素敵だったので初日から定点観測したい気持ちを抑えて試合全体を見るようにしてましたが、目が2つしかないので氷帝ベンチをメインに見てました。★新青学ダンスがまぁまぁ良かったのでスッと心に入ってきたけれど、決めポーズやテニスのモーションなどが慣れてない感じで、新青学だなぁと感じた。あと歌うとヒドイ!どれだけ上手になるか楽しみ。今のところお気に入りは手塚くん。威厳を感じる落ち着いた喋り方で、声がすてき。(でもときどき加藤和樹の声に聞こえて戸惑う)菊丸がひさびさにアクロバティックな気もする。パッと華やぐような永田くんの笑顔が大好きだったけど、本田くんの菊丸の身軽さに慣れてしまった後だと物足りなかったのでクルクル宙を舞う姿を楽しみたい!★比嘉人気に嫉妬した。登場時のインパクトも凄かったのに「じょうりく!」からのセルフパロディは大爆笑。歌もダンスも良いし、もしかして満員なのは比嘉の効果なのかと思ってしまったほど。でも氷帝をネタに笑いを取っているところは急激に心が冷めた...でもFat AndSlimは笑った...★氷帝よくも悪くも変わってないかなぁ・・・?忍足が低音ボイス出しにくそうだな、というのは前より感じた。宍戸さんはちょっとドスが効きすぎだったけど、宍戸さんがサワヤカな人物だというのはたぶん誤認なのであれでいいのかも。前からだけど日吉は良かった。「まだしまっとけ」の動作が超かっこよくてときめいたし、向日先輩に肩をペシペシされたあと、先輩が触れていたあたりを手で払うなど少し神経質な面が見られて興奮した。★跡部様ひいき目が入っている可能性が大いにあるんだけど言動がとってもかっこよかった…ベビーフェイスに似合わず声が低いのがギャップに感じていたけど、それが少なくなっていた。動き方のクセが同じじゃなかったら三浦くんだとわからなかったかもしれない。私の理想の跡部様だった。三浦くんのテニミュ以外のお仕事も地味~に追っているとき、ずっと見てると跡部様として戻ってきたときに許容できなくなりそうな雰囲気を察知したので途中でやめてしまったんだけど、大丈夫だったかもしれない。六角やドリライであれだけムカついたというのに、バレエ演出まだかなと期待してしまった。★公演の内容3rdこそはガッツリ変えてくると思ったのに1stSeasonとほぼ同じだった2ndSeasonとほぼ同じでがっかりした。それを残すならこっちの曲を前のパターンで聴きたかったな…という箇所ばかり新しくなっていたのも残念。なんでこうなのかちょっと考えてみたけど、1stの全国氷帝が廃盤になってしまったから2ndが同じ内容になっていて(1st比嘉公演はレンタル版がまだ存在している)、2ndの全国氷帝が精神的に廃盤なので3rdが2ndと同じになった・・・とか?★ベンチ今までと違う見どころがあるとしたら比嘉公演で一新されたベンチのセットかな。あの新しくできたベンチ前の柵に、知念がダラ~っと長い腕を垂らしているのが最高に不気味だったので比嘉のために作ったんだな!と思ったくらいだったから氷帝でも使われるとはちょっと予想していなかった。階段状になったベンチのてっぺんに跡部様が鎮座し、その下にワラワラと他の部員が観戦している様子がどう見てもサル山で雑魚臭を感じるのが個人的には気にくわないのだけど、今までの形式だとベンチの位置によって跡部様が見づらかったのでサル山形式はありがたいかも。しかも跡部様を見るついでに他の部員たちも目に入るというのがお得!★鷹パーカー流れが2ndと同じなのが本当にがっかりで、テンションだだ下がりのまま迎えた二幕の冒頭、跡部様の後ろ姿が目に入る。かみのけの外ハネが素敵で見入ってしまった。しかしそれどころではなかった。振り返った跡部様のお召し物には、鷹が描かれていたのだ!!ヘビーレインから続く天候の歌で、歌う跡部様の周りを私服の部員たちが踊る。(試合を控えている宍戸たちは氷帝ジャージだった)ああー、これが今回のバレエタイムね…という気持ちで眺めていたら…部員たちが撤収し、スクリーンに映る真田の姿に目を見張った。「絶望と共に散れ!」氷の世界を完成させたときの回想、『an approach to perfection』がテニミュに!本当の意味で鷹パーカーを着ていたことに気づいて感動した。この回想が『氷帝狂詩曲』と繋がっていて、跡部様が走って神奈川まで行ったという事実が判明する点が超超大好きなので4th六角公演ではREMEMBERでも鷹パーカーを着せてほしい。★初日挨拶場慣れしていてふざけようとする氷帝キャストを制する座長。「夏ですね。夏といえば!…みなさん、夏といえば何ですか?」テニミュ…「そう!夏といえばテニミュ!こうして、また夏にテニミュができる喜びを噛み締めてます。みなさんに感動と、えがおをお届けできるよう、全力でがんばります!」★新アンコールリョーマと3人の部長たちによる歌い出しの歌詞は胸に迫る内容で、まるで卒業公演のような気持ちを味わったがその後はものすごくフワフワした内容だった。聞き間違いかと思った。初日のコール&レスポンス担当は氷帝から宍戸(with鳳)、木手、菊丸。「オメーら初めてやる曲だからってうろたえてんじゃねぇぞ!俺だって初めてなんだからな!?」と叫ぶ宍戸はさすがだと思った。「コンディションばっちしなのによ!」\激ダサだぜーっ!!/「お前ら激ダサだぜ!!」「いえ宍戸さん、激最高です!!」「キャプテン、お願いします!」「きっとわったーの時代がちゅーさ(きっと俺たちの時代が来る)!ちゅーんだれば(来なかったら)」\ちゅくゅるまでやさ!!/(作るまでだ)「大石ヨロシク~」(大石を横に添える)「都大会、関東大会…そんでもって…」\全国大会ナンバーワン!/初日から当日券が落選ありの抽選で、3バルの端から端までギッシリ客が入っていたためかものすごく盛り上がったように感じた。楽しかった。やっぱり夏はテニミュ。

      28
      テーマ:
  • 06Jul
    • 新テニスの王子様 Golden age 245 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 243 || SQ.8月号 - Golden age 244 | Golden age 245 || Golden age 246 >>※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!今月はU-17日誌はおやすみ・・・?で、サマバレin仙台の広告が載ってます。物理的に参加できないためLINE LIVEでもニコ生でもなんでもいいのでネット配信してほしいのですが、そういった情報はありません。残念!Golden age 245 データを取れ!!立ったまま眠りこける毛利。短時間で眠りにつけるスキルも地味にスゴイですね。はなちょうちんがわざとらしいので寝たふりである可能性も否めませんけど。アオリ:3人奮戦1名快眠 夢の続きはWinning or losingアオリが歌いだしました。なんなんですかね・・・・・・コートの隅じゃなくネット際で堂々と寝ているので、何考えてるんだと戦々恐々なフランスチーム。平等院いわく、毛利がU-17日本代表No.10たる所以はこの寝姿にあるんだとか・・・。「それならこのショットで目を覚まさせてやるよ!!」キャンバスに現れたハリケーンが毛利を襲う!!「15-0!!」寝ていた毛利が急に動いてハリケーンを止めてしまいました。やはり起きて・・・?ほう・・・見事だな!だけどな・・・俺の『芸術アートテニス』は無限ジャンル──お前の弱点を必ず描き出すぜ!!今度はサメが水しぶきと共に登場。ドラクロワはどんな絵でも描けちゃうんですね…。個人的には動物シリーズが良かったのでちょっぴり残念です。寝ているとは思えない華麗な動きでサメを仕留めてしまう毛利。「何なんだアイツ一体!?」「エドガーの『芸術アートテニス』をもの凄い体勢で次々と打ち破ってる!?」セカンドセットの第1ゲームは日本が取りました!地面に寝そべった毛利に、コートチェンジを伝える柳。ちょっと声をかけただけでムク・・・と起き上がってます。これやっぱり寝てませんよね!?「よくゾーンに入ると言うだろう」絶好調の日本チームを見ても、さも当然といったような顔の平等院。淡々と語りだす平等院ら高校生。今の毛利はいわゆる“ゾーンに入った”状態で、脳波を調べたところ間違いなく寝ているんだとか。嘘だ!!千歳が無我の研究のため脳波を調べたとか言っていたのにも大変驚きましたが、漫画的超常現象だから深く考えないでいたことに対して『科学的に調べる』行為はどう捉えていいのかわからず困惑します。「睡眠状態が故雑念などが皆無」なるほど・・・テニスはメンタル面が大きく左右するスポーツですからね...テニスの王子様における睡眠の第一人者・芥川くんが寝ぼけてラケットを握り、ボレーで目覚まし時計を止めるという離れ業を披露していたので、テニスを極めるとこーなってしまうのかもしれません。テニスが大好きなみんなは寝てる時だってテニスしたいですよね。先月号の内容から考えると、あの毛利がこの領域に到達しているというのが感慨深いです。やはり、高校1年生でGenius10入りした実力は伊達じゃなかったんですね。「毛利寿三郎・・・奴は次代の日本代表を背負う逸材だ!!」「・・・俺 アップに行ってくるっス」火のついたリョーマ。このフランス戦でリョーマの出番が必ず来ると期待してます。第1セットのように、データ収集のために5ゲーム差し出すのは難しいと判断したドラクロワ。寝ている人間のデータは取れないと述べるジョナタンに再びあの脅し文句を・・・「なら仕方ねぇな テメーも塗るぞ!!」今回は脅しじゃなくて本気です!?手に画材を持ってます!!塗るぞって日本人にはわからないタイプのギャグかな、って思ってたんですけど本当に塗るんですね…ダサいペイントを嫌がっていたジョナタンもフランス勝利のためなら・・・と嫌々ながら顔を差し出しました。「おいお前 データマンなら・・・ 俺様のデータ取ってみろよ!!」は?「アッハッハーもっと攻めて来いよ卵頭!」塗られたジョナタンは態度が豹変。イケイケテニスです!ドラクロワがジョナタンの顔に施したアートは歌舞伎の隈取をシンプルにしたような模様ですが…隈取同様、模様自体に意味が込められているのかもしれません。「あのペイントは一種の催眠術・・・」催眠術て!アフリカの部族の儀式的なフェイスペイントっぽい気もしてきました。あと、性格悪そうなジョナタンがエドガーを信頼して慕っているというところもびっくりポイントです芸術テニスの方は当然知っていて、データも取れていたはずだと分析する乾。芸術テニスを待ち望んでいた観客らが別人のようなジョナタンに驚いていますが…塗るぞ!からの本当に塗る行為は予選でも見せていなかったようで、予想外だったんじゃないかと三津屋。「再びデータを取り直さなければならない・・・」「データマンに取って最も戦いにくい相手だ!」「フランスは世界を獲る為にこんな秘策を用意していたのか!?」しかるべき選手をぶつけたオーダーだったというわけですね...ジョナタンのオラオラテニスに食らいつく毛利を見て計算し、軌道を予測して返していく柳。「先輩のプレイで蓮二もデータ収集に集中出来ているね」「そうこなきゃ柳さん!!やっぱデータテニスでも負ける訳ねぇ!!」かわいい後輩たちですねぇゲームカウントは5-4に。拮抗してます「次のゲームは必ず取るぞ!」あっ、起きてますね!?毛利先輩「柳 データは取れたんか?」「はい!」先月号のアレが嘘みたいな朗らかさです。和やかなムードはやっぱり良いですね~~~・・・「おいおい」「俺らのデータを取れた気になっているようだが・・・」「無駄だぜ!」ぐえっ!?ドラクロワの手によってジョナタンのペイントがメンヘラヤンデレ女みたいになってしまいました!このペイントがもたらした効果なのか、瞳の光が完全に消え失せ髪型まで病的に変化を遂げています...「俺の人形マリオネットはどんな色にでも染められる」やばい・・・DV属性のあるビジュアル系バンドマンみたいな事言ってます!すっごい厭らしいテニスをしてきそうな雰囲気に・・・「ご苦労なこった また1から俺らのデータを・・・」「誰がアンタらのデータを取っとるって言ったんね?」「柳が取ってたんはアンタらのデータやない・・・」静かにうなずく柳。「相棒オレのや!」寝てる人間のデータを取るなんて不可能だったんじゃ・・・・・でもそういわれてみれば、毛利を見て計算していたのはそういう意図が・・・?毛利の言う『柳の本来のダブルス』が発揮されるときが来るんでしょうか。アオリ:自意識過剰はお気を付けあそばせ――♬なんですかこの浮かれた音符は!?アオリもメンヘラ女っぽく染められている・・・?以下、次号!関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 243 || SQ.8月号 - Golden age 244 | Golden age 245 || Golden age 246 >>

      47
      4
      テーマ:
  • 04Jul
    • 新テニスの王子様 Golden age 244 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 243 || SQ.8月号 - Golden age 244 | Golden age 245 || Golden age 246 >>※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!今月のSQ.プリにBEST GAMSE!!のアフレコ後コメントが…サマバレ仙台はテニミュ大阪公演で行けないのでOVA上演イベントには絶対行きたいです。Golden age 244 コート上の芸術家アーティスト毛利絶許状態だった柳でしたが誤解が解けて・・・というところで先月号は終わっていました。二人の様子を見て、真田も小人の正体がわかった様子。当の幸村はやっぱり気づいていたようです。アオリ:立海の絆に死角なし――!!日本が5-0でリード!しかし・・・?「エドガー殿もワルよのぉ~」「わざと相手に5ゲーム差し出しジョナタンくんに情報を取らせ一気に逆転し格の違いを見せつける・・・」え!?ジョナタンもデータキャラだったとは驚きデース!!そういえば眼鏡かけてましたね…漫画の世界で眼鏡をかけている人は基本的に頭がいいということを忘れてました。「『エドガー劇場』の幕開けだ!!」アオリ:上演中はお静かに──。ええ・・・ドラクロワは見た目がパンキッシュなので連想すらしてませんでしたが、名前の通り芸術的なテニスをするようです。ラケットを振り下ろせば猛禽類が滑空し、うねうねとした軌道を描けば蛇になり、ヒョウまで出現させる始末。「おおーっ!!来た来た『芸術アートテニス』!!」アートテニス......。「もうエドガーさんチーターだって言ったでしょ!!」しかもエドガーを操っているのがこのチビ・・・?「チーターだろ今描いたの?」「今のはヒョウですヒョ~~ウ」へ、へぇーチーターとヒョウの違いなんて模様くらいしか思いつきませんでしたし、どっちも『ライオンではないネコ科の猛獣』ってイメージだったんですけど、調べたらヒョウは木のぼりが得意な動物でチーターは最速の動物でした。だいぶ違いますね!「まさに『コート上の芸術家アーティスト』エドガー・ドラクロワ」「コートというキャンバスを彼色に染める」咲き乱れる南国の植物・・・ここはパラダイス!?「美しいテニスだね」どういう打球なのかよくわからないですけど動物が出てくるのは面白いのでもっと見たいです「だらしないですねデータマンの柳クンが…お株を奪われ自分達のデータを取られるなんて」誤ったデータを取らされた挙句5-0から逆転された経験のある人がなんか言ってますよ!?フランスのすさまじい追い上げでゲームカウントは5-5に。ドロップショット『空蝉』で対抗する柳ですが、セミの抜け殻がイメージ映像として出てくるわけでもないですし出てきたとしてもなんかショボイですし負けてる感が否めません.....風流な技名なのにこの場面で出されると地味に感じます…そんな空蝉が最大の効果を発揮するのは地面に落ちた後なんですがジョナタンにしっかり予測されていたのか、ドラクロワが落ちる前に拾い、更に凱旋門のイメージ映像を繰り出してきました......動物シリーズかと思ったのに!!建造物もイケるんですね!というわけで、第1セットはフランスに。ウイニングショットを称える凱旋門ということでしょうか。「やばぁ・・・なんちゅー爆発力や!」芸術は爆発するもんですよね。派手で目立つドラクロワだけでなくジョルジュの恐ろしさも見抜いた上で、負けるつもりはないと宣言する柳。「俺は・・・寝やる!」えっ?後輩が頑張るっていってるのにアンタ...試合を見ていた高校生らの空気が変わりました。トンデモ発言に凍り付いたというわけではなく・・・「久々に毛利アイツ本気モードを見せるつもりか!」ええーっ!?アオリ:就寝名誉プレイヤーがベールを脱ぐ──!!寝るのが本気ってどういうことですか!?菊丸がやってた狸寝入りの強化版みたいな感じでしょうか…245話に続く!関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 243 || SQ.8月号 - Golden age 244 | Golden age 245 || Golden age 246 >>

      19
      テーマ:
  • 02Jul
    • ラジプリでFlaming iceが流れる日

      誰が想像しただろうか――2018年7月の第一週・二週のパーソナリティは許斐先生とテニミュで跡部景吾役を演じた加藤和樹さん!先週と先々週はおてふぇす昼のゲストだった兼崎さんが出ていたのでスケジュール帳に『ラジプリを聴く』と書き込んでいた私ですが、残念なことに2週連続で聞き逃したため今週は1時間前からテニラビを叩く手を休めて充電&端末冷却し待機。おてふぇすの裏話が聴けるかなぁ、くらいの気持ちで聴いていたらトークのBGMに...加藤和樹as跡部景吾の名曲『Flaming ice』が流れ出し大興奮!テニミュのキャストがラジプリに…というのはちょうど7年前の今頃『テニミュステーション』なるコーナーがありましたし、テニミュの曲自体はCMで聴けたりするのですがラジプリの、番組の一環としてテニミュキャストの曲…いわばテニミュの跡部様のキャラソンが流れたのは初めてじゃないでしょうか?!この曲は素晴らしいほどに“跡部景吾のキャラクターソング”で、初めて聴いたときは自分の中の価値観が揺らぎました。媒体問わず跡部様ファンの方なら一度は絶対に妄想したことがあると思うんですけど『Flaming ice』をほかの跡部様にも歌ってほしい...そんな奇跡がいつか叶うかもしれない、そんな未来を感じるラジオでした。次週も引き続き加藤さんが登場するので忘れずにタイマー設置して聴きたいと思います!

      22
      4
      テーマ:
  • 26Jun
    • 制服でテニス

      今日はテニスの王子様原作者・許斐剛先生のお誕生日・・・ということでテニラビでは例の曲が配信されましたが、私は昨日追加されたアレに夢中です。制服テニス!!!!私がいたいけな少女だった頃、杏ちゃんがセーラー服のままテニスをしているのを見て妙にドキドキした記憶があります。制服のスカートは普段テニスをするときに着用するスコートより長いはずですが、その下は・・・・・。モモシロ君になら見られても平気なのか?!お前らデキてんのか!?と内心思いました。制服でテニス・・・。日常なのに非日常な雰囲気で、随分と楽しそーです。テニスの王子様公式ファンブック40.5巻のおまけ漫画をアニメ化した『風雲少年跡部』というOVAでは、忍足侑士くんが制服姿でテニスをします。対戦相手は新入生代表の跡部景吾くん!半袖ユニフォームが未実装ですしネクタイを外す機能もありませんが、あの試合の空気をほんのり味わうことができるようになりました!!!テニスシューズを履かずコートに入ったら間違いなく先輩に叱られますが、先輩は全員跡部くんがのしちゃったのでいません。オモロイ奴の出現に取るものとりあえず出てきたという雰囲気が良いですし、すべりやすいローファーで跡部様と対等に渡り合う姿に興奮すら覚えました。いや~~いいですね制服!※ローファーでテニスするのは色々な意味でダメなのでよい人間はマネしないでください。原作ではちゃんとテニスシューズを履いてますし杏ちゃんもテニスシューズらしき運動靴でコートに入ってますちびキャラ衣装はお高いので今回初めて全員分買ったんですけど、なんと『お買い上げ済み』マークが表示されました。なんだかウレシイですねで、で、制服が手に入ったらマイスペースを学校風にしてみたり放課後寄り道風にしてみたりしてみようかと思っていたのですが今現在開催中のイベントで貰えるアイテムをまだ集めきっておらず、家具を片づけるのがもったいなかったので『あの教会』だと思い込むことにしました。ここなら制服姿でもアリです全国氷帝公演楽しみです

      52
      テーマ:
  • 14Jun
    • 【イベントレポ】許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~ アンコール

      許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~2018.6.10 14:00- / 19:00- at パシフィコ横浜おてふぇすレポ前編・おてふぇすレポ後編の続きです。敬称略曲つなぎのトークをもう思い出せないので割愛場内の照明は落ちたまま。客席からアンコールの声が上がります。途中から松井P発案の「Love!Love!Festival!」に変わったのですが、夜は最初からラァブ!ラァブ!フェスティバルでした。★ハッピーサマーバレンタイン / 許斐剛明るい曲とともに戻ってきた許斐先生。少しお召し物が変わっています。(昼はライトグリーンのチェックシャツを腰に巻き、夜は黒いシャツに着替えてました)幸村バージョンのおひろめはナシ。発売が楽しみですね★HAPPY BIRTHDAY / 千歳千里※昼公演のみサプライズタイムが流れ、画面に千歳(原作絵/カラー)が映りました!「先生、幸村ゲーム流行っとるみたいやね。原作ジャージ、俺の着れるサイズばなかったから出られんかったたい。今度はXLサイズも作ってくれんね。あと、俺ぁ下駄を飛ばして占いが出来るけん。下駄を飛ばして天気を当てる千歳ゲームなんてどぎゃんね?」独り言のようにべらべらと喋ったあとで、先生へのサプライズとして「ちょっと早いけど、みんなで歌ってほしい」とハッピーバースデーを歌いました。「先生、これからも四天宝寺とテニスの王子様をよろしく頼むたい!」★Love Festival / 許斐剛 with青学10代目・永井幸子ドンドンタン...ドンドンタン...許斐先生が歌い、テニミュキャストがバックダンサーとして登場!キャストの手首に『3rd』の刺繍が施されたリストバンドをつけています。キラキラした飾りがついていたので普段アンコールソングで着用しているものと同じだと思いますが、それをアニメのアンコール曲で見ることになるとは…!この時もリョーマばかり見てしまったので全体を見ていたとは言い難いのですが、新青学はダンスがいい感じ。夜公演ではVR幸村の声を担当していた永井幸子さんも登場!「シークレットゲストをお呼びしましょう。もう気づいてる人もいるかもしれませんが…」幸村ゲームのときに裏にいたんだよ~~と、録音じゃなかったことをアピールする許斐先生。「最初のお客さんなんか、名前言っていいんですか、って言ってたよね。」と、いたずらっぽく笑ってます。Cメロの「♪砂粒みたいな約束でも…」を許斐先生と仁愛くんと永井さんとで歌い、曲が終わると「ようやくおてふぇすらしくなってきたね。これが本当にやりたかったことです!」と許斐先生。この曲は6月の限定曲としてテニラビでも配信中で、ペンライトの動きを再現した譜面を思い出しながら聴いていたんですけど、そういうところも含めてのオールテニプリフェスタなのかもしれません。★F・G・K・S / 許斐剛&兼崎健太郎※昼公演のみオールテニプリフェスタに是非きてもらいかったという伝説のOB・兼崎さんを再びステージに呼び、ラケットを渡す許斐先生。「懐かしい、Babolat!」「やっぱわかるんだねー。真田くんのラケットです。」「はい。ずっと使ってましたから。」「そして、こっち(許斐先生が持っている方)は…ライバルの手塚くんのラケットです。」「このラケットを持って、真田くんとあの歌を歌いましょう!」と、流れてきたのがテニミュ1stシーズンのアンコールソング『F.G.K.S』。明るくて元気でペンライトを振るのが超楽しい曲です。「♪FIGHT ON, GET ON, KEEP ON, STEP UP」の部分の動きは実際の振り付けを二人でやっていて、テニミュだー!と思いました。1stの頃のダンスって、OBがよくネタにしてますけど今と比べると全然洗練されてないんですが、その泥臭さがいいんですよね…2ndシーズンでリョーマ役を勤めた小越勇輝くんが出演回数の記録を塗り替えるまで、最多出演回数を誇っていた兼崎さん。『F・G・K・S』はかれこれ200回ほどやっているそうです。★Season / 許斐剛&加藤和樹※夜公演のみ…というようなことが昼公演であって、加藤さんが氷のエンペラーを裏で歌っていた…と話していた時に「『F・G・K・S』もね」と言っていたので、アンコールのネタバレだけどいいのかな?と思っていたところ.......流れてきたのは『Season』でした。初代氷帝が六角公演で歌った曲で、テニミュ1stシーズンが幕を下ろすときに実施された楽曲人気投票では1位を獲得した名曲中の名曲です。「♪なあ 覚えてるかい? Do you...Do you remember?」加藤さんと許斐先生が各パートを交互に担当。前述の経緯から、初代氷帝だけでなく他のキャラクターも歌うことが多い曲なので、歌うキャラクターに合わせて歌詞の口調を変えたりもしているのですが、歌詞はオリジナルのままでした。後半の歌詞は跡部景吾として歌ったわけではない・・・ということなのかもしれませんが跡部様と許斐先生がここにいない氷帝メンバーのパートを担当してくれたんだと私は解釈してます。★世界を敵に回しても / 許斐剛※夜公演のみ『サプライズタイム』が流れ、新テニ劇場版の主題歌を作詞作曲したと発表する許斐先生。「本来はキャラクターに歌ってもらう曲なんですが、僭越ながら自分が歌わせていただきます。」メロディしか聴いてなかったので歌詞がどんなのだったかは何もわからないんですけど映画の主題歌らしく、かっこいい曲調でした。原作者が明かす空白の秋・・・ということで日常的なエピソードだと思っていたんですけど、主題歌を聴いた限りでは波乱がありそうな雰囲気です。制作中映画については、「話せないことばっかり」とのことですが大いに期待できそうでした!前日にツイッターでほのめかしていたサイン入りボールはこの曲で登場。昼夜合わせてもたったの1球だけというレアものです★一人テニプリパラダイス / 許斐剛&全キャラクター「♪青学Fight oh!」で画面に大きな『青学』の文字とハニプリの青学キャラが、「♪勝つのは氷帝」では『氷帝』の下に氷帝ハニプリキャラが、・・・という感じで歌詞に合わせてどんどん画面にキャラクターが増えていき、跳ねたり揺れたりにぎやかな雰囲気になっていきます!テニプリパラダイスは大部分が歌詞の早口で駆け抜けていく曲なのですがメロディに合わせてどんどん画面の内容が変わっていくのがとても面白かったです。初めは学校の枠ごとに並んでいたハニプリキャラが、おさななじみ同士・2年生たち・部長たち...とごちゃまぜになっていって、学校名のコールの時にはあちこちに散らばった仲間が一斉にピョコンと飛び跳ねるという演出にグッときました。曲の途中からは人間の許斐先生が画面の中に消えハニプリ許斐先生としてみんなと一緒に歌います。「♪次元を飛び越えろ」を実行してしまう許斐先生・・・笑★テニプリを支えてくれてありがとう / 許斐剛最後の曲は『テニプリを支えてくれてありがとう』おてふぇすバージョン。あれやこれやと多忙な日々を楽しんで過ごしている許斐先生は、「無二の存在でありたい」「追随を許さない」などとおっしゃってました。ベクトルが特殊すぎて既に無二の存在になっていると私は思うんですけど・・・心意気がすてきですね。私が先生に求めるのは長生きしてほしい、この一点のみなんですけどそれも叶えるために190歳まで生きる宣言をするような人なので・・・曲の終盤で天井からテニスボールを模したバルーンがフワフワと落ちてきます。プリントとは違う、サインのようなものが入っているバルーンを見たのですが私の頭上のはるか上を通過して後ろの方に流れていきました。サイン入りバルーンは昼夜5つずつの計10個しかないとのこと!バルーンは数が多く、1階席だったら8割の人が拾えたんじゃないかなという量で、譲り合いになっていました。前方のお客さんがどんどんうしろへ回していく様子を見て感激する許斐先生。★挨拶許斐先生の「みんな来て!」の合図でVRキャラクターたちがステージにもどってきます。「氷帝のキング 跡部景吾くん」「氷帝の天才 忍足侑士くん」と紹介され、みんなでお辞儀をしたのち、一人ずつお別れの台詞を言って帰っていきました。「これで満足しないなんて、まだまだだね!」スーツアクターのタカオカさん、サトシくん、コリオグラファーの方(お名前失念)にその場でお礼を述べる許斐先生。今回、キャラクターの動きが前より細かくなっているように感じたのでもっと人数がいるのかと思ったら二人だけだったようで驚きました。「テニスの王子様を支えてくださった全ての皆様、ありがとうございました。」深々と頭を下げ、手を振ってステージをあとにする許斐先生。・・・夜公演はアンコールの時間がが1時間近くあったと思います・・・とんでもなく長いアンコールでしたが、昼公演を終えて確実に終電を逃すことがわかっていたので心にゆとりを持ってアンコールに臨めました。パフィシコを出られたのが新幹線の終電の時刻くらいでした…笑★終演後アナウンス客席照明が点灯し、公演終了のアナウンスが流れます。昼の開演前終演後・夜の開演前アナウンスは、変わった抑揚付けるな~くらいのアナウンスでしたが、この時のアナウンスだけはどこをどう聞いても千歳の声で・・・「・・・というわけで、お相手は千歳千里役・大須賀純でした。」最後の最後までサプライズ!!以上でレポは終わりです。日が経つにつれてどんどん記憶が薄れていくのが残念で仕方ありませんが、素晴らしいライブでした。会場の空気がとっても良くて、周りにいる大勢の人たちが楽しんでいるのを肌で感じ、よりいっそう楽しめました。DMM VR THEATERではキャラクターがそこに“いる”としか言いようになかったのであれと比べてしまうと、バーチャル感が強かったのですが最初に豊洲PITで見た時よりは服や肌の感じが自然になっていたと思います。ただ、キャラクターと現実の境目がギザギザしているのが非常に気になりました・・・VR専用でない劇場の場合、スクリーンから20メートルは離れたほうが楽しめそうです。今回のライブのセットリストが神がかっていたのは言うまでもないですが、間の取り方も絶妙だったと思います。次の曲を待っている時間が短くて、「次は何が起こるんだろう?」というワクワクした気持ちで一瞬のうちに過ぎてしまいました。私は・・・というか多くの人がそうだと思いますけど好きな作品に対して、一から百まで肯定しているわけではありません。気に入らない事や納得いかない事だってありますし、いろんな気持ちを含めた『好き』だと思います。数年前までは先生の歌を聴くのがイヤでしたし…笑でもこのライブ中は感情がマイナス寄りになることがなく、ひたすら楽しくて、思いがけない演出にびっくりして、テニスの王子様が好きで得したなぁ~~と思えるオールテニプリフェスタでした。おしまい!

      87
      テーマ:
  • 13Jun
    • 【イベントレポ】許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~ 後編

      許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~2018.6.10 14:00- / 19:00- at パシフィコ横浜おてふぇすレポ&感想前編の続きです。敬称略★Decide / 手塚国光&許斐剛「手塚くん、青学のみんなに黙ってドイツへ行ったこと、後悔してない?」「どこへ行っても、青学の皆と過ごした時間が俺の誇りです。勝ち続けることが皆の期待に応えることだと思っている。『Deside』」センチメンタルなピアノのイントロが疾走感のあるドラム音に変わり、それに合わせてレーザーが目まぐるしく動く様子を見て、手塚は夢に向かって順調に駆け出して行っているんだと感じます。昨年の誕生日に蒼い炎を操れることが判明した手塚くんですが、今回は「♪熱く 熱く 舞い上がる炎」で手から大きな炎を出していました。許斐先生も蒼い炎を出していましたが後ろの映像によるものです★跡部様登場そろそろ跡部様の出番なんじゃないかと思って白石のあたりからずっとキンブレポーチに水色点灯させたペンライトを忍ばせていたんですが、ついに取り出すときが来ました。跡部様が現れる気配を察知してすぐ手に持ったんですけど、そのことに集中していたせいか肝心の登場台詞を全く覚えていません。跡部様登場時の台詞を覚えてらっしゃる方教えてください......それか一緒にBlu-ray化希望のお手紙をだしましょう「跡部・・・お前の世界と戦う覚悟、見せてもらったぞ」そう言い残して手塚が去ったあとは恒例の氷帝コールがパフィシコに響き渡ります!指パッチンで荒ぶるメス猫を鎮めたあと、「ランウェイじゃねーの!」と締める跡部様。自分だけでなく他の氷帝メンバーも呼んでくれたことについて感謝の言葉を述べます。「ヤツとは入部して以来試合していないが…」「あの時は自分一人が頂点に立てばいいと思っていたが、ヤツと試合してから…、こいつらと、氷帝を頂点に導きたいと思うようになった。」「えらい感傷的やん・・・どないしたん?」とうとうと語る跡部様のもとに忍足がゆっくり歩いてやってきました。「忍足。お前も油断して足元すくわれるなよ。日本代表の座を奪われるんじゃねーぞ」「なんや心配してくれとるんか?」「まぁまぁ。二人は本当に氷帝の太陽と月だね。」「先生、こんなん近くにおるといろいろ大変なんやで...」アア?と振り返る跡部様に「まぁ、感謝はしとるけど…」★俺様の美技に酔いな / 跡部景吾&許斐剛忍足くんありがとねーっと先生が忍足を帰してしまい\えーっ/と残念そうな声が上がりましたが『俺様の美技に酔いな』が流れた瞬間にギャアーーッと盛り上がる会場。暗くなったステージセットが赤く染まっていて、黒と赤のコントラストがゾワっとするほど綺麗でした。「太陽は決して沈まねぇ!」暗転。★氷のエンペラーⅡ / 跡部景吾(CV.諏訪部順一)ステージに照明が戻ると、青白い光が縦にいくつも並んでおり、まるで氷柱のよう・・・。スモークが立ち込め荘厳な雰囲気に包まれた会場に『氷のエンペラーⅡ』のイントロが流れ悲鳴悲鳴悲鳴悲鳴...ああ...これが『オールテニプリフェスタ』なのかと心の底から理解し、アニメのお声でテニミュの氷帝校歌を歌う金髪碧眼の跡部様を堪能しました。「跡部くんにテニミュの『氷のエンペラーⅡ』を歌って欲しかったんです。」アニメもテニミュも好きな人だったら一度は妄想するであろう、テニミュ曲をアニメのキャストが歌うという願望が叶う日が来るなんて!跡部様の去り際に「跡部くんはリョーマとは別の視点でテニプリを引っ張ってきてくれたから、ここがあるんだよ」と語りかける許斐先生。「ハッ。これからも高みを目指して、誰よりも上へ昇りつめてやりますよ。」『サプライズタイム』が前編のどこか(跡部様の出番より前)にあったと思うのですが、どのタイミングだったか失念...画面に映る『松竹』の文字を見てついに劇場版の続報が!と思いきやBEST GAMES!!の告知CMでした。もしかしたら『永遠』をここで歌うのかな?歌うのかな!?と期待しましたけど、映画館で初めて聴いてぴぎゃあと叫びたいです。夜公演では、松竹のロゴが出た時に応援上映よろしく\しょうちく~!/の声が上がっていました。★KEEP GOING ON! /兼崎健太郎&許斐剛※昼公演のみ「次はこの曲!」ニコっと笑う許斐先生。このイントロは・・・真田の・・・VR真田も新登場・・・?立海ジャージに黒帽子の人物(3次元)が飛び出し『KEEP GOING ON!』を歌いだします。サプライズゲスト真田?!大典さん痩せた?スクリーンには『テニミュ1stシーズン 真田弦一郎役 兼崎健太郎』・・・と、当時のキャラショットが!声の雰囲気が完全に真田で美声だし歌が上手だしで聞き惚れてしまいました。間奏で許斐先生と共に客席に降りるファンサービスも!小越くんが『フェスティバルは突然に』を歌った時も皆川さんの声だと誤認してしまったんですが、後でCDを聴いてみたら全然ちがったんですよね…。アニメとミュージカルって、次元が違いますけど思ってるより差異がないのかもしれません。★トークタイム「テニミュ伝説のOB・ミスターテニミュこと兼崎健太郎くんに真田のキャラソンを歌ってもらいました!」客席降りから戻ってきた直後、歌詞が飛んでしまったことについて・・・「ほんとはもうちょっとちゃんと歌いたかったんですけど、さっき出てきたら思わぬ歓声で、緊張しちゃってちゃんと歌えませんでした...」歓声があがるのは当然だよ!と許斐先生。▽黒い帽子今回のために作ったという帽子はJACK PURCELLではなくてGENICHIROと書いてあるそうです7、8年ぶりに立海ジャージを着たとのことですが、ジャージを着て帽子を被っている姿は今でも真田のようだと褒める許斐先生。「いやぁ・・・。でもジャージの下は、たるみまくりです」「大典さんに比べたら大丈夫だよ」▽兼崎さんに関する面白いエピソード出番以外でもずっと一人で真田弦一郎を貫いていたということを挙げる許斐先生。「楽屋でも一人、食事をするときも一人で・・・」「そこだけ聞くと寂しいやつみたいじゃないですか!」「それだけ真田弦一郎になりきってくれたってことだよ」▽真田役でうれしかったこと「子供のころから読んでいる作品に自分が出られるのが光栄でした。」▽真田役で大変だったこと・途中からダブルキャストになったが、自分は一人だけで体力的につらいときもあったし、その上で先輩として引っ張っていかなくてはという気持ちがあった・自分を受け入れてもらえるか心配だった「当時21歳で最年長だったんだよね。よくみんなをまとめてくれたね。」「みんなヤンチャで・・・。」「これからも真田の心を胸に、頑張ってね」「ありがとうございます。」★CROSS WITH YOU / 加藤和樹&跡部景吾(CV.諏訪部順一)※夜公演のみ・・・というようなことが昼公演にあり、夜も出るのかな~楽しみだな~となんとなく考えていました。『氷のエンペラーⅡ』が終わった後、ステージ上段にポップアップ用の穴が開いたのが見えます。演出用のスモークがその穴にすっかり吸い込まれてしまった後で、聴き慣れたあの曲のイントロが流れてきました・・・。跡部様の記念すべきキャラソン第一弾、『CROSS WITH YOU』。テニミュ曲をアニメの跡部様が歌いあげた直後だったので、今度はミュージカルの跡部様・・・、跡部様のうちの誰かが現れるのではないかという期待でざわめく会場。「♪何が俺をこんなに熱くさせる?」ゆっくりとせり上がってくる人物。氷帝カラーのジャージに身を包み、顔を左手で・・・インサイトの手つきで隠しています。バッと手を下ろす跡部様。スクリーンに『テニミュ1stシーズン 跡部景吾役 加藤和樹』の文字が出るより早く沸き起こる歓声!『氷のエンペラーⅡ』の時も、この日いちばんの盛り上がりを見せた・・・と思ったんですけど、あれ以上の激しさでした。テニミュの曲をアニメの跡部様が、アニメのキャラソンをテニミュの跡部様が・・・ファンとしてこんなに嬉しいことはない、これ以上の幸せはありえないくらいの僥倖だというのに、ステージにVR跡部様まで登場。なんということ!!大サビのコーラスをVR跡部様が担当し、最後はW跡部様で合唱.....「「俺様たちの美技に酔いな!」」★トークタイムここまでの流れを「最初で最後かもしれないよ~」という許斐先生。『氷のエンペラーⅡ』の時は、当時を懐かしんで裏で一緒に歌っていたという加藤さん。夢でしか思ってなかったことが現実になり驚きっぱなしでしたが、10数年も実現しなかったことを考えると簡単には飛び越せないハードルだったんでしょうか。▽跡部役でうれしかったこと「僕は元々『テニスの王子様』のファンだったので・・・今もファンなんですけど、跡部景吾を演じられたことが一番うれしかったことです。」▽跡部役で大変だったこと「大変だったこと・・・。皆さん知ってると思うんですけど、跡部って完璧じゃないですか。原作のファンだからこそ、完璧な跡部を演じるのがプレッシャーでもありました」▽和樹に関する面白かったエピソード「ファンレターをたくさんもらうんですけど、・・・漫画家をやってるので、ファンレターをもらうことがあるんですけど…」わざわざ説明するところに大ウケの加藤さん「これ誰にも言ってないエピソードなんだけど、テニスの王子様の実写映画化が決まった時に」「なんか変な汗出てきた」「ファンレターの中に『加藤和樹』って書かれたものがあって。ん?加藤和樹・・・?と思って読んでみたら」「あーー変な汗が」「『跡部役を他の人にやらせないでください。自分がやりたいです』って書いてあった。」「暑い暑い!」「これね、跡部は和樹で、って一応言ってみたんだけど、大人の事情でね…別の人になりました。恨まないでね」「いやそんな・・・」▽1番、跡部景吾「和樹はオーディションの時に…」吹き出しそうに喋る許斐先生「あーー。上から下まで跡部っぽい服装で行って、『跡部景吾です』って。ああいう時って普通自分の名前言うんですけど…。完全にヤベェ奴と思われた」「でもそれがよかったのかもね。」「ジャンプを読んでいて・・・今でも読んでるんですけど、跡部に扮した自分の写真が載っているのを見た時に『死んでもいい』って思いました」▽原作ジャージ「和樹も着てる原作ジャージ、完全監修だからね~。細部までこだわってます。」「これね、人気すぎて・・・・・今度、ジャージの下も作ることになりました!」デン!とスクリーンに映し出されるジャージの下たち。「下だけだとシュールだね」「今度は和樹がジャージの下を落とさないゲームとか作ってくれるかもしれない」この言葉を聞いて、腰を振ってズボンが落ちそうな動きを表現した加藤さんを見てうれしそうな許斐先生今は上だけの氷帝ジャージを見て、そうしていると今でも跡部みたいだと褒め「僕の中では永遠の跡部だよ。」最後に加藤さんと握手し、グッ肩を抱き寄せて励ますように肩を叩く許斐先生。この時の加藤さんの、言葉に詰まったような表情がとても印象的で、どれだけ『跡部景吾』を大切に思っているのかが伝わってきました。★きんテニネーム公開『テニスの王子様』の主人公は当初の設定では別のキャラで、リョーマはライバルとして登場予定だった・・・と『きんテニ』のネーム(たぶん一部?)を紹介してくれる許斐先生。タイムスリップできたら2011年のチャリティイベントに行きたいと常々思っている私なのですが、行きたい理由のひとつがこの『きんテニ』のネームでした。切望していた幻のネームを拝むことができて大感激!!ものすごく『週刊少年ジャンプ』っぽい内容で、退屈すぎるということは全くはないんですけど、これが連載されていたら10週で打ち切られていた可能性が高い、そんな漫画でした。しかし“ボウシの奴”が現れた時には息を呑みました。よくあるライバルキャラクターとは一線を画したような・・・『テニスの王子様』で何度も読んだ展開を目にしているというのに、とてもスカっとしたのです。まぁそれも現在の主人公補正がかかったフィルターで見たせいかもしれませんが、ライバルキャラを主人公に据えるという発想に脱帽です。★フェスティバルは突然に / 遠山金太郎&許斐剛テニプリって実はリョーマじゃないやつが主人公だった・・・というエピソードの後にフェス突のイントロが聞こえるので、あ~なるほどねと勝手に納得していました。ところがどこか歌詞の雰囲気が違います。「ワイルドすぎたって大丈夫さ・・・」飛び出す金ちゃん!!金ちゃんバージョンのフェスティバルは突然に!「勝ったモン勝ちやって言ったの誰やっけ?」「強い敵出してやセンセ!」「♪これからも聞かせておくれ・・・」「ワイは世界一のゴンタクレや!!」「センセー。あんなー。お願いが100個あんねん...」「多すぎるよ!金ちゃん、1個だけ言ってごらん」「じゃあー、コシマエともっぺん戦いたい!」「いいよ。必ずね。」「先生、いままで大事にみまもってくれて、おおきに!」★ゴンタクレ /遠山金太郎&許斐剛「本当に金ちゃんは元気いっぱいだねぇ。もう1曲歌う?」今回はタオルまわす曲がないなと思っていたらついに来ました!!いつの間にか腰に下げていたタオルをブンブンする許斐先生。かなりアップテンポだったのでいきなり2番を歌っていたような…?2回目のサビが終わったところで、許斐先生が回していたタオルをポーンと客席へ。うらやましい!★50/50 / 越前リョーマ&遠山金太郎騒ぎすぎだとかうるさいだとか、そんなような事をつぶやきながらリョーマ登場。「コシマエーッ!!」「二人はあの一件以来、仲良くなったね」「・・・・・・」「一緒に桃ちゃんの仇うったった時かー?」「別に、そんなんじゃないし」コシマエ一緒に歌おーーと3曲連続歌唱し、四天宝寺の仲間にお土産を買いに行くと言って金ちゃんは帰っていきました。(昼はケンヤにトング、夜は財前に缶バッジ)★青学テニス部に捧げるヤッホー / 越前リョーマ&許斐剛 Feat.青学レギュラー「先生、待ちくたびれたッス」「お待たせ。」リョーマがよく言っている台詞を許斐先生が…。リョーマのリクエストは「先生が作ってくれた歌を青学の先輩と一緒に」。「♪まだなれてないよ」のあたりで地団駄踏むように手をぶるぶる振る仕草がかわいかったです。★約束 / 越前リョーマ&許斐剛「最後のデュエットです。」アニメが終了しラストソング!?として発売された曲を最後に歌う二人。こういう場で聴くと皆川さんの涙をもらい泣きする曲でしたが、VRリョーマは前を向いて力強く歌っています。歌詞にある「♪さよならはいつか 出逢うための約束」の『いつか』が必ず来ることがわかっているので前向きになれる曲になりました。★Gather / 許斐剛きいろい背景に許斐先生ひとりが描かれているジャケットが目に浮かぶのですが、許斐先生おひとりで歌ったのって初めてでしょうか。すべて抱きしめて、というフレーズがぴったりな先生が「最後の曲」として選んだのは...★We Love ALL TENIPRI / 許斐剛「みんなも一緒に歌ってね!」歌詞が表示されるスクリーンに目をやると、100曲マラソンやテニフェス、テニミュの写真も一緒に流れてきます…。昼と夜とでここの内容が異なっていて、昼は最後に1stライブでの『フェスティバルは突然に』の写真が使われていたんですが夜は・・・・・・夜はなんだったか忘れてしまいました。最後の1個前の写真が、若かりし許斐先生がヒマラヤンを抱っこしている写真で、そっちに注目してしまい最後の1枚がなんだったか思い出せません。あのヒマラヤンはもしかして愛猫カルアミルクちゃんでしょうか。昼公演にはたまごちゃんをだっこしている許斐先生のお写真もありました。「♪他の漫画家に負けていられない そうだろ~」この新曲の一節、「おてふぇすっていいな!」には最大限の同意を込めて歌いましたが後に続く「アニプリっていいな」「テニミュっていいな」にはホロリ。おてふぇす最高、超楽しかった...という気持ちのままステージの照明が落ちます。許斐剛というハッピーメディアクリエイターは・・・公演後に本編より長く喋っていた事や3時間のトークショーで5時間もトークしていたことをすっかり忘れていました。おてふぇすアンコールレポに続く!

      34
      2
      1
      テーマ:
  • 11Jun
    • 【イベントレポ】許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~ 前編

      許斐先生の2ndワンマンライブに参加してきました。肉体的な疲労が心地よく感じるほど幸せです。以下、レポ&感想(敬称略)許斐剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~2018.6.10 14:00- / 19:00- at パシフィコ横浜☆開演まで会場は『100曲マラソン』『DREAM LIVE 2016』が開催されたパシフィコ横浜国立大ホール。当日は朝から雨が降っていたので私は会場物販に参加しませんでしたが、並び始めてから購入できるまで6時間ほどかかったらしいです。開場予定時刻を10分ほど過ぎてから1Fの方のエントランスより入場開始。マリンロビーに入る手前で簡単な手荷物検査を経てからチケットを提示して中へ。ロビーに入ってまず目に入ったのは、RisingBeatのキャラクターがあしらわれたブシロード/アカツキ連名のスタンド花だったのですが、その横に並んでいるお花の立て札を見て目頭が熱くなりました。開場が10分ほど遅れたためか、開演も10分は押していたと思うんですけど開演を待っている間に流れたOVAのBlu-rayBOXのCMに客席が大盛り上がり。定期的に流して欲しかったです!笑★テニプリFantastic Bazarのテーマ客席の照明が落ち、Fantastic Bazarのテーマと共に映し出されるシルエット。誰なのかわかりにくいシルエットもあって、その時だけ歓声が戸惑いがちでしたがパッとステージが明るくなり全員の姿が見えます。忍足と木手を除く8人がステージ上段で次々とダンスを披露し、最後に許斐先生が下段の中央から登場!先生とキャラクターたちが同じ振り付けで踊る場面では一層大きな歓声が上がりました。★future / 越前リョーマ&許斐剛「では、任せたぞ越前!」アニメ『テニスの王子様』の初代オープニング曲でもあり、100曲マラソンの1曲目だったこの曲からスタート。Fantastic~にはちゃんと歌詞があるのに歌がなかったのは大きな意味があったようです。1stライブでは許斐先生が関わった楽曲をキャラクターといっしょに歌う、という形式でしたが、今回はキャラクターの皆が歌いたい曲を許斐先生と歌う、というテーマだそうで「そこにも注目してね。」と優しく言う先生。ステージに戻ってきた幸村が「ボウヤも先生の前では意外と素直なんだね。」と言うと、「幸村さんは先生の五感、奪いかけてましたよね。」とリョーマ。「ボウヤと試合したあの日のことは、今でも鮮明に覚えてるよ…」★last game / 越前リョーマ&幸村精市突き刺すようなイントロで始まり、二人が向かい合う姿はコートの前で対峙しているときのような緊張感がありました。「この曲をボウヤと歌えてよかった」★夢の続き~夢の続きⅡ / 幸村精市&許斐剛「俺の歌いたい曲は・・・。楽しい時も、辛い時も立海のみんなと共にあった、そんな想いがこめられたこの曲。」『夢の続き』が流れるとステージが一気に重い雰囲気に包まれ、先生と共に1コーラス歌います。あらっ短いな?と思った矢先に『夢の続きⅡ』の、少し前向きなイントロが流れワッと盛り上がる会場。「♪手を伸ばし 追いかけた 掴めそうな・・・」\しんきろお~!!/腕を低い位置でブンブン振る姿が男らしくて素敵でした...「『夢の続き』と『夢の続きⅡ』をメドレーで歌うのが夢だったんです。」同じような意味のことを幸村ソロライブでも言っていましたが、CD音源でだけその発言を聞いた私には、あれは永井さんの発言のように感じました。幸村自身もこの曲を歌いたかったんですね。(でもメドレーにはなってませんでした)★one two three it's all right! / 丸井ブン太&許斐剛曲紹介ど忘れ...落ち込んだりしたときに元気になれるというような事を言っていた気がしますライブで聴くと新たな魅力に気づく曲ってたくさんあるんですが、サビのワン、ツー、スリー・・・で手を動かすブン太と先生に合わせてペンライトを左右に振るのが面白かったです。イッツオーライ♪でブン太ピース。「ブン太くんとダブルスを組んだあの彼・・・今回誘ってみたら、なんといかだで駆けつけてくれました。みんなで呼びましょう」★南の島から来た刺客 / 木手永四郎(CV.新垣樽助)「♪み~な~みの島から~来た~刺客~~」はいでぇポーズをしながら現れる木手クン。VRキャラクターの中でここまで腕を露出しているのは木手が初めてですが、すばらしい上腕二頭筋。ここからダークホースが始まることに期待してしまいましたけど、テニミュの曲を新垣さんの声で聴けたというだけで大興奮。一緒にあの曲を歌おうというブン太。「やれやれ、アナタも物好きですね・・・」★side by side / 丸井ブン太&木手永四郎イントロと同時にエアギターをかき鳴らす二人!!!レーザーがババババと駆ける演出を見てドリライで満たせなかったレーザー欲を満たせました。最後の二人の掛け合いまで収録。VRキャラの装備に『ガム』が実装されていないようでブン太のお手本がどういうものかわからなかったのは残念です!ブン太が去っていくのを見て「わったー比嘉中は今まで他校との慣れ合いをしてきませんでしたが…。」と木手くん。★CHU-BA-FIGHTER / 木手永四郎&許斐剛 with 比嘉中「今回ここには比嘉のメンバーはいませんが、この曲でうちなーの魂を感じていただければ」と選んだのが比嘉全員参加曲『CHU-BA-FIGHTER』。6連スモーク噴射から始まり、台詞部分では原作絵のみんなが登場!次々と画面に出てくる比嘉メンバーに悲鳴が上がりましたが、「そろそろですよ、集合しなさい」で本当に全員集合し、部長を囲んで「はいでぇ、比嘉中!!」木手くんと同じく初登場ゲストの彼を呼んでみようか…と忍足登場。「ずいぶんノリノリやなぁ...」「アナタも歌ってみればノリノリになりますよ」「ホンマかいな...」「なりますよ」「ならへんわ」しばらく押し問答する二人。「先生、これからも比嘉中をよろしくお願いします。これから先も盛り上がらないと・・・ゴーヤ食わすよ!」★銀の剣 / 忍足侑士&許斐剛「月が太陽よりも輝く時もあるんやで...」模様付きのライトがステージを照らします。忍足に似せたつもりなのか低めに歌っただけなのか・・・許斐先生忍足ボイスがうまい!!「なぁ、センセ・・・。もう1つ歌いたい曲があるんやけど...」「越前と手塚が前からおって、今回俺と木手が追加されて・・・今、4人なんですわ。」★メガネ☆セブン / 手塚・忍足・越前・木手・許斐この4人と先生とで歌いたいとリクエストされたのはメガネ☆セブンで『メガネ☆セブン』。テニフェスで使用された光る眼鏡を着用してチューチュートレインの動きをする4人。(夜公演ではこのメガネを「アホみたいに光ってる」として嫌がる許斐先生)先生はともかくキャラクターたちのメガネは光りすぎていて顔がみえないほどでしたが、そんな状況でも忍足がかっこよく感じられました。レーザーが加速していき、忍足の時に現れた模様付きのステージライトの色がカラフルになって再登場。テニフェス2013で初めて聞いた時、「♪強く、誇れ、運命さだめ」の手の動きが理解できなかった私は一緒に参加した友人から『7』を表していると教えてもらったんですけど『7』の動きであるということが大変わかりやすくなっていました。★Tricolore / 青学10代目テニラビでもおなじみのあの曲と共に現れたのは青学ジャージ姿の若者9人。卒業した小越くんが1stライブに来てくれたように、にちか君がゲストに来る可能性は大いにあると思っていましたが…私がドリライ大楽に行かなかったのはDREAM LIVE2018で新青学を見たくなかったからなんですけど、こういう登場なら大歓迎です。アニメの方の歌声で聴き慣れた曲なので、各パートで聴こえてくるはずの声と違って戸惑いましたが、バイタリティにあふれたダンスはキラキラと輝いていて、一気に好感度が上がりました。やっぱり新キャストは動いてるところを見てからでないとわかりませんね。なのでなるべく新キャストの方に注目しようとしたはずが、リョーマの笑顔に目線が持っていかれました。楽しそうに笑っている中にドヤ!感があって、それが越前リョーマとしての自信であるように感じます。見た目から受ける印象が『かわいい』より『かっこいい』になっていることに後で気づきました。許斐先生が「青学10代目です!」と紹介すると、「俺たちが青春学園です!」と挨拶するキャストたち。昼公演では「おてふぇす・・・あっ!おてみゅ開催おめでとうございます」と挨拶を間違える仁愛くん。「おてふぇすで合ってるよ」夜公演では全員が役名と共に自己紹介したのちに座長からの挨拶があったのですが、ボーっとしていてタイミングを忘れ・・・いつもとちがうステージに緊張している様子が窺えました。許斐先生が初お披露目がこんな大きな舞台で緊張したんじゃない?とおっしゃってましたが、ドリライ(横アリ)はノーカンなんですかね・・・?★幸村ゲーム BGM:smile「許斐先生。ちょっとお時間いいですか?」と、ステージ中央に現れた幸村。みんなで今話題のあのゲームをしようと言い出します。(たぶん幸村も歌ってるバージョンの)smileのサビに合わせてポーズを取り、ジャージを落としたら負けという『幸村ゲーム』。ジャージや上着を持っている人はそれを肩に掛けて準備。「持っていない人は心のジャージを掛けてね」準備が終わったころにものすごい声量で「みなのものーーーっ」と叫ぶ幸村。「汝のジャージ、肩に羽織ったかーーっ!!」そしてお題が原作のコマ画像がスクリーンに表示されます。昼:真田の「向こうに入らんか――っ」、亜久津のポーズ夜:柳生のアデュー、跡部の指パッチンからの1回転(※跡部様はターンしてない)許斐先生はアデューのポーズで思いっきりジャージを落としてしまい「油断した~~」ジャージを落とさなかった人は『幸村ゲームマスター』を名乗っていいそうです。「幸村ゲーム、楽しかったかな?」先生がみんなの感想を直接聞いてみようと、客席を見渡しお客さんを指名!「お名前を聞いてもいいかな」「言っていいんですか…!?」ファンの名前を尋ねて.....「○○さん、幸村ゲーム、どうだった?」数名のファンと対話する幸村。録音じゃないことに場内騒然!「○○、いい目をしている」「動きが良すぎるよ!立海テニス部に入ってみてはどうかな」チャックが下がらずジャージが脱げなかったというお客さんには「チャックの動きが悪すぎるよ!」許斐先生「あとで交換してもらおうね」忍足タオルを掲げているお客さんには「忍足の…ファンなのかい?」許斐先生「嫉妬してる?」跡部のポーズが難しかったと聞き、「そうか…参考になった。後で跡部にも言っておくよ」LINEライブで突然許斐先生が提案した時はびっくりしましたが、幸村自身がはしゃいでいるのが伝わってきてとっても楽しかったです。★恋のフリックを刻み込め~Waiting Rising Beat~ / 許斐剛馴染みのある曲をライブで聴きたい私は「続いては新曲です。忙しい中作ってきました」と許斐先生の口から出た時にガッカリしました。忙しいなら漫画優先でお願いします・・・と思いながらステージを見つめていると、両脇にテニラビのロゴが…そして、毎日聴いているあの曲が耳に飛び込んで来ました!!!なんと、スタート画面に流れる『あの曲』に歌詞をつけちゃった許斐先生。ステージ下段中央で許斐先生が踊ってらしたんですが、スクリーンに流れる『RisingBeat』のPV調の映像に目は釘付け。“まだ誰も通っていない道は、ないか”“ファンのみんなが僕の原動力です。”SSR演出のように許斐先生の名言が流れたり、許斐先生がテニラビのキャラになったり・・・(ラケット未所持)、テニラビ公式サイトに常設してほしいクオリティでした。「えらく耳馴染みのある新曲はどうでしたか?」「ダウンロード中とか、ずっとあの曲聴いてるもんね。だから“Wating”Rising Beatです。」「本当はブシロードさんがリョーマの『RisingBeat』をデュエットで歌うコラボはどうか、って提案があったんだけど、それだとつまらないと思って、あの曲に歌詞を付けたらどうかって逆提案したら、快くOKしてくれました。」\配信してー!/との声に「このあと発表があるからね~」と答えたので期待していたら、『フェスティバルは突然に』の限定配信のお知らせでした…。しかし、夜公演ではこの新曲の配信告知が!「私の誕生日に配信です…。」昼と夜とでサプライズの内容が違うのも許斐剛LIVEの醍醐味ですね。★悲しいね…キミが近すぎて / 手塚・幸村・木手・不二・丸井・忍足・許斐歌いだしを許斐先生が担当したのち、ステージの照明が消え画面に映し出される『PRINCE OF TENNIS』のハードカバー本。ページを開くと原作絵のキャラクターの顔が。中央右に描かれている不二くんの絵から本物の不二くんが登場し歌います。続いて、木手、丸井、幸村・・・と入れ替わっていくのですが、氷帝ファン的に忍足の担当パートが長かったのが嬉しかったです。終盤では全員が許斐先生と合唱。ドライアイスのような下に溜まるスモークにうずくまって歌うブン太の姿が印象に残りました。曲の終盤でキャラクターがス...と消え、本が閉じます。★like bored days / 白石蔵ノ介&許斐剛元気よく現れる白石。客席に向かって「せんせーっ!」と呼びかけてましたが、許斐先生は客席後方から登場!?自分の席からはよく見えませんでした「白石くん~。フランスのイケメンとパリコレとの試合、かっこよかったよ」「フランス戦で自分なりのテニスを見つけることができました。閃きひとつでいくらでも進化していくということを教えてくれた、種ヶ島先輩には感謝してます。」「白石くんはもっと強くなれるよ!」「俺は『星の聖書』と共に全ての星を掴み取る!先生、もう1曲ええですか。」★go on / 白石蔵ノ介&許斐剛「みんなも迷ったり悩んだりすることがあると思うけど・・・前を見て進み続けよう。『go on』」ゆるやかに走る水色のレーザーが、スモークに反射している様子が水面のようできれいでした。下手側の階段に座って白石が歌う姿を見守る許斐先生。夜公演では「先生も一緒に歌ってください!」と呼びかけられて一緒に歌唱。「先生、やりたいことがあるんですが…。いつものアレ、一緒に言ってくれますか?」「「んんーっ絶頂!!」」★大好き / 不二周助&許斐剛エクスタシー白石の元へ不二くんが。「不二くん!良かったら一緒にやらへん?」「いや、ボクは遠慮しておくよ」「そうか…じゃあ、また今度やろな」帰っていく白石。不二くんのそんな発言は聞きたくないので白石が引き下がってくれて良かったです。「・・・。白石、フランス戦以降ポーズばっかりつけるように・・・」「今度は不二くんのポーズも見たいな~。」そこで『つばめ返し』のポーズを披露する不二。「ボクのリクエストは・・・先生が作ってくれたあの歌・・・」先生といっしょに歌い、「みんな、大好きだよ」★たとえば今・・・ / 手塚国光&不二周助「先生、ご無沙汰してます。」「手塚・・・元気そうだね」「ああ。先日はドイツのみんなと日本食を食べに行った。プロが3人もいるから勉強になることも多い・・・不二、どうした」はつらつと話す手塚の様子をじ~~っと観察していた不二くん「手塚、ドイツに行ってからなんだか・・・いきいきしてるね」「そうか?」「手塚くんがドイツに発つ前、最後に試合したのが不二くんだったね。せっかくだから二人で歌ってみない?」「そうですか。ありがとうございます。行くぞ、不二」「うん。」~間奏~「手塚、キミがどんなに先へ進んでも、ボクは決して見失わない。」「進む道が分かれても目指す先は同じだ」「うん、そしていつかキミの一歩先へ!」「楽しみにしている」~曲終わり~「不二、次は最後まで・・・」「うん。必ず・・・」立ち去ろうとする不二くんに「不二くん、ありがとうね」と声をかける許斐先生。おてふぇすレポ後編に続きます。

      18
      1
      テーマ:
  • 08Jun
    • 新テニスの王子様 Golden age 243 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 241 || SQ.7月号 - Golden age 242 | Golden age 243 || Golden age 244 >>※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!ついでに許斐先生の人生相談本も買いましょう242話と243話の間にあるW杯日誌に『しい太ノート』なる情報が載っているのですが、なかなか目の付け所が良いです。しかしこの手の1年キャラは他にもいるのであと一歩ですねGolden age 243 スポーツドリンクの小人うさいぬスタンプラリーを着々と集める人物....うさいぬもとうとう本編進出ですアオリ:「たるんどる」の一声も届かない?とある自由人の生き様・・・煽り文の上のほうだけ見て、もしかして弦一郎か!?と思ったら寿三郎でした。神奈川ではうさいぬが人気なのでしょうか?それともこのスタンプラリー実施がきっかけで弦一郎がうさいぬに興味を・・・?「練習は言われてやるもんで無いで やりたい時にやるもんが!」部活サボってまで集めるほどのスタンプなのか甚だ疑問なんですが、今の寿三郎はテニスするよりこちらのほうが良いみたいです。1年のくせにサボりとはいい度胸してますね。一緒にスタンプラリーをしている友人から中等部のテニス部事情を聞かされても、どこ吹く風でスタンプカードに夢中です。「原因不明の難病で入院中なんだってよ」「もうテニス出来ないらしいぜ」「あららぁ可哀想に・・・」うわ、仮にも後輩なのにそんな他人事みたいな・・・幸村・真田・柳の3人は1年の頃から頭角を現していた・・・どころではない活躍ぶりだったらしいので上級生的にはおもしろくなかったんでしょうか。そんなサボり魔毛利は関東高等学校テニス大会で惨敗。なんとその時の対戦相手が氷帝学園高等部の越知月光!先日原作ジャージを手に入れたばかりの私は越知先輩の氷帝ジャージ姿に激しく興奮しました。氷帝は中学も高校もユニフォーム同じなんですねぇ...立海はありえんダサさです。おそらく芥子色の生地にこんなザクザク模様が入っていたらかなりファンキーな印象を受けます。「毛利のヤツ1回戦負けだってよ!?天才だからって特別扱いされて練習サボってたから当然さ!」「ザマーねぇなハッハッハ!!」毛利ざまぁという気持ちが氷帝ジャージ着用越知先輩のインパクトによりかき消されました。相手が悪かったのでは?初戦敗退した上に怪我までした毛利は金井総合病院へ診察に。全治3週間、治ればまたテニスできるから心配いらないと診断されましたが心が折れたか「もうテニスは辞めね」と投げ出してしまう始末。そんな時、毛利が病院のリハビリ室で出会った一人の少年・・・・・難病のため、もうテニスは無理だと言われながらも、諦めずリハビリに励んでいたのです。この少年は中学の作文コンクールで優秀賞を取っているのですが、病を宣告されたときのことをこう表現しています。 僕からテニスを取ったら、もう何も残らない。 どんなに明るくても空は暗く、僕にとって未来という言葉は絶望と同じでした。(『テニスの王子様』40.5巻より)のうのうと日々を過ごしてきた人間には想像すらできないような深い絶望…そこから立ち上がり、再びコートに立とうとしている姿。胸を打たれた毛利は心を入れ替え、努力を重ねた結果、秋の新人戦では優勝することができました。(さりげなく昨年の新人戦優勝者が徳川くんだとわかるのもナイス)それで今回のU-17に招聘されたのですね。しかも高1で海外遠征組に選ばれているわけですから、いつまでもサボっているわけではないという事は少し考えればわかることでした....ただサボり癖は抜けなかったようで、改善のためあのコワ~イ越知と組まされることになったようです。ん、じゃあやっぱり柳と組ませたのも意味が…?幸村がどれだけ深い闇に呑まれていたのかも、そこからどうやって這い上がってきたのかもよ~く知っている柳は、ろくに練習に来てない毛利みたいな先輩に軽々しく「心配」されて腹が立ったのでしょう。ただこのことが誤解であったと気づけるのかどうか...「ゲーム日本 5-0!!」いつのまにかセットポイントまで来ていました。ベンチに戻った柳は、そこにドリンクが置いてあることに気づきます。毛利は自分のボトルを持っているようですし、誰かが柳のために置いた・・・?「スポーツドリンクを小人が持ってくる?」柳は幸村が入院していたときのことを思い出します。「そうなんだ 毎日リハビリが終わって部屋に戻ると 冷たいスポーツドリンクが置いてあるんだ」立海のメンバーが見舞いのために置いたものでもないらしく、誰が置いたかわからないので小人のしわざだとしているメルヘンな幸村・・・。赤也は幽霊、柳生は仁王の悪戯だと思ってるところが面白いです「誰が届けてくれてるのかわからないけど…頑張れと背中を押されているような気がするんだ」ベンチに置かれたペットボトルは結露したような水滴が。冷えてる証拠ですね――まさかスポーツドリンクを届け励ましていた小人って・・・「なぁ柳・・・」「最後まで一人でそない飛ばす気かいや」「お前の本来のダブルスは――」「相棒を上手くコントロールしてこそ発揮されるんやろ?」せ、先輩・・・!「毛利先輩・・・・・・」「全国大会でも我々を見守ってくださっていたんですね」柳も先輩って言ってる…!!誰が置いたかわからないスポーツドリンクなんて不審物かもしれないのに、そこに秘められた想いを感じ取る幸村の感受性もたいへん素晴らしいですがどこにでもあるポカリスエットから小人の正体を当ててしまう柳の推理力もすごいです。幸村はうすうす察していたんじゃないかなーと思うんですが柳が毛利を誤解していることについて何も言わなかったのは柳なら自分で真相にたどり着けると信じていたからなんじゃないでしょうか。これまでの言動を悔やむ様子の後輩に優しく声を声をかける毛利と、先輩の分のラケットまで手に持ち、素直に応じる柳。中学生の言う『一生』という言葉の重さがどれほどのものか、高校生ならきっと知っているでしょうね。 アオリ:常勝を支えたのは小さくて偉大な想いドリンク・・・常勝・・・重たい背景のあるチームが創作物に出てきたら、ふつう勝ちます。無敗でお前の帰りを待つと約束したチームメイトも負け、病気を克服した少年も負けるというのがテニスの王子様の恐ろしいところです。8月号につづく!関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 241 || SQ.7月号 - Golden age 242 | Golden age 243 || Golden age 244 >>

      49
      テーマ:
  • 06Jun
    • 許斐剛の天衣無縫の人生相談 ~人生って楽しいじゃん~ by JUMP j BOOKS

      JUMP j BOOKSの25周年企画として絶賛お悩み受付中の天衣無縫人生相談…それが本になりました。※本編・特典のネタバレあり。まだ読んでいない人はネタバレ注意です⇒SQ.7月号新テニ感想をお求めの方はこちらですすんごい愉快な本でした。さすがハッピーメディアクリエイター...★天衣無縫人生相談とは▽JUMP j BOOKの特設ページhttp://j-books.shueisha.co.jp/pickup/konomi_jinsei/私の中では本当に人間なのかと疑ってしまうほどのメンタリティを持つ許斐先生。なので人生相談もすっごく楽しみにしていたのですが、わざわざ許斐先生に相談するようなことか?というような普通の軽いお悩みばかりだったのがちょっと残念でした。この本を買うと、直接相談できる機会に応募できる…というのが購入のきっかけとなりました。★特典▽ブロマイド私は許斐先生の漫画を世に送り出す姿勢を尊敬しているので、許斐先生が好きというよりは許斐先生が作ったものを愛しております。なので別に許斐先生のお顔が見たくてこの本を買ったわけじゃないのですが、レジで特典ブロマイド(画像左下)を差し出されて吹き出しそうになりました。人生相談とは…?▽SCFカード(アニメイト特典)さらに、アニメイト特典としてSCFカード『黄金の許斐先生』(画像中央)が封入されていました。手をピーンと伸ばしている姿がキュートです。お悩みを採用された人にノベルティとして配布されるキーホルダーも『黄金の許斐先生』なので、人生相談に一応関係のある品物です。近頃の許斐先生は黄金になりがちですね。▽小冊子(アニメイト連動購入特典)コミックス23巻&23.5巻との連動購入特典があったためアニメイトで予約していたので一刻も早く中身を確認したかったのですけど、この小冊子には『番外編』とあるので先に本編を読んでから開きました。中身は許斐先生のお写真でした..........先に読んでも問題なかったようです。最後のページに許斐先生からのメッセージがあり、ちょっと泣けました★本編この本に収録されているお悩みは既にに目を通しているものばかりなので(※新録もあります)まっさきに『テニスの王子様』キャラクターからのお悩み相談を確認しようと目次を開きました。そんな私の行動を察知していたかのように、飛び飛びのページ数が目次に記載されていたのです。一般のお悩みの間に注目のお悩みを差し込んで全ページ読ませる気だな、と一気にページを繰ったら左下に動くモノが……なんと、パラパラ漫画(実写)でした。許斐先生が踊るようです。笑いました。さらに、許斐先生のお写真が数ページごとに差し込まれています。許斐剛写真集を間違えて購入したのかという量の写真です!!ちゃんと考えたら許斐剛写真集なる書籍は発売されていないということに気づけたので、人生相談本だということを思い出せました。かんじんのキャラクターお悩み相談の内容は結構な衝撃があり、観月のあだ名が本人発案の『みじめ』から『実質1位』になる日も近いと私は確信しました。白石蔵ノ介くんのお悩みは特にインパクトがあったのですが、そこ拾ってくるか!?という内容で妙な恐怖を覚えました。▽氷帝学園中 跡部景吾くんtwitterでも紹介されていた跡部景吾くんのお悩みについては…回答よりも、お悩みの内容そのものに夢を感じました。私がスマホを壊したとき、修理に出して代替機を借りるのではなくて同じ機種の別の端末と交換してもらえるサービスを必ず利用しているのですがその時にもらえる新しい端末には、新品だけでなく新品同様品も含まれているんです。このことに少なからずショックを受けたのですが、交換料金が格安なので中古が混じっていることにも納得はしていました。跡部くんが充電を使い切る度に電話番号等が変わっていたら大変なので(おうちの人が)ちゃんと機種変していると思うんですよね…。古い端末はもう使わないので回収…それは確実に新品同様の中古なので…巡り巡って私の手元に来ているかもしれないと考えたら、とっても夢があるなぁと思いました。携帯電話を使い捨てしているってかなり非現実的な話ですけど、何年か前から新品を買っても充電ケーブルが付属していないので、電池を使い切ったら終わりと思い込んでしまう可能性もなくはないと思います。でもアホでかわいいですね23.5巻を読んだときのような感覚が味わえる人生相談本でした。個人的に猫ちゃんのお写真コーナーがあったのもポイント高いです!

      30
      2
      テーマ:

月別

一覧を見る

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.