私はまたいってしまったのに、彼は

私の肩から腕にかけてチロチロと舐め続けた。

今日の彼は、私がいってしまって

それを分かっていても行為を続ける。

わざとやっているのだろうか?


※この2ヶ月後、数十秒おきに連続でオーガズムが襲ってくるようになりました。彼はそういう風になるように狙っていたのかも…?




「可愛い…なんか舐めてる姿が子犬みたい…あっ ダメだめ…肩のそのへん舐めないで…?いま異様に感じちゃってるから…なんでだろ…?こんな風になっちゃったの…

力抜けちゃってだめ…もう、酔っ払いみたい…なにもできない…」

私はふうっと大きく吐息を吐いた。


「ふふ いっぱい感じた?」

「うん…」


自分があまりにも肩を舐められて感じてしまったので、私も彼の肩を舐めるがあまり反応しない。


「犯されてる感じがいいんじゃないの?

この前もすごく感じてたもんね」


「床でっていうのも想定外でしたしね…」

「ちょっと無理矢理だったから、それが良かったんじゃない?」

「そうですね…ベッドもないしシャワーもないから、しないと思ってたのに」

「きっと無理矢理されるのに感じちゃうんだよ、tefeさんは」

「そうなのかな…」

「ふふっ」

またディープキスをされた。

「ちょっと休憩してあげる。」

「はい…私もう脱水ですよ…」

「過呼吸になっても悪いからね。でもさぁ、やっぱりこんなにいいから、できる時にしとかないともったいないよね。お互い家でそんなにしてるわけじゃないんだし」


やっと彼が離れてくれた。

ベッドの上に、横に並んで仰向けになる。


「うう…身体が溶けるかと思いました。

肩がすごく感じちゃうようになって不思議です…」

「やっぱり繋がっちゃうんだよね 同じタイミングでされちゃうと」

「そういうことある?」

「う〜ん、僕は責める方が好きだからなぁ」

「私が肩舐めても別に感じなかったもんね」

彼がじっと私を見る。

「なに?」

「いやぁエッチな顔してるなと思って。

上気してる。」

「自分で顔見てきていいですか?すごく熱い。熱でもあるのかな…?」

洗面所に行って鏡を見る。予想以上に真っ赤だ。

「やだ、私こんな顔してるんですね、、真っ赤、、」

「火照ってるって感じだよね。」


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彼は私がいってしまったので

はいったままでしばし動きをとめてくれた。


ここまでこんなこと続けるとは思わなかった


「そうだね、ここまでになるとはね。だってさ、僕たち相性がいいんだもん。それに僕、tefeさんのそういう顔が好きなんだもん。」


「どんな?汗だくの顔?」


「感じてる顔。たくさん感じて気持ち良くなった顔だよ。ほら、こういうのどう?」


「いやっ気持ちいい!さっきいっちゃったばっかりなんだから少し休ませて


「ふふっそういう顔が好きなんだ」


「ばかセックスがこんなに気持ちいいって知らなかった」


「年取ってから知るとタチが悪いよね 20代でやりまくってたらこうはならなかったんじゃない?」


わかんない知らない。わたしお勉強が忙しかったから、そういう時間なかったし


「知ってる。きっとtefeさんは本当のセックスをしたことなかったんだよ。だからtefeさんは僕にこんなに仕込まれちゃったんだ。これが本当のセックスだよ?子作りセックスとは違うでしょ?僕らまぐわってるんだ。」


彼の楽しそうな軽やかな動きに伴って、ぴっちゃぴっちゃ、ぴっちゃぴっちゃと音がする


「ううっ気持ちいい女の身体で良かった


あっあっあっあっという喘ぎ声と

ぴっちゃぴっちゃぴっちゃぴっちゃという水音が

連動しながら部屋を満たした。


「僕も気持ちいいけど、tefeさんの乱れ具合が好きなんだ。こんなに真面目な人ががこんなに滅茶苦茶になっちゃうなんてさ。可愛いよ。

tefeさんの顔を見てると、よっぽど気持ちいいんだろうなって思って僕ますます興奮するよ」


私にはいったまま、彼は私の首筋から肩にかけて

熱い唇を這わせてきた。

これまでのセックスで、私の首まわりから子宮を繋ぐ性感帯のルートがしっかりできてしまっていた。



「いやんそこからなんか出ちゃうベロがいやらしいあそこと繋がってる感じがするやめてだめ犯さないでああいいっやめて気持ちいい ああぁぁあそこが熱いあっあっあっ!」


「あ〜 潮吹いちゃったね」


「わたしの身体に変な回路つけないで


「僕に回線しなおされちゃったね」


「いまあそこがいっぱいになって気持ち良くなっちゃった


すかさず彼の指がお尻の方に伸びた。


「変なことしないで?やめて触らないで

エッチやめてやめてやめてああっ!」


おしりをいじられて、どこまで広がるのか得体が知れない、甘く深い快感が湧きあがる。声のトーンが上がった。


「可愛いなぁtefeは。◯◯◯◯に僕のこれをつっこまれて、おしりに指いれられるのがそんなに気持ちいいんだね。すごくいいよ、身体に正直になってもっと感じて?」


「きもちいい…どこ触られてるかよくわからないのに、たまらなくきもちいいの…もう死ぬ…しんじゃいそう…なんか私金魚みたい息が苦しくてパクパクしちゃう


「大丈夫?」


「だめ!大丈夫じゃないばか

でも、ばかっていっても本当に馬鹿って思ってるわけじゃないですよ私をこんな風にしてひどい人ってこと


また彼がディープキスをしてきた。私の口を塞ぐように、とても長いあいだ続いた。


「んん〜ッ!んっ!んっ!」


彼のものと指が私のあそことおしりに入った状態で

身体をよじると、知らなかった快感が二重三重に私を苛めた。


ぼーっとしていく頭の中、“あぁ、あれはこの感覚を

表現してたんだな、、”と浮かんだ絵のイメージがあった。

官能的に描かれた、囚われの身の女性が、ほんの少しでも動いたり逃げようとするほど快感が高まっていってしまう様子を描いた絵だ。


ヨーロッパの昔の細密画や版画にある、裸の女性が棘のある蔓草にグルグル巻きにされて少しずつ肌に食い込んでくるモチーフ。日本の妖艶な雰囲気の絵の、蜘蛛の糸や紐などで性器や胸の先端を刺激するように縛られていて、少しでも身動きしようものなら快感に苛められるモチーフ。苦痛と快感に顔を歪めた表現が印象的なところが共通している。


私はまるで、

ああいう絵に描かれた女性に描かれた気分だった。


身悶えている私の肩を、彼はまたいやらしく舐めはじめた。


「あっなんで?そこがすごく感じちゃうああっ!」


「うわっ またビクビクしてる。今日は何回目?」



私は彼にいれられたまま、おしりもいじられながら、肩を舐められる刺激でいってしまった。


肩を舐められることが引き金になるなんて、

本当に不思議だ。


※この前後にも、そういう現象がたびたびあって、

そのうちアナル刺激と連動するオーガズムでも引き金をひくようになってしまいました。

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※顔への刺激で気持ちよくなるシーンが出てきたので、公開停止になってしまった記事を修正して載せました。
※この話の続きです。
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ーーー

密会先で合流直後のSEX⑧

「やだなんか気持ちよくなってきちゃった...なにこれ...


まぶたの上へのキスが性的な快感を伴うことは

前から分かっていたけれど

鼻の穴はその数倍強い快感だ。

完全に想定外だった場所、しかも鼻の穴の中

ベロベロ舐めるのではなくて

舌先を細めてチロチロと舐め続ける彼。


「いやっ...!すごく気持ちいい‼︎ どうして?」


意外すぎる場所を、舌先で器用に執拗に舐めてくる。

気持ち良すぎて身体がクネクネ動くのが止まらなくなった。

私が身をくねらせると、身体の軸の部分がこすれる感じになって、全身に快感が走る。予想外の相乗効果だ。


「あっ...うっ...!きもちいいっ!んーっ!」


もともとスローセックス状態で、今にも何かが弾けそうだった状態で

さらに

鼻の穴の粘膜をチロチロといやらしく舐められ続ける刺激で、私はイッてしまった。。


「うわっ、あそこがビクビクってなってるよ!舐められていっちゃったんだね。」


......


彼は私に軽くキスして私を見おろした。


私は状況がよくわからなかった。


…わたしいま、鼻の中をなめられていっちゃった...どういうこと?」


「言ったでしょ?粘膜を全部征服するって。全部ぼくのものなんだって。」


...鼻の中であんなに感じちゃうなんて、わたし変態なのかな...


「ふふっ」


彼は私がイッてしまってもまだ元気で

相変わらず中でぴったりくっついたままだった。


むしろわたしが1回いってしまったので

たぶん血流が増えて中が膨張して、更に密着している。


何かの刺激があったらすぐまた高まってしまいそうだった。


1回いってしまった余韻で朦朧としていると

どこからともなく知らない快感が生まれてきた。


...あっ...なにこれ?」


「ん?」


「えちょっと今なにやってるの?」


「いま?アナルに指が入ってるよ。どう?」


「えどういうこと?ああっ気持ちいいっ


ーーー


※こちらに続きます。

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