「なんかぜんぶへんなんかわかる?中がへん


彼は、下半身の快感でおかしくなりそうなくらい感じている私にディープキスをして、私の唇を塞いできた。

息ができなくて苦しくなるくらいの長い長いディープキスだ。


「んんーん!」

息が苦しくて身をよじると、

そのせいであそこの粘膜と彼のものが密着していた

状態が少しずれて、そのことでさらに快感が

大きくなる。

まるでセックスの拷問のようだ。


これを何度か繰り返されて、気が遠くなってきた。


ハァハァはぁはぁと、息が激しく乱れる。


「もうだめわたし、釣られた魚みたい


「もう手遅れだよ?ほら、こんなのはどう?」


サディスティックな雰囲気を隠さなくなった彼は、

勢いを落とさずぐいぐい迫ってくる。

密着していた下半身を、いやらしく大きく動かして、太くて熱いものでGスポットとポルチオを

交互に刺激した。


「ああっきもちいいっきもちよすぎて色々出ちゃいそう脱水で死ぬ… 魂が抜ける


「キスしよう?キス」


ねっとりと舌を絡めるその感覚が心地いい。


「唾液飲みたいのませて?」


「変態」


変態と言いながらも彼は思った以上の量を流し込んできた。


「嬉しいねぇまぶたにキスして?」


前のめりな勢いになっている彼は、私が期待していた強さと速さと全然違うやり方でまぶたにキスをした。唇と舌を交互に使って、速いスピードで刺激され、くすぐったさと性的な気持ちよさが混じった。


思ったより強く舌で舐められると、眼球をそのまま

舐められているようで、全てを支配されているような変な気分になる。


「ああんキスしすぎ犯されてる感じがすごいぜんぶ征服されてるみたい


その言葉が彼を刺激したのか、

急に腰を小刻みに動かしてきた。


「そうだよ、この身体は僕のものだからね。

もっと征服してあげる」


※この数ヶ月後にも彼は粘膜全てを征服してあげると言って変な行為をしてきて、聞いたこともない行為で私はいってしまいました…。

↓↓


「あっいい… 気持ちいい… 奥が奥が気持ちいい 先っぽが当たるの


悲鳴のような声をあげて、繰り返した。


「ぐちゃぐちゃだよ?tefeさんの淫乱な◯◯◯◯」


「そこいいいいダメダメ壊れるダメそこいいっ壊れる!いいっそこ壊れちゃう


「変態」


誰のせい?自分の方が変態じゃない?」

はぁはぁしながら、息も絶え絶えに言い返した。


「そうだよ、僕は変態だよ。でも変態な僕に10年以上抱かれ続けたtefeさんも立派な変態だよ。僕の精液が入ったままで会議に出ちゃったり、唾液飲ませて〜なんておねだりしたり、目を舐められて感じちゃったりさ。レイプみたいに抱かれてもあんなに感じちゃってさ」


びっちゃびっちゃという音が大きくなった。


「あんな床でするなんてあっ音がいや


「あそこでしちゃったね。この変態◯◯◯すごく感じてたよね」


「動かないでストップ気持ち良すぎるううッ


「ああっ キューっとしてる、気持ちいいなぁ」


「…」

私は言葉でなぶられながら達してしまった。

現実のセックスの肉体的な快感と、過去のセックスでの恥ずかしい姿を彼の言葉で思い出させられる精神的な屈辱と高揚感とで、なんとも言えない快感だった。


ぼーっとしながら、“こんなセックスは彼としかできない…”と思った。

いいのか悪いのか、私のことを、(性癖も含めて)こんなに知ってるのは彼しかいないのだから。


私の、品行方正な面しか知らない清廉潔白な男性に、

「綺麗だ」「可愛い」「大好きだ」とか言われながらするセックスで、こんなに強烈な快感を得られるのだろうか?


彼が発する言葉は倒錯した感じだけれど、

身も心も奥底から感じさせられるセックスは、

きっと彼としかできない気がした。


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「私あんな場所でセックスしちゃダメって思ってたのに夢の中でもセックスしてていっちゃった


「その気じゃないのにレイプみたいに抱かれて、今もこんなにいい音してる。最低だけど最高だよ」


夢の中でも気持ちよくなったからもう卒業でいいの


「そうなの?今日は?」


「今日はやけくそです


「あはは tefeさんもう壊れてるよね。確かにやけくそって感じ。曝け出してる感じがとっても良いよ。色っぽくてすごく綺麗だよ。」


「◯◯◯◯◯すごくいい気持ちいい


「僕に10年間調教された変態◯◯◯すごく良いよ」


「いいいいめちゃくちゃにして


「もうめちゃくちゃだよ。ほら、ほら!」


「ああっ今のとこ圧迫されてすごく気持ちいいだめっ


彼がポルチオを執拗に責め続けるものだから、私の中の感じ方がおかしくなってきた。


例の、彼のあそこと私の中の粘膜が密着しすぎて、

ほんの数ミリでも動いただけでとてつもない快感が止まらなくなる感じがきた。


彼の家で、床に敷いたマットの上で、ダメだと思いながら抱かれた時に感じた感覚だ。

(やっぱり私は、駄目だとわかってる状況で

抗えずにセックスしてしまうというシチュエーションに弱いのかもしれない。)






「内側の粘膜が全部ビリビリしてきて何されても気持ちいいだめらめ


粘膜の内側全部に電気が帯電してるみたいだ。


「だめ動かないで動いちゃだめ擦れるとおかしくなる死ぬ… もうだめ


「ふふっ 僕は動いてないよ?tefeさんの◯◯◯◯がグネグネ動いてる。あぁすごく気持ちいいなぁ。なんていやらしい◯◯◯◯なんだろう」


「…私も動かしてないです…すごく気持ちいい…きもちいい…おかしくなりそう…」



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もはや、自分たちのアブノーマルなセックスを反芻しながらセックスをするというイメージプレイみたいになっていた。

同じ場面のことを何度も話してくるし、

どう感じたのかなどを私に言わせる。

その度に性的に興奮していくようだった。


彼の性癖なのだろうか? 私に恥ずかしいことを言わせるたびに、彼はどんどん鼻息が荒くなって、

サディステックで悪い感じの目つきになっていく。


それに共鳴するかのように、私もなんだかおかしくなっていった。前回の、ハイリスクでアブノーマルなセックスを思い出して羞恥心を感じると同時に、彼の性的な興奮に共鳴していったような感じ()


「抱かれたの思い出しながら会議出てました

ああっううっ


「精液が入ってるのに?」


「ああっいい!」


奥から痺れるような快感が湧き上がる。ポルチオ を責められて、思わず声のトーンが上がってしまった。


「ここでしょ?ここ」


「はいそこ!中がいいの熱いダメダメ気持ちよくなっちゃう熱いああっああ


「ここがいいんだよね。気持ち良くてたまらないって顔してる」


「うんそこすごく気持ちいいもうイヤわたし自己嫌悪になりましたあのあと


「◯◯◯◯に僕の精液が入ったまま会議に出ちゃったら、そりゃ自己嫌悪して当たり前じゃない?だってすごく変態だもん」


「においとかすると悪いからみんなから少し離れて座ってましたああん気持ちいいダメ私もうダメ気持ちいい熱いあぁんああっきもちいいっ


ぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃという音が響く。

彼はセックス中に緩急つけるのがとても上手く、

ポルチオを責めるなど

私を感じさせるのがメインの時は

決してAVのように激しい力任せのストロークで動いたりしない。

絶妙なポジションで、感じるポイントを

ゆっくり的確に刺激するのだ。


すると私の中からどんどん愛液が溢れてきて、

彼のものと私の粘膜が圧をかけ合いながら密着しているので、その状態で彼が動くといつのまにか陰圧がかかる感じになる。


そして、中の全体が、えもいわれぬ快感を生み出す

装置になってしまう。


これは彼自身も私も凄く興奮していて

お互いの性器の粘膜がぱんぱんに膨張していないと

起きない現象なのかもしれない。


そして、この現象は、

単に身体への刺激だけではなく

言葉でも感じさせられて

私の欲求が高まって、彼のものが欲しくてほしくてたまらなくなった時に起こる気がする。


それを分かっていた彼に、そうなるように誘導されていたのかもしれない。


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